GORE-TEXジャケットのリペア モンベルGORE-TEXパーマネントリペアテープ(長い)


 愛用しているMAMMUTのアルバロンジャケット。数あるGORE-TEXジャケットの中でも、とても丈夫ななジャケットだが、購入から4年経ってダメージの目立つ箇所も出てきた。特に裏地のシームテープ箇所が剥がれてきているので、手遅れになる前に補修する事にした。

 使うのはモンベルの「GORE-TEX パーマネントリペアシート」
 この手の補修シートとしては定番かつ安価で使いやすい。今回はこれを細く切ってシームテープの剥がれている箇所を補修する。
 といっても、一枚シートになっているリペアシートを細く切り、アイロンで張り付けていくだけだ。アイロンは中温度で当て布をして20秒程圧着すればしっかり接着される。伸縮性も少しあるので、引っ張りながら仮押さえしていけば曲線に張ることも可能。今回は一番ダメージのある背中の裾部分の曲線を張ったが、上手く補修出来た。

 これでまたガンガン使う事が出来る。MAMMUTのアルバロンジャケットはシンプル、丈夫、軽量と素晴らしく使い勝手のいいジャケット(何よりカッコイイ!)だが、残念ながらカタログ落ちしてしまった。道具は愛情込めて大切に使ってこそ。これからも頑張ってもらおう。

 日々練成

 biug (3)
  アルバロンジャケットの裾部分。シームテープが剥がれてメンブレンが見えてしまっている。

biug (2)
 こんな感じに細く切る。ウェアのシームテープと同じ幅にすると見栄えもいい。

biug.jpg
 完成。説明書より少し長めに圧着するとしっかりと接着出来る。アイロンの当て過ぎに注意!
[ 2016/02/20 21:11 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

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