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ランニングへの負荷


 今日は用事があったので午前中に走った。いつもの暑い時間のランニングではないので涼しい快適ランニングかと思いきやスタートから(9時)すでに33度であった。それでも刺すような日差しではなく、多少ではあるが風も涼しく感じられて走りやすかった。

 酷暑ランニングなんてなんのメリットがあるのかと思うけどいつも走っている気温より少し涼しいだけでパフォーマンスは上がる。そう考えると暑さという負荷とかけてのトレーニングはより低い気温になったときにその効果を発揮するのだろう。

 トレーニングというのは負荷をかける原則がある。負荷をかけることでそれに対応したちからを発揮できるようになる。安然としたトレーニングでは早々に慣れが発生して能力の向上は見込めない。僕は日常のランニングでもトレーニングとしたいので(健康志向ではないという意味)何かしら負荷もかけたい。

 そういう意味では暑い中走るというのは多少なりとも負荷になっている。高所トレーニングみたいなもんだと思って(あれとはちょっと違うけど)走っている僕をエアコンの効いた車内から指さすのはやめていただきたく候。

 日々練成
[ 2018/07/22 20:06 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)