FC2ブログ






平成最後の日はインターバル


 仕事明けでインターバル10本。
 レストは歩きで繋いで50秒。相変わらずキッツイけど走り切ったときの疲労感は少なくなってきたのでもう少しレストを短くしてみよう。

 今日は平成最後の日。天皇陛下が退位され、平成という時代が終わる。明日から新しい天皇陛下の即位とともに令和の時代が始まる。
 明日から何か劇的に日常が変わるということはないけれど、一つの時代の変わり目に立ち会えたということは感慨深い。令和の時代は災害がなく、世界は勿論、日本国が平和で日本人が幸せな時代になってほしいと思う。

 日々練成

[ 2019/04/30 17:30 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

白山 山スキー


 GW唯一の休暇は白山山スキーへ。
 厳冬期の厳しさは消え去り春の日差しと暖かい風がやさしい春スキーの季節がやってきた。
 前日は寒気が入ってきて別当でも雪になったので1日停滞しての山スキーとなった。市ノ瀬で車中泊していると深夜からぞくぞくと車が上がってくる。この時期に別当まで開通するなんて恐らく今までで一番早いんじゃないだろうか。5時スタート予定で別当まで上がる。車は路肩の駐車スペースにぎっしりだ。まるでハイシーズンのよう。明るくなってからのスタートは気が楽だ。スタート前にお久しぶりのテレマーカーUCDさんとTAROさんにお会いする。鳥居で一礼してスタート。吊り橋も板が敷いてあってしばらくシートラ。石段もブーツで登って下山分岐過ぎぐらいでスキーを履いた。多くの登山者が登っているらしくトレースはたくさん。そして先行者も視界いっぱいだ。

 6時に中飯場を過ぎ、尾根に登って自由にコースをとる。甚之助手前でtaroさんと合流。少し風が強くなってきた。前日寒気の残骸だろうからすぐにおさまるだろう。途中帽子を飛ばされた方がいたが、うまい事僕の方に帽子が飛んできたのでナイスキャッチ。飛ばされた方は富山のけんちゃんのお友達でした。
 予想通りエコーライントラバースあたりで風はやんで暖かく汗が出る陽気だ。エコーライン直登ではみなヒーヒーになっていた。ここを登れば久しぶりの比咩様とご対面。少し雪は溶けたけどやっぱり美しい。弥陀ヶ原を過ぎて室堂到着は9時過ぎ頃だった。風の影響かまだ雪は緩んでいなかったので皆緩み待ちらしい。
 前日から撮影のために入っている乾さん達が戻ってきた。良い映像が撮れたらしい。O太さんともお会いしたがブーツ不調で山頂のみで下山とのこと。ブログを読んでくれているMさんありがとうございます。
 
 そうこうしているうちにボチボチ雪が緩んできた。UCDさんはちょっと遅れているとのことなので先に山頂へ。10時半ごろ無事山頂到着。高曇りだが北アルプスは白馬岳までばっちり見えた。奥社でいつもの感謝のお礼をしてお参り。写真を撮ったら山頂直下からいよいよお楽しみだ。雪は適度に緩んでいてとても気持ちいい滑り!taroさんもテレマークターンで滑っていく。春スキーはこうでなくちゃ。室堂でUCDさんと合流して今日は万才谷へドロップする。出だしは少し急だが降りてみればメロウな大斜面が続く素晴らしい谷だ。南竜手前まで滑り甚之助方面へトラバースすればすぐに甚之助避難小屋。ここからどんどん滑ってあっという間に吊り橋到着だ。8時間ののんびり春スキーでした。
 市ノ瀬でRICOさんにご挨拶。皆で白峰総湯で汗を流したらお疲れ様でした!

 のんびり春スキーはやっぱり気持ちよく楽しい!山は楽しくなくちゃね。
 ※taroさん写真ありがとうございました。

 日々練成


2.jpg
 いつもの場所から

1.jpg
 吊り橋は板完備。前日に降雪があって雪化粧

3.jpg
 比咩様お久しぶりです

4.jpg
 定番アングル。山頂から見る別山もカッコいい

5.jpeg
 奥社でお参り。この日は各地で環水平アークが観測されていた。白山でもうっすらと

6.jpg
 北アオールスターズ揃い踏み

7.jpeg
 お待ちかねタイム。メロウな大斜面を滑降!

8.jpeg
 taroさんにカッコよく撮ってもらいました

9.jpeg
 万才谷でUCDさんもテレマークターン

10.jpeg
 バンザイアタック!
[ 2019/04/29 06:11 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

白山山スキー速報


 今日は晴れて白山の山スキーを楽しんだ。
 半年ぶりに山頂まで行ったけどやっぱり最高だ。今日は速報まで。

 日々練成

fhjcn.jpg
お久しぶりです。
[ 2019/04/28 19:34 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

停滞


思ったより天候が悪くて今日は停滞。
今日はダラダラして明日に期待!

日々練成

20190427202057d97.jpg
こちらも久しぶりの山法師さん。
[ 2019/04/27 20:22 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

久しぶり


約半年ぶりにやってきました。
明日から楽しみたい。

日々練成

20190426165014a89.jpg
変わらないこの場所
[ 2019/04/26 16:52 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

脂肪1kg、7200kcal消費するには


 脂肪1kg落とすのに必要なカロリーは7200Kcalだという。

 なのでよくダイエットでは運動メインで食事制限と併せて7200kcalを減らしましょうといっている。確かに間違いではない。
 例えば体重70kgの人が10km走ると大体700kcal消費すると言われている。では月に100km走れば1kgの脂肪が落とせるのかというと、それはNOだ。何故なら運動で消費したカロリーが全て脂肪を使っているわけではないのだ。むしろ脂肪からは多くて2割ぐらい、140kcal程度しか消費されてない。程度はあれど、消費カロリーが全て脂肪を使っているなんてことはない。大体がグリコーゲンをメインに消費して、それでも足りないならちょっとずつ脂肪が使われていくという何とも不合理なシステムなのだ。
 なので運動だけで脂肪を減らしていくのはとても大変。消費カロリーの2割しか脂肪燃焼にならなかったら相当な距離を走らないといけなくなる。消費カロリー以上に食べてしまっては意味がない…。

 やはりここは食事制限をきっかりすべきだろう。
 痩せたいなら食べる量を減らして出来る限り運動する。これしかない。特に食事制限は効果が高く、運動で消費するカロリーを簡単に減らせる。例えば菓子パン一個食べると400~500kcalだ。食べれば一瞬で終わってしまうけど、このカロリーをランニングで消費しようとすると体重70kgの人なら7kmぐらい走らないといけない。キロ5分でも35分かかる。入れるのは5分、出すのは35分…。どちらを我慢すればいいかはもう分ると思う。

 運動しているのに痩せない、という人はまず食事を見直そう。そして菓子類、飲み物類のカロリーをしっかりメモすべき。知らず知らずのうちに高カロリーな物を食べているかも。

 日々練成

dbsbsb.jpg
 超ハイカロリーの代名詞、メロンクーヘン 1262kcal!!
[ 2019/04/25 06:27 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

adidasのウェア購入


 久しぶりにadidasのウェアを購入。
 といってもランニングや山用ではなく普段着や移動用のウェアだ。最近adidasで流行り(?)のニット素材で作られていて伸縮性もよく適度に体にフィットしたシルエットでとても着心地がいい。家からフィールドまでの往復やちょっとした外出にもシーンを限定せず着られる上下のセットアップを探していたのだが、たまたまadidasで安くセールをしていたので飛びついた。

 注文から1日で届くとはさすがに早い。最近はスポーツメーカーでも普段着として着られる服があるのでファッションセンスがない僕にとってはありがたい。以前は山も街もマムートだらけになってしまって流石に全身マムートは恥ずかしいなと思うときがあった(品質やデザインは素晴らしいけど)スポーツメーカーならそれほど違和感なく普段着としても着られるし、最近ではスポーツやレジャー要素を取り入れたファッションが流行りともあって(アスレジャーとかいうらしい)出来るなら1セットでまかないたい僕には嬉しい限り。そしてadidasのデザインはシーンを選ばず着られるウェアがあってこれもありがたい。夏に近くなったらもう1セット欲しいな。
 
 日々練成


[ 2019/04/24 19:26 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

やるときは極端に


 今日は病院の待合室に置いてあった雑誌のターザンを待ち時間にペラペラめくってみた。ちょっと前の号でタイトルは「痩せるための糖質と筋肉のためのタンパク質」
 ターザンと言えばスポーツやフィットネス、肉体改造や健康増進にターゲットをおいたライフスタイル誌として有名。以前にも見たことはあるが、なかなか新しい知見や研究結果を書いてあったりしてそれなりに面白い。今回のタイトルも面白そうだったので目を通してみた。減量のために減らしがちで中には完全カットしてしまう今や悪役栄養素のような存在の炭水化物。しかし実際は人間が生きていくうえで絶対に欠かすことはできない栄養素の一つだ。しかし現代の食生活ではどうしても摂りすぎになりがち。ではそんな炭水化物、糖質をどう取り入れていくか、低糖質で摂りすぎないメニューの紹介などなかなか現実的だ。タンパク質もなぜタンパク質が必要か、からタンパク質が不足した場合の悪影響、食品あたりのタンパク質量など結構詳しい。トレーニングも無理なく続けられるようなメニューが紹介されていて、参考になる内容だった。

 だが減量のための、といわれると確かに間違いではない。アプローチも正しい。しかしこの方法だと結果が出るまでに結構長い時間を必要としそうだ。最低でも3カ月、もっとかかるかもしれない。ゆっくり痩せればリバウンドの危険も低くはなるものの、やはりそこまで続けていくのは多くの人にとって難しいのが現実だ。3カ月減量を続けられる意思のある人なら何したって痩せられるしそもそもそこまで太らないだろう。(人によるけど)

 僕の個人的意見だけど、減量で肉体的な結果を出そうとしたらある程度極端にやったほうがいいような気がする。人間結果が出ないと続かない。極端に一度食事制限して減量して見た目が大きく変われば、そこから続けていこうという意思が出てくると思う。一度痩せて引き締まった身体を手に入れたらそこから戻りたくないという意思は強い。極端なやり方で痩せてからターザンのようなやり方で維持していったほうが速く結果も手に入るしリバウンドも起こりにくく、持続する意思も強い、というのが僕の考え。

 3カ月頑張って痩せてもいいけど、極端な方法で2週間で手に入る身体も悪くないと思うのだけど。

 日々練成
[ 2019/04/23 07:28 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ベースはロードラン


 今日はインターバル10本。
 めっちゃ体重くてラスト5秒が頑張れない…。この辺は気持ちの問題だな。頑張りましょう。

 昨日は富山の同志TKS君にトレーニングメニューを相談。まずはしっかりロードを走れるようになりましょうとのこと。ど真ん中ストライクの正論でぐうの音も出ません。というわけで参考メニューを聞いたがだいたい僕が設定していたのと同じ感じ。だがレスト(インターバル)の取り方やセット間で設定を変えたりとバラエティに富んでいる。距離を走る時でも間にダッシュを挟んだりとマンネリしないように気を遣っていた。ロードでベースを作らないと山に入っても伸びはないとのこと。結局のところ、ロードやトラックでのタイムを持っていないと距離を走っても早くはなれないということか。
 距離走メインの練習から心拍数やスピードを意識した練習に切り替えたのは正解ということだろうか。まだ1ヶ月もやっていないので続けてみるしかない。

 日々練成
[ 2019/04/22 19:16 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

坂道ダッシュってさ


 3日ほど暴飲暴食が続いてしまったので明日から本気出す。
 しばらくインターバルも間が空いてしまったのでまた練習にいれていこう。ところで坂道ダッシュやスプリントはどれほど効果があるのだろうか。平地を走るランニングにおいて坂道で負荷をかけるというのはどういった効果があるのか気になるところ。坂道ダッシュはとても良いトレーニングだと思うのだけど、詳しい効果やどのような負荷がかかるといった詳しい説明はあまりみかけない。アップダウンのあるコースなら登りになれる為に必要だけどそれならアップダウンのあるコースを走った方が良い気がするし…。坂道なので当然スピードは出ないのでスピード練習にはならない。思いつくのは心拍数を上げやすく筋肉系の負荷も高いということ。これがどんな効果を生むのか調べてみる必要があるなー。

 日々練成
[ 2019/04/21 06:52 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

秘密会議




関西の素晴らしい仲間との会議。
まだまだいくョ!

日々練成


20190420210403b46.jpg
素晴らしい仲間
[ 2019/04/20 21:05 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

あたたたたたたかい


 暖かくなってきたので練習もやりやすい。
 寒い時期(11月~2月)でも練習はするけど、やはり寒さの影響は大きい。1km走れば身体は温まるけど四肢、特に下半身はやはり冷える。寒さを我慢するのに自然と下腹に力が入ってしまうので知らず知らずのうちに力が入ったフォームになる。脱力を意識するけど寒さの影響は随所で出てくる。4月に入って暖かくなってくると身体も余分な力が抜けてフォームも意識しやすくなる。何より晴れて暖かいと気持ちもいい。気分良く走れるのはとても大きいと思う。
 暖かいと筋肉も温まるので怪我のリスクも減る。練習の強度を上げていきたい。

 日々練成
[ 2019/04/19 20:22 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ノーエネルギーランニング


 久しぶりに20km以上走った。
 前日から炭水化物をとってなかったので恐らくグリコーゲンは枯渇状態だったのだろうけどまあまあ走れた。でもやっぱりトルクのかけた走りは出来ないな…。あくまで巡航速度までということは間違いなさそうだ。もう少しトレーニングすればまだいけるかもしれないけどそこまでやる必要性は今は感じないのでこの辺であたりをつけておこう。
 
 連日休みが休日出勤で消えていき全然休めてない。働き方改革とはなんなのか。

 日々練成
[ 2019/04/18 21:48 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

厚底シューズ


 練習も大会も同じシューズで走っている。 
 最近スピードを出さない練習ならクッション重視でもいいんじゃないかなと思うようになってきた。しかも世の中は厚底シューズブームの最盛期で巷には厚底シューズが溢れている。以前のようにクッションのための厚底ではなく、衝撃吸収と同時にそのエネルギー反発力に変えるという素材だ。つい先日僕もアディダス社の反発素材、Boostを試してみたけどなるほどこれは悪くない。ダイレクトに反発する薄底ソールとは違ったビヨンッとした反発は慣れてくると心地よくなりそうだ。

 練習で距離を走るならそれほどスピードは出さないので厚底シューズでダメージを軽減するのも一つの方法かもしれない。追い込むのも練習だけどダメージから守るのも大切だ。怪我をしないのは一番の練習だと思う。

 日々練成
[ 2019/04/17 06:37 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

登山向けのサプリメント その①


 登山向けシリーズ。今回はサプリメント。
 登山用のサプリメントと聞くとまず出てくるのがア○ノバ○タルだろう。ア○ノバ○タルの中身はBCAA。登山に効くサプリメントとしてBCAAは大変有効だ。なのでア○ノバ○タルを選んでいるアナタは良い選択をしましたね。しかしこれにはちょっと問題がある。それは量だ。ア○ノバ○タルは商品にもよるけどBCAA3000mg配合!と謳っているのでいかにも大量のBCAAが配合されていそうだが実際は3000mgは3gのこと。この量が多いか少ないかといえば少ない。登山は心拍数と運動時間を考えるとハードな運動の部類に入る(程度はあれど)ならば1~2時間あたり最低でも5g(5000mg)はとりたいところだ。欲を言えば10g欲しい。

 と、その前にBCAAとはなんだろうか。
 BCAAは「Branched Chain Amino Acids」の略語で、日本語では分岐鎖アミノ酸のことだ。必須アミノ酸の一種である、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つを指す。詳しい作用機序は省くけど、気になるのはBCAAは何に効果があるのかというところ。
 ざっくりいえばBCAAは筋肉の分解を抑制する。簡単ににいうと筋肉のパワーを落ちにくくするのだ。(若干語弊はあるけど)
 
 人はエネルギー不足になると、大量にある脂肪は使わずに大切な筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとする。(これも語弊があるけど)(通常の人なら)エネルギーになりにくい脂肪よりは筋肉を分解したほうが早くエネルギーを作り出せるからだそうだ。(神の設計ミスか)折角頑張って鍛えた筋肉が分解されてエネルギーになってしまうなんて悲しすぎる。登りでエネルギー不足から筋肉の分解(カタボリックという)が起こると、下りは悲惨な事になる。できれば大切な筋肉は分解させたくない。
 ならばエネルギーをたくさん補給すればいいじゃないと思うのだけど、登山で使うエネルギーは膨大なのでなかなか補給が追いつかないのが現状。知らず知らずのうちにエネルギー不足からカタボリックが発生しているのだ。

 そこでBCAAである。(すごく簡単にいうと)BCAAは筋肉が分解されそうになると代わりに分解されてくれる。カタボリックの予防になるのだ。長時間の運動ではBCAAをとることで筋肉の分解を防ぎ、パワーを持続させることが出来る。その他にも疲労物質を抑えたりと良い効果が多い。特に登山のような持久系種目と相性がいいのだ。(もちろんスプリント系でも)ちなみに僕は走る前に20g飲んでます。

 5gから10gのBCAAを溶かしたドリンク(スポーツドリンクでも水でも)を水筒やペットボトルに入れて行動中は常に飲みながら行動するとよい。出来れば登る30分程前に5gとっておくとさらにいい。ア○ノバ○タルのBCAAでもいいけど、ちょっと高くてコスパが悪いのでマイプロテインやエクステンドがおすすめ。いずれにせよサプリメントの中では大量に消費する方なのでこの際大量に買ってしまった方が良い。

 軟骨系のサプリや、怪しい自然派サプリなんかより科学的根拠、エビデンスのあるBCAAを試してみましょう。値段も良心的!

 日々練成
[ 2019/04/16 19:34 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

 登山に有効な筋トレ


 登山に有効な筋トレとは。
 オフシーズンに山登りのトレーニングはしたくともどうすればいいかと思う人は多いと思う。自宅でも出来る登山向けの筋トレをいくつか書いてみる。(これからオンシーズンなのに)
 
 まず登山に必要なのは登りと下りの筋肉。大腿四頭筋とももの裏、いわゆるハムストリングス。この二つの働きが大きい。厳密には登りで使うのはハムストリングスで下りは大腿四頭筋なのだけどこの関係は専門的な話になるので調べてみてください。
 簡単な動きを入れてこの二つの筋肉を鍛えようとするとやはり王道はスクワットとランジだ。その中でもランジは膝を支える筋肉や大腿四頭筋やハムストリングスをバランスよく鍛える事が出来ておすすめ。高重量を扱うことが多い種目だが自宅でも勿論可能。バーベルやダンベルが無くとも鍛える事は出来る。詳しい動きは動画を参考にしてもらうとして、ランジの意識すべきポイント等を上げる。
 
 ランジのポイントは上半身の重心を前に出す足に乗せるということ。うしろにのけぞりがちになるけど、前に出した足に上半身の重心をしっかり乗せて着地させるのが大切。そして戻すときも重心は後ろにせず、前足に乗ったまま足を戻すことを心がけよう。ランジは着地の時に一番筋肉に負荷がかかる。その瞬間に重心が後ろ足にあっては効率の良いトレーニングとはいえない。そして前足は歩幅の倍以上前に出し、膝は90度以下の角度になるようにする。(耐えきれない場合は短くてもOK)
 回数とセットは人それぞれによるけど、上記のやり方をしっかい実行すると20回ぐらいでかなり筋肉が重くなってくると思う。そこから頑張って+3~5回出来るとよい。終わった後に息があがってしまうくらい追い込むと効果的。重い重量を扱うよりいかに筋肉を追い込めるかが大切。出来れば2セット以上。3セットできれば上出来。最初は回数もセットも出来ないかもしれないけど、少しずつ増やしていければ大丈夫。好評ならそのうち上半身の登山用筋トレも紹介できればと。

 筋肉を鍛えれば怪我のリスクも減るし、体力的な安心感もある。
 もうすぐ夏山シーズン。初心者なら1か月で効果が出る登山用の筋トレを始めてみませんか。

 日々練成

 
 比較的動きがわかりやすい
[ 2019/04/15 06:22 ] トレーニング | TB(0) | CM(2)

筋肉痛のときはトレーニングはやめておけ


 久しぶりの筋肉痛。
 やはりシーズン最初の登山では下りで太腿を使ってしまうので、登山のあと数日は筋肉痛におそわれる。一回なればそのシーズンは何ともないのだけど、やはりわかっていても脚の筋肉痛はつらいwたんぱく質をたくさんとって回復に努めるしかないな。
 
 今日は仕事明けにアクティブレストとかいって10kmほど走ってみたけど脚の出力が全く出ない。エネルギー不足とかいうんではなくて筋肉の出力がない。例えるならガソリン満タンでの車でアクセルを目いっぱい踏んでも30kmぐらいしか出ない感じ。やはり筋肉痛のときは筋出力は低下するのだ(当たり前なのか?)痛みで力が入らないのかなとも思っていたけど、単純に回復していないからパワーが出せないのだ。筋肉痛は筋疲労の目安にはならないとか筋トレではいう人もいるけど、いやいや、十分目安になりますよ。少なくとも筋肉痛の時には能力向上を目的としたようなトレーニングはするべきではない。トレーニングの質も下がるし、目標達成もまず無理だろう。それなら回復に努めて次の機会にしっかりトレーニングした方が良い。トレーニング以上に栄養と回復は大切という話。

 日々練成
[ 2019/04/14 19:29 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

adidas TERREX AGRAVIC (アディダス テレックス アグラヴィック)


 adidas TERREX AGRAVIC (アディダス テレックスアグラヴィック)
 以前紹介したテレックスアグラヴィックスピードのノーマル版。(元ネタはこっちでスピードは軽量版になる)

 アディダスが作るトレランシューズの中でも本命のアグラヴィックシリーズ。以前紹介したスピードはとても素晴らしいシューズで即在庫を確保した。ただ軽量化にステータスを振っているので若干耐久性が低く、特に小指側のアッパーメッシュがダメージを受けやすい。(それでも十分持つけど)
 
 今回紹介するアグラヴィックは軽量化ではなく耐久性に性能を振ってある印象。スピードより全体的に厚みがある作りで、つま先を保護するポリウレタン樹脂は前足部をぐるっとおおっている。履き口もスピードのようなシュータン一体型ではなく通常のシューズタイプになっている。良くも悪くもトラディショナルなトレランシューズといえよう。
 最大の特徴はadidasの肝いり素材でもあるBoostフォームがフルレングスで内蔵されているところだろう。Boostフォームは昨今ランニングシューズで流行りのバウンド素材の先駆けともなったマテリアル。着地の衝撃を吸収するだけでなく、高反発特性によってその衝撃を推進力に変えてしまおうという素材だ。

 僕自身初Boost内蔵シューズだったので使用するのはとても楽しみだった。先日の富士写ヶ岳で使用してみた結果、とても良い感触だったのでレポートしたい。

 コースは踏み均された登山道で全体的に粘土質の土が多く滑りやすいサーフェイス。前日に雨が降ったこともあって湿っている箇所も多くあった。
 アグラヴィックのグリップはスピードよりラグが高く、食いつきも高い印象。登りではソールがしっかりと食いつきスリップするようなことはほとんどない。滑りやすい粘土質でも高めに設定されたラグが食いつくのだろう。ヒールカップが厚く、踵の収まりが良いので急登でも踵が浮くことはなかった。ただシュータンが薄いウレタン素材一枚の作りなので靴紐の圧力を感じやすい。また、前足部の保護が高い反面、硬く感じるので場合によっては足に当たる場所が出てくるかもしれない。
 下りでもグリップに不安を感じる事は少なく、安心して足を置ける。気になっていた下りでの足の収まりだが、厚めのアッパー素材や広くとられた靴紐通しによってシューズの中で足がズレたりすることもない。アウターソールは固いが、Boostフォームのおかげで下りのショックはかなり軽減されていた。スピードにあるダイレクト感は少ないが、逆に場所を選ばずとも足を置ける安心感はある。
 
 スピードと比べて80gの重量増となっているが、さすがに80gの差は感じる。足さばきは軽い方がいいに決まっているので、バーティカル大会だったり、ショートコースでは差が出るかも。

 総評として、保護性能とグリップが高く、Boostフォームのおかげで長時間の行動でも足へのダメージは少ない。しっかり歩きたい時や、トレラン程走らなくても、泊まり装備でのスピードハイク目的の場合はとてもおすすめのシューズだ。疲労がたまってきたときなど登山道の石ころを蹴飛ばして悶絶する時もあるが、つま先の保護が高いので登山靴なみに安心感がある。つくりがしっかりとして安定感があるのでトレランシューズの入門用としても最適だろう。反面、ここ一番の大会や、バーティカルなど軽さが正義の場合はデメリットになる。そしてトレラン上級者にとってはちょっと過剰な保護性能に感じられるかも。

 全体的に満足度の高いシューズだ。やはりアディダスのシューズは総じて素晴らしい(個人的感想)トレラン練習からアルプスのテント泊まで十分対応可能な高レベルのバランスを備えている。間違いなくおすすめの一足だ。

 ※足の形や感触には個人差が大きいので試着を強くお勧めします。

 日々練成

IMAG4628.jpg
 スピードに比べて全体的に重厚なつくり。

IMAG4629.jpg
 贅沢にもフルレングスでBoostフォームが搭載されている。(土踏まずから踵の一部切れている部分も内部に搭載)

IMAG4630.jpg
 履き口は一般的なつくり。スピードのようにシュータン一体型ではない。そしてアッパー素材が厚い…。

IMAG4631.jpg
 つま先の保護がごつい!スピードの2倍くらいありそう。登山靴並みのつくりだ。
 靴紐で前足部を左右から引っ張り上げているので横ブレが少ないのは良い事。

IMAG4632.jpg
 外は固く中は厚みのある柔らかい素材のヒールカップ。収まりがよろしい。

IMAG4633.jpg
 気になったシュータン。ウレタン素材一枚の作りなので靴紐の圧力がダイレクトにかかるのは気になるかも。
[ 2019/04/13 06:06 ] 装備 | TB(0) | CM(0)

二年半ぶり富士写ヶ岳


 午前中は休出のファッキン仕事。休みなのに仕事がずっと続いて嫌になる。
 昼から天気もいいので走るより里山へ行くことにした。向かったのは久しぶりの富士写ヶ岳である。調べてみるとなんと2年半ぶりだった。
 
 いつものつり橋からスタート。雪はすっかり解けて完全に夏道だ。登山道は心なしか以前より踏み跡が強くなりブナの根が地表に大きくみえているようになっていた。人気の山をうかがわせる。序盤から急登が続き、標高差200mを一気に上がる。ちょっと平坦が続いたら再び急登といった感じに交互に急登と平坦が続くコースプロフィールだ。確かベストタイムは42分ぐらいだったはず?(片道3.5km標高差800m)ベストとは言わないが50分は切れるペースで登る。久しぶりの登山道に脚が重い!がんばって止まらず登って47分ぐらいでした。2年半ぶりとしてはまあまあかな。山頂の表示板はまだ冬眠中。今週末ぐらいには復活か?山頂もずいぶん木が伐採されて展望が良くなっていた。白山は残念ながら雲の中。長居せずにサクサク下山。トータル1:30の良いトレーニングでした。
 久しぶりの登山道だったけどやっぱり山はいいな!

 日々練成

IMAG4625.jpg
 2年前新調された、深田久弥氏を称える表示板は冬眠中

IMAG4626.jpg
 カタクリの花は最盛期かな?富士写ヶ岳のカタクリはデカイ!
[ 2019/04/12 18:30 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

MCTパウダー


 昨日休んだ分は走りましょう。
 今日はインターバル10本。今までよりレストを10秒短く設定した。これがキツイ。ほんとキツイ。走った後は膝に手をつかないように意識しているのだけど、今回はいつ以来か膝に手をついてしまった。久しぶりに追い込んだな…。でも心拍数を見るとまだ余裕はありそう。もっと追い込めということか…。終わった後は血の味がした。

 先日のセールで注文したマイプロテインが届いた。今回は一週間と早い。注文したMCTパウダーがどんなものか楽しみだったので早速MCTパウダーをお湯に溶いてみた。パウダーの質感はクリープみたいな感じで味もほぼ同じ。水でもお湯でもサッと溶けてダマにならず使い勝手がディ・モールトベネ!オイル状態だと乳化させるのが手間だったり(乳化させたほうが吸収がいいらしい)暖かい飲みものじゃなと分離したり固まったりしてしまうのが難点だったが、パウダーなら乳化の手間もいらず温度も気にする必要がないのが素晴らしい。
 今まではココナッツオイルでMCTオイルの代用にしていたけど、これからはMCTパウダーをメインで使っていこうと思う。MCTパウダーの難点をいえばミルク風味なので混ぜる飲み物を選ぶことかな?ほとんどはコーヒーで混ぜるからいいんだけど。

 日々練成
[ 2019/04/11 18:44 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ツールデフランドル


 今日はオフ。
 本当はインターバル予定だったけど、平成最後の寒波(!)で朝から冷たい雨が降り、仕事も残業で午前中が潰れたので帰宅したらトレーニングする気はなくなってしまった。なので今日はオフとしてゆっくり休むとした。

 録画しておいた自転車レースのツールデフランドル(ロンドファンフラーデレン)を昼間からダラダラと見ながら居眠りしたりしてアンニュイな昼間を過ごした。自転車レースのクラシックシリーズはやっぱり面白い。ツールも面白いけどワンデイレースは単純に一番早い奴が強いというのがいい。駆け引きはあれど次は考えず全力でゴールに突っ込む姿はやっぱり感動だ。僕には真似できないけど何かを全力でやりきるという姿は素晴らしい。今シーズンは何かに全力で突っ込むというのもいいかも。

 日々練成


 
[ 2019/04/10 21:39 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

エネルギーの取り出し方、使い方


 低糖質食を続けている。
 元々かなり太りやすいので常時節制中なのだが、ここ2ヵ月ほど糖質を制限して低糖質食をずっと続けている。結果的に2ヵ月で5kgほど体重は落ちて体力的には変わらずといった状態だ。単にアンダーカロリーになっているので痩せているというのもあるけど、エネルギーを脂質から作りやすいようにするというのも目的の一つだ。勿論パワーを出すときには糖質が欠かせないのだけど、日常生活を送るエネルギーを身体の脂質から生み出せる回路がうまく動くようになればアンダーカロリー状態で筋肉を失う事無く体重を落とせる(と思う)
 
 実際糖質をかなり制限しても慣れてくれば脂質からうまくエネルギーを作り出せるようになるのでエネルギーの枯渇した感じ(ハンガーノック状態)は感じないし、心拍数中程度の運動(いつもの20kmランニング)程度なら問題なく走れる。(それ以上の心拍数だと全く力は入らないけど)
 そしてインターバル等の練習で高強度のパワーを出せる筋肉を鍛えてグリコーゲンも上手に使うようにする。そうすれば巡行速度は脂質からのエネルギーで動き、ここぞというときはパワーを出せるエネルギーを蓄えておくことができる。長い行動時間の中でもエネルギー切れを起こさず行動し、パワーが必要なときはいつでも出せる。そんな便利なエネルギーの使い方が出来ればいいなと思っています。

 日々練成
[ 2019/04/09 06:45 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

科学的に正しい筋トレ(最強の教科書) 庵野拓将 著


 僕が良くトレーニングの参考にしているサイトの情報をまとめた本が出版された。
 その名もズバリ、「科学的に正しい筋トレ(最強の教科書) 庵野拓将 著」だ。理学療法士でありトレーナーである著者が最新のエビデンスやメタアナリシスを用いて科学的に根拠のあるトレーニング方法や栄養について書かれている。内容は今までの常識を覆す新常識、化学的に正しいトレーニング方法、化学的に正しいたんぱく質(栄養)摂取方法など、今まで何となくモヤっと考えていた事が最新の知見をもとに解明、解説されている。
 今まで王道と言われてきた方法の科学的根拠であったり、常識と思われてきた事の科学的な間違いだったりと読んでいてずっと納得の連続だ。筋トレに限らずトレーニングするうえで読むべき本としてベストだろう。経験者、初心者を問わず是非読んで、化学的に正しく、効率のいい方法でトレーニングしてほしい。

 だがこの本の全てが正しく正解というわけではない。
 本にも書いてあるが、あくまで現時点でのエビデンスであり、大切なのは「絶えず最新の知識をアップデートして、研究結果を実際のトレーニングで試し、自分自身でその効果を検証することが重要」なのだ。
 そして読んだだけでその気にならない事。実際に自分自身を実験台としてトレーニングして結果を見て初めて正しいか合っているかがわかるのだ。最低でも3ヵ月、半年を続ける意思が必要になる(筋トレを続ける科学的に正しい方法も書いてあるぞ!)

 筋トレを始めたいけどどうやっていいかわからない人や、中級者で伸び悩んでいる人、カムバックトレーニー、トレーニングする人皆さんに読んでほしい一冊です。

 日々練成

IMAG4622.jpg
 巷に溢れる怪しげな有名人推薦とかいう駄本とは別物。まさに決定版。
[ 2019/04/08 18:43 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

富士写ヶ岳(登ってはいない)


 ふと見た里山の山並みに白いものがほぼない。ゴールデンウィーク前にもう雪は溶けてしまったようだ。
 近所(といっても車で30分)の里山でもある富士写ヶ岳は福井県と石川県の県境に位置する山だ。石川方面から見た姿が秀麗な三角形でその名の通り富士山を写したように見られるのでそう呼ばれている。別名加賀富士(まんまやんけ)とも。
 日本百名山の作者である深田久弥が初めて登った山としても知られており、1年を通して多くの登山者が訪れている。とはいえ決して初心者向けというわけではなく、登山距離約3kmで標高800mを登るなかなかの急登が続く。初心者を連れて行くと登山嫌いになりかねないレベルだ。
 僕はトレーニングコースとしてもよく登っていて、海抜0mから往復したりもした。1日数度登ったり、周回したりとバリエーションは多くトレーニングとしても良いし、春は石楠花が素晴らしく新緑の季節と紅葉の時期はブナの新緑と黄色がとても素晴らしい。山頂から白山の展望も良くのんびり登ってもトレーニングしても良い山だ。しかしここ2年ほど全く登っていない。一時期登りすぎてしまったのもあるかもしれないけど、何となく足が向かなかったのだ。
 冒頭に書いたように富士写ヶ岳に雪が無いのをみて久しぶりに登りたくなった。山にも久しく行っていないし、そろそろ山のエネルギーを補給しなければ…。

 日々練成
[ 2019/04/07 06:27 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

インターバル3回目


 今日も飽きずにインターバル。仕事明けで昼からまた休出というクソofクソな仕様。夕方仕事から帰ってきてもやる気が起こりそうにもないので休出前に走ってしまおう。仕事明けでそのまま準備。
 今日は少年サッカーの大会があるらしく大勢の人がサッカー場周辺に行き交っている。邪魔にならないように走るが、少年サッカーの親っていうのはどうして運動場周辺で群れてタバコを吸うのだろうか。観客席だって周辺だって子供達は沢山いるのに少し離れればいいと思っているのだろうか。その辺考えもしないだろうからタバコなんて吸うのだろう。走っているときに流れてくるタバコの煙ほど殺意が湧くものはない。

 設定は同じで10本インターバル。1日おきだが3回目になると流石に後半疲労で脚が回らなくなった。慣れの問題もあるけどやはり強度の高い練習は回復までに時間がかかる。周3~4回で様子を見ながら周1~2でロング走も入れていこう。

 日々練成

 
[ 2019/04/06 19:30 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

エビデンスを試す


 何かしらのスポーツのトレーニングにおける効果というのは先人達の経験によるところが大きかった。しかし現代においては化学的根拠に裏付けされたトレーニングが最先端となっている。中には今まで王道と思われていたことが大きな間違いであったり、以前までは効果なしと思われていたことが見直されてきたりもしている。スポーツの進化というのは化学的な解析によるところが大きいともいえるだろう。
 スポーツ科学ではよくエビデンスという言葉が用いられる。根拠、証拠といった言葉だが、この場合は化学的根拠を指す。様々な検証や実験から効果があると思われる結果に対して使われている。このエビデンスが多いほどその情報は信頼度が高いということになる。効率を求めるならばこういったエビデンスに基づいたトレーニング方法やサプリメントを使った方がより効率的な成長が期待できると思う。
 
 しかし人間は生き物であり千差万別だ。他人に効果があったからといって自分に効果があるとは限らない(当たり前か)
 大切なことは最新のエビデンスに基づいた方法をとりながらも、実際にに自分で試して効果があったものを取り入れていくということだろう。ただ実験結果を妄信するのではなく、実際に試してみてから取捨選択する。有名人がやっているから、優勝したチームがやっていたからというきっかけが悪いわけではないが、それが正しい、自分に合っているとは限らない。何が自分に効果があるのかが大切なのだ。まずはやってみて、その結果をみて続けるかどうかを考えたらいいと思う。自分でメタアナリシスするってのもなかなか面白いと思う。

 日々練成
[ 2019/04/05 06:44 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

You are what you eat


 今日もインターバル。距離も時間も短いのだが心拍数9割超えはやはりキツイ。終わった後の疲労感が20kmランのそれではない。慣れの問題なのか単に疲労度が高いのか。20kmだとファスティング中でも走れたがインターバルだと流石に終わった後の補給をしないと回復が追いつかない感じ。トレーニングで脂肪をエネルギーに変換とはいうけど、やはり高出力を得ようとするとグリコーゲンからエネルギーが供給される。そしてたんぱく質も大量に必要だ。というわけでファスティングはちょっと中断してインターバル練のあとは栄養補給をしっかりすることにした。まずは練習直後にタンパク質30gとマルトデキストリン30g。グルタミン10gにHMB5gをミックスしたドリンクを補給。(ウエイトトレーニングのときはさらに色々混ぜていたけど)炭水化物はオートミールを50g昼食代わりに食べる。(味付けは和風出汁)そして練習後24時間はたんぱく質(ホエイプロテイン)を意識して飲むようにした。強度の高い練習をするなら補給も変えていこうと思う。
 しかしインターバルはキツイけど楽しい。坦々と距離を踏むロング走と違って常に自分の折れそうな気持との闘いだ。やるだけメンタルも鍛えられそう。初期ボーナスがあるうちに稼いでおこう。

 日々練成
[ 2019/04/04 18:17 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

筋肉痛


 予想通り筋肉痛がきたけど意外な場所だった。
 ダッシュの場合は通常ハムストリングスが筋肉痛になるけど、今回はなぜか脇腹と内転筋が筋肉痛だ。思い当たる運動は何だろうか…。思うに脇腹は単純に呼吸の時にゼーハーしたからではないかと思われる。あれだけハードに呼吸をしたことは最近なかったので、その影響かも。それとスピードをあげるために腕振りからの上半身ツイストが大きな動きをしていたのでそれも関係しているのだろう。内転筋はなんだろうか。ハムストリングスはほとんど筋肉痛はないのに内転筋を使っている。内転筋の動きは腿で何かを挟んだり、足を内側に回す動きがメインだ。となるとダッシュのときにストライドを大きくとった時に後ろから前へ脚を動かす動きが内転筋に効いたのだろうか。いずれにせよ思っていた場所と違う部分が筋肉痛になったというのはとても興味深い。今までと違うフォームで走っていたということだ。このスピードで走ることは今まで殆どかったので新しい発見だ。
 スピードを変えるだけで身体の使う部分が違ってくる。新しいトレーニングをすると新しい発見がある。まだまだ伸びしろがあると思ってがんばろう。

 日々練成
[ 2019/04/03 20:44 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

インターバル


 久しぶりのインターバルトレーニング。なんか雪が降っているんですけど。
 今回は距離よりも時間を設定してのインターバル。ガーミンにトレーニング内容を入れて長めのアップでしっかり身体を温めてスタート。設定は10セットだ。1本目から心拍がグッと上がってくる。半分を超えてから10本は厳しいかなと思い始めたけどどうにか10本まとめてフィニッシュ。後半は若干セーブした感じになってしまい、心拍数が目標値から少し下になってしまった。いつものランニングの心拍数から比べると高いし心拍の上下動も激しいので終わったあとの疲労感が凄い。かなり強度が高いので週二回ぐらいにすべきかな?距離や時間も色々と組み合わせてやっていきたい。終わった後はプロテインだけでなくHMBやシトルリン、その他サプリメントも多めに補給。明日は久しぶりの筋肉痛かな…。

 日々練成
[ 2019/04/02 17:12 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

優先順位


 急に冷え込んで雪までちらついてきた。山の麓も降雪があったようで一時的に山の雪も復活したかな?
 今シーズンはスキーの意欲が北海道で終了してしまい、残雪期を楽しもうという気持ちがイマイチない。すでに気持ちは違う方向に向いているのでそれはそれで構わないのだけど、せっかくの残雪期を楽しめないのもさみしい。(どっちやねん)
 これからの時期は高い山にアプローチも容易になってきて楽しめる時期だ。こんな楽しい時期を楽しまないのはもったいない…。一度行き出すと気持ちも復活してくると思うので行ってみようかな?でも練習も頑張りたいし…。どちらを優先すべきか悩ましい。でもやっぱり今シーズンは走る方を頑張ってみよう。春スキーは来シーズンもできるのだから。今しかできない事をやっていきたい。

 日々練成
[ 2019/04/01 06:09 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)