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光学式心拍計と心電式心拍計 (手首計測と胸バンド計測) GARMIN POLAR


 本日光学式(GARMIN fenix3jHR)と心電式(POLAR RC3GPS)で心拍計測の比較をしてきた。(POLARは胸バンド計測のみ)

 コンディションは雨。気温5度。コースはアップダウンの多い100%ロード。11km往復の22kmで計測。
 今回は心拍計のみの計測なのでGPSやその他の機能は割愛。

 事前に安静状態で二つの時計をつけて計測してみたところ、両者に差はほぼなし。念のためガーミンは胸ベルト式心拍計もつけて計測したけど、手首計測と差はなかった。安静状態ではガーミンは手首でも胸バンドでも差はない。実際に脈拍を触知して計ってみたがこれも差がなかった。結構正確なんだなと軽く驚く。
 
 早速実走して計測開始。走り初めから意外にも両者差はなし。というかほぼ同じ。これにはびっくりだ。光学式がかなり頑張っている。序盤のアップダウンでそこそこ心拍が上下したけどこれもしっかり追従。中盤、コースがフラットになったら1~2程度しか違わない。これなら普段使いで十分活用できる。しかし終盤心拍が上がってきて、さらにアップダウンの激しいラスト2kmではPOLARよりGARMINは10~15低い計測値となった。一気に心拍が上がるような状況だと追従しきれないのかもしれない。もしくは急登を走ったときの腕振り等で光学センサーがずれた可能性もある。そしてずっと雨だったので手首が濡れている時と乾いている時の差はあるのか。これは今後検証が必要。

 とりあえず初回の使用としては十分合格点だ。重さも気にならないし、カラー液晶画面も見やすい。情報量が多すぎて見にくいこともあるけど、これは画面表示をカスタムすれば良い。次回はペース走等の高心拍トレーニングで試してみたい。

 日々練成

nxdfyhn.png
 上がGARMIN、下がPOLAR。それぞれグレーの山グラフと赤の線グラフが心拍。
 GARMINは心拍が急上昇した最後が乱れている。


 
[ 2019/01/08 20:07 ] 道具 | TB(0) | CM(2)