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adidasのシューズが調子良い


 山用のシューズとして今シーズンデビューさせたadidasのアグラビックスピードがとても調子が良い。ソールの持ちは今後の経過観察だが、今のところ全体の剛性やアッパーの通気性、つま先のプロテクションや耐久性は問題なさそう。ソールのグリップも良く、最近流行り(?)の厚底系ではなくランシュー並の厚さが丁度よく地面の感触や力を伝えてくれる。ドライでもウェットでもグリップが変わらないのが素晴らしいと思う(これは新藤さんもオススメ)
 ヒールカップもやや深めで立体形状になっているので、急な登りでも踵が浮いたりすることもない。一つ難点をいえば紐が長すぎるので引っ掛からないか心配なところ。これは切ったりして調整するとよい。あとシューレースホールが少ないので紐によるフィット感の微調整が難しい。もともとシュータン一体型の作りなので紐は絞めれば良いという設計思想なのかも?
 
 30kgちょいのザックを背負って登ってもグリップ不足や剛性不足になることはなかった。走っても登っても良いシューズは久しぶり。大切に履いていきたい。

 日々練成

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  このカラーがお気に入りなんだけどもう絶番。マイナーチェンジ早いよ!


[ 2018/07/31 06:38 ] 装備 | TB(0) | CM(2)

TJAR落武者の会(自害含) 白山テント泊登山


 TJAR仲間を白山にお迎えしてテント泊登山をしてきた。
 懸念された台風もどうにか持ちそうな気配。夜行バスで到着したヨシキョーさんとおはりんを駅でピックアップして待ち合わせのコンビニへ。ここで関西方面からしんどーさん、M上さん、E川さん、えぐっちゃんと合流。事前に白山入りしているさいとーくを加えて総勢8名の豪華メンバーとなった。台風の影響で市ノ瀬からのバスが運休になり、通行規制も解除されたので当初の予定ルートではなく、別当から砂防新道を使い最短で南龍ケ馬場を目指す事になった。生もの以外の食料は事前に荷揚げしてあるので今回は軽めの荷物。えぐっちゃんは別当から市ノ瀬までランニングしてチブリ経由で南龍ケ馬場を目指すという。さすがTJAR選手。意識が高い。

 なんとなく準備して9時半前に駐車場出発。台風の影響で登山者はハイシーズンの土日なのにまばら。おまけに涼しくて日差しも弱く風も適度に吹くという絶好の登山日和になった。
 前もってコースタイム2時間半程度と知らせてあるのでゆるゆる登る。ここで3日前から白山入りしているさいとーくんがわざわ迎えに来てくれた。これでメンバー勢ぞろい。甚之助小屋には1時間ちょいで到着。ガスっているが展望はそこそこ。ここから分岐までいって南龍ケ馬場まではすぐだ。

 水平道はお花畑。シモツケソウはもうちょっとだけ早いみたい。しかしビールにしか興味がない落武者達は花になんか目もくれずテン場を目指す。10分ほどあるけば南龍ケ馬場が見えて来た。毎回思うけどここはヨーロッパのような雰囲気で最高だ。

 南龍ケ馬場に到着したら早速乾杯。さいとーくが事前にビールを冷やしてくれているという超ファインプレー。大量に持ち込んだツマミで楽しいひと時。喉を潤したら昼食準備。茹でておいた素麺を川の水で冷やして白山霊水素麺の出来上がり。18束を持ち込んだがあっという間落武者達の胃袋に吸い込まれていった。

 少し休憩したらテンバの方へえぐっちゃんをお迎え。いいタイミングでえぐっちゃんが到着!さすがTJAR選手。時間管理がうまい。みんなそろったところで2回目の乾杯。今日は台風の影響でテンバがほぼゼロらしく、管理人の方が夜風が強かったら炊事等で寝てくださいねと気を遣ってくれた。暗くなったら炊事等をお借りして屋根の下で夕食の焼肉とラーメン。贅沢な時間だ。E川さんはコーヒーを豆からひいてくれたり、えぐっちゃんの阿闍梨餅が超美味しかったり、M上さんのミックスナッツの芸の細かさに笑ったり、さいとーくんのウイスキーと焼酎を味わったり、よしきょーさんの持ってきてくれた日本酒が飲めなかったのだけが心残りだったけど最高に楽しい夜を過ごした。
 夜間は風が強くなってきたので、管理人さんの言葉に甘えて炊事等の床でごろ寝。屋根があるって素晴らしい。深夜は風が強く雨も降ってきたみたいだがそのまま寝てしまった。

 次の日は5時前くらいに起きて簡単な朝食を済ませたらエコーラインコースで山頂まで。風が強く途中でおはりんがTMレボリューション(古い)になっていた。
 室堂はガスで真っ白。風も強いので室堂で少し休憩。1時間弱したら風も弱くなってきたので山頂へ。ガスで展望はないがみんなで登ったことに意味があるのだ。奥社でいつもの感謝を報告。下山途中トレラングループの男性とお話し。ありがとうございました!
 さくっと展望歩道から下山するとアルプス展望台で白水湖方面の展望が開けた。なかなかの展望だ。少し下れば木道に到着。ここからすぐに南龍ケ馬場でぐるっと戻ってきた形になる。昼も近いので残ったビールとチューハイを消費がてら昼ごはんのうどんを食べる。と、M井さんとハヤト君がやってきた!ペーサー練習(?)とのことだ。しばらく2人と話しをする。お二人は先に下山し、僕たちも後片付けをして下山。わかっちゃいたけど下界は暑い!無事別当まで下山して白峰総湯で汗を流したら2日間の楽しい時間も解散だ。落武者会はとても楽しく、励みになる会であった。えぐっちゃんは負けるなよ!
 みなさん遠いところを台風接近の中来ていただいてありがとうございました。また是非白山においでくださいね!

日々練成

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ハイシーズンなのに車もまばらな駐車場でぼちぼち準備

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今回はゆるゆる登る

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甚之助小屋でおはりんの最新アップルウォッチでリモコン撮影

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 白山霊水素麺最高!

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 そして乾杯

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 素敵な夕焼け

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 強風、ガスの中無事登頂

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 アルプス展望台で記念撮影

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 下山記念ビール!
[ 2018/07/30 19:16 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

白山テント泊 速報


 昨日と今日の二日間、山仲間を白山にお招きしてテント泊をしてきた。台風接近で懸念材料だった天候も以外に良く、まずは二日間を無事に終了できた。これから後片付け峠がまっているのでまずは速報まで。参加していただいたみなさん、遠くからありがとうございました!

 日々練成

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 みなさん遠くからありがとうございました!
[ 2018/07/29 19:19 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

明日は山


 明日は山仲間とテント泊。久しぶり過ぎて準備が追いつかない。色々忘れ物がありそうで(というかある)どうなるか。
 とりあえず食料だけあればなんとかなる!あとは仲間が盛り上げてくれるだろう事を期待して明日からの2日間を楽しみたいと思う。
 明日の朝は早いので今日はこのへんで。

 日々練成

 
[ 2018/07/27 20:34 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

週末用荷揚げ


 今日は週末の山行にむけての荷揚げ。食料品をメインに白山に荷揚げした。(もちろん歩荷)一人で担げる量とはいえ大人数人の食料ともなればそれなりの重さ。合計30kg程度を昼から砂防新道で上げる。いつもより時間がかかり、暑さでウェアはびしょびしょ。シューズの中は雨が降ったように音が鳴るほど汗で濡れてしまった。それでも2時間かからず荷揚げを完了した。と、ここで白川郷から北縦走路で白山入りしているTJARの斎藤君とばったり。今日から3泊4日で白山を堪能するとのこと。土曜日には僕たちと合流するので、今日明日はソロで行動するようだ。相変わらずワイルドな風貌に相反する優しい笑顔にうれしくなる。土曜日の再開を約束して別れた。

 さくさく下山して今日のミッションは終了。台風の進路が気になるが、こればかりは祈るしかないかな。週末は楽しむのみ。

 日々練成

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 素晴らしいロケーション

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 次は飲もうぜ!
[ 2018/07/26 21:19 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(0)

週末台風


 週末の天気予報ががらりと変わって突然雨予報に。ずっと酷暑だったが雨が降らず天気をきにせず山に行けるのだけは良かったのに、よりによってこの週末に台風とは。自然には逆らえないとはいうけどちょっとね。なんとか少しでも逸れてほしいと願うばかり。
 ショックでブログに書く内容もないわwww

 日々練成
[ 2018/07/25 06:21 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

週末準備


 週末のテント泊山行のために買い出し。今週末は沢山の山仲間と共に山でテント泊だ。久しぶりというかこの人数でのテント泊は初めてかもしれない。山仲間とのテント泊ほど心が昂ぶるイベントもないだろう。
 ハイスピードな山行もいいが、こういうゆるいテント泊も良い。山のスタイルに最高最低なんてものはなくて、自分がやりたい、好きなスタイルでやるのが一番幸せだ。(迷惑をかけるのはダメよね)
 どうせやるなら楽しくやるのがいい。山を楽しんでもらうために存分におもてなしするつもり。週末は存分に楽しんでください。

 日々練成
 
[ 2018/07/24 21:06 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

反射材入りのガイライン


 今期新調したシェルター用にガイライン(張り綱)も新調した。数年前の両俣小屋でストックシェルターを張ったとき、隣のツェルトを張っていた方のガイラインが反射材入りで、ヘッドライトの光にとても綺麗に反射していたのがとても印象的で、いつかは自分も反射材入りのガイラインにしようと思っていた。数年越しでガイラインを使う機会がやってきたのでこの機会にと反射材入りのガイラインを購入。思ったより安価で購入することが出来た(メーカーものの耐荷重入りのやつじゃないけど)
 実際に暗いところでライトの光を当ててみるとそれはそれは綺麗に反射する。夜間のテント場ではガイラインに気が付かず足をひっかけてしまうなんてこともあるが、反射材入りのガイラインならそんなことも避けられるだろう。何より見た目がいい。
 ついでにラインロック(自在金具)も購入。こちらも10個で300円しないという値段。(僕は三角形のタイプが好み)ものはしっかりしていて、ガイラインを通してみたらしっかりとロックする。長さを調整できるようにしておくとテンションをある程度自由に調整出来て便利なのだ。
 道具はそろったので週末にでも試し張りしてみようかと思う。

 ところでクロスオーバードームってCODって略す人いないよね(コールオブデューティーではない)

 日々練成
[ 2018/07/23 06:28 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

ランニングへの負荷


 今日は用事があったので午前中に走った。いつもの暑い時間のランニングではないので涼しい快適ランニングかと思いきやスタートから(9時)すでに33度であった。それでも刺すような日差しではなく、多少ではあるが風も涼しく感じられて走りやすかった。

 酷暑ランニングなんてなんのメリットがあるのかと思うけどいつも走っている気温より少し涼しいだけでパフォーマンスは上がる。そう考えると暑さという負荷とかけてのトレーニングはより低い気温になったときにその効果を発揮するのだろう。

 トレーニングというのは負荷をかける原則がある。負荷をかけることでそれに対応したちからを発揮できるようになる。安然としたトレーニングでは早々に慣れが発生して能力の向上は見込めない。僕は日常のランニングでもトレーニングとしたいので(健康志向ではないという意味)何かしら負荷もかけたい。

 そういう意味では暑い中走るというのは多少なりとも負荷になっている。高所トレーニングみたいなもんだと思って(あれとはちょっと違うけど)走っている僕をエアコンの効いた車内から指さすのはやめていただきたく候。

 日々練成
[ 2018/07/22 20:06 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

強い紫外線下に裸眼でいるのはやめましょう


 今日は一日炎天下(36度)の中、アスファルトの上に8時間立ちっぱなしで仕事(休日出勤)だった。日焼け止めと帽子は持てるけどサングラスは仕事上だめなので(なんでやねん)照り返しの紫外線の影響で帰宅してから眼が痛い。完全に紫外線でやられてしまったようだ。
 
 日本はなぜサングラスを良しとしない風潮なのだろう。はるか昔にいわゆる不良が付けていたからそのイメージがあるのだろうか。欧米人は紫外線に対して眼が大変弱く、サングラスをしないと障害を負う危険があるので皆サングラスをしている。しかし日本人も比較的紫外線に対して眼は強いとはいえ、こんな真夏の炎天下の日差しを裸眼で見続けたら眼に良くないのはバカでもわかる。

 未だに小学校ですら日焼け止めやラッシュガード禁止のプール授業があるというのだから驚きだ。いい加減日差しというのは危険だというのを大人が分かって子供に指導すべき。こんな時にいつも学校や教師を批判しているプロ親は出てこないのだから不思議だ。

 山でも日焼け止めとサングラス、帽子、サンバイザーは必須です。強い紫外線下に裸眼でいるのはやめましょう。肌と目は大切に。

 日々練成
[ 2018/07/21 20:08 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

サンバイザーのススメ


 炎天下のランニングでは日焼け止めが不可欠。脚はもう諦めているが顔と腕はなんとか守りたい(この笑顔)
 日焼け止めも大切だがそれ以上に直射日光を浴びない事が大切。今シーズンは以前から使用している軽量サンバイザーも引き続き使っているが、風が吹くと軽量ゆえにペラペラな素材が災いして裏返ったりめくれたししてしまい気を使った走らねばならなかった。なので今回軽量サンバイザーからふつうのサンバイザーを導入。
 軽量サンバイザーはその軽さと携帯性から山にもっていくにはとても便利で使い勝手がいい。しかし平地でロードランをするなら簡易的な軽量サンバイザーよりその能力に特化したサンバイザーに分がある。

 というわけで導入したサンバイザーだがこれがまたすこぶる調子がいい。向かい風でもトラックの走行風でもびくともしないし、ベルト部分に厚みがあるので汗もしっかり吸収してくれる。軽量や携帯性を求めない平地でならこれがベストだ。
 炎天下で強烈な日差しを防いでくれるサンバイザーは積極的に利用すべき。日焼けしても構わないわなんて思っていた時期が僕にもありました。しかし日焼けは体力を奪うし免疫力も低下させる。後日肌にシミまで出来る。出来る努力で防げるなら日焼けは防いだほうがいいと思う。日焼け止めとサンバイザーで強烈な夏の日差しを防ぎましょう。

 日々練成

 
[ 2018/07/20 21:18 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

書籍 「山岳王 望月将悟」 


 先日我らがモチニキの書籍が発刊された。著者はTJAR関係のお仕事でお世話になっている松田さん。選手の心情を丁寧に分かりやすく記事にしてくれる。今回は山岳王、望月将悟と題した題名の通りモチニキの事を色々と詳しく執筆してくれている。
 生い立ちから山へ興味を持つまで、TJAR4連覇、そして支えてくれている方達へのインタビューと、モチニキのファンならば必読であることは間違いない。ファンでなくとも、山に登る人間ならば読んでみて損はない(損とか得っていう話じゃないけど)
 
 毎回報告書や道具にサインしてと頼む度にお前にはしてやんないと断られ続けているが今回は本にサインください。ていうかAmazonさん!まだ届かないんだけど!

 日々練成

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 表紙は2012TJARの立山かな。

[ 2018/07/19 06:46 ] 独り言 | TB(0) | CM(4)

酷暑の部活について


 まったく暑い日が続いている。こんな時に聞こえてくるのは「俺らが子供の頃はエアコンなんかなかった」おじさんと、「俺らが学生のころは水なんか部活で飲まなかった」おじさん。30~40年前の気温と比べるとここ最近の気温とは5度以上違う。30度と35度ではまったく違うのだ。僕が子供の頃を思い出してみても、30度を超えると30度を超えた!と騒いでいるくらい30度超えはそんなにある数字ではなかった。今は30度なんて涼しい気温(よく訓練されたからかも)35度を超えても平気で部活をしている。
 35度を超える気温で運動するのはとても危険なのに、古い考えの指導者は自分の現役時代とかぶらせて指導をする。選手が倒れてもそれは選手が悪い。気合いが足りない、意識が低いなんて言い出すのだ。

 30度を超えた気温で学生がスポーツをするのは危険というのをいい加減わかるべき。学生スポーツは指導者に逆らえないという絶対的条件があるからこそ、指導者がわからないといけない。指導者絶対主義が蔓延る日本の部活では選手が潰れる事がないように指導者を指導するような機関があるべきではないかと思う。

 日々練成

[ 2018/07/18 20:47 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

Amazon Fire TV Stick をAmazonプライムデー購入


 昨日と今日はAmazonプライムデー。プライムデーとは、Amazonで一番大きいセールのことだ。
 すべての商品が安くなるわけではないが、中にはとんでもなくお買い得な物もあるのでそれをネットショッピングするのも楽しみの一つ(自分が欲しいものがあればなおよい)
 残念ながらアウトドアやスポーツ関係の商品はほとんど安くなっていなかった。しかし以前から迷っていたFire tvスティックが3割引きだったので思い切って購入。これはプライム会員であればパソコンやスマホの画面で見放題だった映画やアニメ、スポーツがTVの画面で見ることが出来るというモノ。僕の場合はDAZNにも加入しているのでサッカーや自転車競技をTV画面で見られるのはかなり大きなメリットだ。映画もどうせなら大きな画面の方がいい。

 というわけで今回はAmazon周辺機器のみの購入となりました。ていうかプライムデーはそれが一番賢い買い方なんじゃないか?

 日々練成

[ 2018/07/17 06:01 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

試合に負けたら監督が罰走すればいいじゃん。


 今日の暑さは強烈だった。
 仕事明けで帰宅すると室内はすでに32度。外はいったい何度だろうかとデジタル温度計を日陰で風通りのよい場所に置いておいた。昼前にランニングで外に出たときに置いておいた温度計を見たら37度だった。天気予報で計測している気温はアメダスの気温なので、実際アスファルト上1mくらいの場所は+3~5度になっている。今日も気象サイトでは僕の住んでいるところは32度だったが実測は37度だったのでやはりこれくらいの+気温が相当なのだろう。

 とはいえ暑くても走るもんは走る。しかし今日は往路から厳しい走りで復路に500ペットボトル一本を補給しても帰宅したら3.6kg体重が減っていた。単純に水分だけ抜けた考えてもとんでもない量だ。こんな暑さの中、高校生はサッカーや野球の試合をしていた。30度を超えたら屋外スポーツをしてはいけない。しかも野球は負けたペナルティなのか、走らされているシーンを見かけた。こんな暑さのなか罰走とか指導者の頭はいかれてる。試合に負けた責任は監督コーチが負うべき。走るのはお前らだろう。こんな指導が当たり前のように行われている日本の部活指導は50年前と何も変わっていないと感じた。

 試合に負けたら監督が走ればいい。責任とって頭も坊主にしとけ。

 日々練成


[ 2018/07/16 19:39 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

夏用シュラフ購入


 夏用シュラフを購入。
 夏はずっとエスケープヴィヴィを使用していたので夏用のシュラフというのは持っていなかった。というか夏用というのがすごく微妙な立ち位置にあるシュラフで、450クラスでは暑すぎだし、250~150クラスだと使う時期が本当に限定されいる割には(夏のど真ん中のみ)価格がそこそこするので勿体なく思っていた。なので寝る時は防寒着やカッパを着込んでエスケープヴィヴィに潜り込むというスタイルでやってきた。トランススタイルだと寝る時間は3時間くらいだしそれくらいなら寝る前に食べて体温が上がったところで寝てしまえば寒さを感じることは少ない。そして寒くなってきたら行動開始すればそれほど苦にはならなかった。だが今回ゆるトラスタイルになったのでそれなりに快適に眠りたい。というかここまできてエスケープヴィヴィにこだわる必要もないので夏用のシュラフを物色してみた。

 僕の考えではシュラフというのは肩口から首、頭にかけての保温が大切で、ここから暖かい空気が漏れてしまうとどんなシュラフでも寒さを感じてしまう。なのでイスカのエア150のようにフードレススタイルだと絶対に寒いだろうという考えがある。ガレージメーカーから出いているキルトタイプも同じだし、半シュラフなんか何の役に立つのかと思ってしまう。(使いどころは限定されるのだろうが)
 
 今回僕が選んだのは国産ではないが海外で評価の高いメーカー。総重量440g(スタッフサック込)、ダウン量は230g、800FP。価格は脅威の8000円。実際に手に取ってみてもチープな感じは全くしないし、安物ダウン特有の嫌な臭いもない。ロフトもしっかり膨らんで800FPの数値は嘘ではなさそうだ。簡易マミースタイルとのことだったが、潜り込んでみるとちゃんと頭まで被れるつくりになっており保温力は高そう。足元もボックス構造で窮屈な感じはしない。全体的にしっかりダウンが封入されており、国産メーカーのシュラフと比べても全く遜色はない。
 
 不安を上げるなら、ダウンゆえに濡れた時が心配だが、今回はクロスオーバードームなのでその点もストックシェルターよりは安心だろう。エスケープヴィヴィが240gなので、+200gで暖かい寝床が手に入るなら文句はない。何よりヴィヴィが5~6000円、同クラスのシュラフが20,000前後で売られているのを考えると、送料込、コンプレッション付スタッフサック、保管用メッシュストレージサック付で8,000円は超絶破格ではないだろうか。

 とはいえ道具は使ってみないと分からない。今夏山で使ってみてまたレビューしたいと思います。

 日々錬成 
 
 
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 圧縮前で大きさはこんな感じ(雑だな!)


[ 2018/07/15 06:58 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

夏山仕様の身体


 今日もきょうとて酷暑の中ランニング。路肩の温度計は32度だったけどアスファルト上はもっとあるだろう。スタートとゴール後に体重を計っているが、3.5kgの減少がある。単純に3.5リットルの水分が出たことになる(他にも消費しているものもあるだろうけど)
 途中で0.5リットル水分補給しているので脱水にはならないが慣れてくるとこんなもんかと走れる。

 暑さになれるには暑い時に走るしかない。早朝や夕方に走っても暑さには慣れないだろう。毎年暑くなってくるとランニングのタイムは落ち始めるが、少しすると再び上がってくる。梅雨明けの夏本番くらいからタイムが上がってくるのをみるとこの時期くらいから暑さに慣れ始めるのだろう。こうなってくると走っても山に行っても身体が良く動く。昨日の白山で山脚も身体が思い出したみたいだしいよいよ夏山仕様に身体がなってきたのかも。もう少し体重を落としてゆるトラスタイルのアルプスを楽しみたいと思う。

 日々練成


 
[ 2018/07/14 20:42 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

夏山 白山


 今日は思い立って白山へ。
 3月の山スキー以来の白山だ。ご無沙汰しております。

 9時半に別当に到着するが駐車場は8割埋まっていた。金曜とはいえ平日。凄い人気だ。準備して鳥居で一礼して
10時前スタート。
 
 気温はそれほどだが、ガスが降りていて湿度が半端ない。あっというまにびしょぬれになる。登山者もそこそこいて楽しい挨拶や軽い会話を楽しむ。ガスは相変わらず濃いままだが、何となく抜けそうな予感がしている。甚之助には50分ぐらい。真っ白なのでそのまま黒ボコ方面へ。トラバースの二番目水場を過ぎたあたりで青空が見えだす。やっぱりね☆十二曲がりを登る頃には空はすっかり青空だ。お花畑を楽しみながら登るが、一冬越したら結構な数の花の名前を忘れてしまっていた。乾さんにラインして教えてもらう(乾さんありがとうございます)
 
 黒ボコ岩から弥陀ヶ原へ抜けるとそこには美神様が…。久しぶりの対面だったが青空で迎えてくれた。思わず声が漏れる。木道でブログを読んでいただいている方に声をかけられる。いつもありがとうございます。五葉坂では外国人パーティがyeah!yeah!言っていた。

 久しぶりの室堂は結構な賑わい。祈祷殿は開放してあった。いつも通り鳥居で一礼。クロユリはかなり大振りな花と蕾を咲かせている。少し風が強めだったが汗で濡れたウェアが乾いて気持ちいい。途中でブログを読んでいただいている男性とお話し。同行の方は長身痩躯でカッコいい。楽しい時間をありがとうございます。
 奥社には2時間弱で到着。日ごろのお礼をたっぷりする。山頂も少し風が強めだが展望は良し。雲海の上に出た景色は素晴らしい。山頂を堪能したらサクっと下山。室堂のベンチでパンを食べて、下山。

 甚之助の上の方でリコちんと再開!名前出てこないでスンマセン…。花の名前を教えていただきながら甚之助まで一緒に降りた。小屋でお別れしてサクサク下山。4時間弱で別当到着。自販機横の湧水は悴むぐらい冷たい!顔を洗って車に到着。

 久しぶりの白山だったがたくさんの方にお会いできて、菊理媛様にもお会いできて大満足でした。やっぱり白山はいいですね。またすぐ行きたいな。

 日々練成

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 今日もここから。

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 十二曲がり手前でガスが晴れて青空が。

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 今日も美神さんです。素晴らしい…。

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 無事登頂ありがとうございます。

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 雲海に浮かぶ室堂

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 ハクサンコザクラァ!

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 クロユリィ!

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 祈祷殿っ!

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 new焼印。どこにあるかな~?

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 リコちんと再開!リュウキンカ覚えた

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 吊り橋まで戻ってきました。

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 せいぜいご利用ください!  !!!せいぜい!!!


[ 2018/07/13 21:23 ] 山、トレーニング | TB(0) | CM(6)

お気に入りシューズの在庫確保


 現在メインで使っているトレランシューズの予備を5足確保した。これでしばらくは足元の心配をせずともよい。以前つかっていたadidasのmana7は絶番となってしまったため、次期シューズ探しに苦労した思いがある。なので今回はお気に入りのシューズが見つかったら早めに予備を確保しておこうと思っていた。

 大手メーカーは商品のサイクルが早い。たとえ自分のお気に入りのシューズを見つけても、早い時は1年で絶番になってしまう。本当に良いシューズやアイテムでも、メーカーとしてはカタログを回さないと売れないので次々にモデルチェンジしてしまうのだ。名器mana7もあっという間にモデルチェンジしてしまい、今となってはmanaの名前だけ残った全く別のシューズになってしまった。

 シューズはウエアと違って代えの効かない装備だ。ダイレクトに走りに影響する部分でもあるし、シューズによる足元のトラブルなんかは大会中であればリタイアに直結する。特に山中では行動不能になる恐れもあるとても重要な装備である。お気に入りのシューズが絶番になってしまってもすぐに次のシューズが見つかるわけじゃない。何度も試し履きしたり、時には靴擦れやマメをつくりながら自分に合った一足を探していくのだ。折角お気に入りが見つかっても、すでに販売していないのでは思い切って使うこともできない。

 なので僕はお気に入りの一足が見つかったらすぐに在庫確保することにしている。うまくセールを利用すれば半額近い価格で買える時もある。どうせ1シーズン1~2足ぐらいは使い切るし、その都度買っても一度にまとめ買いしても同じだ。それなら在庫があるときにお気に入りのシューズをまとめて確保しておいた方がいい。(色々なシューズを使ってみたい人は別だけど)

 ともあれ今回は在庫確保出来てよかった。価格もかなり安く手に入ったし、しばらく足元の心配はしなくて済みそう。皆さんもお気に入りのシューズがあったら早めに在庫確保してはどうでしょうか。

 日々練成
[ 2018/07/12 23:17 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

新しいスタイルで道具も一新


 今シーズンのメイン宿であるヘリテイジのクロスオーバードームはかなり人気商品らしく、どこでも入荷即売り切れ状態らしい。(流行りの品薄商法?)というかこの宿を積極利用するようなスタイルで山行する人が多いことに驚き。もう数百グラム足せば立派なテントが買えると思うのだが、わざわざ狭く結露や浸水の心配があるシェルターを選ぶってことはそれなりの経験があってあえてそういうスタイルを選んでいるということか。

 運よく僕はクロスオーバードームを確保することが出来た。関係各位お礼申し上げます。あとはザックにシュラフと、夏に道具を追加購入するのはいつ以来だろう。しかし新しい道具はワクワクする。自分の装備がある程度固まってくると固定観念じゃないけど新しい装備を追加するのはためらわれることもあるが、がらっと一新するとこれはこれで面白い。自分のスタイルをちょっと変えるだけでこんなに道具も新しくなるものか。(兼用できるものはするけど)

 新しいスタイルでの山行はどんなものになるのだろうか。また1から経験と勉強です。

 日々練成

 
[ 2018/07/11 06:55 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ゆるトラ(ンス)スタイルで行く今季のアルプス


 山での寝床はクロスオーバードームに決定。となるとシュラフもエスケーヴィヴィじゃなくて夏用の超軽量シュラフを持ちたくなるし、マットだってちょっと厚めがいい。そうなると25リットルザックでは若干余裕がない。この際だからザックもちょい大き目がいいなってことで45リットルぐらいを選ぶことにした。
 もともと45リットルは持っているのだけど、ゆるトラ(ンス)スタイル(勝手に命名)にはちょっと重い。1kgを切る重さで劇的に軽いってわけではないけど、この重さでこの機能と作りは時代も進んだなあと思わせる。

 ここ数年はトランススタイルだったので、ちょっと重さや容量に視野を広げてみてみると、全く凄いザックがたくさん出ている。1kg以下なんて当たり前。パラメータを軽さに全振りしてフィット感や使い勝手を削ったザックなんてのはもう全然見かけない。軽くてフィット感良くて使い勝手も良い。そんなザックがたくさん出ている。目的が一つになると視野(選択肢)も狭くなってしまうが、ちょっと広げるだけでこんなにも素晴らしいザックがたくさん出ていたのかとちょっと反省してしまった。

 今年はゆるトラ(ンス)スタイルで行く予定なので寝床も布団も快適志向。多少重くかさばっても快適に山行出来る装備で行きたい。
 あ、25~30のザックは全く別で、色々お世話になっている方に相談中です。(早くレビューまとめろ)

 日々練成
[ 2018/07/10 20:49 ] 道具 | TB(0) | CM(2)

 newテント(テント?)


 ストックシェルターをここ4~5年使ってきたが今年はストックシェルターに拘らなくても良くなった。ならテントにするかといえばさすがに1.6kg近い僕のテントではストックシェルターの軽さに慣れ切った身体にはつらい。なんとか1kg以内で自立式の良い幕はないかと思っていたら日本メーカーのヘリテイジから少し前に話題になったシェルター(簡易テント)、クロスオーバードームが出ていたのを思い出した。
 その当時はストックシェルターだったし全く気にならなかったが、いざストックシェルター以外と思うとこのシェルターぐらいしか見つからない。それでも700gで自立式、耐水圧も1000あってシームシーリングしてあるならストックシェルターに比べると天国だ。

 類似のシェルターではモンベルからULドームシェルターが出ている。こちらも同じコンセプトで似たようなスペックだ。それぞれ設計思考が少し違っていて、それぞれにメリットデメリットがあり面白い。選考にも迷ったが、内寸、仕舞寸を考慮してクロスオーバードームを選ぶことにした。なおこれは完全に個人の嗜好で、どちらを選んでもほぼ変わりはないと思う。

 難点は人気ゆえに品切ればかりでなかなか実店舗で実物を見る機会がほぼないということ。これも通販になりそうだが今の時代、地方では実店舗で買う方が少ない。在庫あるお店でネット注文かな。

 日々練成

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  軽量化をそこまで気にしないとこんないい家で泊まれる。
[ 2018/07/09 06:57 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

雨具の撥水加工 


 前回の記事でアウトドアウェア撥水加工専門メーカーに頼むと4000円ほどと書いたが、送料の計算が間違っていて、再計算するとどうも5000円以上になる計算になった。う~ん撥水加工に5000円はちょっとなあ。と、思って調べていると大手クリーニング店で撥水加工をしているとの情報。よくあるスキーウェア等の防水でなく撥水だ。撥水のみはできず、クリーニングと合わせての加工になるがそれでも1500円ほど。フッ素撥水加工で上下1500円なら試してみる価値はある。というわけで今日クリーニング店へ持っていき撥水加工をお願いしてきた。

 トランスに出るなら新品雨具がベストなんだろうが(どうせ1大会で消耗していまうから)そうでないなら現在持っている雨具を大切に使った方がいい(当たり前か)
 2、3回の雨を撥水してくれるならこの値段ならありがたい。実際使ってみないとわからないけど、クリーニング店から戻ってきたらレビューします。

 日々練成

[ 2018/07/08 19:50 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

雨具の撥水機能低下


 選考会で使った雨具(OMMイーサージャケット)が全く撥水機能を失っており、雨が降るだけ全部表面生地に吸い込まれていってしまう状態だった。買ったときから撥水処理はしていないし、洗濯機で洗ったままにしておいたのでそりゃ撥水機能なんてほぼゼロになっているに決まっている。(反省)
 
 雨具が撥水機能を失うとその役割の半分以上を失ったと同じだ。どんな高性能な防水透湿素材を使っていても、表面の生地が水を弾かずに吸水してしまっては、防水透湿膜(ゴアテックス等)の透湿機能は失われる。そうなるとビニールカッパと同じく内側からの水蒸気(汗等)で蒸れてしまい、自分の汗で水没することになる。

 それだけ撥水機能は大切なのだが、雨具を着て長時間行動なんてシチュエーションは一般的にあまりないのでいつのまにか撥水機能が失われていてもあまり気が付かないことも多い。しかし雨の中でも当然のように長時間行動をするスタイルで山に行く場合、雨具の撥水機能はとても大切。せっかく高性能な雨具を着ていても、撥水しなければその性能は発揮できない。(何より濡れると気持ち悪いし)

 通常ならばニクワックス等の撥水剤で処理するのだが、ここまで撥水しなくなってはもう自分での機能回復は難しいだろう。(そもそもニクワックスの撥水は大したことない)
 というわけでここは専門業者に頼んでみることにした。一般的なクリーニング店でもやってもらえるけど、どうせならアウトドア専門業者に頼んでみたい。送料込みで4000円ほどだが試してみる価値はある…のか?とにかくやってみるか。

 日々練成

 
[ 2018/07/07 06:09 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

思い出は苦しい事ばかり


 TJARを辞退してからホッとしたというか、肩の荷が下りた気がしている。(実際しているのだが)
 思えばここ数年はずっとこのスタイルだったので、あまり余裕があるような山行はしていなかったし出来ていなかった。今選手という立場を離れて思うのは、よくあんな大会に出場したなーと思う。今改めて思い出すと、楽しい思い出なんてほんの少し。ほとんどは苦しい思い出しか出てこない。通常ならハードな行程を終えた後は楽しい思い出に上書きされるのだけど、今回立場が変わったせいか苦しい思い出しか出てこない。だって苦しい事しかしていないから。

 というわけで今夏はちょっと楽しい方向で山に行きたいと思います。久しぶりにテントでも出してみるかな。

 日々練成
[ 2018/07/06 20:01 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

超長時間行動での雨について


 今日は朝(深夜)から大雨が続いており、県内でも日本各地でも大雨が続いているようだ。まだしばらく雨は続くようで、大雨による災害がない事をいのるばかり。

 雨といえば2016TJARでは雨らしい雨はなかった。だがこれは本当に稀なコンディションで、通常ならばお盆前後の1週間でアルプスに雨が降らないなんてことはあり得ない。(2016では夕立さえもなかった)前回のTJARのイメージをそのまま2018に当てはめて装備や行動計画を立てようとすると大変なことになる。僕は基本が2014前提なので悪天候が当たり前という装備を持っているが、どうも2016のイメージを持っていると人は装備が軽くなりがちな傾向にある。

 超長時間行動するうえで雨に濡れるというのはあらゆることが消耗するということ。一度濡れたウェア類はいつまでも体温を奪うし、足裏のダメージは乾いているときの何倍も早く、深く進行する。一度雨に濡れると次の日晴れたとしてもそのダメージはずっと尾を引く。2泊3日ぐらいの行動では1日我慢すればどうにかなるが、これがTJARでは最低でも4日5日続くことになる。とても2016の考え、イメージでは完走は難しいだろう。

 雨具や防寒具は十分に。行動計画も余裕をもった計画が必要だと思う。常に悪い事態を想像してそれに対処できる余裕があるように行動できればいいけど、そうもうまくいかないのが面白いところなのかもしれない。

 日々練成


 
[ 2018/07/05 21:09 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

TJAR2018出場辞退w


 選手としてTJAR2018に選出されましたが諸事情により辞退しました。
 色々事情はあるのですが、最終的には自分の判断です。抽選で涙をのんだ方がいるのに身勝手な行動、大変申し訳なく思います。個人的に応援していただいた方、こんなかたちの報告でごめんなさい。これからは応援する側としてTJARにかかわっていきたいと思います。

 そして出場する選手の応援よろしくお願いします。苦しい時や心折れそうなとき、選手のパワーはみなさんの応援です。出場する選手全ての応援をどうかお願いします。
 そして節度ある応援も併せてお願いします。逆走応援、チーム、集団で個人を応援、一人でコーストレース、気持ちはわかりますが、一般登山者の迷惑になる場合があります。TJARの理念を理解していただき、節度ある応援をどうか、どうかお願いします。
 今年も熱く、試練の夏がやってきました。8日間のドラマ、楽しみです。

 日々練成


 
[ 2018/07/04 21:03 ] TJAR2018 | TB(0) | CM(8)

勝つための手段 サッカーワールドカップのこと


 時事ネタなので。
 サッカーワールドカップの日本代表の戦いはとても見事だった。全敗なんて言われながら堂々の戦い。ベスト8をかけた試合では負けてしまったが、弱者には弱者の戦い方がある。それは卑怯でも姑息でもなんでもなく、戦いに勝つために自分たちが出来る事で一番有効な方法を選んだだけだ。戦車に向かって生身で突撃する奴を見て正々堂々なんていうやつがいるのか。

 勝つために手段を選ばないというのは、卑怯なことをするという意味ではない。ルール内であらゆる手を尽くして、もっとも勝率が高い方法を選ぶということだ。それは見栄や外見を捨ててひたすら勝利を追及するとても研ぎ澄まされた行為だと思う。きれいごとなんか通用しない勝負ではなりふり構わず勝利のために努力しなければならない。

 勝負の世界はほんのわずかの差が大きな結果になる。そのわずかな差を埋めるのにどれだけの努力がいるのかは戦っている選手でなければわからない。世界の舞台で戦った日本代表に拍手を。胸を張って帰ってきてください。

 日々練成

 
[ 2018/07/03 06:24 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

少しでも強くなりたいんだろ


 33度を超えるとランニングも厳しくなる。今日は風があったのでかなりマシではあったが、それでも後半は厳しい走りだ。最近は途中の自販機で水分補給をしているが、帰宅すると2リットル以上の水分が抜けている。その分を帰宅して補給しないといけないのだが、それだけの水分を一気に入れるとこれもまた体調を崩す原因になるので補給も難しい。

 あと徹底的にナトリウム系、いわゆる塩分が足りてない。スポーツドリンクだけでは全く塩分(ナトリウムミネラル)は足りないので、意識して食事からとるようにしないと攣りや筋肉損傷の原因にもなるので要注意。慢性的に足が攣る人は水分不足とナトリウムミネラル不足であろう。慢性的に攣るのだから慢性的に不足しているのだ。一度あふれるくらいとってみるとよいかも。

 酷暑でも行動できるようにするためには酷暑で練習するしかない。健康のために走っているわけじゃないんだから、負荷をかけた練習をしないとただの健康ランニングになる。
 何のために走っているんですかって?少しでも強くなるためですよ。

 日々練成
[ 2018/07/02 19:36 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

 TJAR2018 出場者決定


 本日選考会通過選手がすべて発表され、前回完走者と合わせて29人の枠を巡る抽選が行われた。(望月選手は優勝者枠で出場決定済)
 結果、選考会通過選手24名と前回完走者16名の41名のうち、選考会通過者から16名、前回完走者から13名の29名が抽選により選出された。(予備出場候補3名も選出。出場辞退があった場合、予備候補者が出場する)
 
 選出された皆さんおめでとうございます。TJAR選手の名に恥じぬよう、自らの意思で、あの雲の彼方を目指してほしいと思います。

 日々練成


 
[ 2018/07/01 06:12 ] TJAR2018 | TB(0) | CM(0)