白馬鑓温泉 (BCツアー) 今シーズン山スキーの〆は温泉で


 今シーズンの総括として白馬鑓温泉へ。メンバーはAmatch、Noza、N君だ(N君とは初めまして)
 朝4時前にNozaと集合して白馬へ向かう。GWも最終日となれば渋滞もないだろう。予定より30分早く白馬に到着。猿倉には12,3台の車が停まっていた。ほどなくAmatch、N君も到着。準備して猿倉山荘の裏手から取り付く。雪は多くルート取りは難しくない。

 先ずは小日向のコルへ600m弱の登り。天気も上々、暑いくらいの気温の中、4人で楽しく登る。1時間半ほどでコルに到着。正面の沢に鑓温泉から流れ出たお湯で溶けた場所が。あれが目的地だ。ここから一度200mほど高度を落とす。一昨年夏に来たとき(鑓温泉からの下り)ではもっと急峻の巻き道だった記憶だが、雪に覆われてどこもなだらかな斜面だ。快適なザラメを楽しんで1650ぐらいから再びシールで登る。標高差は500ぐらい。5人ほどのスキーヤーが先行しているようだ。心地よい風に癒されながら楽しく登り、あっという間に温泉到着。
 
 温泉は湯船がばっちりでていて、湯量も豊富だ。ここで入ってしまってもいいけど、目の前には極上のバーン。せっかく温泉は後のお楽しみとして、200mほど登って滑りを楽しむ事にした。左手の尾根上まで登り滑降開始。
 適度に緩んだ雪面は思ったより面ツル気味でとても楽しめた。斜面にシュプールを刻んだところで温泉に戻りお楽しみタイム。
 流石に熱いので雪の塊を放り込み温度調整。雪塊を浮かべた傍に入れば適温で最高だ。4人そろって記念撮影。流れ出たお湯でも打たせ湯(?)を楽しんだり、とっておきのサッポロクラシック富良野ヴィンテージも楽しんだ。
 
 一通り温泉を楽しんだら再びスキータイム。これまた極上バーンをみんな思い思いみ楽しむ。写真を撮り合い、シュプールを刻んでいけばあっという間に登り返し地点だ。再びコルまで30分で登り返し、あとは消化試合気味に登山口へ。最後にAmatchがオチをつけてくれたけど無事駐車場まで滑り込んでフィニッシュ。

 終わってみれば山、仲間、天気、行程、内容全て文句なしの最高山行だった。これで今シーズン山スキーはおそらく終了。今シーズンも安全第一で楽しみました。Amatch、Noza、N君お疲れ様でした!

 amatichの記録へ
 Noza君の記録へ

 日々練成

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 出だしは暑い!でも風が心地いい。

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 先ずは峠(小日向のコル)を目指す

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 峠からいったん下る。夏は右手を巻いたような気が。

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 再び登り返し。

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 温泉は後のお楽しみにして、温泉から少し登って滑りを楽しむ

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 amatchはテレマークで参戦

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 極上バーンにシュプールを刻む

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 お楽しみ温泉タイム!

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 温泉を確かめるamatch

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 かけ流れた温泉も楽しむ 

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 今シーズンの無事を祝って

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 北海道仕込のN君の滑り!後ろは温泉で雪が溶けた斜面

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 快適なバーンを楽しむ

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Noza君の安定した滑り

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 登り返した後は消化試合気味だかそれでも快適
 
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 無事駐車場着。今シーズンも安全第一お疲れ様でした!

[ 2017/05/08 18:49 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

白馬鑓温泉(BCスキー) 速報


 今日は今シーズンの総括BCスキーへ
 やはり最後も楽しくBCスキーということでいつものメンバーで白馬鑓温泉へ。
 結果は最後を〆るにふさわしい最高のスキー山行となりました。まずは速報まで!

 日々練成

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  温泉にはコレ (飲酒運転はしていません!)
[ 2017/05/07 20:54 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

白山(山スキー) 春スキー全開 カツゲンブッシャー 詳細


 4月末に白峰ゲートも開放されて市ノ瀬まで車が使える。自転車を積んで市ノ瀬へ4時前に到着すると、NOZA君は既に到着していた。市ノ瀬には50台近い数の車。今日はGWという事もあり沢山の人だろう。4時20分頃市ノ瀬を自転車で出発。六万橋を過ぎて少し行ったとき自転車に異変発生。なんとリアディレイラーが折れた!なんてことだ。帰りの事も考えて押し歩きで別当まで。時間を使ってしまって申し訳ない。
 
 5時ぐらいに別当手前除雪終了地点到着。自転車は10台ぐらいデポしてあった。今日は大盛況だろう。5:20分頃別当を出発。1月以来の鳥居に一礼。吊り橋を渡り石段はツボ足で。ここからシール歩行。中飯場から稜線にあがると雪は多い!雪質は締っていて歩きやすい。厳冬期と変わらない量でどこでも歩ける感じだ。明るくなってくると素晴らしい展望が開ける。何人もの登山者が山頂を目指していた。途中途中で大休止を挟む。腰を下ろしての休憩なんて厳冬期では考えられない。穏やかな天候と素晴らしい景色に思わず長居してしまう。

 甚之助避難小屋は二階入り口まで出ていた。1月は下の入口から入れたのに…。エコーラインへのトラバースあたりから雪質がわずかに新雪に。昨日は少し降雪があったみたいだ。トラバースから尾根に乗り上げると何度見ても素晴らしい光景。やはり白山は雪が似合う。昨日の降雪で再び雪化粧した姿はさらに美しかった。姫様会いにきました。

 弥陀ヶ原は相変わらず広大な平原。厳冬期よりつるつるだ。五葉坂は上らず室堂の右を目指して面ツル斜面を直登。室堂は絶賛小屋明準備中。中で休憩できるというのでありがたく休憩させてもらう。風が強いのでシェルを着る。
 室堂内で作戦会議。9時半までに登頂出来れば東面を滑って上り返す予定だ。現在は8時半なので余裕で登頂出来るだろう。予定どおり東面滑降決定。早速山頂を目指す。

 祈祷殿と鳥居は雪に埋もれている。こちらも厳冬期より積雪が多い。一礼して鳥居を抜けて山頂へ。左から登り最後の岩場を抜けて9:30に登頂。また来ることが出来ました。奥社に登頂のお礼をお参り。後から到着した方は僕のブログを見てくれていましうた。ありがとうございます。その後シールをはがして奥社裏から滑降。東面の小白水谷カンクラ雪渓を狙う。狙い通り風も弱く絶好の斜面だ。

 早速エントリー。雪は若干グサ雪気味だったがそれでも適度な緩みと滑るには素晴らしい斜度、谷状地形と併せてカツゲン溢れる滑りを堪能。NOZA君も歓声を上げて滑る。あっという間に500mほど標高を落とす。東面は楽しんだので登り返し。南側尾根を乗り越して転法輪谷上部から室堂へギルランテ気味に滑り込んだ。ここでもスプリットボーダーさんに話しかけていただいた。お楽しみの後は室堂で昼食。持ってきた贅沢なお昼ご飯をデザート込で堪能した。

 帰りはいろいろ考えたが、甚之助までの斜面が素晴らしかったのでピストンに。弥陀ヶ原までの斜面も楽しみ、一気にエコーラインの尾根まで。トラバース後から甚之助まで一気に滑る。最高のザラメを楽しんだ。もうおなかいっぱい。避難小屋からは消化試合で縦溝を我慢して滑りあっという間に石段まで。ここで板を脱いで吊橋へ。板の貼ってある吊り橋は快適すぎる。13:40に別当出会い。小休止したら自転車で市ノ瀬までジェットコースター。予定通りお釣りがくる時間で14時には市ノ瀬到着。完璧な予定完了でフィニッシュです。

 楽しみ過ぎて色々まとめられないことが多いけどとにかく楽しい一日でした。NOZA君ありがとう!来週もよろしく!
 
 NOZA君の記録へ

 日々練成
 
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 4:20 市ノ瀬出発。車で来れるなんて最高

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 トラブルにより予定より30分遅れて到着。別当手前300mぐらい?

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 別当はこんな感じ

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 甚之助小屋は二階部分だけ出ていた。宿泊者はボーダーさんかな?

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 標高が上がれば別山が美しい

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 エコーライントラバース 右奥の油坂の頭からの滑降もしてみたい

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 稜線への直登。バックには赤兎、経ヶ岳、大長山

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 姫様、会いに来ました

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 弥陀ヶ原はスケートリンク状態(凍結はしてない)

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 もう5月直前なのに雪多過ぎィ!

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 白山に祈る

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 二人でポーズ 祝開山1300年!

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 室堂を眼下に山頂までもう少し

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 山頂にて。NOZA君の一眼レフはさすがにキレイに撮れる


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 うっすら新雪でわずかにスプレーも。最高の斜面にダイブ!

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 脳ミソからカツゲンブッシャー!

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 甚之助までの斜面も最高!

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 別山に向かって

[ 2017/05/01 20:27 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

白山(山スキー) 春スキー満開


 すでに市ノ瀬まで車が使えるとの事なのでNOZA君と春の白山へ山スキーへ行ってきた。
 色々楽しい山スキーで大満足だった。ちょっと色々整理することがあるのでとりあえず速報まで。

 日々練成

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  楽しい山スキーの目標達成!NOZA君撮影
[ 2017/04/30 19:36 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

取立山(山スキー)


 前回越前甲でBCデビューした後輩君と取立山へ。もう賞味期限ぎりぎりなので雪は繋がっているかな?
 
 仕事明けの後輩とコンビニで合流。勝山市から県境付近の東山いこいの森へ向かう。林道は登山BOX直下まで除雪されていた。車数台がすでに停まっていたので僕達も早速準備して10:30出発。
 出だしから雪は繋がっていて積雪十分かと思いきや、藪がなかなかうるさくて難儀する。急登部分はあえて直登したが素直に登山道を歩けばよかった。後輩君はスノーシューでの登りがなかなかうまくなっていてセンスが光る。山向きな歩きが出来るようだ。急斜面ではぎりぎりに繋がっている雪を何とか繋げて稜線まえの広場へ。ここまでくれば積雪も多くどこでも歩ける。展望もまずまずでテンションも上がる。ひと登りすれば稜線だ。

 稜線では白山も見えて良い雰囲気。1時間半ほどで山頂到着。丁度お昼なのでお湯を沸かしてカップ麺タイム。白山の大展望を見ながらの食事は流石美味い。こういうのが贅沢な時間ですね。
 ひとしきり休憩したら滑降タイム。本来なら北東斜面を何本か滑ろうと思ったがすでに賞味期限切れでAUTO。仕方ないのでピストンする。細い稜線を滑りおりて一瞬だが良い斜度の斜面を楽しむ。お楽しみは一瞬だった・。あとは消化試合と思いきや、登山道脇に良い斜面があり思わず飛び込んでしまった。ここから斜面を楽しみどんどん高度を落としてしまい大滝付近で行き詰ってしまった。仕方ないので少しだけ上り返し、滝横から登山道へ復帰。だが駐車場はすでに上。こんなこともあるさと林道を歩いて駐車場まで戻った。

 賞味期限切れ寸前だったがまずまず楽しめた。後輩君は道具を揃えて来シーズンは是非本格的にデビューして欲しい。その前に夏山で体力練成も忘れずに!

 日々練成

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 出だしはどうにか雪は繋がっていた

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 賞味期限切れで崩れやすい斜面をうまく登っていく

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 徐々に開けてくる。高度が上がれば雪は多い

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 取立山山頂。白山の展望が素晴らしい

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 今日はチリトマト

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 滑降はこの瞬間だけ楽しかった

 
[ 2017/04/14 19:34 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)