冬は水ようかん


 福井の冬の風物詩といえば「水ようかん」(らしい)。水ようかんと言えば夏のイメージだが、福井県では昔から冬に水ようかんを食べる風習がある。11月に入ると町内の和菓子店でも水ようかんの張り紙や看板が出てくる。郷土を離れて仕事や生活する人達もわざわざ取り寄せて食べるというのだから、福井冬のソウルフードといえるだろう。その土地に根付いた食べ物というのは日本全国必ずあるものだ。大抵他の地域から見ればおかしく見える風習でも、その土地の人にとっては昔から受け継がれてきた大切なものだと思う。
(そういえば先日OMMで長野に行ったときは、虫を食べさせらたな……。)
 
 ということでこの福井冬の風物詩水ようかんを、親しい仲間にはもうしばらくしたら送りつけてやろうと思うのでまってなさい。

 日々練成

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 「えがわ」の水ようかんではなく、地元「にしさか」の水ようかん派なんです。
[ 2015/11/24 06:53 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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