FC2ブログ






Nikeの厚底シューズによるフォームへの影響


 Nikeのシューズを3日間履いてみて。
 太ももの前のほうに筋肉痛が発生。それほど強いものではないけど、走っていて筋肉痛なんてほとんどなったことがないのでシューズが原因だろう。走りにおいて何が変わった結果の筋肉痛だろうか。
 
 原因を調べるべくガーミンのログを見てみる。
 同コースで過去数回のログを見ての平均値を比較してみると、今までのadidasのシューズよりNikeのシューズは上下動で約1cm、上下動比で約1パーセント多く出ている。ピッチや歩幅に有意な差はない。比較して明らかに違うのは上下の揺れだ。Nikeを履くと歩幅、ピッチは変わらず上下の揺れが発生するようだ。要するに跳ねている感じだ。
 これから察するに、今までより大きく上方向に跳ねた分、着地をするときに太ももで耐えている時間が発生し、それが筋肉痛に繋がったと推測される。

 心拍数やペースはその時の気温によっても変わってくるのでこれはあまり短期的な比較はできない。1週間ほどの比較で分かったのは上下の動きが増えているということ。
 個人的な考えだが、Nikeの厚底で着地の圧力を吸収するような素材は反発で跳ねる力も発生する。これが上方向に向かうのは本来前へ向かう推進力をロスしていることになる。通常ランニングのフォームでは上下動は少ない方がいいといわれている。上下の揺れはそれだけ推進力のロスだからだ。

 シューズ側で発生している反発力が前へと向かわず上へ逃げてしまっているのは僕のフォームがよろしくないのであろう。というよりまだ厚底にあったフォームになっていないのか。試しに今日は今までのadidasのシューズで走ってみたら上下動、上下動比ともに約1cm、1パーセントの減少がみられた。やはりシューズに合わせた走りにしないと無駄な力を使って無駄なロスを生じさせてしまうという2重のロスが発生してしまうようだ。

 道具は使う人間によって良くも悪くもなる。今回のこの現象を良い方向へ変換できるように、Nikeのシューズを履いた時のフォームを探っていきたい。



 
[ 2020/06/08 18:29 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

白子のサングラスが届いた


 スペインのサングラスメーカーSIROKOのサングラスがポチりから実に4日半で到着。過去の海外通販最速といってもいいスピード。DHL(運送会社)はやれは゛出来る子だった。
 
 このメーカーに興味を持ったのはフェイスブックに出てくる広告。よくある無差別広告なので特段気にする事もなかったんだけど、ある時間違って広告を押してしまった。その時何となく眺めた内容がちょっと気になったのでちょっと調べてみる事に。すると結構真面目に(失礼)製品作りをしているみたい。サングラスのラインナップは幅広く、レンズの種類も豊富だ。自転車用、ランニング用のサングラス一つずつに世界の著名なコースがつけられているのも面白い。(日本ではしまなみ海道と東京がラインナップ)自転車用だとツールドフランスで有名な激坂峠のラルプデュエズなんかもある。
 何より値段が安いwセール6割引き(ホンマかいな)で送料込み5,000円を切る偏光レンズサングラスなんてそうそうない。(激安中華製はアレなので)
 で、丁度自転車用が欲しかったこともあり、スタイルもいいしポチってみたわけだ。 

 とりあえず届いてみたファーストインプレッション。

 外箱はしっかりしていてこの辺からちょっと期待。
 中身はハードケースにソフトケース、替え用のノーズ、テンプルラバー一式、メーカーステッカー2種類とインストラクションカード。命名由来の説明書きも入っていた(ワタシのはオーストラリアにある著名な自転車トレイルから由来した名前みたい)

 ざっくり触った感じは悪くない。安物サングラスにありがちなテンプルががたついたり、レンズが歪んでたりもしない。レンズの淵も滑らかに処理されてて雑な感じはしない。今回は偏光レンズだったけどしっかりフィルターは入っていた。妙にギラつく感じの偏光でなかったので良かった(安いレンズにあるアレね)
 アジアフィットではないのでテンプルの締め付けは少しだけ強い。スポーツ用なのでこれくらいあった方がいいのかな?ノーズラバーは少し低め。人によっては気になるかも。
 視界は流石に広い。愛用のオークリーフラックジャケットと比較したけどレンズは2倍近い面積だ。自転車用でこれは安心。レンズもクリアで(透明という意味ではない)良く見える。歪みもないし、フラックジャケットと比較しても遜色ないレベルだ。あとは実際に外で使ってみてどうなるかだな。

 正直これに定価の10,000円を出すかと言われたら出さないけど(POCのサングラスだって3万は出さないけど)ハードユースするスポーツサングラスが送料込み5,000円なら十分許容範囲だ。求めるモノは人それぞれで、サングラスなんて紫外線を防げるなら何でもいいという人もいるだろうし。僕的にはこのメーカーは全然「アリ」です。

 今後使ってみた感想もレポします。以上、レポっす。

IMAG0672.jpg
 充実のセット内容w 

IMAG0675.jpg
 オークリーFLAKJACKETとの比較 レンズデカイ

IMAG0676.jpg
 横からの比較

IMAG0679.jpg
 比較用に オークリーFLAKJACKETは24g

IMAG0681.jpg
 メーカー公称27g 実測27gと優秀 このサイズクラスでは軽いねぇ
[ 2020/05/26 18:12 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

シモエテキスタイル五本指ソックス、リニューアル??


 シモエテキスタイルの五本指靴下がちょっと仕様変更したようだ。いわゆるマイナーチェンジってやつか?
 いままでは足首部分と土踏まず部分はリブ状になっていたが、新しいロット?では全て同じ編みになっているようだ。少しサイズも大き目になったっぽい?そして指先の立体感が無くなった感じ。新しいのを履いた時指先が少し余る感じがした。そして全体的に編みが細かくなって強度が増した?見た目も履き心地も結構変わったようなので継続レポしていこうと思います。とりあえず今日履いた感じは上でも述べたように

・サイズアップ?(旧型の新品を持ってないので旧型が縮んだ可能性)
・足首と土踏まずのリブが無くなった。
・指先の立体感が無くなった。
・全体的に細かい編みになった?

 てなところでしょうか。今回買ったのはAmazonで調べたら2019年6月購入と出た。そういえば9足まとめ買いしていたんだった。6足履いて今回が最後の包み(1包み3足入り)となる。この時のロットだけの可能性もあるし、今は戻っているかもしれない。そこんとこも要調査です。

IMAG0657.jpg
 左が新ロット、右が旧ロット。足首と土踏まずのリブがなくなって全体的に大き目になっている?(旧が縮んだ可能性)

IMAG0658.jpg
 指先が立体編みでなくなっている。縫い目が指先にくるので履いたときにちょっとダブつく。コストカットかな?
 何度も履いて洗ったので正確な比較はできないが、旧に対して新は網目が細かく詰まっている感じ。

[ 2020/05/21 17:54 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

new短パン、合格!


 ランニングに山にと欠かせないウェアの短パン。
 2013ぐらいから愛用していたRonhillの短パン(以下ショーツ)がカタログアウトして久しい。2枚を着まわして使っていたが流石にヘヴィーユースしているといろいろボロボロになってきた。流石に穴のあいているショーツを履くのも恥ずかしいので後継を探していた。なかなか求めるスペックを満たしてくれるショーツがなく(パタゴニアのストライダープロはいいけどパタゴニアあんまり好きじゃないし今年モデルは色々残念な造りだったのでパス)最近ずっと探していた。
 ちょっと前にネットで見つけたショーツが100点とまではいかないけど、スペックだけなら80点ぐらい。値段もセールで安くなっていたのでポチってみた。届いたショーツを手に取ると生地が愛用のRonhillと同じだ!ストレッチが効いて肌触りが良い。インナー付きだしスリットも深い。これならランニングにも山にも使えそうだ。早速今日履いて走ってみたがもう合格。これはヘビロテ確定。セールのうちにもう一枚買っておこう。


 シューズもそうだけどウェアやシューズは一期一会。その時良いと思ったら予備を確保しておかないと流行の早い世界なのであっというまにカタログアウトしてしまう。ウェア、シューズ難民にならないように良いものは予備を買っておこう。

[ 2020/03/20 18:17 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

Newシューズ incoming!!


 新しいシューズを買った。今回もadidasだ。

 なんだかんだいってアディゼロシリーズは履きなれているので今回もアディゼロで。とはいえ設計は最新なのでもはや別物といってもいいだろう。いかに名器といえどさすがにmana7は10年前の設計。戦えなくもないけど、ランナーの武器は足元だけだ。こんなとこで維持張っても得るものはない。だがさすがにNIKEの厚底を履きこなすには練習も足りないので履きなれたadidasアディゼロというわけ。

 昨日注文の今日届くとかクロネコさん優秀過ぎるでしょ。
 早速開封するとなるほど、まず初見でつくりが良い。アッパーのメッシュは目が細かく、柔軟性が高い。つま先付近に補強は入っていないけど剛性はしっかりある。内側がスエード調のライニングで覆われているのでMana7であったシューズの中での擦れはなさそうだ。
 そしてなんといっても実はBoost搭載なのだ。adidasの反発素材であるBoostは、以前怪我した後のジョギング用シューズで試したがイマイチ合わず使ってなかった。しかしあれから時間が経ち怪我も治ったのでもう一度試してみようと思ったのだ。ジョギング用とレース用では用途も違うし、もう一度Boostにチャンスだ。

 名器シューズが最新設計のシューズとなってカムバック。次の練習が楽しみだ。

 日々練成

IMAG0232.jpg
 10年分の進化を見せてもらおうか。
[ 2020/01/31 20:47 ] 道具 | TB(0) | CM(0)