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沢登りはアドベンチャー

 初体験の沢登りは発見の連続だった。
 登山というと登山道を進むイメージしか湧かないが、地図を見て自らラインを引き、そこを進むという楽しさを知った。案内版や道標など一切ない原始の沢を進むと突然滝が現れたり、エメラルドグリーンの淵やどこまでも続くような巨大な一枚岩の上を歩く事もある。この先はどうなっているのかという期待と不安が何度も交差してまさにアドベンチャーだった。
 しかし安易にこういった事をするのも危険だとも感じた。体力、技術、経験も勿論、その状況を判断して的確な行動を取れないと逃げ場のない場所ではあっという間に死に至っていしまう。常に危険があるという認識を持ちつつ楽しむという事が大切だと再認識。

 しかし本当に久しぶりの快晴山行だった。
 まさしく「生きてて良かった!(This is LIFE!!)」であった。しかし残雪期の山を楽しんで、夏山はほとんど雨で気がつけば紅葉の季節手前になってしまった。毎年ひとつ季節が無いような気がするが、今年は夏がなかった。それだけに昨日の快晴の山は久しぶりに感動した。YASUHIRO先生と大魔神さんも満足されていたようなので、なかなかないチャンスだったのだろう。連れて行っていただいたお二人には感謝です。

Yasuhiro先生のホームページ
大魔神さんのホームページ
 
 日々練成

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滝を登るYasuhiro先生

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巨大な一枚岩

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白山をバックに進むYasuhiro先生


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大満足大魔神さん

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池塘もたくさん
[ 2014/09/18 20:44 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)