明日は地元百名山へちょっとハードに。

明日は久しぶりに休みが晴れそうだ。今年一度も行っていない地元の百名山へ登ってみようと思う。紅葉はまだ残っているだろうか。しかしただ登るだけではつまらない。ならば久しぶりにあれをやってみよう。朝方はかなり冷えるだろうから防寒も万全で行きたい。明日はちょっとハードに頑張ってみる。

日々練成
[ 2013/10/31 17:45 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

小学校最後のマラソン大会

明日は長男の小学校最後のマラソン大会。ここ3か月程大会の為に時間がある時は3km弱走っていたようだ。最後の大会は一位を目指すと意気込んでいる。精神論的なアドバイスしか出来ないが是非1位を獲って欲しい。努力が結果になる事がわかればこれからの人生でも大きな自信となるはずだ。仕事が終わったら応援に行く。その後は奥様と昼ご飯でも行ってからラントレ予定。休みは充実させて過ごしたい。

日々練成

[ 2013/10/30 17:38 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ラントレ&歓迎会

今日は職場の歓迎会があるので集合までにトレーニングを終わらせねば。しかし仕事明け直前に仕事が入って帰ったのは昼前だった。

20kmコースなら時間まで間に合うと考えて走り出したものの、10km過ぎからぱったり足が止まってしまい、5.30/kmを維持するのが精一杯に。結局終わったのがギリギリになってしまい危うく遅れるところだった。

22km 103分くらい?

職場の歓迎会は僕が入った頃は随分無茶な飲み方をさせられた。意識を失うぐらい当たり前だったが、今では時代と共にそんな風潮も薄くなってきた。飲めないの人にはに無理はして欲しくない。
飲める新人には多いに飲んで騒いでもらいたいと思っている。

日々錬成
[ 2013/10/29 17:17 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

変わりゆく白山

昨日は昼から白山へ登ったが雪は溶けておらず、頂上付近では凍っていた。15時を過ぎるとどんどん気温は低くなり、別当でも5度程度だった。今週はしばらく天気が続くので凍った雪も溶けてしまうだろうが、その後は再び寒気が入って積雪するだろう。11月中旬には白峰のゲートが閉まり、白山は再び遠い山となる。今年5月に市ノ瀬のゲートが開くと同時に1番乗りで車を走らせたがもうゲートが締まってしまうとは白山の夏は本当に短い。夏の賑わいから静かで生き物の気配のない山へと姿を変えるのだ。大抵の冬山は登山者に会う事も多いが冬の白山で人に会う事は稀である。今シーズンも頑張って登りたい。

日々練成

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夏は大勢の登山客で賑わった室堂も今はひっそりと。静かな白山が始まる。
[ 2013/10/28 17:21 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

初冬の白山

昨夜からの寒気で白山は雪だろう。天候も回復傾向なので非番を持て余している後輩を連れて久しぶりの白山へ。
今年は紅葉も見ていないので少し遅くなってしまったが別当あたりならまだ残っているだろう。今日はYASUHIRO先生も白山へ行っているだろう。朝早く向かっているだろうから下山時にお会い出来るかも。ムフフ。

仕事明けで後輩を拾って別当へ。紅葉は市ノ瀬まで降りてきていた。別当あたりまではまだ見頃だ。
今日は全身ニューウェアを投入し評価も兼ねる。ウェアの準備に気を取られて玄関にボトルを忘れるミス。上下は英国ブランド、ロンヒルのトレイルシリーズL/Sとパンツ。アウターはOMMのカムレイカ上下をザックに入れて足元はまだまだラプターで行きます。後輩君はジャージとウィンドジャケットになんとハーフパンツで参戦。アウターは持ったな?

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ドキドキ初白山!登山も2回目!

12時前に別当出発。気温は10度を切っている。山頂はマイナスだろう。標高を上げると少しずつ気温も下がっていく。風邪気味なのであまり無理せず後輩君のペースを見ながら中飯場には20分で到着。後輩君なかなかのペースです。二回目の登山とは思えないペースで弱音も吐かずやるじゃない。少し上でブログを読んで頂いている方から声を掛けられる。いつもありがとうございます。この方は先生とお会いしたようで10時過ぎには下山されたようだ。残念!別当覗き手前から雪が出てきた。ガシガシ登って58分で避難小屋へ。ここで行動食を食べて頂上を目指す。

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別当周辺は紅葉も見頃だ

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青空と雪と紅葉が見事。

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別当覗きからは雪が多くなる。

分岐から周囲は白くなって冬の装い。気温も5度まで下がる。十二曲がりの急登では流石の後輩君の足も遅くなる。ガンバです。黒ボコ岩へは90分で到着。ここから風が強くなる。弥陀ヶ原の景色に後輩君感激。五葉坂の登りでは後輩君足が止まりそうだが気合いで登る。ニューウェアはかなりいい感じ。もともと冬のランニング用に買ったが十分山でも使えます。

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十二曲がりの急登では後輩君足が遅くなるもまだまだ行ける!


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弥陀ヶ原は相変わらず素晴らしい景色。

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五葉坂では流石に足にきたらしく歯を食いしばって登る。ガンバ!

室堂へは1時間45分で。玄関前で何人かの登山者が休憩をしていた。ここでフェイスブックに登録している方から声をかけられる。初めまして、こんなところでお会い出来るとはー。よろしくお願いします。
風が冷たいのでOMMカムレイカジャケットを初めて着てみる。ストレッチも効いて軽くていい感じだ。

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室堂は閉店。何人かの登山者か休憩していた。

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後輩君神社前で。ここからが核心ですよ。

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時折ガスが晴れて青空が。風は冷たく気温はマイナス。

さあ最後の登り。後輩君はもうギリギリ。歯を食いしばって登ります。室堂からは完全に冬山だ。気温はマイナス。エビの尻尾もびっしりついている。さあラストスパート。

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さあラストスパート!もう足ギリギリっす!

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エビの尻尾も育ってきてます。

2時間15分。山頂。奥社にお参りして無事山頂へ。今日もここまでこれました。後輩君も頑張りました。初白山で2時間はなかなかです。ガスで展望も無く風が強く寒いので早々に下山、少しだけ下るとガスが晴れて室堂や雲海が姿を見せた。素晴らしいです。後輩君も大感激。良かった良かった。

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初白山がこの季節とはやるじゃん。しかも2時間15分と堂々のタイム。

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ロンヒルのウェアはナイスでした。特にパンツはいいですねこれ。グローブとヘッドバンドは重宝しそう。

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雲海と室堂。

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また来ます!

下山は雪で滑らないように気を付けてサクサク降りる。少し下れば風が弱く寒さは感じない。OMMカムレイカジャケットも蒸れを感じずストレスはない。初めて下山で最後までジャケットを脱がなかった。

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OMMカムレイカジャケットはかなりいいです。

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紅葉トレイル。

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まだまだ見頃。

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別山も綺麗でした。

スタートから4時間20分で別当到着、お疲れ様でした。後輩君と握手を交わす。風邪気味だったが大満足の白山だった。ニューウェアも全て合格点。

さあいよいよ冬がやってくる。

日々練成
[ 2013/10/27 21:01 ] 登山 | TB(0) | CM(6)

明日は山トレ予定

明日は曇りの予報だが天気が好転すると予想して山トレ予定。風邪気味でイマイチだし休養明けなのでタイムアタックは狙わずに2時間程調子を見ながら登ってみる。ニューウェアも投入予定。日曜なので紅葉狙いの人も多いでしょうか。
旅行で溜めこんだ余分なエネルギーも消費せねば。山で身体を動かすのが僕のストレス発散方法です。

日々練成
[ 2013/10/26 19:27 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

雨雨旅行その2

今日は厳島神社見学と穴子丼を食べに。
雨の中フェリーで宮島へ。厳島神社には何度も来ているが雨だったのは初めてな気がする。

本殿でお参りして商店街で紅葉饅頭を買ったらお目当ての穴子丼で有名な「うえの」さんへ。20分程待って上穴子丼を食べる。穴子丼は初めてだったがとても美味しい。大満足でした。社会見学を兼ねて宮島競艇を見学して広島駅へ。2日間雨続きだったが終わり良ければなんとやら。新幹線と特急を乗り継ぎ先ほど帰宅。

十分体も休めたので明日からまたトレーニング頑張ります。

日々練成


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昨夜は広島焼きも堪能した。ビールと合わせて最高!

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世界遺産厳島神社の大鳥居。

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「うえの」さんの穴子丼。美味しかったです。
[ 2013/10/25 21:35 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

雨雨旅行

やはり朝から雨雨で旅行の予定していた半分もまわれずキャンセルとなった。夕食までホテルでぼーっとしているしかない。
明日はもっと悪くなるだろうから、早めに切り上げで帰ったほうがいいだろう。

日々錬成
[ 2013/10/24 17:48 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

氷ノ山トレイル裏話2 

コースは公称71kmと言われていたが前夜の説明会では75kmまでは行かないけど伸びているらしいとの事だった。
だが実際走った多くのランナーの話ではGPS計測で80km前後。おそらく78~9kmが実際の距離らしい。多少の誤差はあるだろうが、10km近い誤差は誤差とは呼べないだろう。トレイルで10km違えば1時間近くタイムも違ってくる。目安としていた関門時間にも間に合わない選手もいただろう。

大会において距離は最も重要なファクターの一つなのに、「OSJの大会は距離が曖昧ですから~」などと言うスタッフがいるのにも驚いた。実際に走っている選手はたまったものではない。地元ローカル大会ならいざ知らず、ここまで大きく運営しているのなら正しい距離表示は最低でもしてもらいたいものだ。

明日から会社の研修旅行。広島に行くが台風の影響をモロに受けて雨雨だろう。全く雨と分かっていて旅行に行くのも辛い。

日々練成
[ 2013/10/23 20:37 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

氷ノ山トレイル裏話1


 昨日は大会で使った泥だらけの装備を洗ったりして一日が過ぎた。
 身体のダメージは思ったほどではなかったが、下りで飛ばした分足の爪がやられたようだ。その他は軽い筋肉痛で膝もほぼダメージは無い。内蔵も問題無し。どんな状況でも食べる事が出来て、なおかつ食べながら行動出来るのは山でのトレーニングのお陰か。長時間の行動でエネルギー補給の心配(食べるという行為)をしなくていいのは本当にありがたい。早目早目のエネルギー補給でガス欠は一度もなく足が回った。白山ウルトラでの経験もしっかり出せたようだ。

 行動食でゼリー系は味、カロリー共に非常に優秀だが、重さがネックだ。軽量なパワージェル系は後半疲れているとあの味がイヤになる時がある。重さとエネルギーのバランスをみるとグリコのワンセコンドCCDが優秀だ。白山ウルトラから取り入れている。少し値段は高いが、大会用と思えば悪くない。

ずっと使っているスポルティバのラプターは素晴らしいシューズだが、唯一不満があるとすれば爪先のトゥガードが内側に折れてきて親指部分に当たる事だ。一度折れ癖が付くと元には戻らず、ずっと当たり続ける。平地ではそんなに影響はないが下りや登りで爪先に力が入るとかなり気になり、長時間当たり続けると今回のように爪にダメージが出る。僕の個体だけの症状かもしれないし、ラプターはモデルチェンジしてウルトララプターになったのでこんな症状は改善しているかもしれない。気になる方は参考までに。

日々練成

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グリコワンセコンドCCD 86gで165kcal 携帯性も高く、キャップ式なので何回かに分けても飲める。食感はゼリーというより、濃度の高いトロッとした液体だ。

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赤丸で囲んだ部分が内側に折れてくるので指と干渉する。全ての個体に見られる症状かはわかりません。
[ 2013/10/22 20:12 ] 独り言 | TB(0) | CM(4)

OSJ氷ノ山トレイルレース2013


前日に高速で一緒に出場する知り合い(T君)を拾って一路兵庫県の香美町へ。途中買い出し等をして15時半に受付である小学校に到着。
そこそこ人はいたがサッと受付終了。大会のTシャツを貰う。17時から説明会&前夜祭なのでそのまま待機し体育館の中へ入って説明会に参加。どうやら距離は当初の予定より若干伸びているらしい。OSJの大会は距離表示が適当で有名らしいがこの時はあまり気にしていなかった。30分程で説明は終了し、その後は前夜祭的にジュースで乾杯。他の参加者とお話した。スタート場所は車で5分ほどの場所なので、早めに場所を確保するため早々に切り上げてスタート会場へ向かう。

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受付会場にはプロトレイルランナーの石川弘樹さんて人がいたらしいけどあんまりよくわかりません。

18時過ぎにスタート会場到着。まだ車はまばらなので端っこへ停めてT君のテントを設営。まだ雨は降っていないが、深夜から間違いなく降って来る予報なのでコンクリブロック等で張り綱をしっかり固定。ささっと夕食を済ませてその後ゼッケン付けやザックの準備。明日は3時起きとして20時には僕は車で就寝。

23時頃目が覚めるがポツポツと雨が降ってきたようだ。3時起床、外は雨が降っている。お湯を沸かして朝ごはんをたっぷり食べる。4時過ぎになると回りも起き出したようだ。ウェアで悩むがいつも通りの格好とした。スマホで予報を見ると昼前には何とか雨も上がりそうなので雨具は持たずウィンドジャケットだけで行く事に。

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スタート前。予報通り雨。ほぼ全員レインウェアです。

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防寒用装備に身を包んでスタートへ。

5時から荷物チェックが始まる。雨は依然として降っている。意を決して5時15分にチェックを受ける。ここでT君とはぐれて以降ゴールまでは別行動になった。

しばらく建物の軒下で雨を避ける。5時45分。スタート整列が始まる。ギリギリまで雨を避けて列に並ぶ。結構雨後ろの方で僕の後ろには100人もいなかったようだ。

6時。雨のせいか盛り上がりイマイチでスタート。
最初はスキー場の温泉街を走っていく。結構坂があるが頑張って走る。4km程ロードを走るとスキー場の中へ入っていく。夜は明けていてヘッドランプは最初からいらず。ここまでの坂で結構抜いたが、半分にはいるかな?
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さあスタート。

7時 鉢伏山~赤倉山(氷ノ山越)
登山道の階段を登ると水のエイドが。ここでペットボトル1本を貰う。そのまま鉢伏山山頂へ。雨は上がったが風が強い。展望はゼロ。ひたすら登って走る。雨に濡れたゲレンデの草地は滑りやすく、粘土質の土は更にぬるぬるで何人もの選手が下りで転倒していた。何個かピークを越えて稜線を走っているみたいだが一面ガスでイマイチ位置が掴めない。赤倉山への下りで僕も足を滑らせ盛大に一人バックドロップをかましてしまった。両手が泥まみれになる。

8時18分 第一関門 (約12km)
かなり余裕を持って第一関門到着。チェックを受ける。エイドも併設されていて、小さく切ったパワーバーやグミをいただく。トイレを済ませ、泥だらけになった両手を洗ってスタート。空は少し明るくなってきたか。
1km程ロードを走っていよいよ長い長い林道へ。ここは絶対に歩かず走ると決めていたので上り坂でも歩かずに何とか6分/kmを維持して走る。何人もの選手を抜くが、下りになると追いつかれる。下りが苦手な僕はスピードが出ないが、その分登りでは負けないので登りで追いつき、下りで抜かれるという事を何度も繰り返した。

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雨は上がって少し景色が見えだす。

10時17分 シブキ山エイド(約33km)
何とか歩かずに林道を走り切り、シブキ山のエイドへ。ここで初めて順位がわかる。何と60位後半。目標は半分から上でいいのに早過ぎるか。しかし体は調子もいいし無理もしていないのでこのままで行く事に。
再びトレイルへ。扇ノ山稜線までの登りでは登山者に応援を受ける。ありがとうございます。稜線を走りるが風が強く、再び振り出した雨で体が冷えたのか少し調子がおかしい。スピードも上がらず力が入らない。補給はしたばかりだし、エネルギーは足りているので原因は体温低下だろう。上山高原のエイドでコーラを頂くと同時にウインドシェルを着る。少し走ると体温が上がって元気が出てきた。これで大丈夫。第2関門までのトレイルは一気に飛ばした。

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雨とガスと風で体が冷える。視界も良くない。厳しい区間だった。

12時 第2関門(約40km)
ここでもパワーバーとグミを頂いて補給。ザックの腰ポケットへジェルを移動させ、ウインドシェルを脱ぐ。コーラを頂いて出発。順位は少し下がったがまだまだ余裕。ここから川沿いにロードを走る。登りもあって厳しいが、調子は良く3人程抜いた。

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雨上がりの登りロード。前後に人が少なく、本当にコースが合っているのか不安になる時があった。

12時42分 予備関門&エイド(約45km?)
ライトチェックの予備関門へ。ライト点灯時間は16時なので余裕で通過。(ここで現在49km地点と言われる)
ここから噂の滑落者続出といわれる登りへ入る。畑横の急登を登ると沢沿いに急ごしらえの登山道と呼ぶにはあまりにも頼りない幅30cm程の段差を歩く。足元はドロドロなので滑ったら泥まみれで沢まで転がるだろう。
しかも急峻な道なき登りが連続する。踏み跡はぬかるんで足を乗せるだけで滑り落ちる。草木につかまって文字通り這い上がる。(後続では滑落者も出て待機していた救助隊員が救出したらしい)

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一番状態のいい場所。これ以外は掴まっていないと滑り落ちそうだった。

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急登で足場がドロドロになって崩れている。滑りまくり。

13時19分 エイド(約47km?)
お湯だけのエイドでお湯を頂く。ここで距離を聞くがなんと45kmだという。さっきは49kmで距離が減ってどうすんの。スタッフは「OSJの大会ですから」って・・・。文句いってもしょうがないので先を急ぐ。ここからまた長い林道を走る。次のエイドまでは10kmといわれ目安を付ける。林道では数人を抜いた。

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雲が低く雨が降ったり止んだりを繰り返す。長い林道は孤独だった。

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山守・・・?

14時40分 エイド(距離不明 約56km?)
明らかに距離が10kmではない長い長い林道を経てエイドへ。13km以上はあった。エイドでコーラを頂く。ここで順位は53位。上位一割には入れるか。身体の調子は悪くない。村の中を一気に下って最下部へ。ここから第3関門まで試練の登りロードが5km続く。ここが一番きつかった。

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対面に見えるロードが下ってきた道。

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きつい登りが続く。

15時45分 第3関門 (距離不明 約63km?)
最後の補給。ゴールまでは10kmは切っているだろうから後は無理せず行くだけ。コーラをたらふく頂いて大声援を受けて出発。51位。

スキー場の頂上まで登りが続く。走ったり歩いたり繰り返して途中2人組を抜く。途中の誘導員が教えてくれる残り距離も増えたり減ったり全く当てにならず。先へ進むしかない。30分ほど登るとピーク部分へ。ここからは下るだけ。ゲレンデを疾走する。標高950mから一気に500mを下る。誘導員の「ラスト1kmです!」は2回程聞いた。
温泉街へ帰ってきた。前後のランナーとハイタッチしてラストスパート。ゴールゲートが見えた。声援が嬉しい。ナンバーと名前がアナウンスされてラストは「punch in the sky!」のポーズでフィニッシュ!

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ゴール!頑張りました。

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目標は完走&出走者の半分より上だったので上出来です。

速報順位は総合48位、10時間45分。無事目標達成です。上位1割というおまけもついて上々の結果だ。ゴール後は前後を走っていたランナーと健闘を湛え合う。
振る舞い鍋を頂いていると女性ランナーに声を掛けられた。先月の白山ウルトラでも走っていたMさんじゃないですか!流石の鉄人っぷりです。マジで凄い人です。

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Quteな女性4人組。鍋美味しかったです!ごっそさんした!

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泥だらけのラプターとゲイター。頑張ってくれました。

冷えてきたので着替えてT君を待つ。気温が下がりそのうち雨が降り出してきた。走っているランナーは寒いだろう。待っている間は沢山の方とお話出来て良かった。色々他のランナーと話を聞くと距離は80km弱あったらしい。そりゃ計算合わないはずです。
2時間待つがT君は来ない。何かあったのだろうか。本部に関門通過者を聞いてもわからない。そのうちT君から連絡が入り、残念ながら第3関門でリミットになってしまい、現在バスで回送中だという。残念だが仕方ない。
レースはリミット10分前に最後のランナーがゴールして終了となった。T君もバスで到着。

途中何度か仮眠して高速道路のSAでT君と別れる。残念だったけど是非次回はリベンジして欲しい。
別れた後僕は猛烈に腹が減ったので深夜のSAでカツカレー大盛りを平らげて車内で仮眠。気が付いたら6時だった。その後無事帰宅。

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泥だらけのキュゥべぇも洗濯して綺麗になりました。

体にダメージはそれほど無いがやはり下半身は色々痛い。しかし予想以上の過酷なコースは厳しかった。泥だらけのシューズが厳しいコースを物語っている。色々反省点はあるが、まずは目標達成出来て良かった。これでTJARへの参加条件は全て満たした事になり、晴れて書類を申請出来る。

今シーズンは本当に良く走りました。まだまだトレーニングが足りないので冬も頑張ってトレーニングします。

これにてOSJ氷ノ山トレイルレース2013 終わりなのですよ。

日々練成
[ 2013/10/21 17:49 ] 大会、レース | TB(0) | CM(6)

氷ノ山トレイル無事完走。

氷ノ山トレイル無事完走しました。

速報タイム
10:45分
総合48位

目標達成出来て良かったです。
詳細は明日にでも。

日々錬成

[ 2013/10/20 18:26 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

明日は氷ノ山トレイル。

現在会場駐車場にて就寝準備。
明日の天候は厳しそうだがやるしかない。頑張って完走あるのみ。

日々錬成
[ 2013/10/19 20:15 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

やっぱり雨ですぅ。

どうやら大会は雨のようだ。ここまで雨に狙われると笑ってしまいそうだ。過去の大会記録から現地はとても滑りやすい場所が多いので注意したい。もう泥だらけ覚悟で完走を目指すしかない。コースマップを確認すると序盤にある20km程の林道を頑張って走ればかなりタイムは稼げるようだ。完走目標だが参加者の半分より上でゴールしたい。

明日は高速のサービスで知り合いと合流して現地を目指す。時間は余裕があるのでのんびり受付に間に合わせて、大会主催の前夜祭で軽く盛り上がり車中泊予定。当日はスタート時に雨が降って無ければいいが、こればっかりはどうにもならないだろう。頑張るのみ。

日々練成
[ 2013/10/18 20:40 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

白山初冠雪

午前中に仕事を終えて午後からフリー。天気も良く走ろうと思ったがイマイチ足のダメージが抜けきっていない。思い切って大会までは休みに切り替えた。特にタイムを狙うわけではないし、完走目標なのでここで故障して走れなくなってしまっては元も子もない。良く休んだ後は調子も良い。大会で頑張るのみ。

今日は白山が初冠雪。いよいよ冬がやってくる。またあの美しい景色が見れると思うとわくわくする。今年も頑張って冬の白山に登りたい。雪中テント泊もまだ未経験なので今年こそはチャレンジ。

読んでみたかった気象遭難を読む。やはりどの事例も「大丈夫だろう」といった油断から遭難に至っている。後から検証すれば引き返すポイントはいくつもあるが、しかしそれをその時に判断出来るか。過信、油断、慢心は禁物。自分への戒めとして努々、忘れる事無かれ。

日々練成

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様々な事例が紹介されています。皆さんも是非。

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雪に閉ざされる室堂(今年3月の白山御前峰より)
[ 2013/10/17 19:50 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

台風一過とブーツ試着

台風は日本海側ではあまり影響は無かったようだ。しかし伊豆大島では甚大な被害が出ている。行方不明な方々が無事な事を祈ろう。

今日は完全休養。サブスリーさんのいる好日山荘へお邪魔してブーツを試着した。大体サイズの見当はついたので後は目当ての2メーカーからどちらかを選ぶか。もう少し検討してみる。
家へ帰るともう風はおさまり、少し強い程度となっていた。明日は晴れの予報だが、午前中は仕事のため山は難しいので軽く走って大会まで休養とする予定。大会用の装備も確認しておきたい。

日々練成

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この2メーカーに絞られた。つーかこの2つしかない。軽さを取るか、快適さを取るか悩むところだ。
[ 2013/10/16 19:53 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ラントレ&幽香さんジャージお披露目

またもや僕の休みに合わせたように台風がいらっしゃる。明日は荒島岳まで久しぶりに自転車でと考えていたのに。

今日は昼前には雨が降ると予想したので仕事明けで家に帰るとそのままラントレへ。先日の富士写ヶ岳の筋肉痛が若干大腿に筋肉痛が残っているので少しペースを落として5分+α/kmで。11kmほど走ったが痛みが残るので後は流し気味に4km走って今日は終了。家に帰ると同時に雨が降ってきた。少しでもトレーニング出来て良かったです。

15km 77分

今故障するわけにはいかないので無理はしない。
台風で天気も悪いので明日はブーツを見に好日山荘まで足を伸ばしてみる。

先日注文していた幽香さんジャージが届いた。これまた大迫力のジャージです。デビューは近いうちにレポします。
ジャージ姫さん、いつもお世話になります。レミリアお嬢様ジャージに続いて勝負ジャージになりそうです。

日々練成

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幽香さんの魅力が大爆発なデザイン。これはイイ物です。
[ 2013/10/15 19:05 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

ハセツネ終了&その他

ハセツネCUPが終了し、トップはついに7時間20分の壁を破って19分台の新記録を出した。これからもっとレースは高速化していくだろう。箱根駅伝は大学生の体力の限界まできていて、ここからはタイムの伸びは難しいといわれているが、トレイルランニングはまだまだタイムが短縮出来る要素が沢山ある。果たしてどこまで加速するのだろうか。

サブスリーさんは惜しくも目標達成とはならなかったようだが十分に実力を発揮して完全燃焼出来たようだ。Maruiさんは流石貫禄の走り。お二人ともお疲れ様でした。

髭魔人さんは白山周回、Noza君も加賀禅定道楽々新道周回、Mamoruさんは大日岳から立山周回と皆がハードに頑張っている。僕も刺激をバンバン貰ってモチベーション沸騰。髭魔人さんのコースは今年やってみたかったが先を越されてしまって残念。だがもう1つ狙っているコースがあるのでこちらに挑戦してみる予定。山と自転車の組み合わせで可能性はどんどん広がる。

20日は知り合いと氷ノ山トレイルへ出場予定。これを完走でようやく条件が満たされる事になる。あまり大会には興味が無かったので、70km以上のトレラン大会を完走といった条件が自分では一番キツイ。
大会は楽しいが、お金を払ってまで参加するという価値は自分の中では無かった。タイムや順位のためにそこまで他の選手と競うという事にどうも気が乗らない僕。なので基本は完走目標です。
大会が終われば雪が積もるまでシーズン最後のハードトレーニングで〆たい。

日々練成
[ 2013/10/14 16:12 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ちょいトレ 富士写ヶ岳~火燈山~大内峠

仕事明けだが午後から仕事が入ったので午前中にサッとちょいトレをと思い、家から比較的近い富士写ヶ岳へ。
大内峠から出発すれば火燈山を経て周回出来る。距離は8kmちょっとと短いが時間が無い時はここに限る。

富士写ヶ岳は大内峠コースから登ると最初から最後まで急登が続く。スタートの標高250mから山頂の941mまで一か所短い登り返しのみで後は一気に標高差700mを登り上げる。前回5月に来た時は50分だったので更新出来るよう頑張る。山頂からは尾根を下って登り返し、何か所かピークを越えて火燈山までのコースを行き、火燈山からは大内峠まで一気に尾根を下る。前回は2:30分だったので10時半スタートとしてこのタイムで帰って来れれば仕事には間に合う。

仕事明けで一度家に帰り準備して大内峠へ。駐車場には何台か止まっていた。休日でこの天気となれば登っている人は多いだろうが、殆ど我谷ダムコースから登るだろう。

10:16 大内峠
大内峠出発。ガシガシ急登を上がる。調子は良いみたいだ。脚も回り息もそんなに上がらない。涼しいので汗もあまり出ない。ほぼノンストップで登り途中4人を抜く。

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尾根途中より坂井平野


10:54 富士写ヶ岳 
山頂では4人家族がご飯を食べていた。小さな子供も頑張って登ってきたようだ。直後に大パーティが山頂へ。どうやら今日は加賀市の市民登山らしい。随行に消防職員もいたのでご挨拶。山ガールも沢山いてお話したかったが時間もないし、華やかな雰囲気にあまりにも場違いな僕の格好なので早々に出発した。

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火燈山への稜線。

11:49 火燈山
富士写ヶ岳から一気にくだり、超急登を登ると何箇所かアップダウンを越えて火燈山へ。途中には誰にも会わなかった。羊羹を一個食べて大内峠へ急ぐ。ここからは高速ダウンヒル。下りの足使いを覚えるためなるべく止まらず進む。
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火燈山山頂 5月以来です。

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高速ダウンヒルが続く。下りは苦手ニャー。

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到着。

12:20 大内峠駐車場
無事到着。着替えてすぐに車を走らせる。13時過ぎには仕事場に着けて何とか間に合いました。あまり距離も時間も走れなかったがうまく時間を使えて、ちょっとだがトレーニング出来て良かった。

サブスリーさんは第一関門56位で通過。Maruiさんも55位で30秒先行。なかなかいい位置に付けている。頑張ってほしい。

日々練成

[ 2013/10/13 17:33 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(2)

ハセツネCUP頑張れサブスリーさん&冬のお買いもの

明日は日本山岳耐久レース、通称ハセツネCUPが開催される。
MH.TRCからもエースのサブスリーさんが参加予定だ。先ほど連絡があり、無事現地到着してこれから就寝だという。ゆっくり休んで明日のレースに備えてもらいたい。目標はサブナイン、今年のトレーニングを全て出し切って目標達成してほしい。

僕も明日は山トレに行きたかったが午後から仕事が入ってしまったので午前中に帰ってこれる近くの山でトレーニングをしてみる予定。里山なのでまだ紅葉には早いが、しばらく山トレをしていないので身体を慣れさせよう。

秋冬用のトレーニングウェアを色々買ってしまった。やはり専門のウェアは機能や着心地が段違いだ。ストレス無く行動出来るのはかなりありがたい。お金が貯まったら余裕があれば少しづつ専門品に交換していくのも悪くない。

日々練成

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Ronhill ランニング用長袖ジップネックシャツ。ポケットが付いていたり何かと便利です。
[ 2013/10/12 22:37 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ラントレ(公園周回8週)&スーパーフィート試走&ダウンシュラフ乾燥

雨の合間を見つけて久しぶりのラントレ。
まともに走るのは白山ウルトラ以来だ。足首のダメージも気になるので様子を見ながら5.00/kmでボチボチと。

合わせてウルトラ前に購入していたカスタムインソール、スーパーフィートの試走も兼ねる。白山ウルトラに投入予定だったが、あまりにも時間が無くて全く試走出来なかったため、本番一発は怖すぎてしばらく眠っていた。

種類はグリーン。一番スタンダードなタイプだ。あまりこういった機能性インソールは使わない方向だが、どうもシューズのソールが方減りしていて、足首が倒れ過ぎる傾向にあるようだ。短い距離なら何て事は無いかもしれないが、これが長距離、超長距離になってくると影響はデカイ。膝への影響も当然あるので道具で軽減出来るものならやってみようと思った次第。

10.4km 51分 

最初に履いた感じはインソールの土踏まずが踵寄りにあるなと感じたが、説明書によるとこれが正しいそうだ。他は特に違和感無し。軽めに10km走ってみたが悪くない感触だ。終盤は土踏まずも違和感無くなってきた。心無しか軽く走れた感じ。新しいランパンもデビューだがこれもいい感じ。足首もそれほどダメージはなさそうなのでボチボチスピードもあげていきます。
久しぶりに走って気持ち良かったー。トップウェアはキャプリーン2を着てみたが何かお勧めないでしょうか?

下の廊下から帰って干しておいたダウンシュラフがイマイチ完全に乾かないので布団乾燥機で乾燥してみたがなかなか良い。フッカフカのモッコモコになってロフトもMAXだ。これからシュラフの乾燥は布団乾燥機で決まりだろう。

日々練成

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NB1080とスーパーフィートグリーン。ランニングフォームの改善に期待。

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モッコモコのロフトMAXのダウンシュラフ。布団乾燥機万歳。気を良くしてダウンジャケットも乾燥してみた。




[ 2013/10/11 18:18 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

黒部 下の廊下 その2 完結

 深夜0時頃に一度目が覚めたが再び眠る。気温は高くシュラフに入っていては暑いくらいだ。朝4時半に目を覚まして暗い中を温泉へ。Sさんは5時出発の予定でもうテントを撤収していた。温泉へ向かう途中でなんと雨が降り出してきた。何てことだ。今日は午前中は持つ予定だったのに。まだパラついている程度なので大丈夫だろうと思っていたら、温泉へ入っている途中から大粒の雨に。温泉も何故か半分は水になっており、源泉を入れているホースの傍じゃないと入っていられなかった。

 雨に濡れながらテントへ戻る。この雨じゃ撤収も面倒だと一気にブルー。しかしこればっかりはどうにもならないのでテントで朝食準備。出発は7時予定。ラーメンとおにぎりと鳥団子スープでお腹いっぱいです。そうこうしているうちに明るくなってきた。雨もいつの間にか止んで外を見ると青空が。どおやら通り雨だったらしい。やったぜ、テンションも上がる。コーヒーを沸かして一息ついたら撤収です。濡れたフライを拭いてパッキング。持ってきたビール6本は昨日の宴会でカラになり、食糧もほぼ食べつくしたのでザックは軽い。マッハさんは先に撤収完了。少し遅れて僕も完了し、予定通り7時には阿曽原温泉を出発。空にはまだ青空が見えるが油断は出来ないので先を急ぐ。


 
8:12 折尾谷
砂防堤内に設けられたトンネルは腰まで水が溜まるらしい。通常は高巻きして堤防を超えるのだが、テレビ撮影の為に水抜きがしてあり砂防堤内部を通る事が出来た。 

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8:41 大太鼓展望台
対岸に見える奥鐘山西壁の展望が素晴らしい。500mに及ぶ巨大な岩壁、別名黒部の怪人である。この迫力は写真では伝えきれない。圧倒される。
志合谷までは断崖をくり抜いて作られた細い道を歩く。足元は数百m切れ落ちている。

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9:08 志合谷
例のトンネルをくぐる。150mの長さで内部は真っ暗なためライトは必須。冷たい地下水が足元を流れている。地下水の影響か中はとても寒い。150mが長く感じた。
トンネルを抜けると志合谷の様子がよくわかる。かつてここでは隧道掘削の作業員が泊まる宿舎があったが泡雪崩によって建物ごと対岸まで吹き飛ばされ80名以上の死者を出すという大惨事があった。建物の基礎部分は今でも谷の下に見る事が出来る。先人達の苦労を思う。

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9:40 蜆谷(何て読むんだよ)
ここは雨天時には雨水が岩壁を伝いシャワーとなるが今回は何ともなかった。このあたりから水平歩道も崖ではなく山沿いを歩く普通の歩道になってくる。遥か下には欅平から聞こえるトロッコ列車の汽笛も聞こえてくる。

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10:33 欅平
送電線の鉄塔の間を縫うように下っていくと欅平駅の屋根が見えてきた。長かった水平歩道も終わりだ。

10:45 欅平駅
駅の建物の間へ続く階段を下りてフィニッシュ。無事到着です、マッハさんありがとうございました。握手を交わす。2日間だったがとても濃い時間を過ごす事が出来た。紅葉はまだだったがそれ以上に素晴らしい風景を楽しむ事が出来た。やはり苦労した後の感動は最高だ。

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 コーラで乾杯して猿飛山荘の源泉かけ流しで汗を流す。最高です。11時46分発のトロッコで宇奈月温泉へ。トロッコの旅もちょっとしたアトラクションのようで楽しめた。宇奈月温泉から電車に乗り換え立山駅へ。交通費が膨大にかかるのは仕方ないか。立山駅には15時40分頃到着。車は無事だった。着替えてさっぱりしたところで高速を飛ばして家路についた。

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 秘境と言われる下の廊下は本当に秘境でした。登山ではないがこういうのんびりしたアドベンチャーも楽しい。誘っていただいたマッハさん、ありがとうございました。

 ※画像はマッハさん提供多数、ありがとうございます。

 マッハさんのブログへ

 これにて黒部 下の廊下 完結でありんす。

 日々練成
[ 2013/10/10 16:38 ] 登山 | TB(0) | CM(4)

黒部 下の廊下 その1

マッハさんと黒部下の廊下へ。

台風の影響で天気が心配だったが何とか行程中は持ちそうな気配。
立山駅ケーブルカーの始発に間に合わせるため4時半に待ち合わせ。立山駅へ向かう。

6時過ぎに立山駅駐車場へ到着。7時発の始発をゲットし準備して出発を待つ。平日ながら結構な人だった。

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膨大な交通費を払いケーブルカー、バス、トロリーバス、ロープウェイ再びケーブルカーと乗り継ぎようやく黒部ダムへ。ダム上部の紅葉はピークを僅かに過ぎていたが十分見ごたえあった。
ダム内部を通って旧日電歩道を目指す。登山者用の通路を抜けてダム直下へ。登山道を降りて橋を渡るといよいよ秘境of秘境、黒部下の廊下の始まりだ。

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9:40
黒部ダムから放水された膨大な量の水が離れていても飛沫となって届いてくる。改めて黒部ダムの大きさを知る。日電歩道は黒部川に沿って左側を進む。最初はほぼ川と同じ高さだったが進むにしたがって歩道は次第に高度を上げて高度感が出てくる。1kmほど進むと土の歩道は終わり、岩場に設けられた歩道を歩いていく。紅葉はまだ早過ぎたようだが徐々に秘境っぽい風景が広がる。

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10:15
内蔵助谷
手すり代わりの針金が頼もしい。足場は少々余裕はあるものの頼りない。まだ落ちても怪我で済むかな?
内蔵助谷の上部には黒部三大岩壁の一つ、黒部の巨人が巨大な姿を見せている。大小沢山の滝が見える。難所の大ヘツリを越えて別山谷へ。

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11:58
黒部別山谷
別山谷手前では巨大な雪渓が残っていた。通行を妨げていたスノーブリッジの残りだろう。ブリッジは消滅していたが、巨大な雪渓の残骸に驚く。とにかく全て規格外にでかい。
別山谷では例の丸太梯子を登って下る。しっかり作られていて恐怖感はないがなかなか大変だ。ここからはまさに秘境だ。高度感も大きく落ちたら怪我では済まないのは明白。

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12:24
白竜峡
美しい風景が広がり、思わず足を止めて見とれる。断崖に囲まれたこの風景は自分の足で歩かないと見る事は出来ない。早くも来てよかったと思う。マッハさんとお互いに写真を撮り合う。

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13:10
十字峡
西側から剣沢、東側から棒小屋沢が流れ込み文字通り十字の峡谷となっている。展望台へそれて絶景を味わう。水はどこまでも青い。こんな景色が見られるとは。

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14:10~
半月峡~S字峡
高度感MAXで道は80cm程度の断崖を歩く。足元には美しく弧を描く半月峡と見事な曲線で構成されたS字峡が現れた。こんなところを自分が歩いているのが信じられず、目の前の絶景も信じられないくらい美しい。紅葉していたらそれこそファンタジーの世界になるだろう。
対岸には黒四発電施設から伸びた送電線送り口が見える。この絶景に異質な人工物だ。何十年も昔にこの岸壁をくり抜いて作ったとは驚きだ。


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14:31
長くそして揺れる吊り橋を渡り対岸へ。仙人ダムの内部を通って再び左岸へ渡る。ダム内部は高熱隧道の影響かとても蒸し暑い場所があった。途中トロッコの線路を渡る。今でもこの隧道は機能しており、作業員と資材を運ぶ重要な役割を担っている。

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15:00
関電人見宿舎
作業員の宿舎横を通る。こんな秘境に鉄筋コンクリート4階建ての宿舎があるとは。
宿舎裏の急登を越える。平坦な道に慣れた脚にはちょっときつかった。ここから30分程で下りへ。途中すれ違った方に阿曽原温泉のテン場は今日は空いていると聞いて安心。急登を下ると阿曽原温泉の青い屋根が見える。ようやく日電歩道も終わって今日の宿泊地だ。

15:33
阿曽原温泉
受付を済ませテン場へ。温泉テントで1000円なり。
情報通り3張り程テントが張られていた。マッハさんと良い場所を確保して温泉へ。しかしここでなんとテレビの撮影隊がやってきた。清水国明さんの番組、「湯のまち放浪記」のロケだという。テント設営中をカメラに写されてしまったがはたして放送に写るかどうか。
温泉は1時間毎の男女入れ替わりなので16時を狙ったが待ち構えていた大勢の小屋泊の方が押し寄せてとても入れるような雰囲気ではない。撮影も行われていたので先に夕食をして18時を狙う事に。温泉の隣にある高熱隧道はとても人が入れる温度ではなかった。

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マッハさんと二人でうどんをさっと食べてお楽しみタイム。お隣の神奈川県から来たSさんもご一緒して乾杯!ビールが最高に浸み渡ります。3人で飲みながら話しをして、ボチボチ後片づけをしていると18時に。では温泉いきますか!

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5分ほど離れた温泉は真っ暗だが3人のヘッドライトとマッハさんが持ってきたランタン&ipodの音楽で最高の雰囲気。マッハさん流石です。お湯加減も最高でまさに至福のひと時だ。後から2人加わって最高の時を過ごした。
テントへ戻りそれぞれ就寝準備。身体が火照って暑いのでしばらくテント周辺を歩き回る。その後テントに入って残ったビールで少し一人宴会をしてシュラフに潜り込みほどなく気絶となった。

その2へ

※画像はマッハさん提供

日々練成

[ 2013/10/09 09:55 ] 登山 | TB(0) | CM(4)

出発

現在立山駅。天気は晴れ。
行ってきます。

[ 2013/10/08 06:51 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

マッハさんとテント泊へ

明日はマッハさんと一緒にテント泊へ。
しばらく忙しい山ばかりだったのでゆっくり景色を楽しんできます。紅葉と温泉も楽しみ。お酒もたっぷり持ってあとはどうか天気だけよ持ってくれ!

日々練成
[ 2013/10/07 21:02 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

町民体育祭


 今日は年に一度の町民体育祭。我が町の体育祭はのんびり交流などとやさしいものではない。大人がガチで勝負する熱い体育祭だ。町内を12支部に分けて戦うこの体育祭は毎年町民総出での大イベントである。

 参加者だけでも2500人というからその規模が分かるだろう。陸上競技場を借り切って様々な競技が繰り広げられる。聖火入場から始まり、開会宣言ではハトが舞い上がり選手宣誓では花火が打ち上げられる。リレーにいたっては各支部で選手選考会から練習会まで行われ、綱引きでは試合後毎に代表者がガンのくれあいを繰り広げる。まさに死闘である。
 冗談にも思えるが本当にこの日だけは各支部のプライドをかけて全力で勝負する。

 今年も熱い戦いが繰り広げられたようだ。僕は選手宣誓の大役を任され、無事務める事が出来た。残念ながら仕事のため午前中での離脱となったが、我が支部は12支部中6位と健闘してくれたようだ。

 どうも足の痛みが引かない。あっちが治まるとこっちがというように交互に出てくる。様子を見ながら治すしかない。

 日々練成
[ 2013/10/06 20:36 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

サッカー交流戦


 今日は予定どおり職場のチームでサッカーの交流戦へ。17時に試合が終わって先ほど帰宅した。
 仕事明けで試合会場へ。僕は後輩3人を乗せて走る。2時間かかって現地につくと他のメンバーはほぼ揃っていた。
 1時間ほどアップして試合へ。

 久しぶりの本職(キーパー)だったので少し緊張してしまった。試合は1勝1敗2引き分けと何ともイーブンな結果だが、練習もしていないメンバーでいきなりこの結果ならまあまあでしょう。
 少しだが体を動かせて良かった。しかし足首から下にはまだダメージが残っていたようでボールを蹴ったりダッシュしたりすると痛んだ。ここはまだ無理せず調整したい。

 10月から職場に新人も入ってきて殆どサッカー経験者だというからチームの未来はかなり明るい。今年は準決勝で敗退した地区大会も来年は優勝して全国大会へ挑みたい。

 日々練成

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新しい人工芝の競技場は素晴らしい環境でした。お疲れ様でした。
[ 2013/10/05 21:59 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

休養終了

 ウルトラマラソンのダメージもほぼ抜けて調子はボチボチ。所々痛むところはあるが大して気にはならない。休養も終わりでそろそろ身体を元に戻して行く予定。ウルトラの反動でここ数日かなり代謝が大きくなり、食事の量が増えてしまっている。少し食べ過ぎているようなので気を付けないと。
 
 明日は職場のサッカーチームで隣の県まで行って交流戦大会へ出場する。フルタイムではなく半分程度の試合時間なので体調を戻すつもりで怪我をしないように頑張ってみる。

 今月末にはトレイルの大会もある。これを完走しないと資格クリアにはならないので何としてでも完走しなければならない。荒天中止だけは勘弁してもらいたい。

 日々練成
[ 2013/10/04 19:48 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

季節も変わり始め、まったりテント泊とか。

今日は久しぶりに17時帰りの日勤で仕事を上がった。夕方帰るなんて事は滅多にないので新鮮な気持ちだった。もう17時で暗くなり始めていていよいよ短い秋を経て冬がやってくる。山も夏山から違う表情を見せ始めている。あの真っ白な世界に再び会えると思うとわくわくしてくる。

次の山は久しぶりにマッハさんとご一緒予定。天気も今のところはボチボチな感じだ。
YASUHIRO先生のようにまったり泊の山となれば贅沢に宴会といきたい。温泉もある事だし、久しぶりにランタンなんかも持ち出してみようか。当日の夕食も何を作ろうか今から楽しみだ。

 日々練成

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去年の槍穂縦走からの一枚。南岳から大キレットを経て北穂方面。
[ 2013/10/03 19:44 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

愛車のレガシィアウトバックの事


 愛車のレガシィアウトバックが本日車検でドッグ入りへ。6年前に中古で購入したが、前オーナーはとてもマメな人だったようでほぼ完ぺきな整備記録を残していた。車の程度も完璧で、ほぼフルオプション。走行距離は3年で9000kmとこれ以上ない条件であり、価格も予算内とあって見つけた途端即契約した。遠く神奈川から運ばれて来て以来、山に旅行に通勤にと走りまくってくれている。
 
 3000cc6気筒のエンジンはトルクフルで滑らかに回転し、世界トップのAWDシステムにより北陸の雪道ではこれ以上の安心はない。一度に600kmを越えるような運転でも殆どストレスは感じず、余裕を持って運転出来る。通常より高く設定された車高で山道の悪路も問題なし。広いラゲッジスペースは登山用品を難なく放り込め、時に自転車を積み、中で着替えに食事に睡眠とほぼパーフェクトに活躍中だ。

 残念ながら今のエンジンはもう生産終了の様で6気筒は北米仕様の3600ccのみとなっている。レガシィ自体もツーリングワゴンは生産終了で、新車種にその後継を譲るようだ。
 
 代車で借りた現行のレガシィも素晴らしい。アイサイトの安心感は半端ない。カッチリとした運転フィーリングもなかなかのものだ。でも僕はあのフラット6、H6エンジンのぬるぬると滑るように回るフィーリングが大好きである。現行もいいが、現在のアウトバックが僕のベストだ。まだまだ大切に乗っていきたい。

 日々練成

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勿論、エーリカのマーク入りです。
[ 2013/10/02 20:13 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)