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結果と過程

今朝FIFAコンフェデレーションズカップでサッカー日本代表対イタリア代表のゲームがあった。
結果は3-4で日本の負けであった。世界の強豪相手によく打ち合った試合をしたものだと思った。試合後中心選手の本田選手が「いい試合したという事だけで終わってしまった」と言っていた。結果が全て。内容がいくら良くても負けては意味が無いという事だろう。
スポーツの世界に限らず、世の中の大抵は結果が全てだ。良く頑張った。素晴らしい内容だった。しかし負けた、失敗した、では意味がないのだ。僕もその考えには大いに同意する。勝たなければ意味が無い、と常に思っている。

しかし山に関してはちょっと違う。そもそも勝ち負けなど無いのかもしれないが、山に負けるというよりは自分に負けるといった方が近いのかもしれない。山頂に立つのが勝ちだとするなら、天候の急変、体調不良、その他アクシデント。様々な要因で途中で引き返すのは敗退となる。しかしこれは山、登山という行為に対する敗北ではないと思っている。自分の準備不足、予想不足、対応能力不足に対する結果なのだ。登山は山に勝つためではない、山に登るのは自分の実力を推し量ってもらうのだと思っている。

山頂に立てなかったのは自分の体力不足だったから。たまたまチャンスが無かったから。思いもよらないアクシデントが重なった。色々あるだろうが、結局は自分の実力不足なんだと思う。以前11月の白山で途中敗退と書いたが、あれも僕が精神的に追いつけなかったのが原因だ。やってやれない事はない。本気じゃなかったという事だ。

今度の企画は相当精神力が削られるだろう。体力も限界を超えるかもしれない。しかし最後は必ずやり遂げる強い意志が結果を左右するだろう。当然リタイヤの考えは無い。限界突破しても必ず完遂する。
今から楽しみだ。

日々練成


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やっぱり完全燃焼したい!
[ 2013/06/20 22:25 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(2)