FC2ブログ






グランフォンド富山2018 走行記 (後半)


 エイドを出発すると少し下って登りに入る。どこかで見たことがある景色だと思ったら去年のさくら道国際ネイチャーラン(このネーミングセンスのなさ)のコースだった。渡部君とあまっちを待っていたエイドの場所だ。あの時は五箇山から登ってきたのだがその逆という事になるとけっこう登ることになりそうだ。
 参加者は皆登りに苦戦しているようで押し歩きの人もいた。早々にインナーに入れてシッティングメインで登る。心拍も上がるがまだ大丈夫だ。サイコンでは傾斜は6~9前後。結構長く登るがしんどーさんは流石で、上体がまったくぶれず、力みがない。おはりんはゴリゴリ登っていく。何とか離されずに頂上付近のトンネルまで到着。ここから下りになるがトンネルが長くて慎重に下る。トンネルを抜ければ大きなカーブが続き、五箇山エイドへ。ここでは大福とパン、飲み物が配られた。カズはちょっとお疲れ気味か。
 五箇山から少し下って再び登り。ここは傾斜が緩めなので少しギアをかけて登る。次の利賀エイドでは昼食タイムのようでそうめんと五箇山豆腐に行者ニンニクみそと山菜稲荷ずしと豪華。ペロリと平らげる。財布をまったく出さずとも食事や飲み物は大丈夫なのが凄い。

 再び登りがあり短く登ったり下ったりを繰り返す。長い下りをぶっ飛ばして市街地に入る。前方にチームと思われるジャージを着た8人ほどのトレインが走っていたが勢い余って追い抜いてしまった。すぐ下がってトレインの後ろにただ乗りするのも悪いと思ったのでそのまま3kmほど引く。その後先頭を変わってもらったのでトレインにつかせてもらって市街地からエイドへ。このときの走りがとても楽しかった。八尾エイドでは豚汁が。暑いので熱い物はちょっと、と思ったが、一口飲むと塩気がとてもおいしくて完食してしまった。ここでスタートの時にお世話になった日焼け止めのおねーさんに再会。再び日焼け止めを塗ってもらって気分上々です。

 残りは45kmほど。事故なくゴールを目指してペースを落とし、しんどーさんとおはりんとともにカズを引く。残り25km地点でのおはぎとコーラのエイドは最高だった。ラストの堤防は追い風参考で35km巡行して競輪場まで帰ってきた。最後はバンクを走らせてもらってゴール!ゴールはさとみんが待っていてくれた。

 思ったより短く感じた180kmだったのはコースの楽しさと充実したエイド、素晴らしい仲間とのライドだったからだろう。久しぶりの自転車だったがとても楽しい時間だった。さそってくれたさとみん、おはりん、一緒に走ってくれたレジェンドしんどーさん、最後までがんばったカズ君ありがとうございました。また来年www!

 日々練成

IMAG0049.jpg
 スタート前

IMAG0052.jpg
 五箇山エイド。エイドはどこも充実でお腹いっぱい。

IMAG0055.jpg
 しんどーさんのバイク。気合いの74デュラやで!

IMAG0056.jpg
 五箇山で集合写真
[ 2018/05/29 22:01 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

グランフォンド富山2018 走行記 (前半)


 朝4時に起床して5時頃会場となる富山競輪場に向かうとすでに多くの車が停まっていた。自転車をおろし組み立てるが相変わらずおはりんが遅い!とりあえず先にしんどーさんと自転車を並べに行く。すでに最後尾近い場所だった。約1分間隔のウエーブスタート方式なのだが後ろのスタートでも関門時間は同じ仕様なので先頭と最後尾では1時間近い差が出てしまうらしい。(これ結構重要)

 開会式が始まるまで少しだけ時間あるので、ぶらぶらしていたら日焼け止めのブースが出ており無料で日焼け止めを塗ってくれていたのでありがたく塗ってもらう。この時のおねーさん達にはレース後までお世話になることに。そうこうしているうちに開会式が始まり、ほどなく先頭がスタートになった。僕たちのスタートはスタートから約45分後だった。約30人前後のグル―プで先導スタッフが先頭でスタートだ。

 集団走行は初めてなのでゆるゆる安全マージンを多くとりながら走る。時速22kmぐらいなのでしんどーさんいわく「踏まずに脚の重さでペダルを回す」らしい。街中は信号が多く頻繁に止まるけどそれほどストレスはなかった。みなさん走り慣れているのかハンドサインもスムーズに出してくれて安心だった(僕はね)
 ずっと田園風景の中や河川沿いを快適に走り、堤防上を走ると障害物もないのでスピードを上げる選手達が出てくる。僕も少し物足りないスピードだったので30kmぐらいで走るグループについて走る。そのうち先のグループから遅れてきた選手等もボチボチ登場してきて、前の方のグループもスピードが上がっているようだ。

 2時間半ぐらいで第一エイドに到着。ここまでほぼフラットコース。エイドではパンにバナナ、ペットボトルに富山名物鱒のすしがふるまわれた。汗をかいた体に鱒のすしの塩分がおいしい。パンもバナナもペロリでトイレを済ませて少しゆっくりしていたらあと15分でエイド閉鎖のアナウンスが!(これ以降出発はミドルコースへ強制変更)そんなにゆっくり走っていた記憶もないのだが、スタート時点で45分のロスがここで響いてきたのか。とりあえず急いでエイドを出発。ここからちょっと下るとこの大会の代名詞となっている山岳コースの始まりだ。

 日々練成

IMAG0050.jpg
エイドで補給するしんどーさん。
おちゃらけた普段の姿からは想像できんような美しいフォーム、ぺダリングだった。
[ 2018/05/28 06:24 ] 大会、レース | TB(0) | CM(3)

グランフォンド富山 速報


 グランフォンド富山、無事完走しました。内容も楽しくとても良い大会だった。数年ぶりの自転車は疲れた…。今日は速報まで!

 日々練成
[ 2018/05/27 21:18 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

能登和倉マラソン2018


 5回目の出場となった和倉マラソンは3:30という結果だった。
 今回は練習と体重が過去最悪だったが、そんな中でベストの走りをするにはどうするかをずっと考え、ぎりぎりまで練習と調整をしてきた。最終練習の22km走でのタイムと心拍を考えるとキロ5でいけるかギリギリ。30km以降の失速もありえるし最悪4時間台も視野にいれていた。スタート前は不安だらけだったが、なんとなくどうにかなりそうな妙な気持もあった。

 スタート前にMH.TRCのみんなで集合して記念撮影。Bブロックからのスタートでロスは10秒ほど。みんな勢いよく飛び出していくが、きっちりキロ5分を計算しながら走る。マッハさんが追いついてきてくれて少し話ながら走ってわかれた。2km地点ぐらいから一人旅がずっと続く。我慢してキロ5で巡行。上り坂のたびに心拍が上がるが、下り坂で戻すように心掛ける。キムラ君が早くもトップグループで折り返し。折り返し地点でMH.TRCのみんなとハイタッチ。10kmを過ぎてジェルを投入。今回は雨宮さんから譲ってもらったジェル7本を携行だ。

 15kmからは若干フラットになる。晴れ予報だが雨がぱらついてきて気温も低い。と、源君を前方に発見。どうにも調子が上がらないらしく、話しながらしばらく一緒に走るがその後わかれる。5km毎にジェルを飲む。ハーフを過ぎると徐々に落ちてくる選手が目立つのでゆっくり回収。2つ目の橋を渡ると強烈な向かい風が襲ってくる。予報で覚悟はしいたが結構きつい。それでもペースは維持して25kmへ。ここら辺で一番厳しい上り坂が2発続く。ペースは落ちるが無理をせず、落とし過ぎず登る。30km付近で女神のAIさんが待っていてくれて元気をもらう。と、前方にチームユニフォームを発見。yasui君をゲット。一緒に走る。さらに前にはNOZAがLiving Dead状態。インフル復帰直後で限界らしい。ガンバ。

 フラットになっても向かい風はきつい。と思ったら霰まで降ってきた。寒いっす!35kmからようやく追い風。背中が寒い。kouさんやしょももさん、山ちゃんは見えない。逃げ切られたか。nomuraさんが自転車で応援に来てくれた!ありがとうございます。40km手前でyasui君がちぎれる。ラストはペースを上げてゴール。

 全体的にイーブンでまとめられ、キロ5分という計算通りではあった。練習不足はでかかったが、それまで積み上げた練習をレース中に身体が思い出してくれて走ることが出来た。今回は結果よりプロセスをほめたい。こんなレースもある。次に繋がるレースだったと感じた。

 色々厳しいレースでしたが終わってみればALL OK。ふぃりりんやMamoruさん、キムラ君にも会えたし沿道からの応援もとても力になりました。来年はリトライです。

 日々練成

1520761623936.jpg
 スタート前 MH.TRCとふぃりりん

1520840777824.jpg
 35kmすぎにyasui君と。nomuraさんありがとうございます。

1520771937787.jpg
 貴重なゴールシーン nomuraさん撮影

 
[ 2018/03/12 19:59 ] 大会、レース | TB(0) | CM(4)

能登和倉マラソン2018 速報


 能登和倉マラソン2018 速報3:30でした。
 練習不足の状態でどうなるか不安だったが現状の精一杯の走りが出来たと信じたい。今回は結果よりプロセスをほめたい。
 みなさんお疲れさまでした!

 1520761623936.jpg
  MH.TRCのみんな、ふぃりりん、お疲れさまでした!
[ 2018/03/11 21:00 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)