SILVA トレイルランナー2とTytoがドッキング


 夜間のランニングや自転車では後方へのアピールが重要になる。全身反射材は勿論、フラッシュライトによるアピールは極めて高い効果がある。自転車では赤色のフラッシュライトを車体に取り付けるのがメジャーだが、極力身に着ける荷物を減らしたいランニングでは自転車用の大きなライトはちょっと使いにくい。そしてなるべく高いところに着けた方がより目立つため、ザックよりも頭に着けたいところ。

 以前紹介したSILVAのTytoはサイズ、重量とも小さくランニングの時には最適なフラッシュライトの一つだ。どうにか上手い事頭に着けられないかと思っていたら、同じSILVAのヘッドライト、トレイルランナー2のバッテリーパックに取り付ける事が出来るようになっていた。
 トレイルランナー2のバッテリーは別体式になっていて、そこに用途不明な取り付け穴があったのだがやっと意味が分かった。ガタツキやズレなくカッチリ取り付ける事が出来るのでストレス無く走れるし、後方へのアピールもバッチリだ。これは良いアイデアだと思う。
 ライト同士が取り付け可能な構造になっているのは珍しい。この辺はトレイルランナーと銘打たれたライト故か。フィット感に見やすい配光、それに後方へのアピールも加わって更に使い勝手が良くなったSILVAのライト。登山は勿論、走る人にもお勧めです。

 日々練成

 a.jpg
 バッテリーパック後の穴に

a (2)
 Tytoをパチッと

a (3)
 カッチリと取り付けられる

a (4)
 この位置なら後方へのアピールもバッチリ

 
 
[ 2015/08/05 20:12 ] 道具 | TB(0) | CM(1)

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[ 2015/08/08 12:21 ] [ 編集 ]

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