GPSと紙地図


仕事明けでランニング。いつもの22kmだけどいまいちペース上がらずでした。だが気温も上がってきて走りやすい。日焼け止めは欠かせないこのごろです。

 先日あまつちがGPSを導入したようだ。僕と同じガーミンのGPSmap64。ガーミンGPSのフラッグシップモデルだ。だがあまつちのは更に進化したMAP64SCJ。カメラ付で日本モデルの最新版である。さすがガーミンサポーt…ゴホッゴホッ
 冬山ではGPSはあったほうがいい。スマホでも代用は可能だが、やはり安定性においては専用機に軍配があがる。スマホはどうしてもバッテリーと操作性において部が悪い。僕もスマホの方が画面も綺麗だし精度も高いと思っていた時期がありました。しかしやはり悪天候下でグローブをした手で操作するのにはスマホでは厳しい事がわかった。冬は専用機の方がいいというのが僕の結論。何より最初に書いたとおり安定性が断然違う。
 
 だがGPS専用機にも弱点はある。画面の狭さだ。解像度も高くないため、あくまで現在の位置を確認し、ルートログを見るためと割り切ったほうが良い。ルート全体の確認はやはりベーシックな紙地図。スタートから目的地までの地形図をジップロックに入れて持つのは当然。GPSで位置を確認し、紙地図で全体のルートを確認するのがマストだろう。
 基本は地形図の読図力が必要なのは当然。GPSで現在位置を確認し、紙地図でルートを読む。GPSは頼り切るものではなく、あくまで補助という考えでいくべきだと思う。

 便利な道具もかならず弱点はある。それを理解し、補いながら上手に使っていくことが大切だろう。

 日々練成

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  冬山で必携のGPSと紙地図。勿論コンパスも持ちます。
[ 2017/04/04 20:01 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)