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KLTR ダスチンのレポート KLTR(Kansai Longitudinal Trail Race)


 今年の5月、非公式に太平洋から日本海までを繋いだトレイルレースがあった。

 KLTR(Kansai Longitudinal Trail Race)と名付けられたこの大会。(もうよくわかんねぇなこれ)発案者は大阪の偉いおっちゃんこと新藤さん。色々あって今年実現した大会だ。非公式ゆえに選手と関係者、その近縁者ぐらいしか内容を知る人はいないと思う。内輪の草レース故に公にしてトラブルを避ける目的もあったのでこの辺は仕方ない。

 国内で400kmを超えるトレイルレースは殆ど見かけない。この規模になると参加選手にはハイレベルな体力、経験は勿論、コミュニケーションや法、ルール、マナーを徹底し、なおかつ自らが率先して安全を啓発する能力が求められる。オープン参加にするのは厳しいのだ。

 今回選手として参加したダスチンことダスティンこと片野君がそのレース報告書をネット上で公開してくれた。(関係者許可済)どのような大会であるのか、またレース中はどんな様子だったのかも事細かに独特の文章で綴ってくれている。
 詳細な記録でテンポ良く読むことが出来るので是非皆さんにも読んでいただきたい。決して万人に勧められるようなことではないけど、こんな「馬鹿げた」ことがパイオニアとなって後の何かに繋がっていくのだと思う。(TJARだってそうだ)
 
 僕はスタッフとして参加したが、いつか機会があれば同じコースを辿ってみたいと思う。
 
 トレイルコースはロマンがあるかどうかだよ!

 日々練成

 片野君のKLTRレポート

 
 
[ 2019/12/15 17:40 ] 大会、レース | TB(0) | CM(2)

西駒んボッカ2019


 4年振りに参加の西駒んボッカ。
 前夜祭から参加なので前日の昼過ぎに伊那市へ車で到着。同じく参加するN田さんをバスターミナルで拾って会場へ。すでにブリーフィングが始まっていたので遠目から聞きつつテントを設営。
 前夜祭には男澤さんも緊急参戦して、TJAR2014でご一緒した町田さんや平井さんにも久しぶりの再開。飯島委員長や舟橋さんも交えて楽しい飲み会がスタートした。BBQでは大量の食材がこれでもかと焼かれ、地酒が飲み放題という事もあり超楽しく酒も食事も進んでしまう。知り合いとの会話もそこそこに地元横山地区の方が集うテーブルにN田さんとフラッと寄るとどうぞどうぞと着席を促され言われるがままに地元の食材をたらふくいただいてしまった。地元産コシアブラや地料理の横山鍋、唐辛子の漬物?が美味しくて地元の無農薬米を使った日本酒がこれまた美味い!明日は15kgの薪を担いがにゃいかんというのに美味い料理がどんどん出てきて飲み過ぎてしまった。再び知り合いとディープな話や思い出話をして早めに就寝(とはいえ遅かったけど)

 翌朝は4:30に起きてのろのろと準備。N田さんが持ってきてくれた背負子を初めて背負う。これでもいいかと思い、持ってきたザックではなく背負子で15kgの薪を担ぐ(これが失敗だった)
 6:30スタートギリギリに準備が完了してスタートラインへ。前回優勝者の松本さんのスピーチがあったが、優勝タイムが2:30を切っている。とんでもないタイムだ。逆立ちしたって出るわけないタイム。
 スタート後はゆるゆるとジョグで5kmを走る。坂が結構きつくて思わず歩く場所もあった。4年前は5kgのレンガだったから気にならないけど15kgは気になるwそして走り出してわかったのだけど背負子に積んだ薪が腰に当たって超痛い!何とか走りながら痛くない体位を探すけど痛いもんは痛い。ペースも上がらず40分かかって登山口に到着。しかし自分の呼気が酒臭いw

 K藤さんと前後しながら登山道を進む。そういや朝何も食べてないし背負子なので水や補給食は全て背中なので背負子を下さないと取り出せない。飲まず食わずで2つ目の水場でたまらず背負子の薪を背負い直す。これでかなり時間を取られた。腰に当たるのは解消されてそこそこ快調に進む。しかし途中の避難小屋手前で薪が崩れてしまい避難小屋で再びパッキング。かなり時間を取られて後続にも抜かれてしまった。気を取り直して気楽に行こうとストックを駆使して胸突き八丁。勾配もキツイが補給してないので若干エネルギー切れだ。木曽駒ケ岳大量遭難事故で生徒が通ったであろう登山道に想いを馳せながらボチボチ進むと稜線に出る。御嶽山の展望が素晴らしい。ここからは平坦基調でゴールの西駒山荘まで。

 西駒山荘は風もなく快晴で素晴らしい展望だ。ゴールは3:15分くらい?写真を撮ったりしていたら薪をおろすのを忘れて時間を食ってしまった。先にゴールしていたK藤さんと健闘を称えあう。K倉さんもゴール。TJAR竹内さんも流石の健脚でゴールだ。そしてN田さんは見事15kg女子で優勝。タイムも4時間切りと凄い。

 ちょっと休憩したら下山。これまた下山が長い!知り合いの方とあいさつしながら、スイーパーの平井さんもご苦労様です。走れるところは走って下山したらここからまた5kmのロードが始まるwそこらへんのトレラン大会よりキツイよw

 ゴール後は豪華な参加賞を頂いて(日本酒!)地元横山地区の方々の振る舞い鍋とおにぎりを頂いた(最高に美味い!)
 無料券で風呂に入ったら表彰式ではN田さんが表彰され、抽選会でも豪華景品を頂いたw

 遊びまくった二日間だった。西駒んボッカは最高に楽しいけどキツイw来年は前夜祭でいいかなw
 参加された皆さん、スタッフ、地元の方々ありがとうございました。お腹いっぱいで最高でした!

 日々練成

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 大人気僕のアビエーターw

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 いいんちょとw

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 ゴール後。疲れてるなー

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 西駒山荘から見た伊那の山。中アはいいなー。
[ 2019/09/09 19:37 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

西駒んボッカ 速報


4年ぶりに西駒んボッカに参加。
案の定前夜祭が楽しすぎて次の日はヘロヘロ...。
とりあえず15kgの部9位?でした。まずは速報までー。

日々練成

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前夜祭飛び入り参加のザワさん。男澤さん来ないと盛り上がらないっしょ
[ 2019/09/08 21:06 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

那智から敦賀 400km KLTR


 このGWは那智から敦賀まで400kmのコースを繋ぐイベントのゴールスタッフだった。
 太平洋は那智勝浦から熊野古道や大峰道、京都トレイル、ダイヤモンドトレール、比良、高島トレイルを繋いで日本海に敦賀気比の松原まで。アルプスとは違った厳しさと素晴らしさがあるコースだ。
 発案者は大阪の偉い人新藤さん。以前自分ひとりで繋いだコースを仲間と競ってみたいとの思いから今回のイベントとなった。ゴールにはTJAR2018完走の竹内さん自宅も近く、僕もサポートなら出来るのでスタッフ役を仰せつかった。

 参加者はスポット参加を含めて19名。4月29日の早朝にスタートして5月3日から5日にかけてゴール。5日間から7日間でこのコースを踏破した。途中棄権は5名。フル参戦の完走率は75%弱。初見で情報がほとんどない、400kmのコースを考えれば素晴らしい完走率だろう。選手は皆経験豊富な猛者揃いなので納得だ。

 詳しいコース解説や案内は後日報告書が出る予定なのでその時にでも。ていうか僕も良くわかっていないw
 選手みんなの素晴らしい表情を見ていると僕もやりたかったと強く思う。参加選手がそろってトランスよりもきつかったとこぼしたこのコース。是非僕も挑戦してみたい。

 日々練成

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 素晴らしいコース、素晴らしい仲間、素晴らしい絆。どれも最高の7日間でした。ほな!
[ 2019/05/06 18:33 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

KLTR 関西縦断トレイルイベント


このゴールデンウィークは新藤会長主催の関西縦断トレイルイベントのゴールスタッフでした。
太平洋熊野古道から高島トレイル気比の松原まで400キロを繋ぐトレイルを走破した選手を日本海で迎えました。
次は無い大会だけど個人的に是非通してみたいコースだ。選手の皆さんお疲れ様でした!スタッフみんなありがとう!

日々練成

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中野君、関門を突破せよ2!
[ 2019/05/05 21:08 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)