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第2回忍者トレイルラン 


 大会当日朝は暗いうちから多くの人が集まってきた。この雰囲気は久しぶり。忍者トレイルは2回目ながらとても人気の大会なので選手は楽しみにしているのだろう。
 僕も準備開始。前日飲み過ぎかちょっとお腹の調子がよろしくない。水分を多めにとろう(さとみん感謝!)そうこうしているうちにスタート前。トランス野郎もコスプレして準備万端だ。初のロングコースなので焦らずいきたいところ。いよいよスタート。出だしはみな飛ばしていく。僕は撮影もかねてアクションカムで撮影しながら走る。最初のロードが終わったあたりからやっぱりお腹の調子が悪い。だましだまし走って最初のトレイルへ。急登が続くが選手に声を掛けながら登る。尾根に着くと快適なトレイルが続き、久しぶりトレラン大会の雰囲気を楽しむ。

 霊山の山頂では大展望が広がって選手も写真を撮ったりしていた。シングルトラックの下りはとても快適。技術のある選手なら快走できそうだ。僕は下りになるとお腹がさらに調子悪い!走ってりゃ治ると思っていたがゴロゴロと雷がお腹の中でなる始末。どうにか下まで持ってくれと願う。
 
 忍者トレイルのコース特徴は里山を駆けて、一旦麓の村や町に降りてから再び里山に入っていくのが繰り返されること。大昔に人々が通ったような村と村を結ぶ峠道や、忍者が修行したかもしれない急峻な道を走る事が出来る。どことなく昔の日本の原風景のような、懐かしくもある雰囲気が感じられるところだ。エイドでは地元の食材や郷土料理がふるまわれた。地元特産の漬物が入ったおにぎりがめっちゃおいしかった。走れる稜線トレイルあり、頑張れば走れる登り、這うような急登、快走できる下り、村の中を通る道では地元の方の温かい応援を受けることが出来るとても素晴らしい大会だ。コースもロングは50km弱。ショートは18kmと初めての選手でも楽しめるし、これから長い距離に挑戦していきたいと思っている選手にもおすすめです。

 とはいう僕は中間のエイドでお腹が限界。いそいでトイレに駆け込むもどうも収まりそうにない…。すこし落ち着けて準備してみるも再びゴロゴロと。水分はとらないといけないけど飲めばゴロゴロ。こりゃ山に入ったら大惨事になるなと思い、残念だけど途中で棄権することにした。情けない結果で大変申し訳ありません…。

 その後は雨宮選手の奥さんにゴールまで送っていただいた。どーにもお腹が良くなく、念のために持ってきた薬を飲む。まさか使うことになろうとは。しばらく寝ていたら回復してきたので選手のゴールを応援しにいく。トランス野郎もぞくぞくゴールしてきた。その後は温泉に入って体を温める。温まってきたらお腹もぼちぼち大丈夫のようだ。
 
 しかしこの、さるびの温泉が素晴らしくよい!とてもぬるぬる、湯上り後は美容液がいらないほどといわれるのが良くわかる。この温泉に入るだけでも価値はあると思う。

 大会夜は後夜祭。これがとんでもなく豪華。地元食材が全然食べきれないほど出てきてお腹いっぱいでは済まされないくらい。後夜祭だけでも参加したいです…。(たくさん残してしまってごめんなさい)
 その後は仲間あつまり夜遅くまで宴会が続いた。僕は体調がいまいちで寝不足なので意識朦朧になって早めに休ませてもらった。

 恵川さん、忍者トレイルスタッフのみなさん、こんな素晴らしい大会に呼んでいただいてありがとうございました。最初から最後まで楽しみっぱなしで申し訳ないくらい。本気で遊べ、のコンセプトがよーくわかりました。遊びは本気なほど面白い。忍者トレイルは大人を本気で遊ばせてくれる、そんな大会でした。2回目ながら来年もずっと参加したいと思える大会だった。北陸や関西からも比較的近いので皆さん是非来年は参加を検討してみてはどうでしょうか。この日程は人気大会が重なっているので、年替わりで楽しんでみるのもありかも?!

 恵川さん、大会スタッフのみなさん。トランス野郎に会場でお会いしたみなさん、楽しい時間をありがとうございました。また来年会いましょう!

 日々練成

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 美人くノ一に撮っていただきました。

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 中間エイドで限界

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 ゴールでトランス野郎と
[ 2018/11/04 06:48 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

忍者トレイルラン


今日は伊賀で忍者トレイルランに参加。ちょっと体調がイマイチで結果はDNFだったけどとても楽しめた。とりあえず速報まで...。

日々練成
[ 2018/11/03 21:15 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

忍者トレイル前夜祭

今日は忍者トレイルの前夜祭。トランス野郎と楽しい時間だ。明日はどうなる?!誰も知らない...。

日々練成

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[ 2018/11/02 21:55 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

白山ジオトレイル 手伝い


 今日は白山ジオトレイルの最終日。白山ジオトレイルは7日間のステージレースで、白山を中心に7ステージを巡るレースだ。テントやシュラフは勿論、食料まで全て自分で7日分背負わなければならない。これも過酷なレースである。ステージレースにはステージレースの過酷さや楽しさがあり、どちらがつらいというのは決められないが、7日間もの時間を行動し続けるというのはやはり厳しい大会であることに変わりない。
 
 今回縁があって最終日のランカメラを担当させていただくことになった。本当はあと2日ほど入る予定だったが仕事の都合上1日だけになってしまって申し訳ない。

 最終ステージはロードと里山の半々ぐらいのコースで4時間程の実走時間だったが、選手はみな7日間を堪能したようで最終日には様々な感謝の言葉を綴っていた。TJARでのNHKランカメよろしく張り付きでGoproを持って選手の言葉を撮影したが、辛いながらも、それさえ楽しんでしまおうという選手達の強さを感じた。

 時間があればもう何日か撮影クルーとして参加したかったが、今回は1日のみ。次回は是非数日を張り付きで撮影してみたと思う。ジオファミリーのみなさんお疲れさまでした!

 日々練成

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 ジオファミリーのみなさんと
[ 2018/08/25 19:06 ] 大会、レース | TB(0) | CM(4)

グランフォンド富山2018 走行記 (後半)


 エイドを出発すると少し下って登りに入る。どこかで見たことがある景色だと思ったら去年のさくら道国際ネイチャーラン(このネーミングセンスのなさ)のコースだった。渡部君とあまっちを待っていたエイドの場所だ。あの時は五箇山から登ってきたのだがその逆という事になるとけっこう登ることになりそうだ。
 参加者は皆登りに苦戦しているようで押し歩きの人もいた。早々にインナーに入れてシッティングメインで登る。心拍も上がるがまだ大丈夫だ。サイコンでは傾斜は6~9前後。結構長く登るがしんどーさんは流石で、上体がまったくぶれず、力みがない。おはりんはゴリゴリ登っていく。何とか離されずに頂上付近のトンネルまで到着。ここから下りになるがトンネルが長くて慎重に下る。トンネルを抜ければ大きなカーブが続き、五箇山エイドへ。ここでは大福とパン、飲み物が配られた。カズはちょっとお疲れ気味か。
 五箇山から少し下って再び登り。ここは傾斜が緩めなので少しギアをかけて登る。次の利賀エイドでは昼食タイムのようでそうめんと五箇山豆腐に行者ニンニクみそと山菜稲荷ずしと豪華。ペロリと平らげる。財布をまったく出さずとも食事や飲み物は大丈夫なのが凄い。

 再び登りがあり短く登ったり下ったりを繰り返す。長い下りをぶっ飛ばして市街地に入る。前方にチームと思われるジャージを着た8人ほどのトレインが走っていたが勢い余って追い抜いてしまった。すぐ下がってトレインの後ろにただ乗りするのも悪いと思ったのでそのまま3kmほど引く。その後先頭を変わってもらったのでトレインにつかせてもらって市街地からエイドへ。このときの走りがとても楽しかった。八尾エイドでは豚汁が。暑いので熱い物はちょっと、と思ったが、一口飲むと塩気がとてもおいしくて完食してしまった。ここでスタートの時にお世話になった日焼け止めのおねーさんに再会。再び日焼け止めを塗ってもらって気分上々です。

 残りは45kmほど。事故なくゴールを目指してペースを落とし、しんどーさんとおはりんとともにカズを引く。残り25km地点でのおはぎとコーラのエイドは最高だった。ラストの堤防は追い風参考で35km巡行して競輪場まで帰ってきた。最後はバンクを走らせてもらってゴール!ゴールはさとみんが待っていてくれた。

 思ったより短く感じた180kmだったのはコースの楽しさと充実したエイド、素晴らしい仲間とのライドだったからだろう。久しぶりの自転車だったがとても楽しい時間だった。さそってくれたさとみん、おはりん、一緒に走ってくれたレジェンドしんどーさん、最後までがんばったカズ君ありがとうございました。また来年www!

 日々練成

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 スタート前

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 五箇山エイド。エイドはどこも充実でお腹いっぱい。

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 しんどーさんのバイク。気合いの74デュラやで!

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 五箇山で集合写真
[ 2018/05/29 22:01 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)