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昼寝はいいぞおじさん「昼寝はいいぞ」


 昼寝はいいぞおじさん「昼寝はいいぞ」
 仕事中の昼休みは昼寝を15分ほどする。そうすると頭がすっきりして午後の仕事への入りが違う。わずか15分ほどだけどこれがあるとないとでは午後の仕事のクオリティにも影響してくるのだ。お昼ごはんはそんなにがっつり食べる方ではないのでお腹がいっぱいになって眠くなるということはあまりないけど、それでも15時過ぎぐらいには誰しも一度は睡魔がくるだろう(そんな事ない?)お昼ごはんはさっさと食べてしまって残りの時間を昼寝にあてるべし。そして出来れば横になって寝たい。椅子で寝るのもいいけど睡眠の質は低い(と思う)人のいない場所の床にテント泊で使うマットでも引いて目をつぶれば数分で落ちる。15分後にアラームをかけておけば意外とスカッと起きられるものだ。
 午後の仕事のクオリティがイマイチ上がらないという人は是非昼寝を試してみてほしい。あ、30分以上寝ちゃうと逆に眠気が残るので注意。寝る前にコーヒーでも飲んでカフェインが効いてくるころに起きるとマストであろう。お試しあれ。

 日々練成
[ 2019/11/12 18:29 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

競技生活に一区切り


 今日は子供の高校最後の試合。(正確にはもう少しあるけど)残念ながら負けてしまって優勝はならず。12年間の競技生活に一区切りだ。これから先は社会の厳しい世界が待っている。部活なんか目じゃないぐらいキツイことだってあるけど、生きていくなら誰でもやらなくちゃいけないのだ。自ら苦労は買わなくていいけど、楽なだけでは成長もない。適度に自分を律して頑張ってほしい。

 日々練成
[ 2019/11/10 17:10 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

冬山での手荒れ対策


 手荒れのシーズン到来。
 これからの季節は手荒れとの闘い。特に冬山ではグローブを外したあととかは指先がガッサガサになる。そんな時おすすめのハンドクリームがこれ。

 まずはロクシタンシリーズ。中でもシアハンドクリームが日常使いにとても良い。(とはいえ高いので特に荒れた時だけど)さとみんに紹介してもらって以来、家に常備は勿論、車の中や職場にも置いてある。セドラシリーズの香りも好きです。シアバターがとても良く馴染んで使い心地が良い。中にはシアバター100パーセントなんて贅沢なクリームもあります。これは手荒れのエリクサーなのでさとみんから頂いた専用スプーンでちょっとずつ使ってます。ロクシタンシリーズは種類もたくさんあるので選ぶのも楽しい。超おすすめ。
 
 そして冬山の前後に欠かせないのがNKTさんから教えてもらったロコベースリペア。これは特に荒れた時に威力を発揮。山行前に塗っておくとグローブの中で手が保湿されて保温力も高まる気がする(気がする)手荒れがひどくてささくれまくりな時にはこのロコベースリペアが有効です。ロクシタンシリーズがリジェネならロコベースリペアはケアルガって感じ。

 下山後の温泉の後なんかは肌の乾燥が悲惨な状態になっている。冬山に限らずこれからの乾燥する季節には肌の保湿は最優先。どちらもおすすめなので用途に合わせて使ってみては。

 日々練成
[ 2019/11/09 06:10 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

Wikipediaでお勉強


 みんな大好きWikipedia。
 インターネットで閲覧できる百科事典である。誰もが編集できるのが特徴で(正確には誰でもではないが)その分野の識者によって執筆される内容は非常にレベルが高い。そんな中でも極稀に優秀な内容の項目が出てくる事がある。内容の詳細や多彩さは言うに及ばず、非常に読ませる文章で、その道のプロが執筆したと思わせる内容だ。一部ではWikipedia読み物と呼ばれ、その項目は百科事典というよりもはや読み物としての地位を確立している。そんな中でも極めてレベルの高い内容を今回紹介。俗にいうWikipedia三大読み物だ。

三毛別羆事件
地方病(日本住血吸虫症)
還住 (青ヶ島)

番外編
八甲田雪中行軍遭難事件

 以上の三つ+1がWikipedia三大読み物(+1)と呼ばれている。(異論は認める)
 どれも百科事典というよりとても面白い読み物となっているので是非読んでみてほしい。そして面白いWikipedia読み物も探してみてください。

 日々練成
[ 2019/11/08 18:20 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

高熱隧道を読んでから水平歩道へ


 高熱隧道を読んだのはいつだったろうか。
 黒部ダムや仙人谷ダムの歴史はとても興味があり、資料なども良く見ていた。黒部ダムばかりが注目されがちだが、実は仙人谷ダムも凄まじい犠牲を伴った工事だったのだ。ダム建設に必要な資材を運ぶために掘られたトンネルが、地熱の影響で150℃以上になり、ダイナマイトの自然発火などで大きな犠牲を出した。志合谷にあった作業員の宿舎が雪崩で吹き飛ばされて何十人もの犠牲者がでたのは有名な話。今では登山道として使われている水平歩道も当時は重い資材を担いだ歩荷の転落事故が日常的に発生していた。そんな多大な犠牲者を伴っても当時は工事が進められ、ついにダムと発電所が完成したのだ。
 そんな難工事をノンフィクションとした書いたのが高熱隧道だ。表現は生生しく、後半は犠牲者の描写も激しくなっていく。それだけ当時の工事が困難だったのだろう。今は登山道として使われているが(今も鉄塔巡視路として使われている)高熱隧道を読んでから再び訪れた水平歩道は色々と思うところがあったりした。前回見た志合谷の宿舎跡は残念ながらガスって見られなかったが、実際の高熱隧道や手掘りで岩盤をくりぬいて作った道などが今も見られるのは凄いことだと思う。
 下の廊下や水平歩道、阿曽原温泉に行かれる方は是非とも高熱隧道を読んでほしいと思う。最低でも宇奈月温泉駅と欅平駅にあるダム建設の困難を書いたボードは読んでみるべきだ。先人達の苦労をしのびつつ、今こうやってそれを見つめられることに感謝したい。

 日々練成
[ 2019/11/07 06:29 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)