練習内容


 今回の大会に挑むにあたって、僕が参考にしたのはamatch先生に教えてもらったVDOT(走力指標)です。これは現在の走力から割り出した理論上最も効果的で適切な練習ペースや、フルマラソン等のゴールタイムを推測、換算出来る表です。アメリカの著名なランニングコーチ、ジャックダニエル氏が提唱しています。

 この表から算出したランニングや、ペース走、インターバルのタイムを目安として練習しました。結果的にタイムは伸びたのですが、それ以上に思ったのは「無理をするペースでの練習」が殆どなかったという事です。もちろんキツイ練習はありましたが、怪我をするようなペースは無く、「頑張ればやれる」という練習が多く出来た事が走力と自信に繋がったのだと思います。

 通常ポイント練習は週に1回といいますが、僕は月に1~2回程度でした。それでも設定タイムはクリアしていけたので、走力は伸びていたのだと思います。無理せずしっかり脚が回復してから負荷の高い練習をするというのが僕には合っていたのでしょう。そして怪我をしないという事。これはとても重要です。怪我をするというのはどこかで無理な負荷がかかっているという事です(勿論アクシデントもありますが)無理をしない=怪我をしない。そしていかに計画的な練習が出来るかというのが、長距離を走るのに必要な事の一つだと思っています。

 普段無理はしない、たまに負荷を高める。計画的な練習を考え、焦らない。これを常に意識して練習していました。次回はさらに記録を伸ばせるよう、来シーズンもトレーニングしていきたいと思います。

 日々練成

 

[ 2016/03/17 06:13 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

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