北信越自治体サッカー大会


 2017北信越自治体サッカー大会が福井県で開催された。我チームは開催県、開催地域運営を賜り、見事優勝!
 8月には全国大会に出場することになった。チームスタッフ、選手のみなさんありがとうございました!

 日々練成

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  勝てばよかろうなのだああああああぁぁぁぁぁぁ!(ほいさっさあぁー)
[ 2017/05/28 22:39 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

 忍者トレイルラン 駈けよ!忍者の里山 心・技・体の修行道


 TJAR2016選手の恵川さんの所属するITRC(伊賀トレイルランナーズクラブ)が主催のトレラン大会、「忍者トレイルラン」が今年11月に開催される。三重県の伊賀地方には有名な伊賀忍者の伝説が残り、今もその伝承がしっかりと生活にも根付いて受け継がれている。そんな伊賀地方で、かつて忍者が修行したであろう(忍者とはなんぞやとは置いておく)里山や集落を結ぶ道をコースとしてトレイルラン大会を開催するとのこと。大会内容もロング、ショート、駅伝(?!)ファミリー、キッズの部など参加しやすく、内容も楽しそうだ。
 駅伝部門にはTJARのあの選手も参加するかも?スポンサーも豪華だし是非休みを確保して参加してみたい。

 忍者トレイルラン 駈けよ!忍者の里山 心・技・体の修行道 公式HPへ

 日々練成


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   スポンサー豪華すぎでしょ!
 
[ 2017/05/24 20:32 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

あわらトリムマラソン(3km一般男子)


 地元のローカルレース、あわらトリムマラソンに参加してきた。3kmであわよくば表彰台をと思っていたが甘くはなかった。
 前日に引き続きあまつち夫妻が来てくれて応援してくれた。1時間ちょっと前に会場に到着して準備。気温は暑いし日差しもきついが3kmなら問題ないだろう。アップのジョグをして200ダッシュで心拍をあげておく。スタート地点に誘導されていくと緊張がぱない。3kmなんて作戦も何もない突っ込み上等な距離だ。出遅れはそのまま致命傷なのでとりあえず最初はついていかないと。あまつち夫妻に見送られてスタートラインへ。

 心臓バクバクでスタート。高校生の陸上部が当然トップで引っ張るが全くついていけず早々に先頭からドロップしてマイペースを探る。そのうち2人に抜かれてこりゃ入賞もままならないと思いながら第一折り返し。途中あまつち夫妻の応援があり少し楽になる。2kmまでが長い長いが、前の2人(4,5位)とそれ程離れてないのに気付く。そしてまさかの両親の応援があって気合いが入る。2km折り返しで前の2人がペースダウンとみて後方からロックオン。しばらく後ろから探ってここぞのタイミングで5位をパス。そして4位も射程にいれてぎりぎりまで後方から狙って一気に抜いた。その前はもう見えませんので、現在位置キープでゴールへ飛び込んだ。イヤーきついっす。どうにか4位の入賞。新聞には載らず残念だ。(40秒差なのでかすりもしないが)

 3位表彰台は遠かったが、入賞でも賞品が素晴らしいガラス工芸品で大満足。地元のローカル大会ながら良い大会でした。あまつち夫妻遠くまでありがとう!

 日々練成

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 1kmぐらいであまつち撮影。きつくて泣きそう

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 4位なのに真ん中ですみません!
[ 2017/05/21 15:27 ] 大会、レース | TB(0) | CM(2)

さくら道国際ネイチャーラン 応援 その終

 五箇山からは急登を超えて長いトンネルへ。この手前でMH.TRCのしょももさんとueta君も選手達を応援してくれていた。雨宮選手も復活してきたようで足取りもしっかり走っていた。数々の超長距離大会を走り、日本代表でもある青谷さんも元気に走っている。(数度道に迷ったらしいが)

 五箇山トンネルと超えると難所はほぼなし。ここのエイドでは残り42kmの表示があり、選手達は走りなれたフルマラソンの距離をみて「あとフル1本か!」と元気を出していた。下り基調の道を走り、ラスト27km地点の福光エイドでは最後の大型エイドともあって、しっかり補給をする選手も多い。この先で先行していた西川選手をキャッチ。なかなかタイミングが合わず応援できなかったことを詫びた。西川選手は足袋ランナーで、250kmの道のりを足袋で走りぬいた兵だ。

 金沢市内は車を停められないので、少し離れた駐車場に車を停めて渡部君と兼六園のゴールで待機する。MH.TRCのmaruiさんも応援に来てくれた。続々とランナーがゴールしてくる。250kmを走りぬいた選手達のゴールは見ていてとても感動する。疲労困憊の選手、涙を流す選手、喜びで声をあげる選手…。ゴールシーンはやはりいいものだ。

 ゴール予想時間に雨宮選手が現れた。色々トラブルもあったがやはり最後はスマイルでゴール。すぐにありがとうございましたと言っていたのが印象的だった。感謝の言葉を口にできるのは素晴らしい。応援してくれた知り合いの方も多く駆け付け、みんなで記念撮影。2日間にわたる応援ツアーもこれで終了。

 選ばれたランナーの出場するさくら道はとても質の高い大会だった。選手の振る舞いもとても謙虚で、志高く走っている印象が強かった。自分が走ることはないと思うけど、こういった質の高い大会が長く続いてほしいと思った。参加されたすべての選手のみなさんお疲れ様でした。今年も太平洋から日本海まで素晴らしい桜のトンネルが咲きました。来年も桜が咲くのを楽しみにしています。

 日々連成

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 長いトンネルを抜ければあとはフルマラソン1回分

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 かなり先を先行していた西川選手。とても元気だった。

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 福光エイド到着。ここまでくればもらったようなもんだ

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 選手を待つゴール

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 青谷さんも念願のゴール!

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 超えるのは最後のさくら坂

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 ゴールおめでとう!
[ 2017/04/27 21:54 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

さくら道国際ネイチャーラン 応援 その2


 荘川から白川郷まではトンネルも多くて走りにくく、おまけに深夜で街灯も少ない区間。なるべく前のエイドから近いエイドで待機するが到着時間が遅くなっているようだ。この条件で疲労も溜まるだろう。

 続々到着するランナーも疲労の色が濃い。雨宮選手はかなり胃をやられて補給を受け付けないらしく、かろうじてお湯を舐めるように飲んでいた。エイドで五分ほど仮眠するが回復せず。この状態ならしっかり休んだ方がいいと話をして、30分ほど寝ることに。こういう超長距離レースではしっかり休むのが大切な要素だが、関門を気にしたり、寝過ごすのを恐れたりとしっかり寝る事は本当に難しい。良い睡眠を取れることも大切な要素だ。

 30分後に起きてきた雨宮選手はかなりスッキリした顔で受け答えもハッキリ。かなり復活出来たようだ。元気良くエイドを出発していった。僕もかなり眠いので先のエイドで雨宮選手が来るまで少し仮眠...のつもりが渡部君と雨宮選手の奥さんに起こされてしまった。申し訳ない。

 白川郷道の駅エイドでは夜も明けて太陽が出てきた。一瞬で気温も上がり身体が温まる。選手達も長い夜を抜けて一安心といった表情だ。雨宮選手も元気が出てきた見たい。ここから五箇山へ長い道が続く一番の核心部分。補給した選手達は元気良く再スタートしていった。

その3へ
日々練成

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 補給を胃が受け付けずかろうじて白湯を飲む

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 眠りたくても眠れない…苦しい状況だ

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 勇気を出して30分睡眠。すっきりしてスタート

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 五箇山では夜が明けて太陽が。冷え切った体を一瞬にして温めてくれる
[ 2017/04/25 06:04 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)