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二年半ぶり富士写ヶ岳


 午前中は休出のファッキン仕事。休みなのに仕事がずっと続いて嫌になる。
 昼から天気もいいので走るより里山へ行くことにした。向かったのは久しぶりの富士写ヶ岳である。調べてみるとなんと2年半ぶりだった。
 
 いつものつり橋からスタート。雪はすっかり解けて完全に夏道だ。登山道は心なしか以前より踏み跡が強くなりブナの根が地表に大きくみえているようになっていた。人気の山をうかがわせる。序盤から急登が続き、標高差200mを一気に上がる。ちょっと平坦が続いたら再び急登といった感じに交互に急登と平坦が続くコースプロフィールだ。確かベストタイムは42分ぐらいだったはず?(片道3.5km標高差800m)ベストとは言わないが50分は切れるペースで登る。久しぶりの登山道に脚が重い!がんばって止まらず登って47分ぐらいでした。2年半ぶりとしてはまあまあかな。山頂の表示板はまだ冬眠中。今週末ぐらいには復活か?山頂もずいぶん木が伐採されて展望が良くなっていた。白山は残念ながら雲の中。長居せずにサクサク下山。トータル1:30の良いトレーニングでした。
 久しぶりの登山道だったけどやっぱり山はいいな!

 日々練成

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 2年前新調された、深田久弥氏を称える表示板は冬眠中

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 カタクリの花は最盛期かな?富士写ヶ岳のカタクリはデカイ!
[ 2019/04/12 18:30 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

高尾山無酸素単独登頂


厳しい山だった。
人混みをかき分け舗装路の急登を登りきり無酸素登頂しました。思い出に残る山となった。

日々練成

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厳しい環境の山頂にて
[ 2019/03/16 20:47 ] 登山 | TB(0) | CM(2)

高島トレイル(途中まで)


 一度は歩いてみたかった高島トレイル。決して高い山ではないが、分水嶺特有の面白さがあり、いつか歩いてみたいと思っていた。そんな時に以前山を一緒に歩いたことのあるNさんがこちらに遊びにくるという話があったため、軽いノリで高島トレイルの話を出したら二つ返事でOKとなった。そうなれば話は早いもので2泊3日の予定でゆるゆるテント泊でスルーハイクしようという計画になった。

 しかし当日は結構な雨。1000m以下とはいえこの時期濡れるのはあまりよろしくない。計画を変更して早朝出発の1泊2日で頑張ることにした。話が決まれば前日は道の駅で車中泊ということで買い出しをして軽く宴会。次の日の英気を養う。宴会もそこそこに明日に備えて就寝。だが起きてみるとこれまた天気が回復しきっていない。おまけに山の上の方は白く雪まで積もっている。テンションもダダ下がりでスルーハイクはやめて半分の峠に降りることにした。

 当初の計画から下方修正しまくりだがトレーニングでもないので楽しければいい。
 というわけで登山口から登り始める。滑りやすい地面に多少苦労したが落葉しきった樹林帯は結構展望もよく、基本が尾根道なのでとても歩きやすい。随所にテープもついており迷う感じは全くなかった。しかし今夏の台風の影響か倒木がたくさんあり、時折道を塞いでいる。慣れないと行き止まりに見えてしまうかもしれない。それでも高島トレイルはとても楽しく歩くことができた。
 久しぶりのテント泊も快適で、ストックシェルターやCODに慣れた身としてはもう厳しいシェルターに戻れそうにないかも。夕食はザックに入れてきた食材で鍋だ。お酒もおいしく、ダウンシュラフと厚いマットのおかげで寒さは全く感じずに快眠することができた。翌朝はゆっくり起きて登山道から峠へ降りるだけ。車道と交差する峠が登山口になっている。半分の地点で今回は終了。スルーハイクは来シーズンに持ち越しだ。駐車場へ戻ったら温泉へ。朽木温泉で冷えた体を温めて少し休んだらNさんを駅まで送って今回の山行は終了。時期的に2週間ほど遅かったかな?ちょっと天気が悪く、寒くて気持ちも下がり気味だったけど、山に入れば楽しく歩くことができた。来シーズンにリトライです。Nさん次回はまた一緒に歩きましょう!

 日々練成

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 とても歩きやすいトレイルだ。

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 今回はここまで。
[ 2018/11/28 06:21 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

大峰奥駆道 一部 (弥山、八経ヶ岳)


 関西の山仲間と共に大峰奥駆道の一部でもある弥山と近畿最高峰の八経ヶ岳へ一泊二日のユルキツ登山へ行ってきた。
 高速のSAで男澤さんとダスティンと中田さんと合流。天川村方面へ向かう。集合地点では既に佐藤先生に新藤さん、村上さんと有吉さんが先着していた。今回は避難小屋泊まりなのでちょっと豪勢に買い出しも。荷物を振分けて早速出発だ。本来なら双門の滝コースを行く予定だったが、今夏の台風の影響で通行止めということで尾根を行くコースに変更。序盤から急登が続く。本来ならここもバリエーションルートらしいが、いつもの山仲間と行けば笑いっぱなしで呼吸がつらいという別の苦しさwあっという間に稜線まで到達だ。この稜線が素晴らしい雰囲気。ブナの疎林に優しい陽が降り注いでなんともいえない素敵な感じだった。

 今回初めて一緒に山にいったダスティンはなかなかのイレギュラーな山屋。今年のTJARに新しい風を吹き込んだ一人だ。一緒に行く山を楽しみにしていたが、思った以上にイレギュラーな奴だったwww

 稜線まで出れば素敵な雰囲気の連続。少し下ったら目的地の避難小屋に到着だ。これまた素晴らしいロケーション。早速荷物をばらしてまずは乾杯。お酒もたくさんあるがまだ夕方前なのでセーブしつつ飲む。今回の夕食は鍋なので近くの沢で野菜を洗ったり切ったりして準備。ほどなく豪華な鍋で再び乾杯。場も盛り上がって飛び入りゲストも登場。TJARあるあるや裏話もあれこれ飛び出しずっと笑いっぱなしだ。夜も更けてぼちぼち就寝準備。寝るのが惜しいくらいだが明日もバリエーションなので片づけして就寝。快適な避難小屋で人数も多いので寒さは感じる事なくぐっすり眠る事が出来た。

 次の日はゆっくり起床して朝ごはんと小屋の後片付けをしたら弥山に向けて出発。大峰奥駆道は以前から興味があって是非行ってみたいと思っていたが、調べれば調べるほどロマンのある山脈だ。弥山はなんとも雰囲気のある山で修行道の空気が漂っている。折角なので八経ヶ岳にも登頂だ。展望が素晴らしく登山者もたくさんいて人気の山みたい。

 今日は弥山からバリエーションルートで下山。地形図を片手に藪を漕ぎながら道を探す。少しいけば踏み跡も明瞭になり、過去はここが登山道であったのかと思わせるような感じだ。とはいえ地図にないルートはそれなりにきつく最後の劇下りは流石のTJAR選手も音を上げる。一気に1000mを下って道路に合流。1時間あるいて駐車場に到着だ。温泉で汗を流したら楽しい2日間も終わりだ。

 一度行ってみたかっ大峰奥駆道の一部を体験できて、是非来季は全てを歩いてみたいと思った。やはり修行道にはロマンが詰まっている。来季は通しで歩いてみたいと思います。

 さそっていただいた佐藤先生、新藤さん。そして一緒に行った男澤さん、村上さん、有吉さん、ダスティン、中田さん、素晴らしくアホな時間をありがとうございました。来年も是非誘ってください。本当に楽しかった!ほな!

 日々練成

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 全員ザックに食材がパンパン

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 男澤さんの差し入れ。高級舞茸

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 素敵な雰囲気の尾根

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 関西の愉快な仲間たち

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 イレギュラーな山屋のダスティン。今回はサンダルで全行程を踏破

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 小屋のロケーションが素敵

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 避難小屋といったら鍋でしょう

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 近所に飲みに行くあんちゃんみたいなスタイルのダスティン

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 バリエーションルートにて。その通りです

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 こんな感じの劇下り

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 最後は温泉で〆
[ 2018/11/19 20:00 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

大峯奥駈道(速報)


週末は去年から関西の仲間にお誘いを受けていた大峯奥駈道(の一部)に行ってきた。
控えめに言って最高でした。とりあえず今日は速報まで。皆さんありがとうございました!

日々練成


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[ 2018/11/18 20:18 ] 登山 | TB(0) | CM(0)