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皮膚保護クリームプロテクトS1 雨中検証


 
 先日の雨の別山白山では、雨の中でシューズが濡れっぱなしの時、皮膚保護クリーム「プロテクトS1」の効果時間と効果内容を検証していた。今までの登山や大会でその効果は信用出来るものであったが、一度しっかり検証したいと思っていたので良い機会であった。
 片方の足にはプロテクトS1を塗り、もう片方には塗らずにスタート。別山での行動時間は約5時間。降りてきた時は両足ともびしょ濡れであった。靴下を脱いで見るとプロテクトS1を塗っていなかった方は全体的にふやけが始まっていて、指先や皮膚の薄いところは白くふやけていて、皮が浮いているところもあった。プロテクトS1を塗った方は全体的にふやけは無かったが、摩擦の大きい箇所や水につきやすい部分は若干ふやけが始まっている所もあった。なお両足とも擦れやマメは無かった。

  別山から降りた後、白山に登る前に一度足裏は良く乾かした。少なくともふやけがなくなるまで乾燥させて、今度はS1を両足に塗る。白山は往復3時間半程なので、効果時間が5時間前後であれば両足ともふやけないはずだ。白山では途中から雨に降られて、下山途中からはかなり強く降ってきた。車に着いた時には土砂降りに近くシューズの中は勿論びしょ濡れ。市ノ瀬まで移動して屋根の下で足を確認するとふやけは全くなかった。白山での行動時間はスタートからシューズを脱ぐまで4時間弱。やはり5時間というのが効果の切れる一つの目安になるのだろう。

 S1の保護効果は明らかだが5時間前後からその効果が切れてくるのは今までの経験からも感じていた。今回塗った場合と塗らない場合を比較した事でその効果と効果時間がはっきり見えてきた。ひとつの目安が出来た事で塗り直すタイミングを計れる。足のダメージやトラブルは致命的だ。それを保護クリームで回避出来るのであれば積極的に使っていくべきだと思う。

 ※ 検証結果は個人的感想に基づくものです。自己責任にて判断してください。

 日々練成

[ 2015/06/23 06:50 ] 道具 | TB(0) | CM(0)