神々の山嶺ってさぁ……


 神々の山嶺が映画化されるという話は結構前から話題になっている。僕も小説、マンガと一通り読んで色々な感想を持っている。
 単純に凄いなーという印象は勿論あるが、それ以上に思うのが、山に全てをかける的な人間はどうも世間に馴染めず一人孤独に山に入り、誰とも交わらずただひたすら山にしかその人生を見出せないというイメージがある(新田次郎著書の読み過ぎか)
 この神々の山嶺に出てくる主人公も(故長谷川恒夫氏をイメージの一人としているらしいが)やはり山に全てをぶつけてそこにしか生き場所を求められずにいる一人のようだ。
 
 僕は山が好きだがそれに全てをかけるつもりは全くない。他にも楽しい事は沢山あるし、人との交流も飲み会も楽しい。次の日が晴れであっても山に行かない事はしょっちゅうだ。山は1番ではあるが、何があっても1番というわけではないのだ。

 他人の登山スタイルがどうであろうと構わないが、それでなくてはいけないという事は全くない。それぞれにそれぞれのスタイルがあって然るべきだろう。楽しい事は世の中に沢山ある。何を選ぶかは各々の自由だ。

 日々練成

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  多分一番有名wwwww
[ 2016/02/24 19:38 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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