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富士写ヶ岳2本


 午前中は休日出勤で潰れたので午後からは富士写ヶ岳で練習することにした。

 前回のエキセントリック収縮でバキバキの筋肉痛になった後なのでそこそこ脚も動いた。今回はタイムは重視せずに一定のペースで登れるように意識する。急登も緩斜面でも心拍数がそれほど上下しないように身体を使う。下りも前回ほどは飛ばさずにこちらも一定のペースで止まらないように調整する。苦手の下りも飛ばさず一定のペースを保つようにすれば思いのほか苦にならない。登山口まで戻ったらもう一度山頂まで往復。久しぶりの2往復。標高差1500以上を登る良い練習コースだ。午後は人も殆どいないので登山者にインパクトを与える心配も少ない。誰かが言っていたけど、トレランするときは登山道で走っているのを見られたら負けぐらいの気持ちでいなければならない。格好はトレランだけど心は常に登山者のつもりです。

 日々練成
[ 2019/06/06 19:02 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

富士写ヶ岳エキセントリック収縮


 午前中は休出で潰れたので午後は山にでも行こうと身近な里山でもある富士写ヶ岳へ。
 前回は確か47~8分ぐらいだったので45分ぐらいかなあと吊り橋からスタート。5月だけど夏山の雰囲気で虫も多く結構面倒。それでも新緑の若葉がキレイで癒される。汗だくで中間地点は20分ぐらいで通過。いやー思ったよりキツイ。何度も脚が止まりそうになるけど頑張って山頂は45分10秒くらい。10秒の根性が足らなかった。登りはこれぐらいで下りが今回のメイン。苦手の下りを克服するべく今回はノンストップで下山して大腿四頭筋にエキセントリック収縮の負荷をかける。下りが苦手な原因には体重の重さがあるのだけど、体格や体質もあって体重を削りまくるわけにもいかないのでそこは筋力でカバーしたいのだ。前回は膝ガクガクになったけど今回は下山までしっかり耐えた。これを繰り返せば下りの筋肉も慣れてくるだろう。連続3往復ぐらい出来るようにしたいところだ。

 日々練成

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 高曇りだったけど空気が澄んで白山が良く見えた。
[ 2019/05/30 18:59 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

週末用荷揚げ


 今日は週末の山行にむけての荷揚げ。食料品をメインに白山に荷揚げした。(もちろん歩荷)一人で担げる量とはいえ大人数人の食料ともなればそれなりの重さ。合計30kg程度を昼から砂防新道で上げる。いつもより時間がかかり、暑さでウェアはびしょびしょ。シューズの中は雨が降ったように音が鳴るほど汗で濡れてしまった。それでも2時間かからず荷揚げを完了した。と、ここで白川郷から北縦走路で白山入りしているTJARの斎藤君とばったり。今日から3泊4日で白山を堪能するとのこと。土曜日には僕たちと合流するので、今日明日はソロで行動するようだ。相変わらずワイルドな風貌に相反する優しい笑顔にうれしくなる。土曜日の再開を約束して別れた。

 さくさく下山して今日のミッションは終了。台風の進路が気になるが、こればかりは祈るしかないかな。週末は楽しむのみ。

 日々練成

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 素晴らしいロケーション

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 次は飲もうぜ!
[ 2018/07/26 21:19 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

夏山 白山


 今日は思い立って白山へ。
 3月の山スキー以来の白山だ。ご無沙汰しております。

 9時半に別当に到着するが駐車場は8割埋まっていた。金曜とはいえ平日。凄い人気だ。準備して鳥居で一礼して
10時前スタート。
 
 気温はそれほどだが、ガスが降りていて湿度が半端ない。あっというまにびしょぬれになる。登山者もそこそこいて楽しい挨拶や軽い会話を楽しむ。ガスは相変わらず濃いままだが、何となく抜けそうな予感がしている。甚之助には50分ぐらい。真っ白なのでそのまま黒ボコ方面へ。トラバースの二番目水場を過ぎたあたりで青空が見えだす。やっぱりね☆十二曲がりを登る頃には空はすっかり青空だ。お花畑を楽しみながら登るが、一冬越したら結構な数の花の名前を忘れてしまっていた。乾さんにラインして教えてもらう(乾さんありがとうございます)
 
 黒ボコ岩から弥陀ヶ原へ抜けるとそこには美神様が…。久しぶりの対面だったが青空で迎えてくれた。思わず声が漏れる。木道でブログを読んでいただいている方に声をかけられる。いつもありがとうございます。五葉坂では外国人パーティがyeah!yeah!言っていた。

 久しぶりの室堂は結構な賑わい。祈祷殿は開放してあった。いつも通り鳥居で一礼。クロユリはかなり大振りな花と蕾を咲かせている。少し風が強めだったが汗で濡れたウェアが乾いて気持ちいい。途中でブログを読んでいただいている男性とお話し。同行の方は長身痩躯でカッコいい。楽しい時間をありがとうございます。
 奥社には2時間弱で到着。日ごろのお礼をたっぷりする。山頂も少し風が強めだが展望は良し。雲海の上に出た景色は素晴らしい。山頂を堪能したらサクっと下山。室堂のベンチでパンを食べて、下山。

 甚之助の上の方でリコちんと再開!名前出てこないでスンマセン…。花の名前を教えていただきながら甚之助まで一緒に降りた。小屋でお別れしてサクサク下山。4時間弱で別当到着。自販機横の湧水は悴むぐらい冷たい!顔を洗って車に到着。

 久しぶりの白山だったがたくさんの方にお会いできて、菊理媛様にもお会いできて大満足でした。やっぱり白山はいいですね。またすぐ行きたいな。

 日々練成

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 今日もここから。

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 十二曲がり手前でガスが晴れて青空が。

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 今日も美神さんです。素晴らしい…。

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 無事登頂ありがとうございます。

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 雲海に浮かぶ室堂

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 ハクサンコザクラァ!

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 クロユリィ!

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 祈祷殿っ!

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 new焼印。どこにあるかな~?

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 リコちんと再開!リュウキンカ覚えた

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 吊り橋まで戻ってきました。

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 せいぜいご利用ください!  !!!せいぜい!!!


[ 2018/07/13 21:23 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(6)

奥長倉避難小屋修理


 白山北部の加賀禅定道にある奥長倉避難小屋の屋根を白山北部管理人の乾さんと修理してきた。
 冬季の激しい風雪で一度修理したカバーが外れてしまっていたのだ。これからの残雪期に多くの登山者に利用されることになる奥長倉避難小屋なので早く修理しないと利用者が気持ちよく使えないとのこと。乾さんが用意してくれた資材を背負って一里野から小屋を目指す。

 4時過ぎにスキー場を出発。途中夜が明けてしかり場で一息。しかり場からはやせ尾根できわどい場所もあり、何度もスキーを脱いだりアップダウンを繰り返す。重い資材を背負ってのスキーアップダウンは堪える。口長倉手前の小休止で乾さんが激ウマローストビーフをごちそうしてくれた。ごちそうさまでした。口長倉では白山北部の大展望。純白の白山はやはり美しい。
 さらにトラバースやアップダウンを超えて6時間ちょっとで奥長倉避難小屋に到着だ。

 小屋には登山者が宿泊していた。小屋の屋根シートが激しい風雪でめくれあがってしまっており、このままでは雨漏りがおこってしまう。屋根に積もった雪を除雪してシートと持参した資材で修理を行った。これでどうにか今シーズンは持ちそうか?時間があれば百四丈滝を見たかったが残念ながら時間切れで帰ることに。
 
 帰りもアップダウンに苦しんだが資材が軽い分まだましだ。しかり場までくればスキーの威力であっというまに山頂駅まで。ゲレンデを降りて駐車場到着。帰りは2時間半ぐらいだった。

 乾さんお疲れ様でした。
 避難小屋でのトイレは小屋から離れてしましょう。

 日々練成

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 しかり場までの登り

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 今日は晴天。日差しがきつい!

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 口長倉からの素晴らしい展望

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 急登をいく

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 帰りはスキーの威力
[ 2018/03/25 06:22 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)