FC2ブログ






令和初白山


 平成最後の登山が白山なら令和最初の登山も白山へ。

 8時頃別当出会に到着。駐車場所に車を止めると結構車が止まっていた。準備して出発。今日はスキーは無しでトレランスタイルだ。8時半に鳥居に一礼してスタート。中飯場まで夏道で別当覗上ぐらいから残雪が出てきた。ルートが不明瞭だが何となく感覚で分るので進んでいく。晴天で暑いかなと思っていたが高曇りな感じでそれほど暑さは感じない。しかし久しぶりの雪山登山は脚にクる。意気揚々と登るのもつかの間で早々に脚が売り切れ気味だ。甚之助小屋には寄らずに直登。小屋を遠目に見ると丁度スキーヤーが出発するところだった。(後からTaroさんとkanazawaPACさんということが分かった)

 南竜分岐までの直登は結構雪が締まっていてトレランシューズだと蹴り込みが必要。しかし問題なくトラバース部分まで登れた。黒ボコ方面への水平移動は三分の一が夏道。上方からの落石に注意しつつ僕も石を落とさないように注意。(数名の登山者が前後していたので)
 十二曲がりも三分の一が石段だが谷にはたっぷり雪が詰まっていた。帰りはお楽しみだ。黒ボコ岩から弥陀ヶ原に入れば姫様にご対面。お久しぶりです、このアングル。いつ見ても美しい…。

 弥陀ヶ原をジョグって五葉坂を登れば室堂到着。室堂は前回よりかなり雪が溶けて玄関まで出ていた。水場もある。
 ちょっと休憩してウィンドシェルを着たら山頂を目指す。鳥居で一礼。祈祷殿から雪は殆どなく登れた。風はあるけどそれほど寒くは無い気温。高曇りだが遠く御嶽山と乗鞍岳も良く見えた。

 スタートから2時間弱で山頂到着。結構かかったな…。まずは奥社で日頃の感謝をお参り。その後は山頂で少し休憩。北アルプスも剱から穂高までよく見えた。一息ついたら下山開始。下りは早い。あっという間に室堂まで戻ってそのまま五葉坂を駆け下り弥陀ヶ原を駆け抜けて十二曲がりまで。ここからがお楽しみだ。この時期にしか楽しめないシューズスキーと雪上ダウンヒルのスターとだ。
 雪は適度に緩んで斜度も十分。ダッシュして勢いを付けたらそのままスキーのように滑り降りる。余計な道具も重い板もいらないこのスタイルが最高に楽しい。一気にトラバースまで滑り降りる。スキーより速かったな。トラバースもギルランテで駆け下りたら甚之助までダウンヒルだ。1ステップ飛べば3mほど進んでいくスピード感がたまらない。甚之助横の斜面を飛ぶように駆け下りて1800m付近までノンストップ。この辺から薮がうるさくなってくるので慎重にルートを見つけて降りる。登山道が見えだしたらお楽しみも終了。1700mまで山頂から20分ほどだった。

 登山道を進みそのまま吊り橋を渡って無事下山。お疲れ様でした。
 令和初登山も無事下山できたことに感謝。今シーズンも安全で楽しい山になりますように。

 日々練成

 ※1800m付近で黒のポーチを拾いました。中はモンベルのツェルト?と充電バッテリー 市ノ瀬ビジターセンターに預けてありますので心当たりの方は市ノ瀬ビジターセンターまでご連絡お願いします。

IMAG4752.jpg
 いつもの場所から

IMAG4753.jpg
 1800下は藪が多い

IMAG4754.jpg
 弥陀ヶ原で姫様が

IMAG4755.jpg
 室堂はほぼ出ていた。

IMAG4760.jpg
 営業中だよ!

IMAG4759.jpg
 空は高曇り

IMAG4756.jpg
 山頂にて

IMAG4757.jpg
 別山もオトコマエ

IMAG4758.jpg
 奥社も絵になる

IMAG4761.jpg
 最高の斜面を駆け下りる

IMAG4762.jpg
 中飯場から下はニリンソウが咲き始めていた
[ 2019/05/23 06:08 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

令和初登山 (速報)


 なんと令和初登山がまだだった。

 といわけで残雪の白山に行ってきた。思ったより雪があって脚が削られてしまった。単純に山不足なだけか…。
 これから山脚を取り戻すぞ!とりあえず速報。

 日々練成

IMAG4754.jpg
 姫様お久しぶりです。
[ 2019/05/22 17:07 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

久しぶり


約半年ぶりにやってきました。
明日から楽しみたい。

日々練成

20190426165014a89.jpg
変わらないこの場所
[ 2019/04/26 16:52 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

二年半ぶり富士写ヶ岳


 午前中は休出のファッキン仕事。休みなのに仕事がずっと続いて嫌になる。
 昼から天気もいいので走るより里山へ行くことにした。向かったのは久しぶりの富士写ヶ岳である。調べてみるとなんと2年半ぶりだった。
 
 いつものつり橋からスタート。雪はすっかり解けて完全に夏道だ。登山道は心なしか以前より踏み跡が強くなりブナの根が地表に大きくみえているようになっていた。人気の山をうかがわせる。序盤から急登が続き、標高差200mを一気に上がる。ちょっと平坦が続いたら再び急登といった感じに交互に急登と平坦が続くコースプロフィールだ。確かベストタイムは42分ぐらいだったはず?(片道3.5km標高差800m)ベストとは言わないが50分は切れるペースで登る。久しぶりの登山道に脚が重い!がんばって止まらず登って47分ぐらいでした。2年半ぶりとしてはまあまあかな。山頂の表示板はまだ冬眠中。今週末ぐらいには復活か?山頂もずいぶん木が伐採されて展望が良くなっていた。白山は残念ながら雲の中。長居せずにサクサク下山。トータル1:30の良いトレーニングでした。
 久しぶりの登山道だったけどやっぱり山はいいな!

 日々練成

IMAG4625.jpg
 2年前新調された、深田久弥氏を称える表示板は冬眠中

IMAG4626.jpg
 カタクリの花は最盛期かな?富士写ヶ岳のカタクリはデカイ!
[ 2019/04/12 18:30 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

高尾山無酸素単独登頂


厳しい山だった。
人混みをかき分け舗装路の急登を登りきり無酸素登頂しました。思い出に残る山となった。

日々練成

20190316205026f0e.jpg
厳しい環境の山頂にて
[ 2019/03/16 20:47 ] 登山 | TB(0) | CM(2)