白山白川郷ウルトラマラソン 詳細報告

 今日は酷い足の痛みで、布団から起き上り階段を降りるのもやっとだった。特に左足はレース中盤から痛みが出ていて無理やり抑えつけていたので故障したようだ。しかし目標内完走とあのゴールの感動に代えれば惜しくない代償だ。本当に頑張って良かったと思った。

 前日受付なので15時頃受付会場で受け付けを済ませ、少し会場で開会式を見学してからイオンで夕食と朝食を買ってスタート地点の道の駅瀬女へ。17時頃到着だったが、すでに車中泊組は結構いた。良い場所を確保して夕食を済ませる。明日は1時起きの予定なので20時前には寝たい。しばらく車内でゴロゴロした後ぼちぼち寝袋を広げて就寝。会場のテント設営の音がうるさかったが、シェルター泊に比べればなんと快適な事か。すぐさま落ちてぐっすり。
 携帯のアラームで1時に起床。会場はすでに準備に忙しそうだ。まだ起きている人も少ないが、朝食用にお湯を沸かしてうどんとおにぎりを食べる。準備していると2時過ぎにMH.TRCのMamoruさんが会場に到着と連絡があった。寒いのでまだ車内で待機。手荷物を預けたりして3時15分頃にはサブスリーさん、Nozaさんも到着。会場で集合して記念撮影。気分も盛り上がって来る。

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メンバーでスタート前記念撮影
※サブスリーさん提供

 3時40分にお祓いを受けてスタートラインへ向かう。勿論最前列!ここで久しぶりにMaruiさんにお会いする事が出来た。少ししかお話出来なくて残念!今度地図読み勉強させてください。
 
 4時
 カウントダウンを経てスタート。いよいよ100kmへの挑戦が始まった。500m程Mamoruさんと一緒に走ったが先へ行ってもらう。ここから10kmは平地を走る。星空が見えて気温も走っていると丁度いい。真っ暗の中、早朝から多くの住民の方がライトを持って応援してくれた。ありがとうございます。
 折り返して再びスタートラインを通過する。ここで後方からNoza君とNoza君の先輩であるYさんが抜いていった。暗くて僕だとは気がつかなかったようだ。10km地点で55分。、予想通りのペース。
 ここから瀬女スキー場方面へボチボチ登りが出てくる。無理せず、常に余裕を心がけて走る。Noza君の背中は見えていたので、離されてはいないようだ。
 瀬女スキー場エイドでNoza君、Yさんに追いつく。ここから3人の旅が始まった(笑)

 中宮レストハウスでトイレに寄る。僕はお腹がイマイチだったので個室へ。ここでまさかのMamoruさんに遭遇!さらにサブスリー弟さんにも遭遇し、偶然にもメンバーが集まった。
 トイレを済ませて先に行っていたNoza君Yさんに追いつく。中宮温泉を越えるといよいよゲートをくぐって白山スーパー林道だ。夜も明けて快晴の空が綺麗だ。スーパー林道は絶景の連続。常に楽しみながら走れた。しかし行く先の遥か上を行く道路を見るとあそこまで登るのかと笑いが出てくる。
3人でペースを合わせて喋りながら走れたおかげで余裕を持つ事が出来た。写真撮影スポットで記念撮影をして、エイドでは充実した地元特産品を食べまくった。常に空腹にならないように飲む食べるは意識した。

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スーパー林道の写真撮影ポイントにて。まだまだ余裕。
※Noza君提供

 38.2km
 ピークの三方岩エイドに到着。エイドでは預けた手荷物を直ぐに持ってきてもらってとてもありがたく助かった。ここでマッハさんの知り合いである女性に声をかけて頂いた。ありがとうございます、頑張ります。
 エイドはとても充実していて、食べきれない程だった。温かいスープとホットドックが美味しくて帰りもここで食べようと思った。手荷物からゼリーを補給してさあ下りです。岐阜側は勾配がキツイ坂になっていた。しかし天候や気温、景色は最高だった。遠く立山連峰も見えて剣岳もその姿を見せてくれた。
 下りは膝にダメージが溜まるので慎重にペースを抑えて走る。林道をあっという間に下りゲートをくぐる。このあたりで先頭ランナーが折り返してきた。流石に早い。しばらくするとオレンジのウェアーが見えた。サブスリーさんだ。3人でハイタッチ!頑張れ!エイド付近でMaruiさんともすれ違って応援する。サングラスをしていて最初は気がつかずすいませんでした。
 トンネルを抜けると雛見沢村白川郷へ。観光客から応援をもらって力が出る。私設エイド?の蕎麦は美味しかった!「乃むら」さん、ご馳走様でした

中間計測 50km 5:24分

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エースのサブスリーさん折り返し。ハイタッチ!

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白川郷では多くの観光客に応援を貰う。
※NOZA君提供


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これぞ日本の風景。最高に気持ち良い走り。
※Yさん提供


 55.2km
 嘘だ!の坂急登を越えると第2関門の展望台へ。ひぐらしオープニングを白川郷をバックに3人で記念撮影。応援を受けて出発。

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白川郷最高でした!
※Noza君提供

 57.3km
 ここのエイドで食べた飛騨牛鍋が美味しかった。プールで顔を洗っていよいよ核心の登り返しへ。

 ゲートをくぐりふたたびスーパー林道へ。
 最初から激坂が続く、ところどころ10%の看板も出てきて足が進まない。しかし絶対に歩かないと言い聞かせて走る。すれ違うランナーには全員応援するつもりで声を掛ける。

 60km 6:41分

 急で長い坂が連続する。もう足は棒のようで膝だけでなく足首や足裏も痛い。歯を食いしばって走るのみだった。エイドまでの距離がとてつもなく長く感じた。途中で会ったアメリカ人のジェイクに頑張ろうと声を掛けて一緒に走る。

 70km 8:15分
 
 71.8km
 ピークの三方岩が見えてきた。ようやく長い登りが終わる。ジェイクにお礼を言われる。こちらこそありがとう。 手荷物からゼリーを補給。Nozaさんは着替えるようだ。楽しみのホットドックを食べる。うどんも美味しかったです。足はバキバキで一度止まると走りだすのが大変だ。3人で気合いを入れて出発「ultra soul!hey!」
 Yさんは下りから脚のダメージが酷そうで少し遅れ気味だ。エイドで十分補給して3人で頑張って走る。下りはきつい。登りで頑張ったが、下りの早いランナーにバンバン抜かれてしまった。急登は歩いて下り飛ばした方が早いのかもしれないが、そこは拘って全て走る。

 80km 9:43分

 86.5km
 スーパー林道事務所のエイドでは凄い応援だった。再び気力でパワーが出る。ラスト15kmは切った。もう完走しかない。スーパー林道も間もなく終わりだ。先行していたジェイクと再び合流。登り返しまで一緒に走る。坂は走れないのでゴールで会おうと僕たちは先に行く事にした。

 90km 10:47分

 ここで頑張れば11時間台には間に合うと計算、ラスト10kmを6分/kmで走れば大丈夫だ。しかし細かなアップダウンと急な下り坂で最後の最後で膝ダメージを受ける。まだまだ確信は出来ない。最後のパワージェルを投入。残り僅かと考えると思わずウルっと来てしまう。

 98km
 ラストエイドで最後の補給をしてラスト2km。もういくしかない。ラスト1kmを越えると自然とペースが上がる。ゴールである小学校が見えた。完走したランナーから応援が嬉しい。小学校への道を曲がると3人で手を繋いでゴール会場へ。Finishゲートが見えた。アナウンスでもコールがかかる。最後は魂の雄叫びをあげて3人同時にゴール。3人で抱き合って喜ぶ。ゴールにはサブスリーさんやMamoruさんも待っていてくれた。メンバーで記念撮影。
後からジェイクもゴールしていたようでお互いに健闘を讃えあった。
 苦しい道のりだったが3人いたから頑張れた。Noza君、Yさん、ありがとうございます。最高に苦しく楽しいレースでした。MH.TRCのメンバーも納得行く記録だったようで良かった。ゴール後父親が迎えに来てくれていたので一緒に駐車場へ。バイクで送迎助かりました。

暫定記録 11:53

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魂のゴール。最高の瞬間。
※サブスリーさん提供


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メンバー記念撮影。お疲れ様でした。
※サブスリーさん提供


 足はボロボロで歩くのも厳しい。この後はテルメで汗を流してメンバーで打ち上げをした。

 こうして初のウルトラマラソンは終了。色々最高の大会だった。大会自体も運営やコース、ボランティアの方々等ほぼ不満の無い充実した大会だった。第一回に参加出来て良かったです。
 また出場したい?うーん、ちょっと考えます(笑)

 これにて白山白川郷ウルトラマラソン、完結でありんす。

 日々練成
 


 
[ 2013/09/30 11:59 ] 大会、レース | TB(0) | CM(4)

白山白川郷ウルトラマラソン完走

無事MH.TRCのメンバー全員完走。
サブスリーさんはサブテン達成でグランドスラム流石です。
Mamoruさんやmaruiさんも早かった。
僕はNOZAさんとNOZAさんの先輩3人で同時にゴール。ありがとうございました。

一先ず速報まで。疲れた!

日々錬成
[ 2013/09/29 20:44 ] 大会、レース | TB(0) | CM(2)

明日は白山ウルトラマラソン

受付も無事終わり、後は大会に挑むのみ。
今日は早めに休んで明日に備える。明日は1時起床予定。

日々錬成
[ 2013/09/28 18:25 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

メーカーの対応(ニューバランスMT1210)

先日購入したニューバランスのMT910。とても足にフィットして突き上げ感も無く気に入っていたが僅か2日の使用でソール部分の突起が何個も取れてしまい、ソールも一部が剥がれてしまった。流石に2日間の使用でこれは無いだろうと思いニューバランスジャパンに連絡するとシューズを送って欲しいとの事で担当者にシューズを送った。
数日後担当者から連絡があり、使用状況を聞く限りソールに問題がある可能性があるので、研究部署にシューズを送って詳細を調査する。変わりに新しいシューズを送らせてもらえないかと連絡があった。同じシューズだとまた問題があるかもしれないので、新しいMT1210はいかがですかとの事だった。 数日前に新しいシューズが到着した。お詫びの手紙とシューズ袋が粗品として同封されていた。

 ニューバランスジャパンの対応は素晴らしかった。
 大手メーカーだとこういった対応は小売店に任せてしまい、問題のあるシューズを購入してしまっても使用側の責任で対応してくれない場合が多い。しかしニューバランスは違った。問題のあるシューズはきちっと専門部署で調査をしてその結果を連絡し、代わりに新しいシューズを使ってもらう。本当に使う人の足に合ったシューズを作り続けているからこそ出来る対応だろう。
 
 某イタリア製の登山靴メーカーは、明らかにソールが曲がって接着されているにもかかわらず「使えれば問題ない」と話しにすらならなかった。しかも靴をメーカーに送って1ヶ月も連絡が無く、こちらから催促をして初めて対応するといった態度だった。山中でソールが剥がれてしまったらどうなるのか全く予想もしていないのだろう。

 メーカーが作った物を僕たちが使ってその情報をフィードバックして次の改良や新製品に活かしていく。これが物作りのサイクルだと思う。利益優先で消費者の情報を蔑ろにしては良い製品は作れない。高価な物が良いとは言えないのだ。

 ニューバランスの様にユーザーを大切にするメーカーは本当に少ないと思う。僕が17年もこのメーカーのシューズを愛用しているのも、こういった個人への対応を疎かにせずに真摯に向き合ってきたからこそ本当に良いシューズを作り続ける事が出来るのだろう。

 有名選手が使っているから、派手な広告が印象的だからが良いメーカーではない。ユーザーを大切にし、その声を本当に聞いてくれるメーカーこそ、本当にユーザーを思って製品を作る事が出来ると信じている。

 日々練成

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ソールが破損したMT910の代わりにと送ってくれたニューバランスのトレイル系シューズではフラッグシップのMT1210、最高です。やっぱりニューバランスは良いメーカーです。これからもよろしくお願いします。


 
[ 2013/09/27 21:45 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

あと3日

白山ウルトラまであと3日となった。
もう走るのはやめてダメージの回復に努める。シューズのニューソールの慣らしのために少しジョグする程度だ。前日の休みも取れたので十分準備は出来るだろう。厳しいコースだが、11時間台でのゴールを目指したい。
当日の天気は持ちそうだが気温がどれぐらいだろうか。標高差も1200m近くあるので難しいところだ。MH.TRCメンバーにも相談してみよう。

日々練成
[ 2013/09/26 19:24 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ビバークトレ装備記録


 今回の装備記録

・ウェア
 メダリストクラブハイネックロングスリーブ(選手の友人から頂いた物。いつも使っているから)
 速乾Tシャツ(鮮やかなオレンジが気に入っている。アンダーの擦れ防止も兼ねて)
 化繊ボクサーパンツ(股ズレ防止。綿はダメ)
 ヨネックスマッスルパワーSTB(サポート系。なかなか良い)
 サッカーレフリー用ショーツ(ポケットいっぱい使いやすい)
 ウール混化繊5本指靴下(マメ防止。臭くない)
 長袖ヒートテック(防寒用。ビバークでは無力でした)
 ウール混タイツ(防寒用。ビバークでは無力でした)

・アウター
 Marmotスーパーマイカジャケット(Marmotだから。デザインカッコイイ。性能問題無し)
 Marmotプレシップパンツ(Marmotだから。結構丈夫で藪漕ぎもok)
 
・シューズ
 スポルティバラプター(やっぱりこれ。ソール減るの早い)

・ウェアアクセサリ
 MHWセタストラップレスランニングゲイター(トレラン用ではこれがベストだと思う)
 セイバーズスパイダーグローブ(現場で使っている。滑らず超フィットして岩場で安心)
 OR フリースグローブ(防寒用。アウトドアりサーチは良い物作ります)
 
・ザック
 INOV-8 レースエリート25(そこそこ軽い。センタージップは使い方次第。ボトルホルダーと小物入れ付)
 100均肩掛け袋(食料用。なかなか良かった)

・ビバーク装備
 トレイルマウンテンストックシェルターPRO(本当にビバーク用。慣れれば中で火を使って食事も可能。結露雨漏りMAX)
 銀マット
 SOLエスケープヴィヴィー(定番。温かくは無いが、結露しないのは凄いと思う。耐久性不明)
 アルコールストーブ一式(正直ガスのが使いやすい)
 エバニューチタンクッカー(ソロクッカーの小さい方。五徳は無しで手持ち)
 
・その他
 ハイドレーション一式(プラティパスとソースのコンビ)
 給水ボトル(あると便利)
 ヘッドライト×2(ペツルとブラックダイヤモンド)
 緊急キット(薬とか予備電池とか)

 こうやって書くと結構な荷物になる。しかし全て使った事を考えると装備の削ぎ落としは難しく、入れ替えで考えた方がいいだろう。悪天候でもこれで大丈夫だったが、まだまだ検証するポイントはあるので今後の課題としたい。

日々練成

 





[ 2013/09/25 20:18 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

山トレーニング (北アルプスTJAR試走) 後半

 2日目続き

 6時9分 双六岳
 山頂は多くの人で賑わっている。大会では中道ルートが一般的だが今回は山頂を踏んでみた。

 6時50分 双六小屋
 テント場は8割埋まっている。これから槍ヶ岳へ向かう多くの人で小屋は賑わっていた。小屋はスルーして樅沢岳へ向かう。この樅沢岳頂上付近で後ろを振り返ると少し後ろに朽見さんが見えた。5時に黒部五郎を出たという。流石に早い。
 西鎌尾根の稜線は平坦な場所も多くスピードが稼げる。数人のパーティを追い抜いた時後ろから声をかけられる。何と3月の白山ワンデイでお会いしたKさんだった。落としたキュゥべぇを届けてくれた恩人です。久しぶりの再会がまた山とは嬉しいです。
2734のピークを超えるといよいよ槍も大きく見えてきて足元も岩がメインになってくる。ここですれ違った男性にもブログを見ていますと声を掛けられた。いつもありがとうございます。

 8時50分 山頂直下急登
 ここで後方の朽見さんと合流し再び一緒に行動する。

 9時10分 槍ヶ岳小屋
 小屋は多くの登山客で賑わっていた。山頂は渋滞している。登頂目的ではないし時間ももったいないので山頂はやめて小屋でジュースを補給する。朽見さんはここで食事をして上高地へ向かう。僕の試走もここまでなのでこれで今回はお別れです。とても楽しく、勉強になり心強い道中でした。必ず選考会と本戦でお会いしましょう!

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山頂は混雑していた。流石人気の山です。
 
 9時50分 槍ヶ岳小屋
 トイレを済ませ小屋を出発。下りは注意して降りる。再びKさんと再会。しばしお話して別れる。また遊びにきてください。硫黄乗越あたりから少し疲労が。行動食だけなので少しバテ気味。樅沢岳までが長く感じた。

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大迫力の北鎌尾根。近いうちに必ずワンデイします。
 
 12時15分 双六小屋
 相変わらず沢山の人。カップラーメンでもと思ったが無いとの事。混雑していて食事も時間がかかりそうなので持っていたパンを食べてジュースを1本補給する。ここでも2人の男性から声を掛けられた。本当にありがとうございます。またブログに来てください。
 食事したかったが時間も押しているので水を補給して出発。双六岳は巻道ルートを進む。ここも長く感じた。

 13時45分 三俣蓮華分岐
 三俣小屋方面へ。明日の夕方には用事がある。必ず帰宅したいので今日は頑張って太郎平まで戻る。

 14時11分 三俣山荘
 このあたりから徐々に回復してきた。三俣山荘で雲の平までの時間を聞くと3時間程だという。半分で行けるだろう。受付の子供が可愛くて和む。黒部源流を超えれば雲ノ平までの急登だ。景気付けでパワージェルも投入。

 14時33分 黒部源流
 急登を気合いで登る。コースタイム半分以下で頑張った。

 15時19分 祖父岳分岐
 木道が延々と続く。雲ノ平山荘は見えるが中々近づかない。

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 雲ノ平。日本最後の秘境と言われるが・・・。うーん。
 
 15時56分 雲ノ平山荘
 やっと雲ノ平山荘。あの特徴的な建物です。ここから木道を行き、薬師沢小屋までの激下り。苔むした岩が滑りやすく苦労した。

 17時10分 薬師沢小屋
 小屋では沢山の人がテラスで宴会をしていた。僕が通る隙間も無いくらい盛り上がっていました。冷たく美味しい水を補給する。小屋の方曰く太郎までは1時間半もあればいけるらしいが・・・。
 小屋裏からはカベッケ平をほぼ平坦な木道が続いていた。

 17時47分 薬師沢左俣出合
 シンプルな橋を渡る。そろそろ暗くなりかけてきた。先を急ぐ。太郎兵衛平までの登りで幻聴が聞こえたような気がする。不眠で15時間も行動すれば仕方ないか。もう日は落ちてヘッドライトを点けての行動。

 18時34分 太郎平小屋
 ようやく太郎平小屋に到着。テント場の受付をする。カップラーメンがあるので玄関先をお借りしていただく。2日ぶりの暖かい食事だ。体が温まる。ホッカイロまで頂いて太郎平小屋の方の好意に感謝です。

 19時12分 テント場
 半分ぐらい埋まっているか。ところどころで賑やかな宴会が開かれている。ワインやらシャンパンやら生ハムやら美味しそうな名前が飛び交っていた。僕はシェルターを張ってありったけの防寒をしてヴィヴィに潜り込む。流石に今日は疲れた。ろくに食事もしなかったのが響いた。21時前に僕のシェルターを見て笑ったヤツ正直に出てきなさい。

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 寒い夜の始まり。
 夜はやはり寒くて眠れず。2時半までの我慢だが15分が長い。折角のホッカイロもあまり役には立ってくれなかった。でも結露が凍らないので昨日程ではないかな?
 2時半にヴィヴィを抜け出してアルコールストーブでお湯を沸かしてコーヒーを飲む。暖かい飲み物最高。結露もストーブの熱で消えて行った。しばらく暖かい飲み物を飲み続けてカロリーメイトをかじって朝食代わりに。周りも少し起きている人がいた。しかしラジオつけるのはどうかと思うんですが。
 
 4時07分
 撤収完了して出発。今日は折立まで降りるだけ。少し雲が多いが晴れるでしょう。4時28分太郎平小屋通過。薬師岳へ向かう数人とすれ違う。ヘッドライトを付けて折立へ。

 5時36分 1984三角点
 日の出時間を過ぎてすっかり明るくなった。ジャケットを脱いでゼリー投入。

 6時30分 折立登山口
 お疲れ様でした。到着。車で荷物をおいてトイレの水道で顔を洗う。駐車場は薬師岳へ向かう人達が出発準備をしていた。

 2日間の山トレ終了です。
 天候は良かったが夜の寒さにはまいった。良いビバークトレーニングでした。2日間ほぼ寝ていなかったが長時間の行動が出来たのは良しとしよう。
 同じ志の朽見さんとお会い出来て一緒に行動したのは大きな経験だった。是非またお会いしたいです。
 沢山の方にブログ見ていますと声を掛けられてとても励みになります。本当にありがとうございます。また遊びに来てください。

 これで北アルプスの山岳コース試走は終了。後はロードと南アルプスのコースを試走予定。その他にも山での長時間行動を繰り返して走力と順応力を上げていきたい。特に食事は要検証だ。もっとしっかり食べないと。
 装備やウェアで欲しいと思った物も出てきたので今後考えていきたい。

 日々練成
 
[ 2013/09/24 17:35 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(8)

山トレーニング (北アルプスTJAR試走) 前半

北アルプス残りのコース試走へビバークトレも兼ねて。
ビバークトレでは初めて晴れの予報に嬉しくなる。

仕事明けでそのまま折立へ向かう。有峰林道は自転車も考えたがあまりにも時間がないので今回は車で折立へ向かう。到着後準備して登山口へ。愛知大学の遭難碑に手を合わせて登山開始。

13:00 折立登山口
最初の急登もガシガシ登ってあっとうまに歩道のあるなだらかな稜線へ。薬師岳の展望が良く気分も乗って来る。約2時間で太郎小屋へ。ここは素通りして前回の宿題である薬師岳へ向かう。テント場も満杯だ。やはり連休ともあって多くの登山者が訪れていた。薬師小屋をスルーして頂上へ向かう。途中トレラン風の男性とすれ違う。おそらくTJAR関係だろう。

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薬師岳の遠望。初めての好天に気分も上々。

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太郎から。ここまで2時間。さあ薬師岳へ行きます。

15:46 薬師岳
約2時間50分で頂上へ。ようやくこれました。水晶、鷲羽、槍の展望が素晴らしい。薬師如来像にお参りして下ります。薬師小屋で先ほどの男性に追いつく。どちらまで行くのか尋ねると黒部五郎までだという。目的地が一緒じゃないですか。勿論TJARの試走だというのでご一緒させてもらう事に。朽見さんよろしくお願いします。旅は道連れです。

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薬師岳山頂。

色々お話を聞かせてもらってとても勉強になった。もうコースの試走は済んで北アルプスは二度目だという。TJAR参加選手とも一緒に走られた事もあるそうで、いやー凄い方です。装備やTJARトレキャンでのお話も聞かせていただいた。やはりTJAR想定でトレーニングしていると道具や装備も大体絞られてくる。お話を聞く限り僕の装備も間違った方向ではなくて安心した。しかし話を聞けば聞くほど僕なんてまだまだで、選考会どころか書類選考も怪しい状態だ。もっと厳しい条件でトレーニングしないとと改めて思った。

17:57 北ノ俣岳
そろそろ日没。雲海に沈む夕日の横に白山が姿を見せていた。僕の大好きな山です。ジャケットを着てライトを装備して夜に備える。

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素晴らしい夕日。白山もその美しい姿を見せてくれた。(雲海上左側が白山)

18:39 中俣乗越
ヘッドライトを付けて暗闇の中を行動。中俣乗越のコルではテントが一張り張ってあった。黒部五郎までの登りを頑張って登る。ピークには向かわずカール方面へ。稜線上から黒部五郎小屋の明かりが見える。

19:42 黒部五郎岳頂上付近分岐
ここは名前通り大きな石がごろごろして歩きにくい。TJARなら昼間に通過予定なので特に迷うような事は無いはずだが、夜の行動ではペンキマークが見にくく苦労する。しかし朽見さんが先行してくれてサクサク進めた。カール鞍部から小屋方面へ。

20:48 黒部五郎小屋
暗闇の中小屋の明かりが浮かぶ。20時を過ぎたのにまだ明かりがついていた。小屋前まで行くと朽見さんの会社の上司の方が待っていてくれた。小屋の人に頼んで明かりをつけてくれていたらしい。本当にありがたくて胸が熱くなる。
流石に消灯時間は過ぎているので静かに受付してテント場へ。結構テントは張ってある。朽見さんとはここで別行動。明日は槍まで行くので時間が合えばまたご一緒出来ます。今日は本当に心強かったです。

21:00
少し離れたテント場には一張りしかなかったのでここにシェルターを張る。雨風無い中で張る作業のなんと楽な事か。やはり悪天候での設営撤収は大切だと痛感した。
明日も早いのでパンを食べて上下雨具を着てヴィヴィに潜り込む。
22時頃、寒くて寝付けない。無理やり寝ようとするがあまりに寒い。ヴィヴィを出て持ってきたヒートテック上着2着とウール混のタイツを履いてまた寝る。しかし寒過ぎて寝れない。15分おきに目を開けて時計を見る作業が続く。
0時頃ヘッドライトを付けると、なんとシェルター内側に結露が全て凍っている。幕を叩くと氷がパラパラと降って来る。氷点下とか寒いはずです。しかし耐えるしかない。震えながらの1時間が何と長い事か。足先の感覚が無くなり、体を縮めて寒さに耐える。

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この後寒くて震える夜が続く。安っすい歌の歌詞みたいだった。

2時半
起床。結局全く寝れずだった・
ヴィヴィを抜け出して食事を取る。パンをかじってアルコールストーブでお湯を沸かしてコーヒーをすする。ストーブの熱で氷が溶けてシェルター内は見水浸し。ビバークなんてこんなもんです。雨のビバークに比べれば快適そのもの。少しゆっくりして撤収、出発準備。ごそごそうるさくてすいませんでした。

3時半
小屋の玄関で水を補給。小屋の中では早出の人達が準備していた。少し中でシューズを履かせてもらう。

4時
出発。今日は双六経由で槍まで行ってその後は未定。朽見さんに先行させていただく。

5時 三俣分岐
もう日の出間近で周囲は明るい。三俣蓮華岳へ向かう。ここは暗いと迷いそうだ。

5時30分 三俣蓮華岳
ここで日の出を迎える。槍穂と笠の展望が素晴らしい。今日も一日が始まる。頑張るしかない。さあ先は長い、脚はまだまだ大丈夫。少しゆっくりしてしまったので先を急ぐ。

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紅に染まる三俣蓮華山頂。

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槍、北鎌と日の出

日々練成

☆つづく☆
[ 2013/09/23 22:45 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

薬師岳~黒部五郎~槍~雲ノ平~太郎 ビバークトレ

無事下山しました。
色々な方とお会いし、お話が出来てとても楽しかったです。ありがとうございました。
詳細は夜までにアップします。
とりあえず寝ます。zzz
[ 2013/09/23 13:03 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

生きてます。

生きてます。
[ 2013/09/22 11:06 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

予定通り出発

明日は予定通り折立から出発予定。
仕事明けなので昼ぐらいに出発出来ればいい方だろうか。出来れば双六まで行きたい。天候は悪くは無い。夜間行動もかなり出来るだろう。防寒着を持ったので少し食糧が少なくなりそう。小屋で補給はあまりしない方向で行きたいがどうなるか。ま、何とかなるでしょう。久しぶりに連休の山に行く。かなり賑やかな行程になりそうだ。

サブスリーさんも明日は新穂高起点で笠ヶ岳まで行って色々周回するらしい。どこかで会えるかと思ったがちょっと時間が合いそうになく残念。
もう秋になるので軽装での山はこれが最後になりそう。楽しんできます。

日々練成
[ 2013/09/20 20:26 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

ラントレ(公園周回8週)&中秋の名月

昨日は深夜に出動が重なって大変だった。
今日は勤務明けで昼過ぎまで訓練だったので寝不足もあって家に帰るとパソコンを開いたままウトウトしてしまった。気がつくともう17時前。ヤバイヤバイ、今日は20kmペース走予定だったのだが10kmにして走りだす。
ウルトラのペースを意識して6.00/kmで走る。前半は抑えたつもりでも直ぐ5.30ぐらい行ってしまう。後半はダラダラとペースが落ち気味になるので遅めで一定のペースというのは難しい。

10.4km 1時間

悪くないでしょうかね。でも10kmじゃ短すぎるのでやはり20km走りたかったところだ。

今日は中秋の名月。今空を見るとでかい月がバーンと出ている。15夜にここまで月が見えるのも珍しい。僕はこういう風情が大好きだ。こういう感情が出てくると本当に日本人で良かったと心から思う。ちょっと月に乾杯でもしてみようかなんて思ったり。

明後日は薬師岳から槍周回を目指してみる予定。初日にどこまでいけるだろうか。今まで雨雨のトレーニングだったので少しでも晴れの確率が高いと嬉しい。頑張るしかない。

日々練成


[ 2013/09/19 19:24 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ビバークでの食事とか。

今週末にかけて先週とは正反対の天気が良い日が続くようだ。
週末はビバークトレに出かける予定だが、もう山はかなり冷えるので夏装備だけでは厳しいだろう。防寒着も持ってスピードはあまり意識せずにしっかり距離を歩きたい。夜間シュラフカバーだけでは厳しいと思うが頑張ってみる。

シェルターでのフォーキャストビバークも慣れてくればそれなりに過ごせる。元々テント泊は何度もしているが、寝るだけと思えばそれほど快適さは必要ない。悪天候でもレインウェアを着こんでシェルターにもぐりこんでしまえばそれまでだ。風が凌げるだけでも全然違う。結露は・・・どうしようもないかな。

調理不要のゼリーやパワーバーだけではやはり力が出ない。多少重くても火器を持ち込んで暖かい食事が出来た方が僕はいい。アルコースルトーブもいいけどやはり手軽さはガスだろう。元気が出て寒さに勝つためには暖かい食事が一番だ。

日々練成


[ 2013/09/18 20:05 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

白山TT&白山観光(砂防新道~百四丈の滝)

台風一過で素晴らしい快晴となった。
5時半に別当手前の路肩駐車場に車を止めて準備。別当に向けて歩きだすと下の駐車場は半分以上埋まっていた。皆さん今日の快晴の予報を見て昨夜から泊っていたのだろう。

別当ではすでに何人かの登山者が登り始めていた。少しアップした後、いつも通り鳥居に礼をしてスタート。
気温は7度と寒い。中飯場まで登っても汗をかかない。体調は悪くないが朝食に車の中で食べた菓子パンが胸やけして気持ち悪い。甚之助避難小屋までは予想より少しだけ遅い感じ。ここからイマイチスピードに乗れず遅れだす。黒ボコを過ぎ五葉坂を登り室堂の鳥居で参拝。最後の坂を登り切り奥宮で参拝して三角点タッチ。あ~疲れたぁ。

中飯場 14.22 ラップ
甚之助 42.32(28.10)
黒ボコ 65.38(23.06)
室堂  74.43(9.05)
山頂  89.44(15.00)

結果 89分44秒

一応今年の目標90分は切れたが何だかイマイチな結果となった。もう少し頑張れたと思う個所が何か所かあったので次回がんばりましょう。

さあTTは終わったので誰もいない頂上でゆっくり過ごす。今日は立山連峰までバッチリ見えて、風もなくとても気持ち良い山頂だった。ここでブログを見てくれているコマQさんとお会いして記念写真を撮った。いつもありがとうございます。※コマQさんのHPへ
珍しく山頂で40分も滞在してしまった。それぐらい気持ちの良い山頂だった。

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今日の荷物はウエストパックだけ。あ、キュゥべぇもいますよ。

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室堂
ここから加賀禅定道方面へ向かう。今日は四ッ塚と百四丈滝を見に来た。誰が積んだか石積みの塚と白山奥地にある滝だ。いつか見たいと思っていたので今日はベストタイミングだろう。
しかし今朝はかなり冷え込んだらしい。そこらじゅうで水溜りが凍っていて、土には霜柱が立っていた。

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バリバリに凍った水溜りとでかい霜柱。

大汝峰を巻いて七倉山へ。ここで分岐を加賀禅定道方面へ向かう。途中の御手水鉢の水まで凍っていた。七倉山を過ぎると直ぐに四ッ塚山ピークの横に塚が見えた。あれだ。ピーク横は平たんな砂利地になっている。そこに大きな塚が4つ並んでいた。この場所の石を積み上げて作ったのだろう。誰が作ったのか。色々伝説はあるが、やはり信仰心の表れなのだろうか。勿論人力だろうから、とてつもない労力だろう。色々思いを馳せる。

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御手水鉢も凍る。

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誰が積んだか石積みの塚。強い信仰心の表れだろうか。

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清浄ヶ原へ続くトレイル。

いくつか急な下りと登りを交えてピークを越えていく。
途中の油池下で水を補給し天池付近の室跡を見学。江戸時代まではここに参拝者用の室があったという。今は石垣と平地が残りその名残を残している。

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石垣と平地が室の名残を見せる。

木道を渡るといよいよ百四丈滝が見えてきた。
展望台へのわき道へ入る。見えた、百四丈滝だ。崖から真っ直ぐに落ちるその様子は今まで見たどの滝よりシンプルで美しかった。山頂から流れ出た水がここで滝となる様子が良く分かった。是非冬に来てあの姿も見てみたい。
やはり来て良かった。さあ観光は終わりで帰ります。
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清浄ヶ原から突如として現れる百四丈滝。冬には珍しいあの姿に変わる。

帰りはサクサクと来た道を戻るだけ。
暑くなくとても気持ちの良い天気で気分も乗って来る。室堂まで2時間半で戻る。山頂付近は僅かに紅葉が始まっているようだ。もう山は秋。間もなく冬が訪れるだろう。

別当まで特に急がず下りで15時には車に戻れた。着替えて家路に。

台風で潰れた連休だが、最後の一日は白山を存分に楽しむ事が出来た。やっぱり白山は何度来ても素晴らしい山だ。また近いうちに登りたい。

日々練成



[ 2013/09/17 19:49 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(6)

Kalafinaのアルバム&連休最後はあの山へ。


 せっかくの連休が台風でつぶれてしまった。全く山に行けない連休となってしまった。休みなのにストレスが溜まるとはこれいかに。

 しかし一つだけ楽しめた事もあった。Kalafinaのアルバムをようやく聞く事が出来た。今年の3月に発売していたのだが何だかんだで半年も遅れてしまった。今までのアルバム3枚を常にヘビロテしていたので新しいアルバムはとても楽しみだった。内容も申し分なく、相変わらずの素晴らしい歌声に聞き入って時間を忘れてしまった。歌声が素晴らしいととても豊かな気分になれる。曲も最高でアップテンポからじっくり聞かせる曲まで本当に楽しめた。もっと早く聞くべきだった。
 残念が続いた連休で心休まるひと時だった。

 台風は予想以上に大きかったようで、山は大変な事になっていただろう。地元では運用開始されたばかりの特別警報が発令されてびっくりした。どちらにしろ自宅待機となって山は無理だった。こんな天気でも行くのは個人的に誤った判断であると思うし、これを耐えられないとダメというなら僕は参加出来なくてもいいと思った。僕はエクストリーマーではないので・・・。

 明日は連休最後の休みになる。台風一過で晴れそうだ。溜まったストレスを発散するにはやはりあの山しかないだろう。

 日々練成

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 Kalafinaの歌声は最高です。Keikoさん応援してます!
[ 2013/09/16 18:53 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ダメっすね。

ギリギリまで出発を見合わせていたがもう天候は悪化の一途。
折角の連休は一度も山に行けず終わりそう。いったい何のための休みだったのか。
もうビール飲んで寝るしかない。

トレーニングで上高地目指している方、ご無事で。

日々錬成

[ 2013/09/15 21:01 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ヘタレチャン再び

山トレは台風接近で不安が気持ちを上回っているので延期とした。雨ぐらいなら何とも思わないが雷雨に暴風となると命が惜しいヘタレチャンです。山で雷に遭遇しないとあの怖さはわかりません・・・。
夜は市の役員会があるのを忘れていた。町の体育祭での詳細を決めるので不参加は不味かろう。良い言い訳が出来たとしておこう。

今日は子供の運動会だった。長男は小学校最後となるが見事優勝で〆てくれた。本人もリレー等で一位を取れたし満足のようだ。何事も勝たないといけないと再認識だ。

9月になりもう山は秋だ。朝晩は氷点下になるだろう。9月いっぱいでビバークトレーニングを終了させたい。どこまで検証が出来るか。でも台風は勘弁な!

日々練成
[ 2013/09/14 18:54 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

雨ばっかりだよ!

15日から山トレの予定だったが台風直撃のようだ。毎回荒天で本当に嫌になる。ある程度雨が降るのはいいが、台風とわかっていて山に行くのは無謀でしかない。イベント雨男には定評がある僕だが、今年は本当に当たり年のようだ。十分見極めて出発したい。

明日は子供の運動会。長男は小学校最後の運動会になる。応援団らしいので恥ずかしがらず吹っ切れてやって欲しい。

日々練成
[ 2013/09/13 22:33 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

またもや補給の事

朝起きて思ったほどダメージは無くて良かった。流石に膝は少し痛いが筋肉痛は殆んど無くて良かった。
またもや補給でミスをしてしまう事になった。朝ご飯をガッツリ食べたので暫く食べなくても良いかなと思っていたが、後半にいきなりエネルギー切れがきたので、お腹が減っていなくても補給は基本だと痛感した。

気がついてから補給しても血糖値が上がるまで時間がかかるので間に合わない。
基本は王道であり大原則。ロングではエネルギーの取りすぎと言うことは無い。

そろそろパワージェルが切れそうなのでまた通販します。次はグリーンアップル味に挑戦。

日々錬成


[ 2013/09/12 20:01 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ロング走(60km 町内周回&公園周回)

予定通りウルトラ対策でロング走を。
コースは色々考えたが気温も暑くなりそうなので走りなれた町内周回へ。

10時過ぎにスタート。ウエストパックへに半分程ドリンクを入れたボトル2本とジェルを持って走る。午前中は涼しかったが昼に近づくと暑くなってきて厳しい。ここしばらく涼しかったので鈍ってしまったか。10km毎にドリンクの補給とジェル系を食べる。30km過ぎあたりから脚に疲労が。しばらく長い距離を走っていないのでここからが勝負と頑張る。40km過ぎから膝も痛くなってきたので、トラブルがあった時直ぐに帰れるよう自宅近くの公園周回に切り替えて走る。50kmからはもうフラフラ。エネルギー切れになったり水分不足だったり脚が前に出ていかない。膝も痛い。気合いで絶対に歩かずLSD並みにゆっくりだが走る。
本当にギリギリの状態だったが、ラスト3kmになると不思議と脚も回復して元気が出てきた。ラストはペースを上げてゴール。

60kmちょい 
6:38(補給等含む)

平地でこれだと白山ウルトラは凄い事になりそうだ。
しばらく休養を入れて山へ向かいます。

日々練成


[ 2013/09/11 19:23 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

明日はロング予定&山トレ予定

白山ウルトラも近いので一度ロングを走ろうかなと計画。
どうせなら登りと下りも織り交ぜたいのでいつもの30km林道を往復するか、LSD風に周回するか悩み中。
フル以上の距離を走った事は無いので一度経験しておかないとどんな事があるかわからない。ゼリー系も大量に持つ必要があるのでウエストパックの検証もしてみないと。

14日から再び山に行こうと思うのだがまたもや天気が悪い。もう山はかなり冷え込むのでウェアも考えないと。今のザック(Inov8レースエリート25)ではウェアが増える余裕がないので外付けのバックを考え中。小屋で食事をする事はないので、どうしても増える食べ物だけを入れるだけならサコッシュなんかいいかも。

日々練成

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軽くてなかなか使いやすいInov8レースエリート25 今のパッキングだと防寒具を入れる余裕は無いかも
[ 2013/09/10 19:36 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

健康診断と白山白川郷ウルトラマラソン

今日は年に一度の健康診断。胃カメラもあるので昨日の夜から何も食べずにいたのでフラフラだった。
朝受付をして色々な検査を終えて最後に胃カメラ検査。咽頭を通過する時の一瞬だけ苦しかったが後は問題無く終わった。結果も特に問題なし。

家に帰ったのが昼前だったのでガッツリ食事をしてリカバリーに務めた。やはり食べないと体力は回復しない。

白山白川郷ウルトラマラソンのナンバーカード引換券が今日届いた。いよいよという感じだ。ハードな登りと下りが続くコースだが、山で鍛えた体力で頑張りたい。

日々練成

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ついに来ました。やるしかない。
[ 2013/09/09 20:30 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

やっぱり基本から


無事の報告が遅れて多くの方にご心配をおかけしてしまったようで申し訳ありませんでした。

山で更新をするのも中々難しい。しかしダメ元で電源を入れた剣沢でバッチリ電波が入ったのは驚いた。稜線上ではたまに電波が入る場所もあるが、山に囲まれた沢であそこまで完璧に入るのも珍しいと思った。

悪条件、悪天候の中での行動をしてみて色々分かった事がある。装備や道具の足りない点や、改良したいところなどいくつも出てきた。特に睡眠の質は大切だ。雨漏りするシェルターの中でも快適に眠れるようにあれこれ工夫してみたい。
食事も今回は2食だけアルファ米を持っていったが、かなり有効だと感じた。アルコールストーブも持っていったが、朝の寒い時に暖かい飲み物を飲むと本当に元気が出る。食事と睡眠は一番ベーシックな部分で疎かになりがちだと思うが、やはり基礎をしっかりしないと長時間の行動は難しい。ウェアやアイテムの性能や使い心地だけに囚われず、人間が生きて行動する中での基本をもっとトレーニングしていきたい。

日々練成
[ 2013/09/08 19:21 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

剣岳~北薬師岳往復(早月尾根から) 


 憧れの剣岳へ。(ビバークトレーニング)
 
 ビバークトレーニングをメインに計画した今回の山トレ。当初は剣岳から槍ヶ岳まで往復3泊4日を計画していたが、全国的な荒天が続き自宅待機の指令が解けぬまま停滞。4日には一時的に天候が回復したので剣岳の登山口がある番場島へ向かう。しかし深夜から富山県は激しい雨が続く。休みの関係もあり、2泊3日で行けるところまで行って往復する計画に変更。早朝に出発予定だったが番場島で暫く様子を見る。7時頃にはかなり明るくなって好天の兆しが見えたので7時半に意を決して早月尾根から出発。

試練と憧れの石碑前で記念撮影。ついに剣岳へ登るときが来た。
今回は10時間以上行動後のビバークをメインに計画。

4日 番場島~早月尾根~剣岳~剣沢~別山~立山三山~一ノ越~五色ヶ原(ビバーク)

7:30 番場島発
早月尾根は北アルプス3大急登と呼ばれているが、それほど苦しくも無く登れた。途中の大きな杉の木が素晴らしかった。次第にガスも晴れて時折青空も見え始める。太陽も出てきて天候は回復したようだ。山頂直下の鎖場も問題無く通過し、誰とも会わずに山頂には3時間58分で到着。雲が出ているが素晴らしい展望だ。ついに剣岳へ登ったのだ。感動です。しかし先は長い。写真を取って早々に剣沢方面へ下山。

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試練と憧れなり

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素晴らしい杉の巨木。エネルギーを感じます。

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ガスが晴れて青空が。

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剣岳山頂にて。

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剣岳を振り返る

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雲海が広がる

14:12 別山
剣沢で水を補給して別山へ。次第にガスに囲まれ、天候が崩れ始めた。

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ガスの稜線

15:20 雄山
富士ノ折立、大汝山を経て雄山へ。24時間3名山以来の雄山だ。あの時と同じくガスで展望はない。途中雄山神社の巫女さん2人と会う。五色ヶ原までと告げると止めとけ雷が来るぞと忠告される。ご忠告ありがとうございます。一ノ越山荘でコーラをがぶ飲みしてご主人と色々お話してザラ峠へ向かう。

17:30 ザラ峠
ザラ峠手前の下りは長くて脚が痛くなった。このあたりから雨が降り出す。五色ヶ原へ向かう木道手前でたまらず雨具を装着。暗くなる前に五色ヶ原へ到着したい。

18:00 五色ヶ原山荘
テント泊の受付をして野営場へ。10分近く歩いて面倒だった。雨のなかシェルターを設置して雨具の水気を払って潜り込む。雨と結露でずぶ濡れだがビバークなんてこんなもんだろう。お湯を沸かすのも面倒でカロリーメイトと柿の種を食べる。柿の種はイマイチ受け付けず半分残した。ヴィヴィーに潜り込んで20時前には就寝。23時頃目が覚める。雨は止んでいるようだ。寒くてたまらず雨具上下を着こんで再び就寝。明日は長い行程なので体を休めたい。

行動時間 11時間
移動距離 20km

5日 五色ヶ原~スゴ乗越~薬師岳~スゴ乗越~五色ヶ原~一ノ越~立山三山~剣沢(ビバーク)

6:00
夜中に何度か目が覚めては眠り直す。気がつけば5時。寝過ごしてしまった。
お湯を沸かしてアルファ米で朝食。急いで撤収する。ずぶ濡れのシェルターを仕舞い込んで出発。天候は良さそうだ。

6:35
鳶山
携帯の電波が入るのでここで家族へ無事の連絡。外人の青年が追い越していった。途中追いついたので挨拶すると「日本語話せない」との事。僕のつたない英語で尋ねるとウェールズ出身のこの青年は薬師岳まで行くらしい。天気が良くなるようにと話して別れる。

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ウェールズの青年と北アルプスの山々

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雷鳥ニャーン 沢山見かけました。

7:28 越中沢岳
8:49 スゴ乗越小屋

10:20 北薬師岳
何とか薬師岳までと思ったが剣沢まで帰りの時間を考えるとここでタイムオーバーだ。寝坊した3時間が悔やまれる。残念だが仕方ない。薬師岳を眺めて折り返す。
スゴ乗越小屋で行きにあった広島から来たというご夫婦に軽食をご馳走になる。ありがとうございました。コーラとCCレモンを買って飲み干す。
ここからスゴの頭と越中沢岳への登り返しは本当にきつかった。暑さと疲労、時間も気になり気が焦る。途中何度か追い越した方にゼリーの差し入れを頂く。これは本当にありがたかった。助かりました。

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北薬師岳より薬師岳を望む。薬師岳のスケールに圧倒される。今回はここでタイムオーバー。次回のお楽しみにします。


14:52 五色ヶ原山荘
水も切れ気味でなんとか五色ヶ原まで戻ると北海道から来たという年配のご一行が山荘前で宴会をしていた。ここでも沢山差し入れを頂く。水までもらってありがたかった。小樽のパンとサラミとチーズは絶品でした。ありがとうございます。

17:15 一ノ越山荘
途中の分岐で室堂方面へ行ってしまい15分程のロス。一ノ越ではコーラとCCレモンを補給。ご主人に剣沢までのルート相談するが、暗くなるが、明日の事を考えると雄山を越えた方が良いとのアドバイスを頂いて別山方面を目指す。

19:00 別山分岐
立山三山を越えて別山への分岐へ。すっかり日も落ちて暗くなり、ヘッドライトで足元を照らす。室堂方面は凄い明かりが灯っている。(下山時に会った方から立山フェスティバル開催と聞いて納得した)真っ暗な稜線を一人歩く。ナイトハイクは慣れているので別段気にはならない。標識を見落とさないように気をつけて、剣沢方面へ。

19:45 剣沢キャンプ場
受付をしてすぐに濡れたままのシェルターを設営。風が強くなりそうだ。周りは明日の剣岳アタックを控えた大勢のテントが所せましと張られていた。遅くまで山談義で話が弾んでいる。疲れたが食べないと回復しないのでお湯を沸かしアルファ米を食べる。21時前には雨具上下を着こんで早々にヴィヴィに潜り込むと直ぐに寝てしまった。0時頃目が覚めると風が強い。時折突風でシェルターが揺れるが、しっかり張れているので問題無かった。少し寒い。

行動時間 15時間
移動距離 31.7km

6日 剣沢~剣岳~早月尾根~番場島

4時前に起き出す。風は強くかなり冷えこんでいる。
ヴィヴィを片づけ、カロリーメイトとコーヒーで朝食を済まし、サクッと撤収。周りも動き出している。すでに出発したパーティーもあるようだ。

5:10 剣沢出発
今日は剣岳にもう一度登頂して下るだけ。天気予報は雨になるというので早めに下山したい。
剣山荘を越えて尾根に立つと冷たい強風が下から吹き付けてくる。プロトレックの温度計は7度を指している。身体を動かして温める。

6:20 前剣
何パーティか先行しているらしく、イマイチ進みが遅いが仕方ない。事故にならないようにゆっくり進む。カニのタテバイを越えると風は水分を含んで霧雨状になってきた。岩も濡れてきて危ない。慎重に進む。

7:20 剣岳
何人かと一緒に再び登頂。山頂を見たら僕は直ぐに下山。早月尾根への分岐を下るのは僕だけのようだ。
途中エボシ岩付近のクサリ場で濡れた岩に脚を滑らせ左肘を打ち付けてしまった。暫く悶絶する。気を付けないと。

9:00 早月小屋
天候はギリギリ持ちそう。早月小屋でジャケットを脱ぐ。登ってきた男性にブログ見てますと声を掛けられた。嬉しいです、ありがとうございます。頑張ります。一緒に記念撮影してもらう。

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ブログ読者の方と記念撮影。別に登ってきた左のお兄さんも何故か一緒に。

11:05 番場島
到着です。ギリギリで雨が降り出してどうにか間に合った。
着っぱなしの服を脱いで頭から水を被る。着替えて帰路に。高速途中のSAでカレー大盛りを食べ、暫く仮眠して帰宅した。

ガス、晴れ、雨、強風と目まぐるしい天候の中のトレーニングだった。しかし悪天候の中でのビバーク経験が出来たのはかなり大きい。どれだけの寒さでどれだけの装備なら耐えられるかの人体実験も出来た。装備の見直しや評価も出来たのでとても勉強になった3日間だった。あと何回かより厳しい条件でのトレーニングを積んでいきたい。
体力的にはそれほど問題は無かった。夜間行動は慣れているので、地図をしっかり確認していればそれほど難しくは無い。ウルトラマラソンへ向けて10時間以上の行動が2日間連続出来たのもよいトレーニングになった。まだまだトレーニングです。

日々練成



[ 2013/09/07 19:52 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(10)

生きてます。

電波無くて更新出来ませんでした。
現在剣沢でビバーク中。目標は達成出来そうです。
気を付けて帰ります。
[ 2013/09/06 20:56 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

自由の先兵

さて、今富山県を雨雲レーダーで見ると厚い雨雲に覆われている。朝方なら雨雲も抜けていきそうな気配なので早朝に番場島を出発する予定。槍まで行きたかったが少し日程が厳しいのでいけるとこまで行って帰ってこようかと思う。途中2泊を予定しているが、雨の中どうなるか。新装備の検証もしてみたい。

では行ってきます。

日々練成

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新戦力のニューバランスMT910たん。ラプターちゃんはまだ現役ですが、ちょっと不具合が発生したので今回は彼女で。ニューバランスは高校から17年近く愛用している。僕には間違いないシューズ。
この子は7月に発売されたばかりの新製品、定価11,000円が驚きのお値段でした。

[ 2013/09/04 17:15 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

家畜の安寧

今日の出発は明日に延期した。
天気を見ると明日の朝少しだけ晴れそうで剣岳は登れそうだが・・・。正直気持ちが折れてしまった。モチベーションが低くて出発すら出来ないなんて全く山に登る準備が出来ていない。
こんなんじゃTJARに挑もうなど冗談にしか聞こえない。僕はまだまだ弱いです。

自分に失望。日々練成します。
[ 2013/09/03 19:16 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

安全は最優先ですが・・・。

毎日雨雨で嫌になる。折角の連休がずっと雨予報だと山に行くのも嫌になる。おまけに台風まで来るともう祈るしかない。あまり天候が悪そうなら4日からの計画も少し考えないといけない。ある程度の雨なら仕方ないが、台風で荒れると分かっていて突っ込むのはあまり頭の良い選択ではない。いくらトレーニングとはいえこればっかりは命あってこそだと思う。

TJARを想定するとどんなに天候が悪くても行くべきのような風潮になるが、山の上でそういった行動が当たり前になるのは非常に危険だろう。危険と判断したらやめるべきだ。無理やり突破出来ればいいが、そうでない場合は危険な状態になる。

レースとはいえイチかバチかを競って、行ったもん勝ちになるようではTJARの本質から外れていくのではないだろうか。勿論自分の体力技術経験に自信があれば個人の判断だとは思うが、相手は大自然。絶対はない。

しかしある程度を乗り越えないと上のレベルに行けないのも事実。この判断はとても難しい。

ヘタレにならないようにもっと頑張ります。

日々練成
[ 2013/09/02 19:57 ] 独り言 | TB(0) | CM(4)

山トレ準備とラントレ(公園周回&坂道ダッシュ)

随分と涼しくなってきた。走っていてもそれほど体力を削られる感じがしない。
今日のラントレも余裕が出てきた。もっと距離を延ばしていきたい。

10.4km 48分 5.15/km~4.15/km
120m×5(後半追い込めたか?)

3日の深夜から山に行くが天気がイマイチだ。トレーニングと思えば何て事はないがやはり天気は良いにかぎる。今日は装備の点検とパッキング。前回の白山中宮道とそれほど変わらないのだがかなり余裕がある。雨具に新戦力を投入したのが大きいか。後は食料。4日ともなると流石に山小屋と行動食だけでは無理なので簡単に調理出来るものが必要。アルコールストーブを持っていくか悩むところ。温かい物を食べるとそれだけで活力が出てくる。スープだけでも全然違う。かなり冷えるだろうからウェアの防寒も考えていきたい。

日々練成
[ 2013/09/01 20:49 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)