ヘッドランプの進化(2016BDスポット)



 ヘッドランプの進化は凄まじく早い。1年程前に新型が出たと思ったらもう次のシーズンには新しいモデルが発売されている。明るさやランタイムもどんどん伸びていき、今や150ルーメンは当たり前。高出力モデルだと200ルーメンも珍しくない。マルチLEDを搭載して拡散から集光まで一つのスイッチで切り替えも可能で、センサーを搭載して対象までの距離を計測し、自動的に最適な明るさに調整するモデルまである。しかし中にはスペック詐欺もあるので、購入する時は信頼出来るメーカーのライトがいいだろう。

 そんな中、つい2年程前にモデルチェンジしたばかりのブラックダイヤモンドのスポットが来年モデルチェンジするようだ。ブラックダイヤモンドといえばストームがベストセラーだが、ストームが出る以前はスポットが軽量ヘッドランプのモデルではフラッグシップだった。軽量高出力の先駆けとなったモデルとしても有名。そのスポットが今回200ルーメンモデルとなってリニューアルされるようだ。現行上位モデルのストームでさえ160ルーメンで防水はIPX7。ニュースポットは200ルーメンでIPX8と完全に上位モデルとなっている。今回から本体をタッチするだけで明るさを変えられる機能も搭載しているようだ。スポットでこれだとストームのニューモデルはどうなるのか……。

 僕はあまり煩雑な操作を好まないのでSILVAぐらいシンプルなのが好きだが、これからヘッドランプを購入したり、更新する人には間違いのないモデルだと思う。まだ日本では取り扱っていないようだ。ロストアローさん、早めによろしくお願いします。

 日々練成

 無題
 海外ではすでに発表発売されているようだ。

[ 2015/12/12 06:20 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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