つぶやき

なんだかんだで今日は休みになってしまった。
朝の晴れ間にやる気を出すも、途中から降り出した冷たい雨にすっかりやる気をなくしてしまった。
こんな事ではいかん。こうしている間にもどんどん時間は過ぎていく。もっと危機感を持たないと。

とあるコミュでTJARへ出場されている方のトレーニング内容を見ることが出来た。
想像を絶する内容だった。自分が甘いなどというレベルではない。格が違う。桁が違う。
ここまでしても完走がやっとという。もはや超人の域である。どこまで過酷なレースなのか。
冬の間にどこまで自分を追い込めるのだろうか。
トレイルランのトレーニングは無理でも、雪山で基礎体力を向上させないと。
まだまだ、スタートしてもいないぞ。

日々練成
[ 2012/11/30 22:22 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

つぶやき

今日の週間天気予報で雪マークが出てきた。そろそろ平地でも雪が降り始める。
ますます外でのトレーニングはやりづらくなってくる。体力維持のために何か有効な手立てはと考えるのだが、やはり山に行くしかないようだ。
この季節に仕事を終えた朝のその足で向かえば午後イチには降りてこられる山といえば、富士写ヶ岳か、丈競山ぐらいだろうか。
どうも室内でのランニングマシーンやエルゴサイクルなどは飽きてしまう。やはり外で思い切り体を動かした方がいいに決まっている。
しかしただ運動するだけでなく、もっと目標を持ってトレーニングをしないと再来年のトランスジャパンアルプスレースにはとても出場など出来ない。やる事は山より多い。

日々練成
[ 2012/11/29 20:24 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ロードトレーニング madone5.5

休みの晴れとなれば自転車しかない。

午前中に出発するつもりだったが、なんとMadone5.5のサイコンが作動しない。原因を探るも不明。
これではよろしくないのでLemondのサイコンを移植することにした。しかしイマイチ上手く移植出来ず、ようやく調整が済んだのは結局昼過ぎになってしまった。

しょうがないさと割り切って出発。向かい風が凄いが、帰りのお楽しみといつもの橋を目指す。30分程で到着。平均時速は25kmとさっぱり上がらなかった。
ここから九頭竜川CRを永平寺方面へ。ここも斜めからの風をモロに受ける。約30分で永平寺町入り口へ。丁度1時間なのでここで折り返す。CR終点までは横風だったが、橋からは追い風でガンガン飛ばす。時速40kmをキープ。すっかり落ちきった平均時速を上げる。家まで30kmはいけるか?
市内へ入って自宅のある町内へ。最後の坂を上りきってゴール。ジャスト2時間。平均時速は27.3kmでした。
往路のパワーと復路の回転数で良いトレーニングとなった。運動後はプロテインを飲みましょう。

移動時間 2時間00分
平均時速 27.3km
移動距離 55,6km
(サイコンデータより)

日々練成

trek5.5 試走
スーパークルーザーMadon5.5 戦闘力高いマシンです。
[ 2012/11/28 20:47 ] ロード(自転車) | TB(0) | CM(0)

単独行について

先日の冬季白山登山の報告をフェイスブックに載せたところ沢山の人から色々反応をいただいた。
とりわけ多かったのが「なんでそんな事をするのか」「危ない」という意見であった。

「なんでそんな事をするのか」については、雪山に限らず、苦しい思いをしてまで山に登るという行為を指していると思うが、こればっかりはやってみた人でないとわからないだろう。
 僕は大半を体力作りと自分自身を見つめ直すといった思い、残りはそこでしか見れない、感じられない事をしてみたいという思いがある。登っている最中は苦しいし、つらい。だけど頂上に立てば全てを忘れてしまう。降りるときも早く着かないかと考えるが、車に戻るとすぐ次の山へと思いを巡らすのだ。
 登りはきついが、頭の中はスッキリしている。
 余計な事を考えずにひたすら登る時もあるし、様々な事をあらゆる角度から考えている時もある。
 僕は山を登り始めてから自分が思慮深くなったように感じる。
 以前は勢いでやっていた事や、ちょっとした何気ない事でも良く考えるようになった。慎重になったと言えばわかりやすいかもしれない。
 山での単独行はその行動考え全てが自分に返ってくる。当然リスクは避けなければいけないし、最悪でも生きて帰ってくるのは最低条件だ。そういった事に覚悟がなければ山に単独で登るのはやめた方がいいと思う。
 僕は勿論その覚悟はあるし、最低でも生きて帰ってくるつもりだ。
 多人数で行くとどうしても他人に甘えが出てくる。それはそのまま自分のリスクを高める事に繋がる。僕はそういった事を避けたい。なにより、一人の方が気楽なのかもしれない。
 バイクのツーリングや登山を一人で行っているというと、殆どの方が変に思うだろう。
 まして冬山に一人で行くなんて自殺行為に思えるのかもしれない。だが、他人と一緒に行く事で高まるリスクもあるという事を知って欲しい。
 僕は単独行というスタイルを自分自身として確立しているので、今の僕にはこれが最良の選択なのだ。
 自分の行動に責任を持ち、自信は持つが決して驕らず、常に自然に対して謙虚でいる。そういった姿勢でいる限り、今のところ一人でも大丈夫なようだ。

 危険である事を忘れないうちは安全である、とは何に書いてあった言葉だっけ。

ko-hi-.jpg独り雪の山頂でゆっくりコーヒー。なんて贅沢な時間。最近やってないなぁ・・・。 

日々練成
[ 2012/11/27 22:24 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

つぶやき

これから冬の登山を続けていくのに必要と感じたアイテムがいくつかある。

その中でもバックカントリー専用ザックがまず一番欲しい。
現在使っているミレーの40Lはスノーシューを付ける事が出来るし、機能にも満足しているが、雪山でとなるとやはり使いにくい部分もある。ストックやアックスを直ぐに取り付け取り外しできないのもかなり痛いポイントだ。
ここはやはり専用品を購入しようと思う。

色々調べてみたが、やはりザック専門であり、僕の愛用メーカーのオスプレーと、バックカントリーメーカーでもあるブラックダイヤモンドに絞られた。

オスプレーのコード30、BDのアウトロー。
どちらも同じ様な機能を持ち、僕の要求する性能をほぼ満たしてくれているようだ。やはり愛用メーカーのオスプレーにしようか。新しいメーカー開拓でBDにしようか。
かなり悩んだが、この手の物は使って見ないと分からないものだ。それならばと冒険する気持ちでBDを選んだ。
間もなく届きそうなので、届き次第紹介したいと思う。

道具選びも日々練成
[ 2012/11/26 22:00 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

つぶやき

冬季白山登頂から一日

今日は快晴の空に白山が輝いている。
あの頂に立てたと思うと今更ながら感動が湧いてくる。

正直出発前は悩んだ。何か理由を見つけて行かないでおこうかと考えたりもした。一度失敗した事に再チャレンジするのはパワーがいる。しかし何か挑戦をする時は不安だし、逃げ出したくなる。それを乗り越えてこそ本当の感動や喜びがあると思っている。

今回の登山で自分の中の何か一つを乗り越えた気がする。この自信と経験は次の挑戦へのパワーにもなる。それと同時に、より慎重に、冷静で的確な判断や行動にも繋がっていくのだろう。

まだまだ僕は経験も実績も少ない。
今回の成功に驕らずに、もっと経験と実績を積んでいきたい。何事にも対応出来る体力、知識、精神力。まだまだ僕には足りないものがいっぱいある。
常に向上心を持って、前向きでポジティブに生きていきたい。

それには日々練成である。
[ 2012/11/25 21:27 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

冬季白山登頂 再挑戦 完遂

再挑戦となる冬季白山登頂。

前回敗退してから1週間。この日のためにモチベーションを高めてきた。
雪も落ち着き、前回のようなラッセルもないだろう。

0時に自宅を出発。1時半に白峰ゲートに到着。車は僕だけ。
準備して2時にゲートを出発する。
前回と違い路面に雪は全く無い。凍結も無い。快調にゴリゴリペダルを踏む。40分程で市ノ瀬到着。早い早い。まだまだいくぜ。ゲートから別当へ。上り坂を根性で漕ぐ。途中何度もウェアを脱いだりして時間を食ってしまった。
白峰から1時間40分で別当到着。おや?管理センターに明かりが点いている・・・?常夜灯か?なにやら動く気配が。
心臓が期外収縮するぐらいびっくりした。人だ、人がいる。コッヘルに雪を取っていた。お湯を沸かすのか?挨拶して近づくとなんと外国人だった。オーストラリアとアメリカの2人組み。日本語は通じるようだ。別当の冬季部屋で宿泊しているらしい。昨日白峰から4時間かけてきたという。なかなか気合が入っている。今日ピークに行くようだ。
一緒に写真をお願いする。お互いの健闘を誓って僕は先に出発した。

3ショット
気さくなナイスガイ達だった。彼らが無事ピークを踏めますように。

吊り橋の板は撤去されていた。凍結しているので慎重に渡る。
4時20分。吊り橋終点より登頂開始。
雪は締まっていて歩きやすく、前回とは大違いだ。何人かのトレースもあった。殆どスキーだが、物好きなワカンも一名いた。ゴリゴリ標高を上げる。あっという間に前回敗退地点を超える。
中飯場まで40分。まずまずのペース。ここよりスノーシューを装着する。雪は相変わらず締まっている。時折藪が行く手を阻んで歩きにくい。甚之助避難小屋で夜が明けた。ここからはいよいよ凍結斜面が出てくる。スノーシューのクランポンを慎重に効かせて登る。天気は曇りだが晴れ間も見えるようだ。
南竜分岐で暫く考えたが、行き慣れた黒ボコを目指す事にした。急な斜面で凍結しているのでスリップすればアウトだ。黒ボコ直下の沢を登る。完全に凍結斜面。しまった、これはなかなかだぞ。ストックからアックスに持ち替え、支点を取りながら登る。猛烈な風が吹き降ろし、目も開けていられない。クランポンが効きにくい場所まで出てくる。慎重にルートを見極める。黒ボコまで行けばあの景色が見られるのだ。
ようやく黒ボコだ。立っていられないほどの猛烈な風。岩陰に避難し、ゴーグルを着ける。
振り向くとそこには信じられない景色が広がっていた。
これだ、これを見たいから登ってきたのだ。

冬の白山この景色
夏とは全く違う雪に閉ざされた白山。これが見たかったのだ。

しかしまだ道半ば。阿弥陀ヶ原を渡る。猛烈な風だ。よろけるのではない、押し倒される程の風。耐えながら室堂を目指す。阿弥陀ヶ原からは全てが凍てつく別世界が広がっていた。

全てが凍てつく
凍てついた別世界。こんな風景に出会うとは。


五葉坂を登ると室堂が見えた。建物は半ば雪に埋もれている。
神社も雪に閉ざされていた。

神社
雪に閉ざされる白山神社。その奥には頂上が見える。

神社で参拝して、頂上を目指してラストスパート。
凍結斜面を登る。風が物凄い、耐えるしかない。
9時10分、頂上。
思わず叫ぶ。ついにここへ来たのだ。下から見るだけしか出来なかったこの場所に僕は立っている。まさに凍てつく別世界。こんな場所がこの世にあるのか。感動だ。
風が凄いので写真が上手く撮れない。立っているのもやっとだ。なんとかタイマーで一枚だけ撮影する。
早々に下山しよう。この天気も長くは持たない。

冬季白山登頂
やっとの思いで一枚だけ撮影。誰かわかりません。


凍てつく奥宮
凍てつく奥宮


別山
別山も雪に閉ざされている。

シュカブラ
シュカブラが斜面に延々と続いていた。


山頂から室堂、阿弥陀ヶ原へ風は相変わらず凄い。早く下山しよう。ハイドレーションは凍り付いて使えない。
黒ボコ手前でクランポンに履き変える、下山の斜面が不安だ。

阿弥陀ヶ原
スノーシューからクランポンへチェンジ。下りは要注意。

黒ボコ下を慎重に降り、夏道へ。小さな落石が目の前を飛んでいった。危ない、早く通り過ぎよう。
途中ルートロスして沢に迷い込む。もがいて脱出。甚之助避難小屋へ。
小屋の中で服装を整える。防寒装備を脱ぎ、動きやすくする。ここからはトレースが増えている。あの外国人二人組みらしい。途中でトレースが消えていると思ったら、ピークには向かわなかったのか?中飯場より壷足で下りていた。僕もスノーシューを外し壷足へ。石畳を降りて、吊り橋。慎重に渡りきり、自転車を取りに行く。あの二人は既に撤収していた。

吊り橋
前回の敗退とは全く違うこの写真。

自転車で林道を下る。早い。思わずやったぜと叫ぶ。
市ノ瀬ゲートから白峰へ。途中何人かのチャリスキーヤーと出会い、軽く話しをする。皆さん物好きです。
快調に飛ばしてゲートへ。やった、ついにやったのだ。
今年ラストの目標、冬季白山登頂。あの白く輝く頂に僕は立ったのだ。自分の脚で。充実感と感動で叫びだしたいくらいだ。
家へついたら、冷えたビールが飲みたい。

帰還
ミッションコンプリート

今年の登山計画は一応終了です。でも絶対次の山へ行きますよ。

ミッション完遂!日々練成!やったー!

[ 2012/11/24 20:39 ] 特別企画 | TB(0) | CM(6)

挑戦

24日の0時に自宅発で一路白峰ゲートへ。
では行ってきます。
[ 2012/11/23 21:23 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

刈安山RUN

晴れのはずが朝から雨。

直ぐに止むだろうと様子をみていたら雨雲が次から次に沸いてきて午前中は断念。
折角の計画が色々狂ってしまった。だがこんな日もあるさ。
午後まで体を休めて様子を見るとぼちぼち雨雲も消えてきた。2時には晴れ間も見えてきた。しかし今からはちょっと遅いのでサッと走れる刈安山へ行くことにした。

前回は登り50分の下り40分だったはず。タイム更新を狙って走る。
路面は濡れているがそれほど寒くも無く、快調なペースで走る。前回もそうだったが、雨上がりの山は美しいな。
足の痛みもほぼ無くなり、不安要素が無いので心に余裕がある。

スタートから44分で頂上三角点に到着。神社に参拝。無事登頂を感謝し、下山の安全も祈る。
今日も白山は雲の中。明日は晴れてくれるだろうか。

写真を撮り、チョコをかじって下山開始。ガンガン走る。
ただ走るだけでなく、下りの効率の良い走りを模索する。体重や体の傾斜、足の置き方など一つ一つ確かめる。
すると体の傾斜を下りのパワーと相殺するポイントを見つける事が出来た。この姿勢で走ると上手い事下りの傾斜を推進力へ変える事が出来るようだ。
あっという間に車へ到着。下りは37分。疲れも前回の半分といったところか。
合計81分。9分短縮出来た。まだまだいけそうだ。

明日は再び白山チャレンジ予定。
雨が降らなければいいが。

日々練成

刈安山2
時間が無い時はここに限る。雪が積もるまでお世話になります。

刈安山3
雨上がりのオンロード。太陽に照らされる山の木々は美しい。

刈安山4
ガスが掛かって更に幻想的
[ 2012/11/22 19:32 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

つぶやき

明日は久しぶりに休日が晴れになりそうだ。
少し自転車で遠出してみるのもいいかもしれない。近所の里山を登ってみようかな?
毎日何をしようか迷うぐらいが人生丁度良い。ボーッとしていても過ぎる時間は同じなのだから。

体を動かすと頭がスッキリする。心のモヤモヤも無くなる。何より考えが前向きでポジティブになってくる。そうなるとまた体を動かしたくなる。
下を向いていると何もかも暗くなる。チャンスは手に入れるもの、下には何も落ちていない。
他人にお前は悩みが無くていいな、と言われるぐらい明るく前向きで過ごして行きたい。


明るくポジティブに日々練成!
[ 2012/11/21 21:50 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ロードトレーニング

久しぶりに路面も乾いていたので自転車に乗ることにした。

用事を片付けていたら2時を過ぎてしまったので、天気が気になる。雨雲レーダーを見ると県内はもう抜けてしまったようだ。暗くなる前に帰ろうと折り返し地点を1時間に決めて出発。

今回のマシンは08Madone5.5ではなく、友人から試乗の依頼があった11Madone5.2
以前友人の5.2は乗せてもらったが、今回は同じマシンでもサイズ違いの54だ。少し大きめだが、ポストを下げてみるとそれほど違和感は感じない。防寒装備を着こんで出発。

相変わらずヌルヌルと加速する良質なフレームだ。5.5ほどカキーンとした反発はないが、その分ショックを吸収するのか良くしなる。その反発でヌルーっと加速する。本当にヌルーっという表現が合う。良くも悪くも万人受けするマシンだろう。信頼のコンポ、シマノアルテグラはパキパキと小気味良く変速しストレスはない。

南へ向かって橋から九頭竜川CRへ。
永平寺入り口で丁度50分ほど。何やら雲行きが怪しいのでここで折り返しとした。ここまで平均時速31km。
向かい風と思いきや風は殆ど無い。快調に飛ばす。しかし自宅のある町内に入る直前に雨が降り出す。ええ!?雨雲無いはずでは?
ゴアウィンドストッパーの上着なので中までびしょ濡れにはならないが風雨を耐えて自宅を目指す。自宅前の坂を上りきりゴール。平均時速は30.5km。合計1時間50分ほど。1ヶ月ぶりにしてはまあまあがんばりました。
Madone5.2は素晴らしいマシンです。サイズ54は僕には少し大きいかな?サドルとステムでどうにかなるかも。

すっかり手と足先が冷えてしまった。もう自転車は終わりかな。

日々練成

madone52.jpg
ヌルーっと加速する良いマシンです。お値段40万!
[ 2012/11/20 22:37 ] ロード(自転車) | TB(0) | CM(0)

冬季トレーニング

もう北陸は冬に突入。
山以外では中々外でトレーニングは難しくなってくる。雨の中走ればいいのだが体調管理が難しくなり、風邪でもひこうなら仕事に大きな迷惑をかける。出来る限りそういったリスクは避けたい。
となると雨の日は体育館でランニングマシーンか階段を延々と走るぐらいしかなくなる。冬場にウエイトトレーニングを復活させるのもいいかもしれない。
近場の里山に雪が積もれば仕事明けの度に登るのもいいかもしれない。
みなさんはどうやって冬場の体力を維持しているのだろうか?
少し意見を聞いてみたいのです。

冬でも日々錬成

白山遠景職場からちらりと見えた白山。他の山と全く違う純白の山容は本当に美しい。
必ずあの頂へ
[ 2012/11/19 20:07 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

つぶやき

白山敗退から2日。
日を追うごとにもっとやれたという気持ちが強くなる。Y先生は今日なんなく登頂されていた。
今週末時間が作れそうなので再び挑戦してみる。
装備は同じでいく。敗退原因は自分の心と言う事を確かめるのだ。
やれば出来る。出来ないのはやらないだけだから。

日々練成
[ 2012/11/18 20:51 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

友人の結婚

昨日17日、友人の結婚式が行われた。
あいにくの雨だったが、新郎の友人が多く駆けつけてくれてとても温かい結婚式となった。
新郎の友人は都会で働く経営者も多いのだが、彼のためならばと忙しい中都合をつけてはるばる福井まで来てくれたのだ。持つべきものは友である。
利害のみ考える上辺の友人ではなく、いざという時にはどんな時でも駆けつけてくれる。そこには損得を越えた本当の友情があるのだと思った。

多くの友人に囲まれて素晴らしい伴侶を持った事に心から祝福したい。どうか相手を尊敬して敬意を払い、思いやりの心で新たな人生を過ごしてもらいたい。

それともう少し痩せた方がいいぞ。

結婚式
多くの友人に囲まれて素晴らしい結婚式だった。

[ 2012/11/18 12:59 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

冬季白山登山 敗退

平成24年11月24日 再挑戦 登頂

今年の目標の一つ、冬季白山登山
いよいよ当日だ。夜12時白峰ゲート前。車は僕しかいない。空は昼間の荒れ模様がウソの様に星が煌いている。
身支度を整えて出発。MTBをゲート脇から通していざ市ノ瀬へ。
序盤は快調。ヘッドライトの明かりのみでごりごりペダルを漕ぐ。突如坂道でタイヤが空転し落車しそうになった。なんだ?なんともう路面が凍結していた。タイヤが空転するばかりで進まない。そろそろとトルクをかけながらだましだまし進む。
1時間ほどで市ノ瀬の明かりが見えてきた。ひっそりとしてシーズン中の面影は全く無い。
MTBを路肩にデポしてゲートへ。ゲートは開放していたのでそのまま通過。林道は圧雪してあり靴のままくるぶしラッセルで歩けた。最初の九十九折を過ぎたあたりで圧雪が終了。ここからスノーシューを履く。
しかしいきなりの膝ラッセル。新雪が軽くまったく抵抗なく沈んでしまう。これが別当まで続くのか・・・軽く心を持っていかれる。
しかしこれは序の口。1km進むともう膝上ラッセル。100m進むのに途方も無い時間がかかる。50歩歩いては休憩の繰り返し。何時になったら付くんだ・・・。
2時間ほどラッセルしてGPSで位置を確認するが別当までの500mが遠い。結局別当へは3時間かかった。既に朝の5時近い。出発から4時間半経過。

別当で小休止。チョコを食べてエネルギー補給。心が少し折れそうになる。
意を決してつり橋へ。鳥居でいつもの二礼二拍一拝。吊り橋を渡ると激ラッセル。もはや膝上以上。石段取り付きまで30分かかる。心は折れかけ。体力はあるが気力が萎えてしまう。
石段を越えて中飯場への途中で腰上ラッセル。雪の重さで倒れた倒木もルートをふさぎ、もうスノーシューでは前進不可能。何とかクラストした斜面までと思ったがこれでは進めない。中飯場手前で無念の敗退となった。

下山途中大長山に朝日が差す。素晴らしい、モルゲンロートだ。振り返ると白山の斜面が青空をバックに泣きたいほど真っ白に輝いていた。今日、もう僕にそこへ行く資格はありません。

打ちのめされた心でとぼとぼと林道を帰る。ショックだった。
体力的には問題無いが、まさか心が折れるとは。どこかで無理だと思い始めてしまったのか。
用意周到に準備したはずなのに。
何が足りなかったのか。恐らくスキーでも敗退していただろう。道具のせいにしてはいけない。
技術なのか。経験なのか。心の強さなのか。
今の僕には冬の白山を登る資格は無かった。これは事実。
このままでは終われない。自分を見つめ直して足りないものを見つけるのだ。
再びここへ戻ってこよう。二度と同じ轍は踏むまい。

山は自分の実力を推し量っていただく場所だと思っている。

これが今の僕の実力。
白山、初敗退。

再び挑戦します。

日々練成

平成24年11月24日 再挑戦 登頂

3月 冬季白山登頂


林道
市ノ瀬からの林道。まだ圧雪してある。


膝上膝上ラッセル。雪が軽く、スノーシューが沈む。

腰上中飯場手前。腰上ラッセル。もう進めません。

大長山モロゲン
敗退した僕を見ていたのはモルゲンロートの大長山。


白山朝日
見上げると白山が輝いていた。


白山敗退吊り橋失意の中吊り橋を渡る。ショックで足も重かった。


白山自転車
白峰への帰り道、MTB。 

[ 2012/11/16 23:20 ] 登山 | TB(0) | CM(2)

白山へ出発

さて、現在15日の22時30分
今から白山へ向けて出発。一ノ瀬どころか白峰ゲートが閉鎖となってしまったので自転車を積んで気合いの山行になりそうだ。
無事完遂出来るよう頑張るしかない。
では行ってきます。
[ 2012/11/15 22:19 ] 登山 | TB(0) | CM(3)

スノーシュー TUBBS FLEX TRK(タブス フレックス TRK)とちょこっとトレーニング

白山ライブカメラではもう別当もがっつり雪が積もっていた。
この大荒れの中Y先生は白山へスキーに行かれていた。まさに超人だ。パートナーが魔人なのも納得である。
僕も16日に挑戦する。先生には鼻で笑われてしまいそうであるが、何事も挑戦から始まるのだ。

恐らく1m近くの新雪があると思われるから、スキーの無い僕はスノーシュー必携だ。
というわけでスノーシューの紹介をしたいと思う。

僕が愛用しているのはTUBBS FLEX TRKだ。
バックカントリー向けに設計されていて、浮力が高い。そして登坂能力も非常に高く出来ている。本体がプラスチックで出来ているので、柔軟性が高く、スノーシューが苦手な斜面のトラバースも難なくこなす。
テールの柔軟性が特に高く、下りがとてもスムーズ。スノーシューの名門MSRにはデナリという似たシリーズがあるが、デナリより圧倒的に高性能だと思う。
バックカントリー用ではあるが、しっかりとした前爪も付いているので、急斜面ではガンガン蹴り込んで登れるし、サイドに付いた爪でクラストした斜面にもしっかり食い付いてくれる。ヒールリフター付きで長い登坂も楽だ。
同シリーズにはALPという登坂能力を上げた上位モデルがあるが、僕はTRKで十分だと感じた。
MSRに比べて安いというのも魅力だ。海外通販を使うと1万円しないで買うことが出来る。

初心者から本格雪山を楽しみたい人まで十分対応出来る。
TUBBS FLEX TRK

みさごのオススメです。
日本ではゴールドウィンが代理店をやっていたが、去年突然契約解消したようだ。
今は平行輸入でしか買えないかもしれない。がんばって海外通販しましょう。
TUBBS.jpg浮力が高く軽量で柔軟性があって前爪付き。上りも下りもトラバースもOKな万能スノーシュー。
お値段も安くなっています。若干地味なのはご愛嬌。


あわせてトレーニングを少し。
今日は少しランで身体をほぐしてきた。あまりにも大荒れで落雷が怖いので、初めて行く体育館でランニングマシンで走って見た。
このマシン、なんと傾斜が15パーセントまで傾く。これはなかなかいい負荷が掛かりそうだ。
傾斜を変えながら70分ほど走って見た。室内なので汗だくになってしまった。天気が悪い日はここでトレーニングもいいかもしれないな。
トレーニング後はかなり体がスッキリした。足もボチボチのようだ。やはり走らねばダメだ。
白山に向けて良い体の準備が出来た。明日は装備を整えて、晴れるのを待つばかり。
どうか別当まで閉鎖していませんように・・・

今日も日々練成
[ 2012/11/14 23:19 ] 装備 | TB(0) | CM(0)

つぶやき

今日は大荒れの天気であった。
仕事で朝から夜まで車で走りっぱなしの一日で流石に疲れた。明日も天気はよろしくないらしい。

今度の白山登山は15日深夜に福井を出発して16日早朝から白山へ登る計画だ。連休なので前日から準備出来るのがありがたい。厳冬期ではないとはいえ、冬山のつもりでしっかり準備してから挑みたい。
この天気がしばらく続くらしいが、上手く行けば16日は晴れ間が見られるだろう。
純白の白山を早く見てみたい。どんな感動が待っているのか。それよりもスノーシューで行けるのか?やってみなければわからない。やるしかない。行動あるのみだ。

日々練成
[ 2012/11/13 22:43 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

つぶやき

Y先生はもう山スキーを楽しまれているようだ。
僕も次の休みには白山へ行って見ようと思う。それまで足を治さないと。言い訳がましく今日も休養とした。

その代わりと言うほどではないが、今日は押入れからアイゼンを出してきてブーツとフィッティングさせた。
前シーズンしっかりオイルを塗って保存していたのでアイゼンに錆びはみあたらず、プラパーツも大丈夫だ。今シーズン投入した新しいブーツとのフィッティングも上々で安心した。今シーズンもよろしくお願いします。
アイゼンとブーツの紹介はまた後日に。

今日息子がサッカーの県代表として県外遠征のメンバーへ選ばれたとチームの監督から連絡があった。
小学生ながら県代表として遠征とはたいしたもんだと思った。
雨の日も雪の日も自主練習していた成果が出たのか。別の何かがあるのかわからないが、やる以上は全力でやって欲しいと思う。

日々練成
[ 2012/11/12 19:06 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

OUTDOOR RESEARCH HighCamp Gloves(アウトドアリサーチ ハイキャンプグローブ)

やっと冬用のグローブが届いたので紹介します。
OUTDOOR RESEARCH HighCamp Gloves
(アウトドアリサーチ ハイキャンプグローブ)

帽子や手袋、ゲイター等の小物では1,2位を争う程素晴らしい製品を作ってくれるメーカー(ウェア類もいいの揃ってます)
クロコダイルゲイターは屈指の名品で、愛用している人も多いと思う。
中でもグローブに関しても例外ではなく、素晴らしい製品が揃ってます。グローブはブラックダイヤモンド(BD)とアウトドアリサーチ(OR)でほぼ決まりだと思う。

今回僕が選んだのは「HighCamp Gloves」
ハイキャンプグローブ。厳冬期でも大丈夫な性能を持ち、満足いく丁寧な作り、ORお得意の便利なギミック満載の至れり尽くせりのグローブだ。

まずは全体。
プリマロフト内蔵で保温性は抜群。防水透湿メンブレンのVENTIAdryを使用しているから蒸れも少ない。
掌は柔らかく、耐久性のあるレザー。全体は丈夫なナイロン生地だ。カッティングが秀逸で、フィット感が素晴らしい。
or01.jpg袖口まで覆う作りなのでパウダーでも大丈夫。気になる人はシェルの袖に入れてしまえばいい。勿論裾は絞れます。

そしてライナーが取り外し式。一度このタイプを使うと取り外し式じゃないと満足できません。
ライナーは単体でも十分使用可能な作り。厚手のフリースながらぴったりとフィットするタイプで春先や初冬はこれだけで十分。
指先と掌にはシリコンマーキングがしてあり、マグカップ等を持っても滑りにくく、とても便利。テント内で使う時に重宝します。ミニカイロを仕込めるヒートポケット付きなので極寒地でもOKです。

or02.jpg単体でも十分使用可能なライナー。外側はツルツルした生地だが、内側は起毛フリースで温かい。
フィットするタイプで、シリコンマーキングの滑り止めはテント内での細かな作業に便利です。


ORお得意のギミック。「SuperCinch™ ガントレット クロージャー」
裾を絞るこのシステムは特筆ものの便利さ。グローブを付けたままワンハンドで絞りと解放が確実にワンアクションで行える。冬山に行った人なら分かるが、コードの絞りと解放が本当に不便であるから、このシステムはありがたい。

or03.jpgグレーのプラスチックタブで絞り、ORロゴのナイロンタブで解放する。
厚いグローブでもワンハンド、ワンアクションで確実に行える優れモノ


リスト部分に留め具付きのコードが付いており、これを手首にかけてからグローブを付ける。そうするとグローブを脱いだ時にうっかり手を離してもグローブが落ちる事無く、コードによって手首に引っ掛かるのだ。脱ぎっぱなしに出来てこれも便利だ。

プルオンループと呼ばれる引き輪は、片手にグローブをした状態でもこれに指を掛けてもう片方にグローブを装着できる。
その他手首のラダーロック、カラビナループ、ジョイントパーツ等抜かりはない。

冒頭でも書いたが、カッティングが素晴らしいので、冬山グローブにありがちなモッサリ感が無い。これで本当にメーカー公称-26℃まで行けるのかと思ってしまう。(実際は-15℃ぐらいだろうが)

一双で二度も三度もお得で便利な
OUTDOOR RESEARCH HighCamp Gloves
(アウトドアリサーチ ハイキャンプグローブ)


みさごのオススメです。
ちなみに日本では何故か3フィンガーのミトンタイプしか売っていない。やはりここでも海外通販で頑張りましょう。お値段もかなりお得になります。

日々練成
[ 2012/11/11 22:41 ] 装備 | TB(0) | CM(0)

刈安山 トレーニング(調整) 1回目

まだ左足が少し痛むが様子見で刈安山へトレーニングしてきた。

片道7.5km 標高差約400m いつものペースなら1時間半で帰ってこれる。

10時半に林道基点をスタート。暫くは平坦に近い傾斜の道が続く。足は若干痛むが、前回よりはかなりましになった。
これなら頂上までも問題無さそうだ。ほどなくして頂上まで5kmの表示。いいペースだ。そしてここから勾配が徐々についてくる。道幅は狭いが、山を巻いて登るのでとても展望が良い。日が差す雨上がりの紅葉はとても綺麗だ。もう完全に里山まで紅葉は降りている。来週で紅葉も見納めだろう。途中の分岐で若干止まったが、ほぼペース通りで50分で山頂に到着。初登頂の刈安山だ。山頂にある白山比咩神社の末社へ参拝する。5分ほど息を整えて下山。
下りで少し足が痛むが暫く走ると慣れてきた。
下りは快調に飛ばす。しかしオーバーペースにならないように調整。足の様子も見ながら走る。
復路は快調に40分で到着した。合計1時間半。計った様にぴったりだった。
足の調子も良さそうだ。これなら明後日からトレーニング出来るだろう。少しオフロードも走って見たい。どこかコースを探さないとな・・・

今日も日々練成

刈安山
少し物足りませんでしたが、怪我上がりにはよいリハビリでした。
時間が無い時はここにします。

[ 2012/11/10 22:16 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

耐久レースへの挑戦

先日TJAR(トランスジャパンアルプスレース)に出場された方と少しメールでやりとりさせていただいた。
僕が想像していたレベルより遥かに上の世界である事が身に染みた。少なくとも今のままでは全く太刀打ち出来ないどころか、スタートラインにさえ立つ事は無理だろう。
自分の体力は当然。精神力、危機対応能力、装備や道具の管理まで、今の僕では何一つ対応出来ない。
何か根本から見直さねばならないと感じた。
ただトレーニングを重ねて体力作りをしているだけではダメなのだ。どんな状況を想定してトレーニングするか、今自分に足りない技術は何なのかを考えなければならない。
普段からのトレーニングは勿論、積極的にレースへ参加して自分の実力を知らなければならないし、レースの経験も積まなくてはならない。

もう時間は1年しかない。
やる事は山より多い。だが一つづつ突破するしか道はない。やるしかない。

日々練成
[ 2012/11/09 21:41 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

MAMMUT Albaron Jacket (マムート アルバロンジャケット)

僕が好きなメーカーの一つMAMMUTからAlbaron Jacketを紹介したい。

山を登っていればそのうち欲しくなるのがハードシェルだと思う。これを買うと何となく気分はアルピニスト。
なかなか通常のシチェーションでは使う事は少ないが、着ているだけでその気になるアイテムだ。

ハードシェルはその名の通り厳しい気象条件から身体をプロテクトしてくれる「殻」だ。
故に丈夫さと防水性能、透湿性に特化している事が僕の求める条件になる。

素材はもはやGORETEX以外ありえないかのように各メーカーのフラッグシップはGORETEXを採用している。確かにGORETEXは実績ある素材だしその性能に疑いは無い。しかしGORETEXが世に流通してから30年以上経つ現在、各メーカーも独自の素材を開発、投入しており、その性能差はほぼ無いだろう。
それでもGORETEXが選ばれるのはその圧倒的なネームバリューだ。山用ウェアと言えばGORETEXといってもいい。
GORETEXを使っていないと何か性能が著しく劣るように感じる。
だが実際はそんな事は無く、各メーカー独自素材もGORETEXを上回る数値を持っている。これからは自分の求める性能に合った素材を選ぶべきだろう。

話を戻してAlbaron Jacketだ。
これはMAMMUTのフラッグシップモデルの一つでアイガーXシリーズとは別のラインである。GORETEXプロシェルを採用している。もちろん完全防水。
このジャケットの最大の特徴はその丈夫さだ。プロシェル採用もあるが、軽量で薄いながら非常に丈夫な生地になっている。そしてとてもシンプルな構成。
フロントポケット2つ。インナーポケット1つ。ピットジップ。これだけだ。(もちろんフードと各部にドローコードは付く)

完全防水と高い透湿性を持ち、軽量で薄いながら丈夫な生地。シンプルで使いやすいポケット構成。うれしいピットジップ。

まさに僕が求めているハードシェルだ。
シェルに余計なギミックや小細工はいらない。「殻」としての性能を追求して欲しい。Albaron Jacketはその要求を完全に満たしてくれるウェアなのだ。真っ赤なカラーも情熱的でとても気に入っている。
お値段は75,000円とかなり高いが、海外通販でなら半額で買える。初めて買うハードシェルならこれで間違いない。

MAMMUTはちょっとミーハーで街着としてのイメージもある。しかしハイエンド、フラッグシップになると厳しいアルプスのクライミングを彷彿とさせる精悍なウェアが揃っている。
是非とも海外通販にチャレンジしてこの素晴らしいウェアを着て欲しいと思う。

MAMMUT アルバロン
軽量、丈夫、シンプルと揃った僕の理想のハードシェル。
是非皆さんもどうぞ。
[ 2012/11/08 23:04 ] 装備 | TB(0) | CM(0)

休養日

しばらくトレーニングの日々が続いたので今日は休養日とした。
連日トレーニングをしていると必ず疲労が出てくる。
この疲労を適度に解消するのもテクニックだと思う。完全に解消してしまうと体が休養モードに入ってしまうので、あくまで適度にである。
このトレーニングと休養を上手く廻せる人間が上のレベルへ行けるんだなとつくづく思う。やり過ぎない、怠けない微妙なラインを感じ取ってこそ上のレベルなのだと。
とは言う僕はまだまだ下のレベルなので、休養日と割り切れば飲み食い放題の怠惰な一日を過ごす。今日は朝から大好きなチョコレートを食いまくり、夜はお酒を好きなだけ飲む。大満足で次のトレーニングへ思いを繋げるのである。
人生メリハリが大事。
怠けるところはとことん怠ける。がっつり仕事をする。この繰り返しだ。
師匠のY先生も週末の山スキーのために一週間があると言っていた。心から賛同する。
さあ、しっかり英気を養った。
明日は夏山装備の片付けだ。居室に散らばっている夏山装備を整理して仕舞う。その後冬山装備を点検だ。
冬はもうすぐそこだ。夏のうちに鍛えた身体がどこまで通用するか、楽しみである。

明日も日々練成
[ 2012/11/07 23:58 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

国見岳ラン 2回目 Marmot StretchMan Jacket 性能評価 

二回目の国見岳ランはウェアの性能評価も兼ねた。

仕事明けだが案の定午前中は仕事につかまって帰宅は12時だった。
どうせ雨、自転車は乗れない。ならばまた国見岳へ行って見るか。
丁度雨だし、新しく買ったMarmot  StretchMan Jacketの性能評価も兼ねてみることにした。
1時15分に二枚田林道入り口に到着。シューズを履いて1時半に走り出す事にした。
うん?予想に反して雨雲が消えていくようだ。これでは性能評価にならないが、晴れてくれればそれもグッドコンディションだ。
ブラックサンダーを3つポケットに突っ込み出発。
少し前回より体が重い。一昨日のロードとレフェリーの疲れが抜け切ってないようだ。しかしやるからには泣き言は言えない。小股でペースを作り、体を温める。
ソフトシェルを着ているのですぐに体が温まる。暑くなる前にStretchMan Jacketのピットジップを全開にする。
そして両ポケットも裏地がメッシュになっているので開ければ排湿効果がグンと上がる。ピットジップとポケットを開ければ全く暑くなく、とても快適だ。ストレッチが効いているので、腕の振りもとても楽になる。うーん、これは予想以上にいいぞ。
中間地点の8kmを44分で通過。全開より1分早い。体調を考えるとまあまあのペースか。
なんとここから日差しまで出てきた。太陽の光でガスのかかった道が幻想的に見える。
思わずテンションと共にペースも上がる。残り5kmの標柱を過ぎてもペースは維持出来ている。
1台目の風車を越えてもう直ぐ折り返し地点。30分切りはちょっと厳しいか。
1時間31分で折り返し地点の風車へ到着。
StretchMan Jacketを脱いで蒸れを調べる。裏地は全体的に湿っていた。直接アンダーと触れるのだから当たり前だが、びしょ濡れには程遠い。ベンチレーションを全開とはいえ、なかなかの放湿性能だ。もちろん完全防水。
ブラックサンダーを一個食べる。写真を撮って下山開始。

しばらくして空腹感がやってきた。しまった、ブラックサンダーはチョコではあるが、大半はクッキーだから吸収が遅いのか!スニッカーズはほぼチョコなので直ぐ吸収されるのだ。しかし今更気がついても遅い。何とか効果が現れるまで我慢の走りだ。
8kmの中間地点は49分。ん?遅いじゃないか。膝を庇ってあまりペースを上げていない影響か。今日はタイムトライアルじゃないからタイムは重視しないでもいいか。

残り6km地点で天候が急変した。一気に黒い雲が来たかと思ったら凄まじい暴風と大雨が襲ってきた。
直ぐにベンチレーションを全て閉めてフードを被る。当たり前だが全く雨は染みてこない。
おお、ここから性能評価が出来るではないか。フードは若干大きめだが、3点調整が出来るのでしっかりフィットして正面からの風でも脱げる事はなかった。防水は完璧。撥水も上々だ。透湿性もかなりいい。ゴアウィンドストッパーより上だ。こんな暴風雨でも不安を感じない。さすがMarmot
少々ペースが落ちているようだ。脚にはきていないが、強風でペースがイマイチか?膝を庇ってるのかもしれない。15分ほどで暴風雨は収まった。StretchMan Jacketはしっかり僕を守ってくれた。
風車から1時間31分。ゴール。全開より6分ほど遅いが、まあまあのペースだった。
ウェアの性能にも満足した。半日だけでもしっかりトレーニングが出来たことに感謝である。

今日も日々練成!!

国見岳2回目 02雨上がりで幻想的な二枚田コース。紅葉もそろそろです。

国見岳2回目セルフタイマーにて
StretchMan Jacketは大満足の性能でした。やはりMarmotは素晴らしい。





[ 2012/11/06 22:34 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

テント泊

僕は山で泊まるときは山小屋は利用しない。
お金がもったいないのもあるが、山に来てまでわざわざ下界と同じ事をするのもどうかと思うし、何より一人の贅沢な時間を堪能したい。
テントの中で風の音を聞いて物思いにふけりながらビールを飲む時間はとてつもなく贅沢だ。でもこれは個人的な意見だ。勿論山小屋で宴会を楽しみにする人もいるし、それを否定するつもりもない。わざわざ重いテントを担ぎ上げて雨が降る寒い中不安になりながら過ごすなんて考えられない人もいるだろう。

そんな苦労をしてまで、テント泊には魅力があるのだ。だからストーブやテントがどんどん増えていってしまうのかもしれない。
僕はまだ雪山でのテント泊の経験が無い。今年チャレンジしてみようと思っている。一度雪山を経験するともう夏山には戻れないというが、どんな感動が待っているのか。楽しみだ。
しかしそれに相対する厳しさもある。ミスを犯せば死に繋がる事もあるだろう。
それだけのリスクを負ってもチャレンジする価値は十分にあると思う。
先ずは荒島岳でビバーク訓練をしてみよう。今年の冬はもう直ぐそこだ。

日々練成

北穂高

今年9月下旬 槍ヶ岳~西穂高岳縦走 
南岳テント場より北穂高岳方面を望む
[ 2012/11/05 22:28 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

ニューマシン試乗

今日はこの時期珍しい晴れの一日だった。
しかも休みだ。仕事明けから昨日引き取ったMadone5.5の試乗をする事にした。晴れで風も弱い絶好のロード日和。どこまで遠出しようか?それとも追い込んでトレーニングか?夢は広がるばかりである。

しかしそうは上手くいかないのが世の常。
朝イチで携帯が鳴り、午後から急遽サッカーの審判を変わって欲しいとお願いされてしまった。
うーん、正直断りたい気持ちでいっぱいだったが、困っている仲間を無碍には出来ない。貸しは高いぞと念を押して審判の交代を引き受けた。

さあどうしたものか。12時には会場に入りたい事を考えて逆算すると1時間乗れればいいほうだ。仕方ない、こんな時は1時間めいっぱいペダルを踏んでみよう。
10時。いつものコースへMadoneを漕ぎ出す。おお、なんだこの感触は。正直乗り易いとは言えない!思い切り踏まないと推進力が出ない。スピードが乗るまでかなりパワーを使う。上級者はこれでも大丈夫なのか?恐ろしい脚力だ。
時速35kmほどまで加速すると今度は一転、なんだこの乗り易さは!グングンスピードが乗る!まるで何かに引っ張られているようだ!追い風ではない、自分の脚でこんなにスピードが維持出来るのか。衝撃を受けるほどの感触だった。
30分地点で折り返す。平均時速は32.1kmは、早い!
復路もスピードが乗ると高速巡航マシーンとなった。やはりこれは上級者向けのフレームだ。
結局1時間で距離33kmを乗った。平均時速は32.5kmと驚きの数値だ。
なにやら凄い事になってしまった。
乗りこなすのには相当なトレーニングが必要のようだ。

マシンに負けないように、日々練成

trek5.5 試走
上級者の脚力なら素晴らしい高速巡航マシーンとなるMadone5.5
僕の脚ではまだ1時間がギリギリでした。

[ 2012/11/04 19:49 ] ロード(自転車) | TB(0) | CM(0)

ニューマシン完成 TREK Madone5.5 DURA-ACE



昨日友人からマシンが完成したとの連絡が入り、夜遅くであったが引き取りに行った。

TREKのMadone5.5 2008のフレームセットに7900系DURA-ACEだ。
とても僕の貧脚で乗れるようなマシンではないのだが、友人の好意で余っているパーツだからと組んでもらった。

流石のカーボンフレームである。4年前のマシンといえど、その軽さは圧倒的。何より全体のバランスが凄く良い。
Madoneの名前を冠するだけあって各部の造形も素晴らしい。神はディテールに宿るとはドイツの諺であったか。

はっきり言って僕は105だろうがDURA-ACEだろうが違いは分からない。
しかしシマノのフラッグシップモデルが放つオーラというか、その存在感はやはり肌で感じられる。ここにも性能が具現化した造形が見られる。中国製の形だけ模倣した偽物とは全く違う。

早速明日から乗り始めて、セッティングを煮詰めていきたい。
まずは乗り倒してこのマシンの特性や雰囲気を掴まなければならないだろう。
高度な戦闘力を持つマシンを手に入れたが、エンジンはどうだろうか?このマシンに搭載しても恥ずかしくない脚力を付けるためにもトレーニングだ。

すでに山は雪山だ。
白山は山スキーにとって十分に積雪しているらしい。超人Y先生はパートナーと既に初滑りを楽しまれたようだ。流石である。僕も負けてはいられない。山スキーは出来ないがスノーシューで行ってみるつもりだ。

初めての冬の白山。
どんな困難と感動が待っているのか。今から楽しみだ。

益々日々練成

trek55.jpg
TREK Madone5.5 2008 7900DURA-ACE
ランスは自転車界を追放となってしまった。事実は誰も語らない。それが全てだ。
マシンにまで中傷をぶつけるのは悲しい事だと思う。ランスはいつまでも僕のヒーローだ。

da01.jpg一目でわかる剛性の高さ。それだけではない何かも感じる

da02.jpgまさしく「神はディテールに宿る」だ。
性能の違いなど分かりもしないが、素晴らしい造形美に見とれてしまう。
[ 2012/11/03 20:39 ] ロード(自転車) | TB(0) | CM(0)

国見岳 タイムトライアル 一回目

今日は朝から雨の予報であった。
仕事明けの午前中に雑用を終わらせていたら結局帰宅は12時になっていた。
この時間では山は厳しいので自転車に乗ろうにも強風と雨でどうにもならん。
ならば昨日計画した通りにトランスジャパンアルプスレースに照準を合わせたトレーニングを考えてみた。
長距離の登りは山が一番であるが時間的に厳しい。しかし車で20分の場所に夏はお世話になった国見岳へ続く二枚田幹線林道がある。標高差650m、片道16km、平均斜度3.8パーセントの申し分ないトレイルだ。
よし決めた、ここを走ってみる。幸い雨雲も切れてきたし、1時間行った所で引き返せば時間的にも十分だ。
早速準備して二枚田幹線林道へ向かう。鷹巣側からのコースだ。
到着時曇りで風が強い。しかし山陰へ入ってしまえば気にならない。13時30分、スタート。少し小股で走るが、体が温まってくると俄然スピードも出るし、不思議と疲労が感じない。これはいけそうだ。
あっという間に8kmの中間地点を越える。時間は14時15分。スタートから45分だ。まだまだ脚は大丈夫。
ならば国見岳までいってしまおうか!気持ちを切り替え山頂を目指す。折り返しで45分ならトータル1時間半だ。
しかしここから雨がぱらつく。と思ったら強い雨足になってきた。しばし木陰で様子を見る。5分ほどだろうか、小ぶりになったので気合を入れて再出発。ラスト3kmでぼちぼち疲労が脚にくるが気持ちで押さえ込んで走る。
山頂の風車はすぐそこに巨大な姿を見せている。さあ、もうすぐだ。
スタートから1時間36分。山頂付近の風車へ到着。いいペースだった。写真を撮って直ぐに折り返す。まだ復路があるのだ。
下りはやはり脚にくる。徐々に膝にも疲労と痛みがくるが決して立ち止まらず、歩かず走りぬく。これはトレーニングなのだ。補給もミニチョコ一個。まだまだいける。
股関節も痛みが出てきた折り返しから1時間25分、ゴール!やりました。結局往復してしまった。様子見がタイムトライアルになってしまった。往復31km、走行時間約3時間。
時速10kmの計算になる。TJARはフルマラソン3時間半の基準があるので、もう少しがんばればいけそうだ。
よし、自分のポジションが分かった。希望も僅かながら見える。ならばやる事は一つ。トレーニングしかない。
冬が近づき天候も悪くなるが、何か出来る事はあるはずだ。目標目指してやるのみ。

TJARに向けて日々練成

国見岳TT 一回目
山頂付近、風車下にてセルフタイマー撮影
強風と雨で条件は厳しかったが、TJARのトレーニングと思えば何とも無い。


[ 2012/11/03 00:16 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

つぶやき

今日は朝から雷に強風大雨と大荒れの天気だった。
こうなってくるといよいよ北陸の冬が来たと実感する。外でのトレーニングも制限されてくるだろう。
実は再来年のトランスジャパンアルプスレースに出てみようと思っている。ちょっと本気で考えている。ならば雨中のランニングもトレーニングになる。どこまで自分の気持ちが本当か確かめてみるつもりだ。
日々は短い。一年はあっという間に過ぎて行く。やるなら今がスタートである。明日からトランスジャパンアルプスレースに照準を合わせてトレーニングに打ち込もう。

日々錬成
[ 2012/11/01 22:37 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)