ニューシューズはM1090

仕事明けで用事を済ませて14時に帰宅。寝不足で宴会をするとあまり良い感じに酔えないので昼寝もして久しぶりに何もしない午後となった。今日の夜は送別会なり。

新しいシューズはニューバランスのM1090に決定。レースより日常のトレーニングに使いたいのもあるのでレース用も考えたが却下。少し走るのにも慣れたのでクッションも若干薄めにして走力を養う事にした。以前のM1080も引き続きトレーニング用として頑張ってもらいます。

日々練成

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クッションは少し薄くなる分、走力強化になるでしょう。

[ 2014/02/28 17:01 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ニューシューズ探しとか

雨の一日だったが気温は高くもう春の雨みたいだった。
大会一ヵ月前にして今まで履いていたニューバランスのM1080が限界に来たようだ。ジョグ程度なら大丈夫だろうが、すり減ったソールにかかとタフを貼って延命してきがそのソールもすり減ってもう限界であろう。調べてみたら丁度1年履いたことになる。延べ1500km近く頑張ってくれました。大会前だが新たなシューズを探してみる。もちろんニューバランスで。

明日は送別会、明後日は役員会の〆会。貴重な連休を消費してしまうのは泣きたくなる。しかしお世話になった方を気持ちよく送ってあげたいのでここは切り替えていこう。

日々練成

[ 2014/02/27 17:50 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

雪解け水は冷たかった&ラントレ(町内周回15km)

今日は仕事明けで潜水の訓練だった。この時期例年ならまだ水温は高めだが今年は雪解けが早いのか河口近くの訓練場所では雪解け水が大量に流れ込んでいたようだ。水温は一桁でドライスーツを着ても頭がマヒするような冷たさだった。潜水機材を装備するとドライスーツではかなり動きが制限されて困難な活動となる。一桁水温だと20分も行動すれば限界だ。レギュレーターを咥える口も痺れてマヒする中での訓練は午前中いっぱい続いた。

クタクタになって午後帰宅したが天気は晴れ、ほぼ無風で気温も高い。一桁の水温に比べれば天国の様な条件の中走らないわけにはいかない。疲れている時こそトレーニング。

15km 67分

重いウエイトとフィンで酷使した脚は重かったがまあまあのスピードで走れた。
3月は大会の日意外に休みが取れそうもないのでしばらく山も遠くなりそうだ。残雪期もスーパーファットでいってみよー。

日々練成

[ 2014/02/26 18:47 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

クトー&プロテクトS1

クラストした斜面ではクトーが最強だった。氷化していてもクトーが噛めばスキーでガシガシ登る事が出来た。しかし調子に乗って登っていると斜面の微妙な段差やシュカブラでクトーが刺さらないまま登ろうとして滑ってしまう事があって危なかった。どんな道具も万能ではないので状況に応じて判断しないとと改めて思った。赤兎山で少し曲がってしまったクトーだが一応は問題なく使えている。直そうにも僕では難しいのでちょっと頼んでみる事にする。

長い林道歩きで靴擦れが心配だったが、以前ウルトラマラソン対策で買った擦れ防止剤「プロテクトS1」をしっかり塗り込んでいったら靴擦れは出来なかった。効果時間も長く足以外の場所にも使えるので股や腕の擦れが気になる人にはオススメです。

日々練成


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「プロテクトS1」半信半疑だったが、買ってから靴擦れや肉刺とは無縁になりました。
[ 2014/02/25 17:56 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

春っぽい&ラントレ

良い天気の一日だった。もう季節は春へと向かっているようだ。外を走ったら空気がもう春の匂いだった。季節の移り変わりが感じられるのは嬉しくも寂しくもあるなーなんて思いながら走っていた。1月の連日荒天はどこへやら。週間天気予報は晴れマークが並んでいてびっくりだ。白山の雪も去年に比べて少なかった。今年の冬山の賞味期限は短そうだ。

もうすぐ冬が終わる。

11km 51分

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別山をバックに滑る (サブスリーさん撮影)

[ 2014/02/24 18:58 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

白山後日談

今朝は筋肉痛がそれほどでもなく目が覚めた。足裏が少し腫れていて林道のクロスカントリーで使った肩周りの筋肉が少し張っている。あの達成感と比べれば惜しくない代償だ。むしろ心地いい疲労感だ。

厳冬期の白山は甘くなかった。去年サブスリーさんと3月に行った白山も白峰ゲートからだったが今回の方が厳しかった。しかしそれ以上の感動と経験が待っていてくれた。厳冬期の白山は本当に素晴らしい山だった。

素晴らしい仲間と経験出来て良かった。山では遠慮はいらずどんどん意見するべきと思った。こうやって信頼関係が築かれていくのだろう

道具や装備の足りない部分やもっと工夫すべき点も出てきたので、これを積み重ねてさらに安全第一で挑んでいきたい。

日々練成

サブスリーさんのHP
NOZA君のHP 

サブスリーさんとNOZA君が素晴らしい写真を撮ってくれましたIMG_1493.jpg

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[ 2014/02/23 20:14 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

厳冬期白山ワンデイ スキー滑降

憧れだった厳冬期白山ワンデイを仲間と共に無事成功出来た。実に素晴らしい経験だった。

NOZA    ヘルベント  TLTsr スカルパマエストラーレ
サブスリー ダークサイド  TLTsr TLT5
みさご   ヘルベント   TLTsr TLT6

総移動距離 43km
総合計時間 15時間45分

23:15 白峰ゲート前
天候は安定しそうだ。ほどなくNOZA君とsbtrさんも到着して打ち合わせ後出発

0:00 白峰発
ここ数日まとまった降雪は無かったようで雪は固く締まっていた。心配した林道の雪崩も危険個所は崩れていた。デブリを慎重に通過する。好天で溶けた雪で出来た巨大なつららが何本も覆工にあってびっくり。3mクラスはざらにある。

1:40 百万貫岩
ここまでは順調なペース。星空も見えて月明かりだけで歩けそうなくらい。長い歩きで靴擦れが心配。

2:17 市ノ瀬発電所
例年より雪はかなり少ないみたいだ。ここで小休止。気温は-5℃。どんどん下がる。

3:13 市ノ瀬
ようやく市ノ瀬。約11kmの道のりだったがまだまだ半分だ。市ノ瀬は泊りこみで除雪をしているのか重機の新しい除雪跡があった。

3:30 林道
別当までの林道は極力カットして距離を短縮。ここも雪が締まっていて歩きやすい。途中夜空の月明かりに白山が浮かび思わず声が出る。

5:00 別当
ようやくスタート地点です。長い林道歩きで皆靴擦れが痛そうだ。かまくら状態の休憩舎に入って大休止。エネルギー補給と応急処置をする。何事もサクサクとこなすNOZA君、流石先生と魔人sに鍛えられているだけある。僕は何をしても遅れてしまって申し訳ない。
吊り橋は問題無く渡れた。ここからようやく登り始め。

5:50 急登取り付き
石畳の急登を登る。雪はクラストしていたのでクトーを早々に使った。尾根に乗り上げればどこでもスキーは歩ける。ようやく夜が明けて来て青空が見え始め全員テンションUP

7:30 1800付近
夜が明ければ大展望。厳冬期ならではの景色に皆歓声を上げて写真撮りまくり。雪はガチガチでした。やっぱり少ない?

8:00 甚之助避難小屋
小屋は二階入り口まで見えていた。小屋の陰でエネルギー補給。風が吹くと寒い。温度計は-10℃。ここからエコーライン方面へトラバースして尾根に乗り上げ弥陀ヶ原を目指す。トラバースは氷化斜面もあり緊張した。ウィペット様様です。

9:20 弥陀ヶ原
ついに来ました。厳冬期の弥陀ヶ原。別山の大展望。御嶽山も良く見える。白山は最高に美人さんです。今行きます。しかし風が強く超寒い。皆黙々と室堂を目指す。

10:00 室堂
室堂は氷に覆われていたが雪は明らかに少なかった。エネルギーを補給して作戦会議。YSHR先生からは氷化している場合ここでスキーをデポしてアイゼンで山頂を目指すようにアドバイスされていたが、シュカブラが発達していたのでシールとクトーで山頂まで上がる事が出来ると皆で判断しスキーで山頂を目指した。山頂付近は風が強くてスキー歩行は危険と判断。山頂付近の岩陰でスキーとザックをデポして山頂へ。

10:45 御前峰
やりました。厳冬期白山山頂です。風は物凄い。立っていられないぐらいだ。写真撮影をして奥社にお参りしたら早々にデポ地点へ。

11:46 御宝庫
スキーを付けたザックだと風で煽られ移動が大変だった。御宝庫に移動して直下の斜面を慎重に滑る。氷化してなくて助かった。ここから弥陀ヶ原まで滑りこむ。

12:00 黒ボコ岩
ここまでくれば風は弱い。皆安堵だ。観光新道方面へ滑り大斜面を滑り降りる。雪質がコロコロ変わって大変だった。別当大崩れは慎重に一人づつトラバース。無事通過したら後は別当の林道まで滑りこむだけ。

13:00 別当手前林道
山頂を出発して1時間でした。流石スキーの機動力は抜群です。さあここから帰りの試練。しかし市ノ瀬までの林道はガンガン滑ってあっという間だった。

13:41 市ノ瀬
ここから長い押し歩き&スケーティングの始まり。トレースは生きていて助かった。途中何度もスキーを脱いだりして思いのほか時間がかかった。

14:42 百万貫岩

15:47 白峰ゲート
ゴール!ついに厳冬期白山ワンデイ達成です。長かった辛かった痛かった。でも終わってみれば全て良い思い出です。NOZA君の靴擦れが痛々しい。全員がんばりました。この達成感最高です。全員で記念撮影して解散。帰路では少し仮眠を取った。

厳冬期白山ワンデイを達成出来て良かった。仲間がいたから頑張れた。アドバイスいただいたYSHR先生、魔人さん方ありがとうございました。

日々練成

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白峰ゲート

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デブリを慎重に通過。

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市ノ瀬とサブスリーさん。

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別当休憩舎

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中はかまくら状態

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中飯場

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夜が明ければ青空が

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甚之助避難小屋で休憩するサブスリーさんとNOZA君

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急登のルートを開くNOZA君

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サブスリーさんと別山

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弥陀ヶ原へ手前にて

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白山は超美人さん

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室堂

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祈祷殿

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寒風に耐えるNOZA君

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厳冬期奥社

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山頂より室堂、別山


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[ 2014/02/22 19:20 ] 特別企画 | TB(0) | CM(2)

いよいよ挑戦

明日は天気もそこそこ安定しそうだ。再びこの挑戦が出来る事に感謝。限界まで頑張って成功させたい。

日々練成
[ 2014/02/21 18:11 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

実はブラスバンドだったり&ラントレ(町内周回15km)

仕事が明けた後、所属する吹奏楽隊の講師練習があったので午前中はずっと練習だった。中学の頃から20年近く吹奏楽をやっているが本番が近くなると楽しみと緊張半々の気持ちになるのは変わらない。最近は観客のウケがいいように流行りの曲を演奏する事が多いが、流行りの曲のはずなのに初めて聞く曲もあってヤバいと思う事がある。今回は昨年流行ったアニメ「進撃の巨人」より主題歌「紅蓮の弓矢」をメインに練習している。昨年の紅白でも歌われたので知っている方も多いと思います。
さぁ、みんなも一緒に「イェーガー!」

午後からラントレ。朝ご飯がおにぎり一つだったのでお腹が空いてお昼を食べ過ぎてしまった。苦しい。重いお腹を抱えて15kmコースを走った。風も穏やかで走りやすかったが、思ったより中盤のタイムが伸びずきつかった。こんなんでフル走れんのか?

15.2km 67分

日々練成


youtubeより参考動画お借りします。
学生上手いなぁ。僕も高校の時はこれぐらい出来たのだろうか。


[ 2014/02/20 18:08 ] トレーニング | TB(0) | CM(4)

アイゼンフィッティング再び

アイゼンはシーズン前にブーツに合わせて調整してあったが、シーズンインしてから一度も使ってなかったのでケースから出してもう一度ブーツに合わせてみた。シーズン前には実際にブーツを履いて加重をかけたりして問題はなかったが、前回より少しきつめにフィッティングした。次は使う事があると思うので刃の部分も良く点検して、ベルトを予備の新品に交換した。少しでも不安は少ない方がいいです。

日々練成

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グリベルのアイゼンはTLT6にピッタリでした。特にヒール部分のフィッティングはジャスト。
[ 2014/02/19 20:41 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

合同練習&ゴリラ屋&ラントレ

職場のサッカーチームで出場する大会が近いので今日は午前中仕事明けで合同練習へ。昨年は惜しくも決勝リーグで敗れて全国大会へ行けなかったので今年は最低でも全国ベスト4以上を狙っている。チームにも若い職員が入ってきたので活気に溢れた練習だった。現役バリバリの若手には流石にキレが及ばないので随所で振り切られてしまいきつかった。

練習後は友人と久しぶりのゴリラ屋へ。寒い日はスープが体に沁み渡る。今日のスープは程良く乳化してブタは神ブタ降臨で大満足でした。

帰宅してから少しだけラントレ。午前中ダッシュを繰り返したせいか脚が重く所々でピクピク小痙攣がおきたので10kmで終了した。タイムも上がらない。こんな日もあるだろう。

10.4km 51分

日々練成

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友人の小豚ニンニクスクナメ 神ブタで最高!
[ 2014/02/18 17:35 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

海山での事故

インドネシア、バリ島で行方不明となっていた日本人ダイバーの内、5人の生存が確認されたらしい。生存はかなり厳しいと思われていただけに発見されて良かった。海での行方不明は相当条件が揃わないと生存は厳しいと仕事柄感じている。行方不明になっていたダイバーの中にはベテランのガイドも含まれていたという。いくらプロでも自然相手にはひとたまりもない。

先日野谷庄司山での雪崩事故で亡くなられた方のホームページは僕も見ていたのでかなりショックだった。僕と年齢も近くバリバリの山スキーヤーであった。ご冥福をお祈りします。

山や海での事故報道を見る度に明日は我が身と戒めている。どんな事があっても山で死んではいけない。必ず無事に帰って来なければいけないと常々思っている。

日々練成
[ 2014/02/17 19:30 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

連日のメダル&ラントレ&大雪

連日のメダル報告に嬉しくなる。今度は男子スキージャンプで41歳大ベテランの葛西選手が見事銀メダルとやってくれた。実に7回ものオリンピック出場である。レジェンド(伝説)といわれるのも納得だ。海外では大変な人気者であるらしく、ワールドカップでは葛西選手のコールがあると観客は一段と大きな声援を送るという。41歳を越えてなお第一線で活躍するその姿に多くの外国人選手やコーチから尊敬を集める存在というから凄い。

いつまでも最高のパフォーマンスを発揮出来るワケではないが、今出来る事に常に全力で挑み続けたい。それがやがて経験となり年齢を重ねてから生きてくるのだろう。

仕事明けで昼まで残業した後、晴れているので走らないワケにはいかないでしょう。

15.2km 68分 まあまあのペース。

ここ数日で山はたっぷり雪が積もっただろう。太平洋側は大変な事になっているようだ。東京渋谷で積もった雪でスキーをする人もいたらしい。雪が降れば考える事は同じかとちょっと笑ってしまった。

日々練成


[ 2014/02/16 15:54 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

金メダル&道具乾燥

オリンピックの男子フィギュアで羽生選手が見事金メダルを獲得した。朝起きて真っ先にニュースを確認したが金メダルだと知ったときは本当に嬉しかった。次は女子フィギュアの番だ。これで女子の金メダルは無しになるような取引がない事を祈る

昨日の赤兎山で使った道具やウェアを乾燥させたが、ザックが思いのほか乾かずに今日はエアコンや部屋で乾燥させた。山行中ずっと気温が高くウェアやザックについた雪はすぐ水滴になってびしょ濡れになった。ゴアテックスなので中は濡れなかったがあまり気分の良いものではなかった。もっと撥水させないと。ニクワックスをかってこよう。

日々練成

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仲良く乾燥中
[ 2014/02/15 17:35 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

赤兎山 山スキー

赤兎山 山スキー

単独 ヘルベント189 TLTspeed radical TLT6 

取立山に飽きたら赤兎山。
夏はアプローチが良いので多くの登山客で賑わう赤兎山も冬は林道が閉鎖されるため訪れる人も滅多にいない。今回はスキーを使ってピークを目指して見た。

朝3時半に起きて小原へ車を走らせる。途中天気予報を見ると昨日は午後まで持つはずだった天気が朝8時には雪マークがついていた。レーダーを見ると雪雲は直ぐそこまで迫っている。参った、急に気持ちが萎え始める。とりあえず小原のゲートまで来たものの、どうしようか。しかし冬は寒いし山は雪が降るもの。挑戦しないで敗退はあり得ないので意を決してスキーにシールを貼って準備する。

6:30 ゲート発
モヤモヤしていたら時間が経ってしまった。さっさと出発すべきだった。マリアナ海溝より深く反省。
林道は雪に覆われているのでカット出来る個所はなるべくカットして最短距離を進む。しかし昨日の好天でガチガチになっているところもあってトラバースは危ない場所もあった。昨日のスノーシューの足跡が林道に残っていた。歩きだして間もなく雪が降り始める。しかし気温は0度を下回らず、行動していると暑かった。

8:50 840付近
長い林道を経てこのあたりから林道を大きくカットして直登気味に進む。最後の橋を渡って1087につかまらないように上手く巻いていく。当初は大船山のコルを目指すルートだったが、視界も無く展望もないだろうと登山道を進み小原峠を目指す。対面には大船山の稜線が見え、その間の平坦地が箱庭のように広がっていた。

10:20 1158付近
夏の駐車場を過ぎれば夏道に合流。ここから峠を目指していく。一気に雪も増えた。このあたり降雪があったらしい。ラッセルを頑張って進む。1350付近から登れそうな斜面があったので小原峠より南側の稜線へ登り上げた。

11:40 1547付近
稜線はガチガチに凍っている個所もあってエッジが滑って難儀した。初投入クトーちゃんが頑張ってくれた。大船山からの合流点を過ぎれば山頂は直ぐそこだ。ここから急に気温が下がってきた。

11:52 赤兎山 1628.7
風雪で展望は無し。さっさとシールを剥がして降りますか。降り続く雪ですでにトレースは消えかけている。写真を撮ったら滑降開始。

12:09 山頂発
一気に稜線を降りて斜面へ。途中エッジが抜けて大転倒してしまった。消えかかったトレースを辿ってあっという間に林道へ合流。

12:30 林道合流
ここから快適な下りと思いきやすでにトレースは埋まりかけて我慢の押し歩き&スケーティング。重い雪で難儀した。

14:03 ゲート着
お疲れ様でした。登りに思いのほか時間がかかってしまった。その前に出発が遅くなったのが反省点です。地形の巻きはまあまあ上手くいったかな?まだまだ経験が足りない。練成あるのみです。

日々練成

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最初のゲート

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積雪量

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ひたすら林道を行く

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林道をショートカット

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対岸には大船山の稜線と眼下には箱庭が

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小原峠を目指す

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稜線はクラストしていた

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分岐を過ぎるとピークが見えた

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赤兎山山頂withヘルベントウィペット

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帰りの林道は辛抱です

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おまけ 新品のクトー曲がったwwwwww

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[ 2014/02/14 18:28 ] 山スキー | TB(0) | CM(2)

ラントレ(町内周回11km)&安全の話とか

午前中は仕事であった。朝起きると雪が降っていたので驚いた。どうもピンポイントで降ったらしい。北風で寒い一日だった。

午後から走る。今日はジョグで。
海岸線を走ると北風が吹いていたので海は大荒れだった。この時期、北風の時に海岸で事案が発生するとかなり厳しい活動を強いられる。北西の風は最悪だ。一番厳しい現場で北西の風が吹くと現場は直に波が被るので命の危険を感じながらの活動になる。シーズン2,3回こういった危ない現場があるが、現場前には必ず仲間全員で無事に帰ろうと声をかける。小さな事かもしれないが、こういった事の積み重ねが安全に繋がっているのだと思う。山も同じで常に謙虚に安全第一で臨みたい。

11km 54分

日々練成
[ 2014/02/13 18:20 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

山の力&ラントレ(町内周回15km)

今日は仕事明けで家で大人しく。
午後イチで15kmだけ走った。本当は30kmの予定だったが脚の疲労がイマイチだったので無理はしなかった。遠く白山は純白で綺麗だった。

僕の家からは白山が良く見える。僕は信仰を持たないが、山にいると何か大きな存在を身近に感じる事がある。山を見ていても時々そう感じる事もある。家から見える白山を見るといつも気持ちが落ち着くと同時に、冒険心が高まってくるのは何か大きな力を感じているからだろうか。いつまでもこの感覚を忘れないようにしたい。

15.2km 71分 大爆死

日々練成

[ 2014/02/12 18:08 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

学年閉鎖&TLT6ブーツトラブル

インフルエンザの学級閉鎖が終わったと思ったら今度は学年閉鎖ときた。しばらくは家で大人しくするしかないか。そういえば僕の風邪も今思えば熱や症状からインフルエンザだったのか・・・?僕の住んでいる地区の子供がクラスの欠席者の大半を占めていると考えると僕がトリガーキャリア(発端の感染者)だったのかもしれない。明日は晴れるが家にいる事にしよう。

TLT6のソールのかかと部分がえぐれていた。両脚同じ場所だ。もしかしてと思ってビンディングのヒールリフターを見てみるとビンゴ。ヒールリフターの金具があたってソールのゴムがえぐれているのだ。このままだとリフト分の高さまでゴムがえぐれてしまうだろう。まだ10回も使ってないのにこれはマズイ。早急に手を打たねば。幸い少しの加工でこれ以上の進行は防げそうだ。明日は材料の物色をしてみよう。

日々練成

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えぐれたTLT6のソール部分

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結構深い。このままだともっと進行しそう。

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このヒールリフターが原因。これって使い方より製品の問題じゃないかと思うのだが……
[ 2014/02/11 20:23 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

B&D ski gear ワイドクランポン クトー135mm取り付け加工 &ラントレ(町内周回15km)

ようやくB&Dのワイドクランポンが入荷したとsbtrさんから連絡があり購入する事が出来た。sbtrさんありがとうございます。
DYANFIT TLT SPEED RADICALへの取り付けにはちょっと加工が必要なので参考までに書いておきます。

クトー幅は135mmと記載されていますが、実寸は138mmほど。3mmほど余裕があります。12-13ヘルベントはセンター132mmなのでほぼベストサイズです。

TLTのクトー取り付けベースの下側部分が、クトーの厚みと干渉してベースに入らないのでこの2箇所を少し削ります。やすりはホームセンターで売っている数百円のダイヤモンドやすりで十分です。やすりは細い物を選びましょう。作業し易いです。

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取り付けベースの赤丸部分が干渉するので、内側と角部分を少し削ります。クトーとの干渉を見ながら削るといいでしょう。
あまり大きく削ると強度が不安なので様子を見ながら調整してください。


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クトーがベースを通るようになったら、次はクトーの写真赤丸部分を削ります。ここが干渉するとクトーが下まで降りる動きが渋くなります。ベースは削らず、こちらを削る方が作業効率や強度の面でも良いかと思います。

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作業完了。干渉していた部分は、1ミリ弱のクリアランスがあると動きもスムーズです。あまりガタつかないようにするといいかと思います。

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取り付け。135のマーキングは買った当初から書いてありました。流石この辺は外国製品です。気にしないのでしょうか。

クトーの取り付けは一方通行なので取り付け方向をマーキングしておくと山行中でも便利だと思いました。クトーとベースがそれぞれアルミとスチールなので気休め程度にグリスを塗布しました。すぐ取れてしまうでしょうが。

以上、加工はこんな感じです。素人加工なのであくまで自己責任で加工してください。


午後から晴れていたのでラントレへ。乾いた路面は久しぶりだ。少しスピードを上げて15km走った。相変わらず海岸線の風は強くアイウェアがないと潮風で目が痛くなる。走り始めてすぐ脹脛が痛くなったがこんなもんだろうと気にせず最後まで。ラストは少し上げて走った。

15.2km 66分55秒

しばらくこのペースで走れるようにトレーニングしよう。そろそろ30kmのロングも入れないと。時間は有限、無駄には出来ない。


日々練成




[ 2014/02/10 16:23 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

ほんとに独り言

ソチオリンピックが開幕して次々と試合が放送されている。日本人選手も頑張って活躍しているが、選手の年齢層がどんどん若くなっているようだ。特に金メダル候補のスキージャンプの高梨選手や、スノーボードで注目の平野選手はそれぞれ17歳、15歳だという。中学生ぐらいの選手がメダル候補となっても全くおかしくない流れになっている。しかし思えばバルセロナオリンピックの水泳、岩崎 恭子選手は金メダルを獲得した当時14歳だったのを考えるとそう珍しい事ではないのかもしれない。

いつの間にかサッカー日本代表の選手が殆ど年下になっているのを見てなんだか時代の流れを感じてしまった。こうやって世代交代していくのだろうか。そう考えるとスポーツ選手のピークは何て短いのかと思う。

30間近で山を始めた僕だが、まだまだ知らない事ばかり。スポーツ選手に比べてピークは長いが、今やれる事に一生懸命でないと必ず無駄に過ごした時間が襲ってくるだろう。10年後、20年後に振り返って後悔が多いような時間は過ごしたくない。毎日必ず何かを残したい。

日々練成
[ 2014/02/09 17:57 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

護摩堂山 山スキー


石川県 護摩堂山(1152.4m)
山スキー 単独

仕事明けが遅くなってしまい職場を出たのは9時半過ぎだった。ピークを踏むのは遅くなってしまうが行くしかない。しかし大雪で勝山方面へ向かう車はノロノロ運転。みんなスキーやボードを積んでいるのでスキーJAMへ向かう車だろう。進まない列を我慢して11時20分に国道横の駐車スペースへ車を止める。途中取立山登山口では15人ほどのパーティが登り始めるところだった。装備からすると小屋泊だろうか?
急いで準備して駐車スペースから200mほどあるき林道の起点へ。ここでスキーを履く。

11時50分 林道起点スタート。
ラッセルは踝程度で無いと同じ。始めは林道を歩く。何日か前のトレースらしき跡があるが使わずに先を急ぐ。適当な場所から尾根に取り付いて直登する。途中の林道はカット。雪はずっと重い湿雪が降り続き、ウエアが濡れた。

12時45分 941ピーク
941のピークは右から巻くが、巻きが甘くて少し下ってしまったのは反省点。ここから少し雪が増え脛ラッセルだが問題なし。広い斜面をピークに向かって進む。稜線は風が強い。チビ雪庇がそこら中に出来ていて歩きにくかった。少しすると反射板が見えてピークを確認。

13時20分山頂着。
相変わらず山頂は何も見えないのでさっさとシールを剥がして滑降準備。おいの水谷がスキーに向いているらしいが、初めての山だし視界も悪いので今回はトレースを辿って滑る。

13時35分山頂発。
941まではあっという間。ポコは少しカニ歩きで登り返した。もっと地形を読まないとダメですね。雪は重かったが気持ち良く滑れた。杉林をツリーランして気がつけば林道に着いていた。林道のトレースは消えかかっていたが3回ワックスを入れた板は良く走った。

13時58分林道起点着。
山頂を出て20分ちょいで戻ってきました。流石スキーの機動力は最高です。冬山最強の道具です。降り続く雪はもう霙っぽくなっていた。

14時03分 駐車スペース
無事到着。遅い出発だったけどピークをを踏めて良かった。良い練習になりました。仕事明けでも何とか山へは行けそう。脚の疲労もすっかり癒えていた。やっぱり山は偉大です。次も頑張ろう。

日々練成

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林道起点 雪はかなり重いベト雪が降り続いていた

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スキー向きの斜面

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山頂反射板を確認

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近くで見ると大きいです

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愛器ヘルベント

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林道は良く走った


[ 2014/02/08 18:08 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

疲労は山で癒す

白山ライブカメラを見ていたら別当までトレースがあった。かなり降雪があっただろうから厳しいラッセルだったろう。別当から先にはトレースは伸びていなかったのでここ引き返したのだろうか?それでも凄い。僕も今年はスキーで挑戦予定。冬の白山に登って、僕の中では冬シーズンの区切りがつく。頑張ってまたあの景色を見たい。

ここ最近走っても全くスピードが出ず、タイムもボロボロ。何故か脚に疲労が溜まりまくっているようだ。昨日もキロ5分と大爆死だった。疲れたら山で癒すしかないでしょう。明日は山スキートレ―ニングもかねて、仕事明けでも間に合う山へ行ってみたい。

日々練成
[ 2014/02/07 17:23 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

OMM Kamleika Race Jacket2 (OMM カムレイカレースジャケット2)

イギリス発ブランドのOMM。
元々は同名のアドベンチャーレースでの使用をメインとしてアイテムを開発するメーカー。現在はトレイルラン、レースを中心とした実戦重視のアイテム作りを行っている。目的を絞った製品作りをしているため製品ラインナップは少ないが、とても実戦向けで非常に使いやすいアイテムが揃っている。

その中からKamleika Race JacketⅡを使ってみた。これはいわゆる雨具、レインジャケットに位置する。しかし分類的にはソフトシェル。性能的な数値は色々出ていると思うので割愛して、ここでは実際に使用してみて感じた事を書きたいと思います。

このウエアの特徴はその素材。kamleikaと言われるOMM独自の防水透湿素材です。このkamleikaは何といっても4方向にとてもストレッチすること。激しい動きを伴うシーンでもほとんどストレスを感じません。そしてとてもソフトでしなやかなので、雨具独特のパリパリした感じがなく、気軽にサッと着て行動出来る事でしょうか。

以前山での使用感は書いているので今回は平地でのランニングで使用してみた感想。

サイズは175cm/72kgの僕でMサイズを使用。
着用感としては、保温性のあるコンプレッションウエアとその上にパタゴニアキャプリーン2を着てジャストサイズでした。フリース等を着ると若干タイトな感じになるかと思います。下はスポーツタイツ1枚の上に着てジャスト。細身のシルエットなので、パンツの上に重ね着するような着方は個人的に難しいかもしれません。

平地ロード 雪 気温-1℃ 風速5m前後 路面は雪、氷、ウェット、シャーベットと混在。

キロ5分から4分50秒で2時間半走行。

走っている最中は全くアウターを着ているストレスを感じませんでした。ストレッチする素材のおかげで、特に肩と腕回り、膝や股関節部分はストレスフリー。長時間行動するアドベンチャーレース等ではかなりアドバンテージになると思います。数値的に似たようなウエアは沢山ありますが、やはり行動するうえでいかにストレスを感じないかは重要なポイントです。完全防水で透湿性に優れていても、動きを妨げるようなウエアでは大きなストレスになります。その点、kamleikaは頭一つ抜けていると思います。
シルエットも全体にタイト気味なので、今回のように風雪雨の中を行動するようなシーンでも風で「バタつく」事がほとんどありませんでした。行動中ずっと裾や腕回りがバタバタいっているのは意外に疲れますし、気になります。バイクのウエアが風でバタつく事が無いように、安全面でもやはり行動中はバタつきが無い方がいいです。タイト気味ですがストレッチするので窮屈な感じはありません。
ソフトな質感なのでハードシェルのようなパリパリ感は全くありません。腕を振ったり走ったりすると固めの生地の場合擦れによって表面の劣化が進行する場合がありますが、kamleikaはそういった事も少ないと思います。
素材の音もシャカシャカではなく、パサパサ、サラサラといった感じで耳障りではありません。素材の擦れ音が気になる人には大きなポイントです。

防水性はほぼ問題ないので、気になる「蒸れ」について。
現在出ているどんな素晴らしい素材でも、汗をかくほど行動すれば必ず「蒸れ」は発生すると思います。これはもう個人的な感覚が大きいので一概には言えませんが、このkamleikaは透湿素材としては十分「蒸れ」を軽減してくれています。これ以上を望むのか、これ以下でも満足なのかは個人的な判断になると思います。蒸れが気になる人はフロントには大きなメッシュポケットがあるので、行動中は開けておけばかなり通気性を確保出来ます。ジャケットの前面はツインジッパーなので、上下どちらかを解放してもいいでしょう。個人的にはある程度蒸れがあったほうが保温性があっていいかな、とも思います。

ディテールについて、基本的な部分は十分確保されています。袖、裾はそれぞれベルクロ、ドローコードで調整可能。フードも3点調整が可能で激しい風でもめくれる事はありません。フードは丸めてベルクロで収納出来ます。口元は素材そのままでフリース等の裏地がないので少し気になるかもしれません。ピットジップはありません。必要もないですが。フロントポケットは大型のメッシュポケットが2つ。インナーポケットはありません。ジッパーは勿論止水ジッパーです。
腕と裾部分にリフレクターが印字されていますので夜間の安全もそれなりに考えてあります。

パンツはポケットが右側に一つしかありません。裏返すとパッカブル仕様になっています。この辺は雨具と割り切っていると思います。

気になる点は、やはり暗めのカラーしかない点でしょうか。トレイルや山に入るシーンが多いと思うので、もっと明るい色をラインに加えて欲しいと思います。

様々なシェルが出ていますが、トレイルランやアドベンチャーランで使用するにはKamleika Race JacketⅡ&pantsはベストな選択の一つだと思います。
中々取り扱い店が少なくて購入を迷っている方が多いと思います。少しでも参考になればと今回レビューしてみました。

日々練成

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抜群のストレッチ性でストレスフリーな着心地が特徴のKamleika Race JacketⅡ
耐水圧20,000mm 通気性15,000mgr/24h


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少し引っ張っただけでこのストレッチ。素材も柔らかく、シャカシャカしないので音や擦れも気になりません。

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独自素材のkamleika。2.5層生地ですが、それほどペタペタ感はありません。3層生地に比べると耐久性は落ちます。

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フロントポケットは巨大なメッシュ裏地。ポケットを解放すればかなり通気性を確保出来ます。
現在購入出来るレインウェアでもベストの一つ。

[ 2014/02/06 18:56 ] 装備 | TB(0) | CM(0)

学級閉鎖、恨みます&風雪ラン&Kamleikaシリーズ

山は雪だろうと昨日夜から準備していたら、タイミングとは悪い方に動くもので子供のクラスがインフルエンザ蔓延で学級閉鎖になってしまって今日は留守番となってしまった。こんなのってないよ、とガックリ。今朝は恨めしそうに空を見上げてはもっと荒れろと悪態をついていた。

フェイスブックで共にTJARを目指す仲間がトレイルを走った記録を公開しているのを目にして羨ましくなる。太平洋側はこの時期でも晴れで山、トレイルを走れるのかと思うとかなりのアドバンテージだ。しかし北陸でも雪が降っても走る事ぐらいは出来る。負けじと雪が積もった道路を風雪の中走った。海岸線を走ると冬の日本海の凄まじい荒波が容赦なく岩場に打ちつけていた。横殴りの雪に交じって海水も飛んでくる。これぐらい耐えられないと3000m級の風雨の稜線は進めない。トレーニングは厳しくて当たり前。

15.2km 76分

やはり路面が凍結してると推進力がかなり奪われる。いい勉強になりました。山に行けなくてもトレーニングは出来るじゃない。天気が悪いは言い訳にしかならないなと反省。

次はOMMのKAMLEIKA RACE ACKETⅡを着て風雪ランをしてみます。革新的な雨具としてマニアック方面に注目を集めているKAMLEIKAシリーズですが、取り扱い店も少なく中々レビューは見当たらないので購入を検討している人に少しでも参考になれば幸いです。

日々練成

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喜んでたのは我が家の犬だけ。


[ 2014/02/05 15:20 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

祝勝会

今日は職場の祝勝会。
後輩二人が全国大会で入賞したのだ。僕も昔同じ大会で2位になったが、やはり大会で入賞するのは嬉しいものである。よく頑張ったという言葉は簡単だが、優勝を狙った者だけが2位、3位を狙える権利があると思う。
2位じゃ駄目なんですか、などとは愚の骨頂である。常にトップを狙わないといけない。最初から勝つ気があるのかと思う。

山も同じで最初から敗退有りきの山行は絶対に成功しない。絶対にピークを踏むと思う気持ちがないと駄目だと思う。

日々錬成
[ 2014/02/04 20:00 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

エッジのバリ取り&明日から寒気

恥ずかしながら両脚が筋肉痛だ。昨日15km走っただけなのに、やはり3週間のブランクは大きい。1kmあたり5秒近くも遅くなっていた。これから取り戻していきたい。

ヘルベントのエッジのバリを削った。転倒や藪登りでウィペットを踏んだりしてエッジのバリが目立ってきた。ダイヤモンドヤスリで丁寧にバリを削り、専用工具でしっかりエッジを立てた。ワックスもベースを何度かかけて十分に染み込ませた。滑走面も傷が多くなってきたのでシーズン終わりにサンディングしてもらおう。

明後日は休みなのでどこか山を検討中。ここのところ好天が続き、明日からまた寒気が入るので雪崩には十分気を付けたい。

日々練成
[ 2014/02/03 16:27 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

根上駅伝&久しぶりラントレ(町内周回15km)

今日は能見市耐寒継走いわゆる根上駅伝。MH.TRCで2チーム対抗戦も兼ねている。僕は仕事明けで間に合うかわからないので応援&写真にまわります。
仕事明けで車をぶっ飛ばしてなんとかスタート10分前に到着。スタート付近でsbtrさん、MAMORUさんと合流。NOZA君もアップ中。久しぶりのsbtr弟、kさん、M井さん、そして初見のU田さん、M谷さんとも合流していよいよスタートです。今日は南風で気温は15度程と汗ばむくらい。コンディションは申し分ない。10時丁度にスタート。sbtrさんとMamoruさんが飛び出していく。写真を撮るのも忙しい。2人とも差はほとんどない接戦。10分弱で帰ってきて第2走者のsbtr弟、kさんへ襷を繋ぐ、kさん早い。第3走者はU田さんとM井さん。U田さん余裕あります、M井さんは病み上がりを感じさせない力走。アンカーはNOZA君とM谷さん。ラストガンバです。NOZA君流石に早い。あっという間にゴールでした。皆さん早い、流石です。ゴール後はファミレスで昼食兼雑談会。これからの大会や今年の目標について意見を交わした。

うーん、見ているだけでお腹いっぱいです。やっぱり僕は大会は少し苦手みたい。しかし皆さんの力走に刺激を受けて帰宅してから久しぶり(何と3週間ぶり)のラントレ。

15km 69分でした。

久しぶり過ぎてラストは太腿がパンパンになってきた。流石に間が開き過ぎた。これから山に行けない仕事明けはしっかり走り込んで力を付けよう。休みの日は山スキーです。次の晴天はビッグルートを狙いたい。

日々練成

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MH.TRC お疲れ様でした。

[ 2014/02/02 17:13 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

根上駅伝、体調管理

明日は根上駅伝。MH.TRCで参戦予定だが、僕は仕事のため間に合いそうにないので不参加。しかしMH.TRCもインフル続出で当初予定していた紅白戦が危うい状況。明日はどうなるか、僕が間に合えば力になりたいのだが厳しい状況だ。僕自身も病み上がり+3週間近く走っていないので完全に脚も鈍っているだろう。
やはり走れないのが影響して2kgほど平均体重が増えてしまっている。もともと冬は少し増え気味なのだが体調管理に甘えは許されない。2月からトレーニングも再開して身体づくりを怠らないようにしたい。

日々練成

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樹氷

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僕の影
[ 2014/02/01 13:39 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)