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白山テント泊登山速報


 白山南竜ヶ番場のテント場でTJAR仲間とテント泊登山をしていきた。 二日間とも天候に恵まれ、来てくれた皆さんはとても楽しんでくれたようで良かった。まずは速報まで。
 みなさんお疲れ様でした!

 日々練成

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 濃すぎるメンバー!
[ 2018/10/14 17:53 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

あすはTJAR選手のゲストを迎えて白山テント泊


 明日は天気もよさそうで、朝晩の冷え込みから紅葉もたのしめそうだ。初白山の方も多いので是非白山の魅力を知ってもらいたい。一度来てもう二度と登らない山もさみしい。リピートすればするほど良い山というのは本当に良い山だと思うし、その人の登山をより豊かにしてくれる。アルプスの稜線を歩くのも素晴らしいけど、一つの山を違うルートから何度も歩くのも素晴らしい。是非何度も来てくれるように白山を楽しんでもらいたいと思う。なお、飛び入り大歓迎です。

 日々練成
[ 2018/10/12 20:36 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

白山中宮道~楽々新道 南竜ヶ馬場テント泊登山 2日目


 朝3:30、アラームをかけていたがその前に起きたのでそのまま起床。外はまだ暗く、空は星空が凄い。炊事棟でお湯を沸かしつつ、顔を洗う。水は痺れるほど冷たく目が覚める。RMさんも起きてきてぼちぼち朝食の準備だ。朝食はレトルトカレーとアルファ米の黄金コンビ。これにインスタントの豚汁と食後に紅茶が付けばいうことなし。朝食をたっぷり食べて体にもエネルギーが湧いてきた。

 5時過ぎになると夜が明けてきた。外は寒いと思ったら霜が降りていて、水たまりは薄く氷が張っていた。ダウンを脱いで短パンスタイルになる。上はさすがに雨具を着た。ゆるゆる撤収してパッキング。6時前にお世話になった南竜のテン場にお礼を言って出発。
 今日は楽々新道で下山予定だ。エコーラインを登り室堂を目指す。エコーラインはとても素晴らしい石畳の道に換装中だった。工事の方も大変だろう。登山道をこうした石畳に変える事については賛否あるが、たくさんの人が登る登山道では土のままだったりしたらあっという間にえぐれて登山道が侵食されていき、近いうちに崩壊してしまうだろう。思い切って石畳にしたほうがそれ以上の登山道の侵食を防げると思う。綺麗ごとだけで登山道は維持できないのだ。

 7時前、室堂に立ち寄ると大勢の人が出発準備をしていた。全員ほぼダウンを着ている。そんな中で一人短パンで、上はノースリーブになる僕。完全に季節が違う。チラチラ見られているが気にしない!
 水を補給して出発。天気は快晴無風。最高の登山日和だ。大汝は巻いて七倉ノ辻を目指す。御手水鉢の水はまだ凍っていなかった。七倉ノ辻に南竜から2時間で到着。四塚を遠くに見て楽々新道方面へルートを取る。わずかなアップダウンはあるがおおむね下りの道だ。草刈りは完璧にされていた。乾さんありがとうございます。樅ヶ丘近くで火口からの距離を表す標柱があるが、ここに標高がマジックで落書きされていた。最近白山のあらゆる標柱に標高を落書きしている人がいる。本人は気を利かせているつもりかもしれないが、これは立派な犯罪。白山の岩肌に鉄筋を打ち込むのと同じだ。許可なく建築物に落書きするのは絶対ダメです。

 小桜平避難小屋に少し寄り道。RMさんもとても良い小屋だと言ってくれた。北部にテン場はないが、代わりに素晴らしい避難小屋がたくさんある。小桜平から一気に標高を落とす。途中巨大な倒木が何本も登山道をふさぐように倒れていた。以前の台風の影響か。何とか突破できるが、登山者が少ない登山道なので対応も後手になるのだろう。
 なだらかな傾斜が急こう配に変われば登山口はもうすぐだ。11時に登山口到着。さすがのRMさん、下りも快足だ。林道を少し歩いて国道に出る。中宮温泉まで少し距離はあるがアスファルト道を歩けば早いもんだ。12時前には中宮温泉に到着。

 くろゆり荘で温泉をいただく。あいかわらず良いお湯で疲れが癒される…。RMさんと温泉で登山の余韻に浸る。さっぱりしたら食堂でくろゆり荘特性メニューのランチをいただく。ここは館主である乾さんのこだわりが詰まったメニューだ。ラーメンに添えてあるシナチクは地元でとれた自家製。チャーシューも自家製。その他のメニューも地元食材やこだわりの材料を使ったメニューばかりだ。RMさんと美味しくいただいた。乾さんごちそうさまでした。

 1泊2日の行程でのテント泊だったが、健脚のRMさんも満足してくれたコースで良かった。白山の魅力はたくさんあるけど、北部もとても良いところだ。静かで原始的な雰囲気が味わえるロングコースを歩いてみたいなら是非おすすめしたい。
 RMさん東京から来てくれてありがとうございました。次はTJAR報告会に行きますのでそこで飲みましょう!

 日々練成

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 振り返ると大汝が美しい

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 笹薮は完璧に草刈りされていた

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 標柱に落書きするやつは誰やねん!安物GPSなのか間違っているし

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 くろゆり荘の温泉は本当に良い湯です

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 くろゆり荘特製 あごだしらーめん さっぱりして登山後の身体に染みわたるぅ!
[ 2018/10/11 06:08 ] 登山 | TB(0) | CM(5)

白山中宮道~楽々新道 南竜ヶ馬場テント泊登山 1日目


 北部白山の中でも屈指のロングコースであり、素晴らしい展望が見られる中宮道。
 今回は東京から来てくれたロングハイカーRMさんがゲスト。白山は初めてというRMさんだが、折角来てくれたのに最短コースの砂防新道ではもったいない。健脚を誇るRMさんのために中宮道からテント泊で1泊2日の周回コースを楽しむことにした。
 
 ※余談
 中宮道はあまり人が通らない登山道。しかもロングコースなので登山道の維持、管理が大変だ。登山道は人が適度に歩いてこそ維持される。北部管理人の乾さんも言っていたが、登山道を維持管理するために登山者は欠かせないのだ。白山北部のようにあまり(場所によってはほとんど)人が通らない場所でも、毎年草刈りをして維持管理してくれる乾さんの労力は並大抵のものではない。
 実際に歩いてみると本当に素晴らしい道ばかりで、乾さん曰く、距離や標高差、コースプロファイルを見てもトレイルランニング向きだと思う。ランナーのみなさんは是非北部白山に走りに来てみてはどうでしょうか。登山者も少ないので思う存分走れます。

 閑話休題
 前日車中泊して中宮温泉からスタート。装備はテント泊装備に一人2リットルのアルコール、夕食の豪華鍋セット、たくさんのおつまみとザックがパンパンだ。序盤の急登で一汗かいたら快適な尾根を進む。ここ数日の悪天候は過ぎて久しぶりの晴天。秋の空気が心地いい。快適な道をRMさんとズンズン進む。
 RMさんは南アや奥多摩で鍛えた経験豊富な脚で重いテント泊装備でも全く意に介さない。ソロハイカーならではの厳選された装備もまた素晴らしい。一緒に山に行くのは初めてだが、僕も見習うところがたくさんだ。
 スタートから2時間ほどでシナノキ平避難小屋へ。一人の男性登山者が休憩中だった。挨拶して先へ進む。コースタイム半分ほどで快調な歩み。途中で朝露に濡れた笹や下草でシューズが水没する。どうせ天気はいいし歩いていれば乾くだろう。10時前にゴマ平避難小屋へ到着。ここは本当に綺麗な小屋で、水場の水もおいしい。水をたっぷり補給して小休止。汗はほとんどかかないが水分はしっかり補給する。水分はとり過ぎという事はない。
 ゴマ平から上は稜線上の快適トレイル。ここはほんとうにトレラン向きだ。この道を維持していくには管理人さんの努力だけでなく、トレイルランナーの脚が必要だ!
 
 間名古の頭を巻いてウグイス平に行くと白山の大展望。そして地獄覗きから火ノ御子峰の荒々しい展望に興奮。北弥陀ヶ原は本当に天国のような場所だ。お花松原では紅葉を楽しむ。残念ながら半分くらい台風の影響で飛んでしまっていたが、まだ少し楽しめた。
 最後は御前峰と大汝峰の間のコルを目指して急登を登りあげる。しかし振り返れば素晴らしい展望が癒してくれるので全く苦ではない。ふと、大汝峰の山頂に立つ人の話し声が聞こえた。ここまで人に合わなかったので不思議な気持ち。コルから山頂を目指して御池巡り。コバルトブルーの翠ヶ池はいつ見ても美しい。ラストの登りを経て山頂到着。RMさんお疲れ様でした!登山口から8時間は流石です…。奥社にお参りしたら、二人共ビールの誘惑につられて速攻でテン場を目指す!室堂を素通りしてエコーラインから南竜へ直行。

 南竜のテン場は夏季営業が終了して自由に使用可能だ。テントも2張ほどしか張っていなく、快適そうな場所を選んだ。早速夕食準備にとりかかる。と、その前に沢で二人で汗を流す。疲れた脚に冷たい水が心地いい。沢から上がったら夕食準備をしながらビールで乾杯!この瞬間は最高だ。明るいうちに鍋も出来てお酒と共にあっという間に完食。そこからお楽しみタイム。就寝までアルプスや登山、ランニングの話題が尽きない。持ってきたビールだけでは足らずに山荘で買い足して秋の夜長を語りつくした。シュラフに入ってテントの天井を見ながら話しをしていたらいつの間にか寝てしまった。
 
 2日目に続く

 日々練成

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 気持ちのいいブナトレイル。走れるぞ!

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 北部はどの小屋もとても雰囲気がいい

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 長大な尾根道

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 稜線を貫くトレイル。走れるぞ!

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 樹林帯に入っても走れるぞ!

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 お花松原では紅葉のピークは過ぎてしまったようだ

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 山頂まで最後の登りで歩いて来たトレイルを振り返る(中央から左奥に伸びる稜線)

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 南竜山荘が見えてきた。このロケーションはいつ見ても素晴らしい

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 1日が終わる。ここの夕陽も素晴らしい(うまく撮影できない!)
[ 2018/10/10 18:17 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

ロングコース無事下山速報


本日無事下山。
久しぶりのコースだったけど素晴らしい行程だった。ゲストも喜んでくれたようで良かった。まずは速報まで。

日々練成
[ 2018/10/09 21:55 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

久しぶりのコース


明日は久しぶりのコース。ゲストをお迎えして楽しい山行にしたい。また報告します。

日々練成
[ 2018/10/07 23:59 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

MH.TRCのムロさん、厄払いにいく


 体調がいまいちなので今日のランニングはやめて休養日にした。台風の影響で南風が吹き、30度を超える暑い日だ。世間は三連休の始まり。この連休を利用して紅葉山行に出かけている人もいるだろう。

 そして連休を利用して、MH.TRCのメンバーの一人、ムロさんが石川県から伊勢神宮までrun&ウオークで厄払いに行くらしい。こういうのは大好きだ。すぐにできることをあえて困難な方法を選ぶ。他人からみると馬鹿らしいことかもしれないけど、その価値は本人にだけ分かればいい。 ムロさん、無事到着することを願っています。

 日々練成

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 ご安全に!
[ 2018/10/06 18:52 ] 独り言 | TB(0) | CM(4)

セブンのチョコ羊羹ってなくなったの?安納芋羊羹は激ウマ


 山での行動食の話。
 ずっと前は一口羊羹が山での行動食の定番だった。軽くて安くて高カロリー。これさえ持っていれば山では食事はいらないと思うくらいよく食べていた。しかしある時突然、一口羊羹を受け付けなくなってしまった。見るのも勘弁してくれという感じ。山に持って行くことはなくなり、そこから薄皮あんぱんが行動食になった。これも軽くて安くて高カロリー。山では餡子だよな!とふれまわっていた。だがこれもあるとき突然受け付けなくなる。持って行くのだけど結局食べない。今では持って行くこともなくなってしまった。

 今の行動食はバウムクーヘン。特にコンビニのやつがコンパクトでハイカロリーでとても美味しいのでお気に入りだ。コンビニのスイーツ系はどれも総じて高カロリーなので山に行くときはバウムクーヘンとドーナツを持って行くことにしている。

 しかしこの二つもいつか受け付けなくなる時がくるのだろうか。人は全てに許容量を持っていて、それを超えると体が拒否するのだろうか。その許容量は人によって違うが、コップ一杯の人もいれば、50mプールクラスの大きさの人もいるのかもしれない。

 何種類か組み合わせればいいのだろうけど、山に行く前にコンビニに寄るとつい面倒で同じものを買ってしまう。同じものならカロリーと成分も同じなので色々計算もしやすい。ザックに放り込んでおけばいつでも同じものを食べるという安心感がある。

 そう考えるとブラックサンダーは飽きがこない。おそらく夏は溶けるので持って行かないのが適度なインターバルになって飽きないでいられるのだろう。そういや、ブラックサンダーと似たような(似てるか?)クリフバーは、TJAR2014まで箱買いして食べまくっていたが、今では見ることはおろか、考えることすらなくなった。これもいつの間にか許容量オーバーしていたのだろう。

 バウムクーヘンとドーナツは幸いにも何種類か味もあり、コンビニによって特徴も違うので今のところ上手くローテーション出来ている。なるべく長持ちしてくれるとありがたい。そしていつか羊羹が行動食として復活できてくれると嬉しいんだけどなー。

 日々練成



[ 2018/10/05 06:24 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ダメな日のランニング


 仕事明けで午前中は残業。帰宅したら昼過ぎだった。少し休んでランニング。今日は全く気分が乗らず走り出しても途中でやめようかという考えばかりだった。だましだまし走っていたがいっこうに気分は上向かず、脚も重い。ようやく脚が回り出したのは折り返し地点手前だった。そこからなんとかペースも上げ気味で走り、ラスト5kmにはエナジージェルも投入してペースアップ。前回より1kmあたり10秒近く遅かった。練習していればこんな日もあるしまた頑張ればいい。大切なのは途中でやめずに続けたという気持ち。そして悪い中でも良い走り方ができたということ。タイムは悪い中でも良いことはある。(言い訳にも聞こえるが)
 マラソンはタイムが全て。しかし練習ではタイムが出ないことも当然ある。そんな時は次につなげる練習になるようにしないといけないと思っている。ダメなりに何とかする、という気持ちを忘れないようにしたい。

 日々練成
[ 2018/10/04 18:21 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

インドの青鬼 


 ビールはもっぱらキリンラガー派だけど、最近進められたエールのIPA(インディアペールエール)でインドの青鬼というエールビールがとても美味しかった。強烈な苦みと太いコクがとても飲みごたえがあって、のど越しではなくて味わって飲むという種類のビールだ。
 
 ラガーは好きだが、日本のクラフトビールも大好き。各地のクラフトビールの中でもボディーの濃い、濃厚なやつが好みだ。どこでも売っているわけではないプレミア感もうれしい。
 そんな中でインドの青鬼はコンビニでも買える数少ないクラフトビールだ。売っているコンビニは少ないけど、1本でも満足感がある。教えてくれたRMさんありがとう。また一緒に飲み歩きましょう!

 日々練成

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  この苦みとコクは一本で満足できる。
[ 2018/10/03 06:25 ] 独り言 | TB(0) | CM(1)

 白山紅葉情報 2018.10.2


 白山北部管理人の乾さんによると山頂付近は紅葉が始まっているとのこと。今週末あたりが見頃かも?との情報だったが、週末はまた台風がきそうな気配。紅葉中旬以降だと台風で全て持っていかれてしまうが初めの頃なので耐えてくれるか?来週末には2000M前後でも紅葉が楽しめそうだ。

 乾さん曰く、白山北部の紅葉は涸沢の比ではないという。僕も確かにその通りだと思う。涸沢の岩と青空に映える紅葉も素晴らしいが、北部白山の紅葉密度は凄まじい。原生林そのままの荒々しい紅葉が圧倒してくるのだ。ここ数年は北部の紅葉を身に行けてないので、是非今年は見に行きたい。

 日々練成

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 白山弥陀ヶ原と室堂 (乾さん提供)
[ 2018/10/02 19:07 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

充電電池のススメ


 山で電池を使う機会は多い。その最もたる例がヘッドライトだろう。今は18650リチウムイオン電池が台頭してきているがまだまだ主流は単4電池だ(米国規格ではAAAという)
 しかしこの単4電池。実は扱いが意外と面倒なのだ。何かというとまず大抵のヘッドライトは単4を3本で運用する。電池は大抵4の倍数本で売られている。3本を運用しようとすると4本セット2つだと半端が出てしまうので、3セット12本買わないといけない。まずこれが面倒。
 そして電池の残容量問題。日帰りならほとんど使う機会はないヘッドライトだが、テント泊や早朝暗いうちからの行動になると1~3時間程度使うことになる。この使用時間が微妙に面倒になってくる。アルカリ乾電池でヘッドライトを運用すると、機種にもよるがだいたい4~6時間が実運用時間といったところ。夜中ずっと行動するわけではないので容量の3分の2から半分残したところで家に帰ることになる。すると次の山に持っていく場合、この残り容量では不安が残る。かといって新品電池にするのも勿体ないなーと思い、結局そのままにして予備電池を多く持っていく。もしくは新品に入れ替えて半端を予備にする。そのうちどれが中途半端な電池が分からなくなって結局新品を買い直すというサイクルが繰り返されることになる。
 これが実に効率が悪い。中途半端な電池が溢れては結局使わずに新品を…となり、そのうちまだ容量があると思っていた電池が使い始めて数分でなくなってしまうという重大事態になった人もいるのではないだろうか。

 そこで登山には充電電池を強くお勧めする。
 今はニッケル水素電池が高性能化してきて、非常に安定性が高く、容量も上がっている。単4でも950mAhを表示している電池も多い。だが容量よりもその使い勝手がとても良い。まず中途半端に使っても充電すれば満タンになるし、どれが中途半端かわからなくても充電してしまえば関係なく全て満タンになる。ランニングコストを気にせずガンガン使えるので初期投資はかかるがそれ以上にコストダウンになる。

 12本以上充電できて放電もできる急速充電器も併せて導入すれば山に行くときは常に新品電池で安心だ。アルカリに比べて持ちも良いので比較的長時間の使用でも大丈夫。ハンディGPS等にもおすすめだ。

 山に行くときは少しでも不安要素は取り除きたい。特にヘッドライトは必須装備でもあるので、充電電池を是非導入しましょう。

 日々練成

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 ケースに入れてジップロックで保存。電池に番号を書いておくと新旧を混同しなくて便利です。
[ 2018/10/01 18:55 ] 道具 | TB(0) | CM(0)