白山のお守り


 先日チームのLINEで回ってきた一枚の新聞記事。半世紀の間、白山の室堂に建っていた祈祷殿が建替えに伴い取り壊されたあと、その建築材がお守りとして加工され、特別販売されるのだという。半世紀以上厳しい白山の風雪に耐え、登山者を見守ってきた祈祷殿のヒノキの建築材のお守りとなればこれは必ずや身に着けなければなるまい。しかし限定300個でもう半分近くになっているとのこと。すぐ次の日に行こうと思っていたが、チームのmamoruさん、ueta君情報によるともう残り少ないらしい。出来れば自分で行きたかったが、ここはueta君にお願いしてすぐに購入してもらった。

 実は2年前から祈祷殿を取り壊しているのを見て、この建築材を分けてもらえないかなと思っていた。ご利益を期待するものではないが、僕はこういった歴史を刻んだものには何かとてつもない力を感じてしまうのだ。大好きな白山が毎日少しでも身近に感じられたらそれはとても幸せ。そう思うことに意味があると思う。
 教えてくれたNoza君、購入してくれたUeta君ありがとう!

 日々練成

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  悩める方にも送る予定。
[ 2017/04/13 20:07 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)