中鎖脂肪酸で動くということは


 今日は仕事の関係で泊まりではなく日帰りで帰宅。初めてともいえる夕方にランニングをしたがこれが捗る捗る。気温が低くて走りやすいせいか?脚の力の入り具合が全然違い、グイグイ前に進んでいく感じはとても久しぶりの感覚。ペースがあがっても苦しくなく、どんどんスピードに乗る。フォームも乱れなく腕ふりで推進力が生まれていく感じはいつ以来だったろうか。原因はなんだろうと色々考えてみたが、今日の昼ごはんにがっつりサンドイッチとおにぎりを食べた事ではないだろうか。いつもは小さなおにぎり一つだけだが、今日は出先での弁当だったので付き合いで一緒に食べたのだ。それから帰宅するまで4時間ほど。ちょうどエネルギーとして活きてくることかと思うと単純にエネルギーが満ちていただけなのかもしれない。仕事明けで走ると、仕事の夜ご飯は炭水化物は食べず、起きた朝もおにぎり一つだけの状態で走るので単純にエネルギーが違ったのだろうか。
 
 少ないエネルギーで走る事は出来るが、やっぱり燃料タンク満タンで走るときはパワーが違う。MCTオイルで長く動くという記事を最近見かけるが、あれはあくまで「ギリギリ動ける程度」のスピードでしかない。炭水化物ががっつり入っているときのパワーと比べたら雲泥の差だ。基本は炭水化物でパワーを出し、脂肪で動くのはあくまで保険。動き続けることが出来る、程度に思っていた方がいいと思う(個人差有)
 
 日々練成
[ 2018/06/07 20:54 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

GW終了


 今日は天気も良くランニングが捗ると思ったが思いがけないアクシデントにより最後はちょっとグダグダになってしまった。ウエイトトレーニングも出来ずに夜を迎えた。しょうがないのでジロ・デ・イタリアを見ながらつらつらと。
 ゴールデンウイークも終了で明後日からは通常の日常に戻るが、僕はといえば白山東面を滑った以外はそれらしい連休はなかった(仕事だったんだけど)それでも休みは晴れでスキーは出来たし走れたし、ウエイトトレーニングも出来たし文句はなし。今はトレーニングで身体を作る期間。頑張っていれば報われる時が来る(かもしれない)そんな日を思いながら。
 
 日々練成


 
[ 2018/05/05 21:28 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

停滞打破にGVTトレーニング


 ウエイトトレーニングの停滞、マンネリ打破にGVTトレーニングを取り入れた。GVTとはジャーマン・ボリューム・トレーニングの略で、その名の通り昔ドイツで提唱されたトレーニング方法だ。
 内容はというと、MAXRM(一度に挙げられる最大重量)の60パーセント程度の重量で10回を10セット。セット間のインターバルは90秒~120秒で行うというもの。その名の通りボリュームのあるトレーニングだ。このトレーニングの特徴は特定の筋群に対して大きな刺激を与えられる事だ。
 
 筋肉というのは筋繊維の束であって、一本の筋繊維か仮に10kgの力を出せるとする。それが10本あると100kgの力を出せるわけだが、50kgの物を持ち上げるのに10本の筋繊維が50パーセントの力を出しているのかというとそうではない。5本の筋繊維が100パーセントの力を出して、残り5本は休んでいる。このように筋繊維は0か100かの力の出し方しかしないのだ。

 その特徴を利用して、60パーセントの力で動く筋繊維に強い刺激を与えようというのがこのGVT法。かなり強度が強く、しっかりとした筋力ベースがないと10回10セットを完遂するのは難しいかもしれない。しかしその分筋肉への刺激は強く停滞打破にはもってこいだ。インターバルが短いのも特徴。このインターバルはしっかり守らないといけないが、セット後半で10回が出来なくなってきた場合は、重量を落とすのはNG。その場合インターバルを長くしたり、10回できなくても良いから同じインターバルで10セットを行う事。同じ重量でやるというのがポイントだ。

 ウエイトトレーニングは定期的に内容を変えないと「慣れ」から容易に停滞してしまう。定期的に変えていてもそれはやってくる。そういった場合、思い切ってGVTに切り替えてみるのもいいかもしれない。
 やりなれたトレーニングを変えるのはとても勇気がいるが、変えないと変わらない事も多々ある。続けるのと同じくらい勇気と気力がいるが、停滞から抜け出せない人は一度試してみては?

 日々練成


 
[ 2018/05/03 21:35 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

 22kmって距離


 最近再び22kmランニングを再開している。筋トレを再開してから半年近く走ってなかったがまた走り出した。醤油は薄塩に変えた。
 世の中にはもっと長い距離を毎日のように走っている人もいるのでなんの自慢にもならないが(するつもりもないが)正直この距離は何度走ってもつらい。走る前なんて先輩に呼び出しを受けた後輩のごとく気持ちは重いしなんやかんや言い訳を考えて逃れたいと毎回思うが気が付けばウェアを着替えてシューズを履いてスタートラインに立っている。習慣なのか使命感なのかは分からないがキツイと自ら思う行為に自ら進んでいくのだからはたから見ればちょっとぐらい頭がイッてるんじゃないかと思われてもしょうがない。僕の場合は真冬でも短パンで走るので近所の人達はどう思っているのだろうか。
 こと筋トレで体重が増えた再開後のランニングはきつい。タイムも落ちているし心拍も高い。だが再開してしばらく走ればそれなりに走れてくるので不思議なものだ。身体が順応しているのだろうか。
 だがキツイランニング中でもよっぽどのことがない限りは途中で引き返したりはしたことがない。記憶にあるのはビルドアップランニングで4.20から入って5km毎にタイムを上げていき、ラスト5kmは3.50ぐらいで走っていたとき心拍が190を超えていた。今まで感じた事のないような鼓動を心臓から感じ取って流石に「やばい」と思ってそこから歩いたのが唯一だった気がする。(その次走ったときはラスト3.50で走り切ったけどね)
 習慣や義務じゃないが山に入るうえで最低限の体力維持という面ではこの走り方は自分にあっている。冬場なんか9割精神修行になるけどそれもまた山に入るうえで必要なモノ。
 ベースとなるのは体力ってのは何においても必須であろう。というわけで今日も僕は寒い日にロンパン履いて走る人を見かけると「勝った」と思うのです。

 日々練成
[ 2018/04/23 22:32 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

まだ見ぬ風にのってグライド


 仕事開けで残業だったが11時過ぎには帰宅出来た。そのまま昼に22kmランニングして、夕方前くらいから2時間ウエイトトレーニング。どちらも密度の濃い練習が出来た。さすがに帰宅したら疲労コンバインだったので久しぶりに甘い和菓子を食べた。やっぱり甘いものは体に染み渡る。普段はなかなか食べることはないが、ランニングにウエイトトレーニングとしっかり動いたので栄養も補給しないとね。

 ところでいつもの往復コースを走るときは、出来れば往路が向かい風であってほしい。往路が向かい風だと復路は追い風でなおかつ汗が冷えることがない。復路が向かい風だと汗も冷えるし後半の疲れたときの向かい風はやっぱりきっつい。往路で向かい風に頑張って、復路は追い風に乗って快調に走りたいといいうのが本音。復路向かい風のほうが練習としては強度が高いのだろうが…。

 日々練成


[ 2018/04/19 21:18 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)