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風…なんだろう吹いている確実に


 我が家はお世辞にも新しいとは言えない。

 なので断熱性が高くなく、夏暑く冬寒いを地でいく環境だ。当然エアコンも石油ストーブもあるのだけどイマイチ効きが良くない。特に石油ストーブを使うときは暖かい空気が上にたまるので部屋全体が温まるのに時間がかかっていた。そこで空気を循環させるためにサーキュレーターを購入。とりあえず安いやつでいいかなとポチった。次の日に届いてビビる。早速石油ストーブと共に使ってみる。

    すごい循環を感じる。今までにない何か熱い空気の循環を。
   風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺たちの部屋に。
   中途半端はやめよう、とにかく最後までやってやろうじゃん。
   部屋の中の空気には沢山の仲間がいる。決して一人じゃない。
   信じよう。そしてともに循環しよう。
   ドアの開け閉めや邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。

 あっと言う間に部屋全体が暖まるのを感じた。これがサーキュレーターの効果、空気の循環か。扇風機では決して得られなかった空気の循環をこの小さな機械はやってのけたのだ。エコとか省エネなんかがちっぽけに見える。サーキュレーターこそエネルギーを最も効果的に使うためのカギだったのだ。

 というわけで冬はサーキュレーターを使いましょう。アイリス大山の安いので十分です。
 買ってよかったサーキュレーター!

 日々練成

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 小さいのにパワフル!首降りもするよ!
[ 2019/12/11 18:43 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

奥多摩 雲取山


 先日の日曜日は奥多摩の雲取山へ。
 
 初奥多摩である。ヤマレコ等で良く見かけるものの関東付近、特に奥多摩エリアは遠く、なかなか足が向かない。今回時間的に行けそうな行程だったので東京在住のNKTさんにアテンドしてもらって日帰りで奥多摩の雲取山を目指すことになった。
 
 朝始発の電車で待ち合わせして青梅へ向かう。電車の行程だけでも2時間かかる。早朝から登山者が多く電車に乗っていた。乗り換えを二度ほどして2時間半ほどで奥多摩駅へ。おお、良くSNSで見る駅舎です。更に30分ほどバスに乗って鴨沢登山口に到着。天気は素晴らしく多くの登山者が途中のバス停で降りて行った。

 8時半にバス停を出発。途中分水嶺トレイルのスタート地点になっている広場をNKTさんに説明してもらった。なるほど、ここからスタートなのね。アスファルトを20分ほど歩くと雲取山の登山口到着。整備された登山道が好印象。沢山の人が歩くのだろう、よく踏み固まっている。予想に反してルートは尾根沿いをずっとトラバースしていく。イメージ的に尾根の急登で稜線歩きな感じだったので意外だ。しかしずーっと展望のないトラバースはつらいw途中平将門伝承のある看板には随分と助けられた。

 Nさんの引っ張りで二日酔い気味な身体を動かし1時間半ほどで七ツ石小屋に到着。途中冠雪した富士山の眺めが素晴らしかった。七ツ石小屋でちょっと補給して出発。少し行くと霜柱がザクザクと立っていた。今朝は氷点下だったのだろう。しかし懸念していた凍結はなく軽アイゼンの出番はなさそうで良かった。

 30分ほどで稜線の防火帯に到着。こちらも冠雪した南アルプスの眺めがキレイだ。多くの登山者が山頂を目指している。防火帯は霜柱がバリバリでところどころ踏み抜く。今年春に営業終了した奥多摩小屋を通り小ピークの登りを越えたら山頂が見えた。立派な避難小屋もある。3時間程で山頂到着、100名山の雲取山です。多くの人が山頂で休憩中だ。ちょっと横にずれたところにある山頂碑の前で撮影。気温は一桁だろうか。止まると冷えてくるの。バスの時間もあるので早々に下山開始だ。下山は快適に降りて1時間かからず七ツ石小屋へ。頑張れば直近のバスに乗れるかも?俄然スピードを上げて降りる。NKTさんも余裕で降りている、流石何度も来ているだけある。ギリギリなのでラストまで走る走る。

 バス到着まで10分というところでバス停到着。最短で東京まで戻れそうだ。NKTさんとコーラで乾杯。バスに揺られて奥多摩駅へ。ここから長い電車の行程を経て宿へ戻った。帰りに運転しないでいいというのは楽で良いね。ビールも飲めるし。だけど電車やバスの時間に合わせて下山しないといけないのはなかなか慌ただしいかもしれない。どちらも一長一短かな。

 初奥多摩は関東の登山文化の一端に触れる事が出来てとても良い体験だった。今回は奥多摩のほんの一部分だけだったので機会を得て次はもっとたくさんの奥多摩エリアを歩いてみたい。
 慌ただしい行程だったけど絶好の登山日和に雲取山へ登頂出来てよかった。アテンドしてくれたNKTさん感謝です。今年も山スキーに行きましょう!
 
 日々練成

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 関東エリアはどこからでも富士山が見える

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 みっつぐらい最高峰の碑があったw
[ 2019/12/10 18:54 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

冷える前に暖まる


 出張疲れか(遊んでただけやんけ)ちょっと風邪気味なので身体を暖かくして早めにやすむことにします。
 以前は寒さは慣れるといって冬場でも薄着でいたけど、最近は僕の中で「冷え」の概念がちょっと変わってきた。表面は冷えてもいいけど、身体の中まで冷やすと良くない感じ。寒いときは身体を中から温める食べ物を選んで冷えから風邪になる前に踏みとどまるようにしたい。というわけで奥多摩山行記録は明日に延期ということで…。

 日々練成
[ 2019/12/09 06:23 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

初奥多摩


今日は初奥多摩へ。
天気も最高で素晴らしい山を堪能。詳細は後日に。

日々練成

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稜線から富士山が綺麗だった
[ 2019/12/08 20:37 ] 登山 | TB(0) | CM(0)

Tokyo day 2


何がつらいって娘の指令でとらのあなでの買い物がツラい。

日々練成

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リンダ君ありがとう!楽しかったー!
[ 2019/12/07 20:57 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

Tokyo night


素晴らしい仲間とのTokyo nightでした。
集まっていただいた皆さんありがとう!

日々練成

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やっぱり立ち飲み
[ 2019/12/06 23:33 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ゴアテックスのトレランシューズ


 ゴアテックスのトレランシューズ。
 個人的にゴアテックスが内蔵されたトレランシューズを山で履くことは殆どない。夏シーズンならトレランシューズは濡れてもすぐ乾くし、逆にゴアテックスの場合、中に水が入ってしまったら乾かすのは至難になるからだ。夏は防水よりも水抜けを重視した方が良い。冬は雪がつもるとスキーブーツになるので防水の必要が低くなる。(スキーブーツは防水ではない)雪をシャットアウトすれば濡れないからだ。冬用パンツの裾についているスノーガードとスキーブーツを組み合わせればブーツの中に雪が入って濡れることは殆どない。
 じゃあゴアテックスのトレランシューズはいつ履くんだろう。もちろん登山靴のゴアテックスは必要だけど、トレランシューズのゴアテックスバージョンはどんなシチュエーションで必要なのか…。そもそもローカットだと履き口から浸水することが多いので防水の意味はあまりないと思うのだけどどうだろう?
 思いつくのは雨の通勤や通学、街中の移動ならゴアテックスの効果を発揮できそうだけど。それならトレランシューズでなくても良い気がするが…。しかしこのゴアテックスのトレランシューズ、結構売れているというから驚きだ。足元を濡らさないに越したことはないけど、トレランぐらい運動量が多いと足からの発汗も多いと思うので逆に蒸れてしまいそうなイメージ。足元濡らしたくないなぁ…せや!ゴアテックスのシューズにしたろ!の精神なのか。いずれにせよ何事もオートマチックに考えるのはあまりに短絡過ぎる。山道具はその辺のラインが微妙なとこも多いので難しいのです。それが面白さでもあるんだけど。

 日々練成
[ 2019/12/05 06:26 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

週末出張


 週末は東京出張。色々と予定がきつくて観光する時間はとれそうにないけど初日は仲間が集まってくれて思いがけず忘年会を開いてくれることになった。忙しい時期なのにわざわざ集まってくれる仲間達に感謝。

 ところで長距離を交通機関で移動するさいの暇つぶしにAmazonプライムで映画をスマホにダウンロードしてみた。電波がなくても映画が見られるのでこれを活用しないテはない。ていうかなんで今までしてなかったの。今新幹線やバスは座席に電源やUSBポートがあるので充電の心配はしなくていい。心配ならモバイルバッテリーを持っていけば良い。以前は飲んで寝るぐらいしか楽しみはなかったが良い時代になったものだ…。

 あ、ところで東京にいくならやっぱり立ち飲みせんべろですよね。あの場末で退廃的な雰囲気がたまらないんです。

 日々練成
[ 2019/12/04 18:59 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

電動シェーバーの刃を交換したら幸せになった


 電動シェーバーの刃を交換した。

 取扱い説明書には内刃は一年、外刃は2年目安で交換してくださいとあったが、本体購入から5年以上そのまま使っていた。防水タイプなので毎回使った後は石鹸で洗って乾燥させていたので不衛生感はないし、剃り味もほぼ変わらないと思っていたのでそのまま5年。
今回、内刃と外刃の噛み合いが微妙に悪くなり異音もしだしたので替刃をネットで検索したら内外セットで3,000円ぐらいだったので注文。到着して交換はワンタッチで終了。早速今朝剃ってみた。

 驚愕である。
 全く剃り味が違う。するするというよりヌルヌルと剃れる。二度剃りなんていらない。一度でほぼ剃り切れる。剃ったあともつるつるしていかにも今剃りました感が全くない。なんじゃこりゃー。これなら言う通り1年で交換するわ!セットで3,000円、一年で割れば月あたり300円もしない。今後は言う通りに交換します。

 知り合いで毎日インスタントコーヒーを飲む人が、ゴールドブレンドが美味しいんだけど高いから普段はエクセラで我慢と言っていた。値段差なんて200円もないはず。ひと瓶買えば半月くらいは持つだろう。月500円以下で香りも味も数段上のコーヒーが飲めるならその時間と幸せなんて月500円では到底買えないはずだ。

 毎日使うものは良いものを使った方がいい。高くとも365日で換算したら大した金額ではないし、それにより得られる幸せの方が何倍も大きい。目先の金額に踊らされず得られる幸せも考えよう、って話でした。

 日々練成


 

 
[ 2019/12/03 06:10 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

マラソンの撃沈という表現について物申す


 後半撃沈でした!

 マラソンシーズンに入ると良く聞くセリフですね。 
 ※注 「撃沈」とは、とうてい無理なペースで突っ込み案の定失速、大失敗したレースの事である。

 このマラソンにおける撃沈という表現、おかしくないですか?

 ウィキペディアより
 「撃沈とは、艦船・船舶を何らかの手段による攻撃(砲撃・爆撃・雷撃など)で沈没させることを意味する、軍事用語である。サ行変格活用の他動詞であって、例えば、「敵艦を撃沈した」「味方艦が撃沈された」のように用いる。軍事用語をよく知らない人の記事・著作では、味方が沈められたにもかかわらず「味方艦、撃沈」「味方艦が撃沈した」などと記述されることがあるが誤りで、味方艦を主語にとる場合は「味方艦、沈没」などと自動詞を使うか、前述のように受動現象として表現するのが正しい」

 そもそも自分がやらかしたときに使う事葉ではないんです。誰かから何か影響を受けた時に使うんです。使うなら「いやー練習してなかったから後半沈没しちゃったよ」と使うべきなのです。そして大抵の人は分かっていながら無理なペースで走るのでこれはもう「自爆」もしくは「自沈」と表現してほしいのですよ。
 
 あたかも他から影響があってそのせいで自分の実力が出せなかったかのように「撃沈」というのはやめていただきたい。
 
 今後失敗レースを「撃沈」ではなく、「沈没」「自爆」「自沈」と呼ぶように強く進言します。

 日々練成
[ 2019/12/02 19:39 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

ココヘリプレミアム 初見レビュー


 ココヘリプレミアムの端末(発信機)が届いた。(素早い発送で嬉しい)
 大きさはココヘリと変わらず(初代ではなく2代目)
 ON/OFFスイッチがなくなり、電源は常時入れっぱなしという仕様に変更されていた。やはり電源入れ忘れという事態が散発しているらしく、また入れ忘れに気が付いても出先の山中では針の穴のようなスイッチは押すことも難しい。なのでこれは良い仕様変更だと思う。(バッテリーは満充電で2ヵ月持つとのこと)

 早速スマホにココヘリプレミアムのアプリ(LIFE beaconという名称)を入れて、スマホの青歯をオンにしてみる。最初にスマホ側に検索する発信機の情報(ID)を登録しておかないといけないので、位置が誰にでも分かるというものではないらしい。(パーティなら仲間同士事前登録が必要になる)
 
 自分の発信機IDを登録してみる。発信機一覧に自分のIDが出る(名称変更可)のでタップしてみると、瞬時に発信機の位置をスマホに表示してくれた。矢印等ではなく電波の強弱をグラフと数字で表すタイプだ。離れると数字が減るし、近づくと数字が増える。(グラフも併せて上下)とても直感的で分かりやすい。アバランチビーコンと違って360度どの方向からでも数字の増減(電波の強弱)が同じなのでクセがなく初見でも探しやすいだろう。

 今回は初動のみの確認で屋外での作動テストはしていないが、室内でドアを隔てても電波は届くようなのである程度遮蔽物があっても有効のようだ。今後色々な条件でテストをしてみたい。とりあえずはとても「使える」道具だと思う。改めて雪山に行くならココヘリプレミアムを勧めたいと思います。
 
 日々練成

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  スマホでの捜索画面(公式より)             これが実際の発信機
[ 2019/12/01 06:35 ] 道具 | TB(0) | CM(0)