食事?休養?

ここ数回のトレーニングは足も良く回って余力を残して走れている。
以前より休みを多めに取って、良く炭水化物を食べているからだろうか。

普段は体重を気にして炭水化物を少なめにしているが、やはり走るのためにはエネルギーとなるグリコーゲンをしっかり貯めておかないといけないのかも。
筋肉中のグリコーゲンはせいぜい10km程を走る量ぐらいと聞く。普段炭水化物を制限していると、知らないうちに貯蔵量が減っているのだろう。やはり食べる事は重要だ。

休養も大切な要素。分かり切った事なのだが、どうしても焦りからトレーニングが過密になりがちだ。3月はオーバートレから膝を痛めてしまった。しばらくトレーニングを控えたが、休養明けのランは体が軽くとても快調だった。3月後半から現在までは、それまでの1日おきのトレーニングではなく、1日休養、3日休養と長めのパターンにしている。そのせいかここ数回のトレーニングは調子が良い。

ウエイトトレーニングをしていた頃から分かり切った事なのだが、食事と休養はとても大切。改めて再認識。

大会まで2週間を切った。
残す練習は10kmと30kmのみ。あとは山に登って体を休めるだけだ。

日々練成
[ 2013/04/09 20:22 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)