ラントレ(ビルドアップ)


 深夜から朝方まで仕事が続いて今朝は眠かった。珍しく定時に帰宅したが、仮眠しようかどうかと思いながらネットをフラフラしているうちに昼過ぎ。おっといけない、今日はスピードトレーニングの日。キツイけどがんばって走りましょう。
 ASICS先生からは再びビルドアップで上げて行く練習メニュー。今日は前回より少しでもタイムが上がるよう意識して。しかしスタートから突っ込んでしまって最初の1kmが4.28と早過ぎた。ペースを落とすわけにもいかないので我慢の走り。6週目に紐がほどけるトラブルがあって少しタイムが落ちたがそれ以外はおおむね前回より追い込めたのでよしとしましょう。
 しかし油断するとすぐに突っ込んでしまう。ビルドアップは序盤を抑えて走る練習でもあるのを忘れていた。最初は抑え気味に後半勝負を忘れないように。

1.3×8 10.4km 44.18 avg 4.16/km

① 5:48 ② 5:42 ③ 5:37 ④ 5:33 ⑤ 5:29 ⑥ 5:32 ⑦ 5:27 ⑧ 5:06

 明日からの連休は完全に雨で山はやめ。最終日にもしかしたら好転するかもしれないのでそこを期待しときましょう。そういえば加賀温泉郷マラソンは今年第2回を開催するみたいだ。前回は色々あって中止になったらしいが今年は復活との事。和倉エントリーしたので今年は出れないが、僕が初めて出た大会でもあるのでいつか機会を見つけて出場してみたい。

 ランニングシューズのM1090もそろそろ限界。やっぱりニューバランスは耐久性が低いのかな?まだ1年履いてないと思うけどな。新モデルのM1090V4が出たみたいなので型落ちを狙います。それかMana7いっちゃいますか?

 日々練成



[ 2014/10/31 17:50 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

走りこみとトレーニング

 やっぱり連休は雨になった。しかも全国的である。僕の休みに合わせてばっちり雨を被せてくるところが素晴らしい。気象庁に臨時雇用してもらえるレベル。勿論テント泊は流れて日帰りさえも怪しい。っていうか多分無理。部屋の片づけでもしようかな。

 最近スピード重視で練習しているせいか、昨日少し膝の内側が痛くなっていたが、気にしなかったら朝には気にならなくなっていた。やはり負荷をあげるとどこかに無理がかかるのだろう。先日の飲み会で○井さんにトレーニングの事を聞いたが、やはりベースとなるのは走りこみ。走った距離だという。その上にスピード練習や負荷を掛けたトレーニングがある。ベースが無いのに負荷をかけても怪我する確率が上がる危険性のが高いということだ。トレーニングの基本は走る事。心肺機能と足腰の筋肉を中心とした全身の筋肉を養成するためにもやはり距離を走らないとだめなのだろう。
 
 膝の痛みも、今年はあまり走れなかったのでその反動だろう。これから走りこみつつスピードも上げていきたい。

 日々練成
[ 2014/10/30 06:53 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ラントレ&和倉エントリー


 仕事明けの残業から昼過ぎに帰宅してお昼ご飯。少し食べ過ぎて重い。休憩して天気もいいしさあ走るか。
 しばらく山に行っていて走れてなかったので今日は頑張っていこう。ASICS先生によると早めのペースランをしろとの事。早めってどれくらいのペースだろう。少しきつめと書いてあったので忠実に実行する事にする。距離は13.5kmと半端な距離を指示されたがあいにくそんなコースはない。いつもの15kmコースで。
 天気が良くて気持ちいい。少し肌寒いのでアームカバー装備。意外に向かい風もあった。序盤から少しペースを意識して走ってみた。10km地点で44分と悪くない。疲労は少なく、そこそこ負荷のあるペース。終盤は上り坂が連続するので少しペースが落ち気味になるが頑張って維持。終盤5kmも22分とまあまあ。

 15.2km 1:06.07 avg 1km/4.20

 鈍足の僕が早めのペース走なのでこんなもんでしょうか。明日は仕事なので休養日と言う事で。
 
 そうそう、今年も和倉マラソンに出る事にしました。なんとあのオハリンさんも参戦予定。他にもTJAR選手の方、是非和倉マラソン走りましょう~。ゴール後は生牡蠣を焼いて食べられますよ。クリック合戦もないし余裕のエントリーです。横浜落ちた方、是非とも。

 日々練成


[ 2014/10/29 20:05 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

テント泊も天気悪し

 マラソンモードに以降したが、ここ数日山に行っていたのでなかなか計画通りに走れずにいる。ずれた分はどこかで取り返さないとと思うのだがどんどん計画が詰まっていってしまう。難しい。山で歩いた分も換算出来るのかな?やっぱり平地を走るのとは違うので一緒には出来ないかな。

 来週の連休に予定していたテント泊だが、やはりというか相変わらず天気がよろしくない。もう慣れたがいい加減休みに雨なのはうんざり。折角南アルプスまではるばる遠征して、雨の中2泊するのは苦痛だ。やはり快晴の稜線を歩いて星空の下でテント泊がいい。遠征して一泊も勿体ないし、かといって行った事のある山もつまらない。何とか天気が好転して欲しい。

 日々練成

 
[ 2014/10/28 06:08 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

TJAR大反省会


 白山登山の後、白峰の総湯で汗を流して野々市へ。MH.TRCのメンバーがTJARの大反省会を開いてくれた。大会中に応援していただいた事への御礼や、裏話、装備の紹介、安井さんのサプライズバースデイ、二次会と、ずっと尽きなかった。やっぱりこの大会には人を惹きつける魅力があるのだろう。2年後の大会を是非皆さん目指して欲しいと思います。この大会は過程が全て。目指す事にその魅力の一つがあるのだろうと思います。

 日々練成

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MH.TRCの皆さん、ありがとうございました。
[ 2014/10/27 19:08 ] MH.TRC | TB(0) | CM(0)

白山往復


 今日はMH.TRCの白山タイムトライアルだったが私用で早朝のスタートには間に合わない。Yasuhiro先生のロングライドにも誘っていただいたが、こちらも私用で途中合流も出来ずと何とも中途半端な一日のスタートになってしまった。
 私用を終えて、遅れて別当に到着してゆっくり白山往復する事に。9時に別当に到着するとTTを終えた源君と円井さん、葛城君、が。今日は皆さんタイム的にはもう一つだったようだ。高瀬さん、田上さんも下山してきてしばし談笑。今日は源君の知り合いで白山でトレランの練習をしたいという女性アスリートの角さんが来るらしいので源君はもう一度登るらしい。相変わらずタフ。
 9時半、合流した角さんと一緒に3人でスタート。天気は良く別当付近の紅葉は綺麗だった。中飯場からはもう紅葉は終わり。角さんにはややハイペースだったみたいだがトレランの練習には丁度いいでしょう。サクサク登って甚之助。M田さんと久しぶりに会う。甚之助からの登りですれ違ったTT参加者の北上さんとも少しお話。
 甚之助から上は完全に落葉していて視界がクリアだった。しかし甚之助谷の崩落は激しく、上部は真新しい崩落個所もあった。美しい白山が削れていくのは悲しい。
 弥陀ヶ原からはガスも晴れて白山の山頂が見えた。相変わらず綺麗。快調に進んで室堂ではM場さんとも合う事が出来た。去年も同じような時期にお会いしたと思う。
 室堂から山頂へのアタックは流石に角さんのスピードも鈍ったがそれでも2時間20分と素晴らしいタイムでゴール。山頂は晴れてそれほど寒さも感じなかった。奥宮にお参りして、写真を取って源君がストーブでお湯を沸かしてくれてラーメンタイム。山頂でラーメンなんて何時以来だろうか。とても美味しかった。
 山頂を堪能してさくさく下山。少し高度を落とせば汗が出てくる。快調に1:45分程で下山。途中まさかのマッハさんにも遭遇。来週のテント泊が楽しみですね。沢山の人と会えてゆっくり楽しめた白山だった。
 源君、角さんありがとうございました。

 日々練成
 
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「同志」高瀬さんと。

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ガスな12曲がりを登れば。

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青空の弥陀ヶ原

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いつみても美人です

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鳥居前にて。

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下山途中。太陽に照らされた紅葉トレイルは綺麗だった。

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別当方面は見頃

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色づく紅葉

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紅葉の林道は綺麗だった。
[ 2014/10/26 18:10 ] 登山 | TB(0) | CM(5)

朽見さん、レユニオンを行く。(Grand Raid de la Réunion2014)


 フランス領レユニオン島で開催される世界三大トレイルレースともいわれる「Grand Raid de la Réunion」
 距離約170km、標高差10000mを超えるこの過酷な大会にTJAR2014を完走した朽見さんが参加している。
 すでにスタートから43時間以上を戦っている。ずっとネットで状況が見る事が出来るが、あの体力と経験と技術とインテリジェンス、何より熱いハートをを兼ね備えた彼でも厳しいレースになっているようだ。
 しかしその戦いもあと10km。TJARでいうなら大浜海岸は見えた。最後まで彼の戦いを見届けたい。皆さんも応援してください。

 朽見選手のログは下のURLから。
 http://grandraid.sfr.re/pages/coureur/scratch.jsp?dossard=1965
[ 2014/10/25 23:27 ] 大会、レース | TB(0) | CM(0)

銀杏峯トレッキング


 快晴の一日はゆるくトレッキングへ。
 登山サークルマウントレジェンドさんの主催で銀杏峯へ行ってきました。仕事明けで少し遅れたので追いつくべく少しペースを上げて名松新道を登ります。途中皆さんに追いついてそこからは同じペースで。1000m付近は紅葉も真っ盛りでブナ林が綺麗でした。稜線に出ると遠く中央アルプスまで見渡せます。御嶽山からは噴煙があがってました。行方不明の方の早期発見を願います。山頂は風も穏やかで40分ほど休憩。今日はどこまでも快晴でした。下りも快適に降りて13時前には駐車場に到着しました。久しぶりにゆっくりと山を歩けて良かった。明日も晴れそう。

 日々練成

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綺麗なブナ林

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遠く中央アルプスまで。

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ランチタイム
[ 2014/10/25 20:03 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

TJAR2014報告書を見て思うこと

 TJARの報告書を読んでいると後半はみな相当厳しかったのだと感じる。やはり最後のロードは何かしら足のトラブルがあり、富士見峠を越えても厳しい走りが続いたようだ。皆に比べれば僕はまだまだ行けたはず、今思うと悔しい思いもある。

 特に注目したいのは途中残念ながらリタイアした阿部選手と江口選手の記録。フェイスブックでも書いていたが、あの判断は何度読んでも素晴らしいと思う。厳しい条件、迫る関門。でも突っ込めば行けない事もない。こんな状況だったらどうするだろうか?
「折角厳しい条件を乗り越えて掴んだレース。そうそう簡単に諦められない。行けるとこまでいってダメだったらリタイヤだ」
そう考える人が多いだろう。でもそれではダメだと思う。
 
 自分の限界の3つも4つも手前でリタイヤの判断が出来る事、まだ自分が自力で下山して、家に帰れる状態でリタイヤの判断を出来る事がTJAR選手であり、山に入る全ての人がこう判断しなくてはいけない。
 判断するのは自分。応援してくれる人や、今までの過程を考えると簡単にリタイヤなんて出来ない。でもそれを決めなきゃいけない。それにはもの凄く大きな力がいる。それが出来ない人間はTJARをやってはいけないと思う。
 
 リタイヤした僕が偉そうに言えた事ではないが、次回を目指す人は是非報告書の記録を読んで欲しい。そして望月選手が最後に書いた「事故の無い大会であって欲しい」
 この言葉が全選手と委員会、スタッフ、関係者の総意だろう。次回大会も事故無く終わるように願います。

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とある選手の記録を一部抜粋。爆笑注意。 
[ 2014/10/24 06:16 ] 独り言 | TB(0) | CM(3)

トレーニングは計画的に@マラソン


 和倉マラソンの案内が来ていたのを忘れていた。まだエントリーしていないが、今年も年一回の体力測定のためそろそろマラソンモードにチェンジ。今まで全くの我流だったので今年はアシックス先生のトレーニングプランを参考にしてみようと思う。
 適当に走っていたのを計画的にトレーニングしようというこの企画。僕はスピードが無いのでそこを少し意識してみようと思う。今回アシックス先生が用意してくれたトレーニングプランはビルドアップ走。何度か自分でもやった事があるのでフラットで距離の測りやすい公園周回コースで走る事にした。

 もう風が冷たく初冬の匂いがする。いよいよ北陸の冬らしく空は鉛色に染まり始めてきたようだ。
 1.3kmのコースを8周。スピード上げて走るのは1年ぶりなのでスピード感を忘れた体には辛い。
 
 1.3km×8
 ①6.12 ②6.04 ③5.54 ④5.43 ⑤5.40 ⑥5.31 ⑦5.27 ⑧5.08
 ラストはキロ4分切れたので合格でいいですか?

 そろそろ白山ライブカメラが気になってくる頃。前回の初冠雪ではすでにテレマーカーが初滑りをしたらしい。今年の一番乗りかな?気合い入っているなー。僕も今年は気合い入れて修行修行のシーズンです。

 日々練成

[ 2014/10/23 17:53 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

鎌倉トレイルと北陸トレラン事情

 報告会の前日に大原さんに案内してもらって走った鎌倉市のトレイルコースは素晴らしかった。駅から数分走ればすぐにトレイルに入り、整備され多岐にわたるコースと豊富な補給ポイント。標高100m程とは思えない素晴らしい景色。ところどころに点在する追い込みポイント等、本当に素晴らしいコースだった。そして仲間達と走った鎌倉トレイルは最高に楽しかった。標高差こそ少ないが、トレイルでの走り方を練習するには最高の場所だろう。家からすぐという大原さんがとても羨ましかった。

 都会といってもちょっと移動すれば近くに豊かな自然があり、トレイルレースで有名な丹沢や陣馬山なども近く、自然豊かな北陸と比べてもトレイルランの環境はとても整っているように感じた。
 北陸ではまだまだトレイルランはタブーに近い印象。北アルプスでも屈指の厳しさの山々が連なる立山連峰や、日本でも豪雪地帯に位置する白山や加越国境、奥越の山々。その厳しさが山での安易な行動に見られがちなトレイルランの立ち入る余地を与えないのだろうと思う。

 登山でもトレイルランでも事故なく無事に家に帰るのは当然同じ。自分が安全に行動出来る範囲で山に入る分にはどちらも変わりないと思う。北陸でトレイルランが悪者になってしまわないよう、ルールとマナーを守って、常に謙虚に、そして山で遊ばせてもらうという気持ちを忘れないようにしたい。

 日々練成

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鎌倉トレイルランの様子 
[ 2014/10/22 06:28 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

TJAR2014報告会 19日報告会&パーティ



 19日報告会&パーティ

 奥様の実家で起床。米田さんと朝食をいただいて出発準備。12時に代々木に到着するため少々時間調整。米田さんはご両親を迎えに行くため先に出発。僕も11時頃出発。お義母さんお世話になりました。また二人で来ます。

 12時過ぎに代々木オリンピックセンターに着くと阿部さんがすでに待機中。昨日は3時まで飲んでいたそうだ。タフだ・・・。時間も近くなるとボチボチ選手も集まり始める。報告書搬入のお手伝いをして会場へ移動。会場設営を開始。久しぶりに会う選手、スタート以来の選手もいて再会が嬉しい。しかし望月さんには毎度いじられる・・・。
 少し時間があるので食堂で食事をする。米田選手と注文したメニューは勿論、カレー。オリンピックセンターの食事は素晴らしくバランスが考えられていて、おかわり自由で最高のシステムだった。やっぱり先端を行くスポーツ施設は違う。皆で仲良く食事を終えて会場に戻るとすでに長蛇の列。あまりの人に少々ビビる。別に僕が何をする訳でもないんですが・・・。
 いよいよ開場。あっという間に席が埋まっていく。途中報告書にサインを求められてビックリ。サインなんて書けませんよ、名前で勘弁してください。
 湯川さんの進行で報告会がスタート。望月さんの挨拶に続いて参加選手がレースに向けてのトレーニング、装備の紹介、体のケア等を順に説明。皆それぞれ工夫と努力をしている。選手全員が説明したわけではないので僕は出番がなかった。そして最後は飯島代表の挨拶。2年間の苦労があったのだろう。途中声を詰まらせる場面では僕もこらえた。あっという間の2時間半だったが、参加された方は皆真剣に、そして熱意を持って聞いていた。次回目指して頑張ってください。
 報告会後、米田さんのご両親とも再会。大会中の応援、本当にありがとうございました。勿論米田さんと4人で記念撮影。大原さんのお母さんともお会いする。ブログを読んでいただいているようでありがとうございます。優しそうなお母さんで大原さん照れてます。帰り際にスーパーウーマンの青谷さんとお会いする事が出来た。一人TJARを完走された尊敬する方。一緒に写真を撮ってもらう。江口さんから後輩さんを紹介される。TJARを目指しているという。頑張ってください。沢山の人と出会いえた報告会だった。

 代々木から新宿に場所を移動してパーティ。移動も走って移動とかどこまでもタフな皆さん。18時に会場到着。静岡市長の挨拶から始まり、ロケーションinc社長さんの乾杯でスタート。凄い盛り上がりで食事もアルコールも進み、話が尽きない。望月さんから次回の出場を強く念押されてしまった。あ、スタッフで出ますっていったら怒られた。えぇ~っ。
 阿部さんから江口さんとやまちゃんの取材を受けたり、選考会以来の吉田さんとも再会。楽しく懐かしい時間。
 会の中盤で選手関係者が選ぶTJAR2014非公式アワードが発表された。イケメン部門では大原さんが貫禄の1位。何と僕と米田さんが面白い選手1位2位を独占してしまった。ていうか昨日の飲み会のイメージでしょこれ(笑)商品はカレーで笑ってしまった。そしてMVPは文句なしに紺野さん。あの満身創痍でゴールへ向かう姿はTJARの伝説として語り継がれるでしょう。
 家族からのメッセージでは鬼嫁として有名な江口選手の奥さんから温かいメッセージがあった。やはり家族は大切だ。中村選手から名言「酒は血の一滴」が飛び出して大いに盛り上がった。
 最後は飯島委員長の挨拶があり、パーティ最後に全員で記念撮影。熱い熱い2年間が終わった。

 2次会に移動して話は尽きない。これからの事も色々話があったが、現状では僕のTJAR挑戦は終わり。スタッフとして大会を支えて行きたいと思っている。
 3次会は数名だけで。路地裏の怪しすぎる中国料理店で裏の裏話が展開された。日付も変わってほどなく解散。ホテルまでが長かった・・・。

 本当に本当にTJAR2014が終わった。挑戦から2年以上。長く、短い月日だった。今この瞬間も大会を目指している人達がいる。2年前はランニングすらしていなかった僕がここまでこれたのは多くの人に支えられてきたから。その感謝を忘れないようにしたい。

 日々練成

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話題の代々木公園オリンピックセンター

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分厚い報告書がスタンバイ

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開場まで談笑タイム

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食堂にて。カレーは飲み物。あれ、どっかで見たなこのシーン。

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柏木さん、大原さん。

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報告会、いよいよスタート。

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選手も後方で拝聴します。

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スーパーウーマン、青谷さんと。

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米田さんご両親と記念撮影。応援ありがとうございました。

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パーティ会場まではタクシー・・・なんて使わず走る!

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オシャレな会場。さすが東京新宿。

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望月さんと米田さん。カッコイイなー。

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イケメンアワード一位、大原さん。フィニッシュポーズの再現!

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芸人部門を米田さんと1,2独占してしまいました。

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最強美女チーム。

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に囲まれて。

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なんのポーズなんですかこれは。

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オシドリ夫婦。舟橋夫妻。お互い照れてるところがかわいい~。

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江口さん、家族からの思わぬメッセージに、二年後目指します宣言!

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中村さん、「酒は、血の一滴!」名言いただきました。

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2次会スタート。話は尽きない。

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福井県の銘酒 梵@飯島委員長。

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これにて、TJAR2014、おわりでち!

[ 2014/10/21 18:51 ] 2014TJAR | TB(0) | CM(6)

TJAR2014報告会 18日鎌倉トレイルラン&打ち上げ






 二日間も更新が滞ってしまいました。
 18,19日と東京へ行ってTJAR2014報告会に参加してきました。18日は前夜祭という事で選手と関係者で打ち上げ。19日は報告会とパーティでした。

 18日 鎌倉トレイルラン&打ち上げ

 18日の朝一に小松空港から羽田空港へ。ゲートで少し前に到着していた佐幸さんが迎えてくれた。完走おめでとうございます。今日は大原さんの案内で鎌倉トレイルをTJARの選手で走ろうという企画。久しぶりに皆に会えるのがとても楽しみ。大船駅に着くと既に大原さん、雨宮さん、柏木さんがスタンバイしていた。大会以来の再開で本当にうれしい。更衣室で着替えるたら米田さんも到着していた。井川以来の再会に感激。相変わらず元気そうで良かった。

 電車で移動して街中を少し走るとトレイルへ。大都会から一気に森の中へ入るギャップに驚いた。おおむねフラットなトレイルを走る。大原さんはやーい。特に登りの強さは流石。他のみんなも流石TJAR選手。かなりマジで付いていかないとおいていかれそうだった。今何かと話題の素晴らしいトレイルを走りながら写真を撮ったり大会の話をしたり。大会中の状況を詳しく聞くとやっぱり皆それぞれドラマがある。それでも終始爆笑しながら楽しいトレランはあっという間にゴール。最後は追い込みで急登ダッシュでフィニッシュ。企画してくれた大原さんありがとう!
 駅から銭湯へ移動して汗を流す。まさに裸の付き合い。お互い短い付き合いなのになぜか昔からの親友のような感じはあの濃密な1週間のせいだろうか。そしてやっぱり米田さんとはずっと話が尽きなかった。相変わらずペースが合って安心する関係。

 さて新宿に移動して報告会前の前夜祭。朽見さんが幹事してくれて田中さん、松浦さん、阿部さんも合流。実行委員会の越田さん、山口さんも加わってくれて前夜祭開始。話は尽きることなくあっという間の3時間。カレー大裁判も開催されて判決は全員有罪という事で和解?した。二次会に移動して選手同士ちょっとまじめな話も。思うところは同じ。安全第一です。
 終電もせまり柏木さんの一本締めで解散。米田さんはホテルを予約していたらしいが、僕は奥様の実家に泊まる予定だったので是非一緒にと誘って二人で実家泊まり。お義母さんは米田さんに会えてとても興奮していた。遅くに到着したのにとても歓迎していただいて感謝。話は尽きなかったが、夜も遅いので早々に就寝。明日はいよいよ報告会。

 日々練成

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白山は冠雪していた。立山はも白く、北から中央、南アルプスまでよく見えた。

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空から見ると地形がよくわかる。地図読みの勉強にはもってこい?

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駅で待ち合わせ。山では普通でも駅だと異様な集団。

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大都会を走る。人多過ぎだよ~。

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レースとは違いユルユルで終始爆笑。

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集合写真その1 右の人は何食べてるの?

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全員集合!大原さんイケメンっすな~。流石TJAR2014非公式アワード、イケメン部門1位。
※大原さんのFBからお借りしました。


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通称「地蔵尾根ポーズ」 久しぶりだぜ~。 ※大原さんのFBよりお借りしました。

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戦隊ものみたいな集合写真。このノリにも慣れてきました。 ※大原さんのFBよりお借りしました。

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全員集合写真その2 ちょっと逆光だけど、そこは愛嬌。 ※大原さんのFBよりお借りしました。

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場所を移して打ち上げ開始! やっぱりこのメンバー最高!

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田中さん、朽見さん、阿部さん 阿部さん大丈夫?

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2次会にて。ちょっとまじめな話も。やっぱり安全第一です。
[ 2014/10/20 15:01 ] 2014TJAR | TB(0) | CM(2)

otokozawaさんとラン


 TJAR選考会でご一緒し、TJARのスタッフとしても活躍したOtokoさんが出張で僕の家の近くまで来られたので、旅ランのご案内を。
 昼過ぎに仕事明けで市内で用事を済ませて夕方にOtokoさんを旅館へお迎え。いつもの11kmコースだったが少し寄り道して東尋坊沿いの海岸コースを走った。丁度夕日の時間帯で沈む夕日がとても綺麗だった。OtokoさんとTJARやトレーニング、大会の話題で盛り上がりながらあっという間の1時間だった。独特のピッチ走法で走るそのスタイルは勉強になりました。トレーニングに対する姿勢や考えなども刺激になった。次の大会、そして次回のTJAR、応援しています!
 帰りにお土産までいただいて恐縮です。といっても明後日のTJAR2014報告会でお会いするのでその時はたっぷり飲みましょう!

 日々練成

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Otokozawaさんとツーショット。明後日楽しみです!
[ 2014/10/17 20:12 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

登山とトレランについて

 以前にも書いたかもしれないが、少し気になる事があったので。

 ここ数年でトレイルランというスポーツはかなり盛り上がりを見せてきて現在は大きなブームとなっている。登山人気から移ってきた人も沢山いるだろうと思う。人気が出てくれば問題も当然出てくるわけで、トレイルランの問題点といえばやはり山を走る事による登山者との摩擦だろう。そしてトレイルランのスタイルに対する否定的な意見も重要なポイントだ。

 僕は自分をトレイルランナーとは思っていないが、見る人によってはトレイルランナーとなんら変わりないかもしれない。自分の安全が確保出来る装備と計画と体力で山に登っているが、小さなザックにボトルだけで山に登る姿を見て否定的な意見を言う方もいるかもしれない。

 トレランとハイカー、どちらもそれぞれの主張があるだろうし、それぞれメリットデメリットがあるだろう。お互いが相手を悪者にして否定してしまっては争いが続くだけだと思う。

 ランナーは登山道でハイカーを見つけたらすぐに歩いてお互い安全にすれ違い、追い抜き、笑顔で挨拶。一言二言言葉も交わせばそれだけでも十分だろう。自分のスピードを誇示して登山者を後ろから無言で追い抜くなんてことはランナーだろうが登山者だろうが決して良い事ではない。

 装備に関しては自己責任。自分が十分無事に帰ってこれる自信があるならトレランザックだけでもいいと思う。荷物を軽くしてスピードを上げ、体力の消耗を防ぐというのも、山での安全に違った方向からアプローチしているとても有効な手段だと考えている。

 この問題に関しては、お互いが相手を尊重し、敬意を払って、互いに意見を聞くだけでほとんどの問題は解消出来るような気がする。

 僕はトレイルランは登山の新しいスタイルではないかと思っている。道具や服装も日々進化しているし、登山自体も進化しているのだろう。10年後にはトレランが登山と言われているかもしれない。

 登山がまだ一般的でない頃、独自のスタイルで山を歩いたあの加藤文太郎はそのスタイルを異端視されていたという。現在の加藤文太郎がトレイルランナーなのかも。

 新しい物事には何かしら否定的な意見はついてまわる。髪の毛を染める茶髪も以前は不良の代名詞のようなものだったが、現在は一般的に受け入れられている。

 何度も繰り返しになるが、お互いが相手を尊重して理解しようとする事が重要だ。自分のスタイルや考えと違うからと敵視していては争いしか生まないし何も進まない。同じ山を楽しむ者同士、仲良くしていきたいと思っている。

 日々練成

 
[ 2014/10/16 06:11 ] 独り言 | TB(0) | CM(4)

ラントレ&マラソン大会


 今日は年一回の健康診断だった。特に異常もなく良かった。健康第一、安全第一で行きたい。

 昼に帰宅してラントレ。今日の気温だとアームカバーを付けて走ると丁度良かった。最初から意識した訳ではないがなかなか調子良く走れたので後半から4分台を目指して頑張る。ラストはペースをあげてなんとか4分台に乗りました。以前は4分20秒台で走っていたのが信じられない。ペースは変わるもんだなー。

 15.2km 73分

 能登マラソンのエントリーがまだなので早くエントリーしないと。トレラン大会やマラソン大会に興味はあまりないが、年に一度は体力測定、維持のためにマラソンに出ようと思っている。今年エントリーすれば3回目。ランニングを初めて丸2年になる。去年は2分しかベスト更新出来なかったので今年は10分を切りたいところ。ASICS先生のプラン通りだとかなり緩い練習なのだが大丈夫か?

 日々練成


 
[ 2014/10/15 18:11 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

冬のランとか

 
 紅葉の季節ももうすぐ終わり、冬の気配が濃くなってきた。外を走るのが北陸では難しくなる季節だ。走り始めた当初はランニングウェアもグッズも全くない状態だったので冬の悪天候を走るのはとてもきつかった。今は少しずつウエアやアイテムも揃ってきてより快適に、楽しく走れるようになってきた。しかしどんなにウェアやアイテムを揃えても結局は自分の意思がないと走れない。気が乗らない時にやる気を出す方法など存在しないと思っている。やる気はやらないと出てこない。

 海外ではもうすぐ冬セールが始まりそう。今年はそう大きな買い物は無いが、少々必要なものがあるので狙っている。品切れとセールのギリギリのタイミングが難しい。でも一番楽しい時でもある。

 日々練成

[ 2014/10/14 06:30 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ハセツネ結果&アウトバックオイル交換。


 ハセツネの結果は〇井さんが50位以内と貫禄の走り。源君は少し調子を崩したようで目標には僅かに届かなかったようだ。それでも十分素晴らしい結果。お疲れ様でした。

 今日はアウトバックのオイル交換を。今回は夏前からかなりの距離を走ったので少し予定距離をオーバーしてしまった。僕の車のエンジンはEZ30Rという水平対向6気筒エンジン。とても滑らかに回って、低速から高速まで申し分ないパワーとトルクを発生させてくれる。素晴らしい名エンジンなのだが、もうこの先搭載される車種は出ないようで残念だ。しっかりメンテナンスして長く乗っていきたい。

 昼過ぎに自宅に帰ると雨風が少し強くなっていた。ちょっとの雨ぐらいだったら走ろうと思っていたがさすがに気が引けるので体育館のトレーニング室へ。久しぶりのクライムマシンで1時間心拍数175以上を目指してトレーニング。室内でこの心拍だと汗だくでマシンの周りに水溜りを作ってしまった。勿論しっかり掃除して帰宅しました。

 今日の深夜にかけて台風19号が接近するようだ。何事も無く過ぎ去る事を祈るのみ。

 日々練成
[ 2014/10/13 18:21 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ハセツネカップスタート


 今日はハセツネカップのスタートだ。MH.TRCから源君と○井さんが参加。第一関門の順位では二人ともいい位置につけているようだ。しかし先は長い、焦らず自分のペースで完全燃焼してほしい。
 他にも知り合いが何人も出ている。ハセツネカップは日本で一番有名で人気のあるトレイルランレースなので、参加だけでも大変だと聞く。レベルも高く他大会の優勝者や上位入賞者が揃ってエントリーする大会なので、現在はどれだけ優勝タイムが縮まるかが注目されている。去年は7時間20分を切るかが注目されていたが、見事19分台でのゴールだった。6時間台への突入も近いのではないだろうか。

 そういえば今年のベルリンマラソンでも2時間2分台の新記録が出た。もうすぐサブ2が出る日も近いのかもしれない。世の中のレースが高速化し、新記録が出てくるのは人間の努力と道具の進化があってこそか。

 源君は今年は山を走りまくって相当力をつけているだろう。是非目標達成と上位を目指してほしい。○井さんも貫禄の走りを見せてください。

 ハセツネ速報はこちらから。

 日々練成
[ 2014/10/12 06:03 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

30kmラン&dhbレッグウォーマー


 休みだったが昼前から少し仕事があったので、仕事を終えて帰って来てからラントレ。台風の影響か、晴れてはいるが風が強い。タイツの代わりにと以前購入したレッグカバーも試してみる。
 久しぶりに30kwを走ってみる。序盤は調子良く走れたがこれは飛ばし過ぎだなと思っていたら案の定25kmを過ぎてからがっくりペースダウン。キロ5.30も怪しいペースになってヘロヘロ。やっぱり長い距離を走らないとダメですね。

 30km 2:30

 初投入だったdhbのレッグカバーはなかなか調子が良かった。インナー付きのランパンだとタイツが履けないのでどうしたものかと思っていたがこれで解決だ。心配されたズリ落ちも殆どなく、素材も厚手でしっかりとしているので簡単に破れたりはしないだろう。良い買い物をしました。

 日々練成

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dhbのレッグウォーマー。本来自転車用だが、寒い時期のランに限らず山でも活躍しそう。

[ 2014/10/11 19:17 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

長野岐阜旅行

 長野と岐阜に出掛けてきた。Mさんのご厚意に甘えて白馬で一泊させていただいた。宿泊したホテルはとても快適で、素晴らしい2日間となった。

 初日は仕事明けで白馬へ向かい、周辺の観光をしたあと黒部ダムへ。初めて見る黒部ダムに奥様も驚いていた。紅葉はもうちょっとだけ早かったが十分見ごたえがあった。同時刻に白馬岳へ登っていたマッハさんとはすれ違いで会えず残念。
その後ホテルへチェックイン。温泉に入って綺麗な部屋で一休み。夕食も大満足でした。20時頃、白馬で働く源君の仕事上がり後、ハセツネカップの激励を兼ねて3人で乾杯。台風で開催が危ぶまれていたハセツネだが現在のところは開催するみたいだ。是非目標を達成して欲しい。
 
 2日目は高山祭を見学に岐阜県高山市へ。途中松本を通って懐かしの奈川渡ダムの「カフェまめ豆」へ。うす焼を購入するとTJARの記憶が蘇ってきた。トンネルは狭くよくこんなところを通ったものだと今更ながら思った。グランパーク沢渡ではカツカレーの食堂にもちょっと寄り道。もう2ヶ月も前の事になったとは思えなかった。

 高山祭では豪華絢爛な山車を見学して、境内でからくり山車の奉納も見る事が出来た。平日と言う事もあって人通りも少な目で祭りを堪能した。

 天気も良くて久しぶりに二人でゆっくり観光地を巡る事が出来て楽しかった。白馬のホテルも綺麗で食事も全て大満足。Mさんのご厚意に感謝します。ありがとうございました。

 十分体も休めたので明日からまたトレーニング。冬に向けて下半身をしっかり鍛えておかねば。

 日々練成


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Mさんのご厚意でこちらに宿泊。綺麗で快適、食事まで全て大満足でした。

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TJAR名物グルメの「カフェ豆まめ」のうす焼。あの時と変わらず美味しかったですー。

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奈川渡ダムの風景。晴れていればこんな景色だったのね。

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グランパーク沢渡。足湯もあるよー。


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カツカレーの食堂も変わらず。

 
 
[ 2014/10/10 21:41 ] 独り言 | TB(0) | CM(4)

お出掛け


今日は奥様とゆっくり外出。天気も良く久しぶりに2人でお出掛け。
詳細はまた後日に……。

日々練成
[ 2014/10/09 19:34 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

11月テント泊


 10月は休みが合わずテント泊に行けそうもない。TJARの報告会や旅行もあるので仕方ない。11月頭に休みが合いそうなのでその時期に合わせてテント泊に行ってみる予定。もう冬山の時期なのでシュラフも厚手でしっかりとした装備が必要だろう。去年の下の廊下以来のテント泊なので楽しみだ。
 北アルプスではなく、違う山域に行ってみたいがどうだろうか。できれば南に行ってみたいな~。
 
 テントも一度出して設営してみないと不具合があるかもしれない。ビバークと違って数時間の仮眠という訳ではないから快適性を求めたい。快適性と重さは比例していくので、しばらく重荷を担いでいないからちょっと不安。でも何とかなるでしょう。

 明日からの旅行は晴れの予報だがはたして紅葉はどうだろうか。高山祭も明日から開催されるのでタイミングが合えば寄ってみたい。

 日々練成
[ 2014/10/08 06:11 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ラントレ&サッカー練習


 今日も職場のサッカーチームの練習日。天気もいいし、練習まで時間があったので町内11kmコースを走った後、バッグを背負ってグラウンドまで6kmラン。町内周回では4分50を切って走れたのでちょっと戻ったかな?
 サッカー練習の後は色々あって後輩の車で途中まで送ってもらいました。

 明後日からは奥様とちょっとだけ遠くへ出掛ける予定。紅葉も麓に降りて来て見頃だろうか?ちょっと遅いかな。天気も良さそうなので久しぶりに二人で出掛けてきます。

 日々練成

 
[ 2014/10/07 22:28 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

カステリのヘッドバンド 


道具は使ってみないとわからないが、今年当たりだったアイテムの中にヘッドバンドがある。
 ランニングの時に額から流れてくる汗が非常に不快で、いつもリストバンドで拭き取っていたがサングラスをしている時などいちいち外さねばならずとても面倒で手間だった。ヘッドバンドがあれば汗が流れてくる事も少ないだろうと思って色々探していたが、どうもランニング用のヘッドバンドは綿製がほとんどで一度汗で濡れてしまうとほぼ乾く事は無く、汗で重くなってしまい逆に不快になる。ランニングのように1時間程度で終わるなら問題もないだろうが、山に入ると最低数時間は動き続けるし、ランニングより汗の量も多いので何かいい物はないかと探していた。
 
 自転車アパレルメーカーのカステリが出しているヘッドバンドはポリエステル製で非常に薄くフィット感に優れている。本来は自転車ヘルメットの下に着けるものだがランニングや山でも有効だろうと購入して試してみた。結果、頭部を締め付ける事も無いし吸汗速乾性も抜群。風が当たっていれば吸い取った汗はどんどん乾いていくのでヘッドバンドが汗で重くなる事もない。非常に使い勝手が良くそれ以来愛用している。

 道具は使ってみないとわからない。今年は当たりアイテムが多くて良かった。でもイマイチだと思っていた道具も使っているとその良さい気が付く事もたくさんあるので、少し長く使ってみるのも大切です。

 日々練成

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自治区で購入したカステリのヘッドバンド。デザインもシンプルで薄くフィット感は最高。吸汗速乾性も高レベルな優れものです。
[ 2014/10/06 06:11 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

オフオフ&トレラン王国TJAR2014レースレポート


 今日は町内の体育祭だったが、台風の影響で早朝に中止が決まってしまった。仕事明けで帰宅した時にはも風雨も強かったので今日はオフとした。深夜から明け方に仕事が重なったので少し昼寝。家族全員の予定もないので日帰り温泉でもいってゆっくりしようと山中温泉へでかけて久しぶりに家族でゆっくり。その後加賀市内でご飯を食べて帰宅。
 ほんとに久しぶりの何もない休日で体も休める事が出来たので、また頑張れます。

 そういえばトレラン王国でTJAR2014のレースレポートが上がっていた。リンクの写真は米田選手と阿部選手と共に空木岳の山頂で撮っていただいた写真だ。ほんの少し僕の記事も。是非見てみてください。

 トレラン王国 TJAR2014レースレポート
[ 2014/10/05 20:17 ] 独り言 | TB(0) | CM(3)

海抜0m槍ヶ岳後日談


 海抜0mからの槍ヶ岳日帰りは今年初めに思いついて計画していた。今年はTJARがあるので挑戦出来るのは9月だろうと予定していたが、TJARのダメージ回復に思いのほか時間がかかり、休みのタイミングも合わずに焦っていた。一昨日はうまく休みが重なってくれた。気掛かりは天気だけだったが、完全に雨ではなく下山まで微妙なタイミングだったら行くしかない。
 結果、山では雨に降られず、帰りの自転車もそれほど雨に降られる事なくほぼベストな挑戦だった。やはり山は行ってみないとわからない。挑戦もやってみないと分からない。終わってみれば大満足、完全燃焼でした。

 槍ヶ岳までは4回行ったが、山頂に登ったのは今回を入れて2回だ。残り2回はTJARのトレーニングで来てスルーした時と、TJARで夜中に通過した時。テント泊以来の槍ヶ岳山頂だったけど、やはり槍ヶ岳の山頂は素晴らしかった。次は是非とも厳冬期に挑戦してみたい。

 海抜0mチャレンジは何回かやっているが、その達成感は格別。キツイ行程にだからこそ、その素晴らしさがあると思う。
 ともあれ今年の宿題をやりきれてホッとしています。次は何に挑戦しようかな。

 日々練成

 
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帰りは島田のオムライスで決まりっ ケチャップドバー
[ 2014/10/04 06:38 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

海抜0mから槍ヶ岳日帰り (sea to summit Mt.Yarigatake 1day)

 今年の宿題の一つ、日本海から槍ヶ岳日帰り。海抜0mチャレンジは何度かやってきたが今回は初の3000m級。本当は9月中にやりたかったが、TJARのダメージからの回復に時間がかかり1ヶ月ずれ込んだ。天気が午後から崩れそうだったが、今回の休みが最後のチャンスと見て決行。

 2日早朝0時半に富山県岩瀬浜に到着。ここから41号線と471号線をひたすら進みまずは新穂高バスターミナルを目指す。

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岩瀬浜の海岸にて。真っ暗で街灯も無くて不気味。

 0:45
 岩瀬浜を出発。41号線へ合流する。富山市内は信号が多くストップ&ゴーの繰り返し。高速をくぐるとようやく快調に飛ばせる。神通川沿いに進む道から少しづつ勾配を感じるようになる。心配したトラックもそれ程多くなく安心して進む。

 2:30
 トンネルを抜けて岐阜県神岡へ。まだ標高は220m程。細かなアップダウンを繰り返す。ダム沿いを進むが真っ暗なダム湖は不気味だった。

 3:10
 471号線へ合流。神岡宙ドーム近くのコンビニで小休止。一度止まると汗が冷えて寒い。上着を着て出発。この辺りから勾配が出て来てなかなかスピードが出ない。我慢の走り。4時を過ぎると少し眠気でふらついてきたので少し休む事にする。

 4:42
 道の駅のベンチで5分程目を閉じる。眠くなったら5分仮眠。TJARで覚えたテクニック。一瞬で寝て起きて頭はスッキリ。さあ出発。5時を過ぎると空が明るくなってきた。北アルプスのシルエットが浮かび上がってテンションも上がる。

 5:20
 蒲田川沿いは勾配もきつくなりなかなか進まない。我慢してペダルを踏む。トンネルを抜ければ新穂高への登り。登山者用駐車場は半分近く埋まっていた。

 5:40
 新穂高センター到着。建物と場所が新しくなっていて驚いた。センター裏に自転車を停める。少し休憩して着替えて準備。

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新穂高センター。新しくなって綺麗でした。

 6:20
 右俣林道から出発。ここから標高差2000mを登る。林道はジョグを交えて進む。予定より遅れてしまったので先を急ぐ。
 
 6:47 穂高平小屋通過。
 7:12 白出沢通過。
 7:47 滝谷通過
 8:12 槍平通過

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右俣林道へ。ガスは晴れて青空が。天気は持ちそうか?

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白出沢。ジャンダルムも良く見える。
 
 平坦な巻き道を過ぎ、槍平を越えればようやく飛騨沢への登りへ。標高は1900m、登りはキライじゃないのでガシガシ登る。途中ガスが晴れて槍ヶ岳山荘がキラリと光る。飛騨沢の紅葉はピークを過ぎた感じだ。左手に見える西鎌尾根を見るとTJARを思い出す。

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中央に小屋がキラリと見える。時折ガスがかかる。

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今年の紅葉は赤が少なくイマイチらしい。飛騨沢もピークは過ぎた感じ。

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米田選手と進んだ西鎌尾根。あの時は夜でガスだったので苦労した。


 9:44飛騨乗越通過。
 9:53 槍ヶ岳山荘
 槍ヶ岳山荘。槍は時折ガスに隠れたりしているが概ね晴れている。今のうちにピークを踏むべし。風が強くかなり寒そう。僕だけシャツに短パン。皆ダウンとか着ているしかなり場違いだった。
 槍の鎖場では岩が初めてなおねーさんが先行していた。手足の置き場に困っていたので下からレクチャーしながら一緒に登る。

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飛騨乗越を過ぎれば槍がどーん

 10:12 槍ヶ岳
 槍ヶ岳山頂。 やりました(加賀)
 海抜0mから槍ヶ岳に到着です。時折ガスって風が強く寒いものの、晴れた山頂はやっぱり最高。展望も良く、槍沢からの紅葉もなかなか見事だった。一緒に登ったおねーさん2人と写真を撮り合う。さあ帰ろう。

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標高差3180mを走破。

 10:41 槍ヶ岳山荘
 下りもおねーさんをサポートしながら山荘まで。落石を起こさないように注意しながら飛騨沢は快調に飛ばして下る。途中雷鳥にも会えた。
 
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中央右に雷鳥

 11:42 槍平小屋通過 水分補給
 12:06 滝谷通過
 12:40 白出沢通過 登山者と少し談笑
 13:00 穂高平小屋通過

 13:23
 新穂高センター到着。
 自転車があって安心する。汗で濡れっぱなしだった自転車ウエアを少し乾かしながら休憩。

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ラスト3/4残すのみ。
 
 14:00 
 自転車を組み立て、シューズを履いてさあ海へ向けて出発。まだ天気は持ちそうかな?
 下りは快適なダウンヒル。常時45kmオーバーで飛ばす。

 14:17
 道の駅通過
 少しのアップダウンも勢いで登る。行きに比べれば快適過ぎる帰り道。しかし神岡に入るとついに雨が降ってきた。次第に雨足が強くなり、トラックの通行量も多くなってきたのでドラッグストアで休憩も兼ねて雨宿り。

 15:00
 ドラッグストアで休憩しながら雨雲レーダーを見ると後30分後には雨雲が抜けそう。丁度いい、少し目を閉じて休む。

 15:15
 雨足が弱まり、仮眠して頭もスッキリしたので出発。残り60km。日没までに間に合うか?

 15:45
 41号線合流。トラックが増えてきたが強引に抜いていく車は少なく、危険を感じる事はなかった。何故かマナーの良さを感じた。申し合わせしているのかな?

 16:16
 富山県に入る。さあラスト30kmだ。

 16:40
 富山市内に入ると渋滞でなかなか進まず、スピードも落ちる。おまけに雨も強くなり山間部より辛い。車に注意して進む。

 17:30
 富山駅通過。後10kmが進まない。

 17:55 岩瀬浜
 やりました(加賀)
 海抜0mチャレンジ槍ヶ岳日帰り、完遂です。ラストは渋滞と雨で酷い事になりましたが、無事到着出来て良かった。
 山頂も晴れたし大満足です。今年の宿題をやりきれて良かった。完全燃焼です。応援してくれたMH.TRCのメンバー、自転車を整備してくれた友人に感謝です。

 日々練成

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岩瀬浜にて。マドン君も良く頑張ってくれました。

 

 
 
 
 
[ 2014/10/03 13:43 ] 特別企画 | TB(0) | CM(14)

海抜0mチャレンジ 日本海から槍ヶ岳 完遂

無事富山湾から槍ヶ岳、海抜0mチャレンジ完遂しました。
天気も下山まで持ってくれて良かったです。標高差3000mオーバーを一気に駆け上がるのはキツかったけど楽しかった。
とりあえず報告まで。詳細は明日に。

日々練成

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新しく?なった新穂高センター。凄く綺麗でした。
[ 2014/10/02 23:59 ] 特別企画 | TB(0) | CM(0)

海抜0mチャレンジ


 今日は富山県の日本海発で槍ヶ岳を目指してみる。久しぶりの海抜0mチャレンジだ。自転車も久しぶりで少し不安もあるがやるしかない。ルートは富山湾~41号~471号~新穂高。天気は明日の昼過ぎから崩れそうなので、午前中には下山して自転車まで戻らないと。さあいってきます。

 日々練成


[ 2014/10/01 20:24 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)