mana7よ永遠なれ


 愛用しているシューズのadidas mana7がついに廃番になってしまったようだ。mana7は駅伝からフルマラソン、平地から3000mを超える岩場までこれ一足でいける万能シューズだった。そのくせ実売価格は4000円代と格安で、数足常にストックしていた。しかし昨年冬に廃番が決まってから、ラストのモデルはあっという間になくなり、今は残りわずかな在庫のみとなっているようだ。

 mana7まではクッション重視のシューズを履いていた。これは僕がランナーとしては重い体重の部類に入るので、膝や関節の保護を考えての事だった。しかしmana7に変えてからは、関節へのダメージを減らすのにシューズのクッションはそれほど重要ではなく、大切なのはフォームと着地であるという事を教えてくれたシューズでもある。(勿論クッションがあると衝撃は和らぐが)
 そしてシューズのサイズは余裕がある方が履きやすいと勘違いしていたが、タイトなmana7の履き心地に慣れると、カチッとしたフィッティングの方が走りには良いという事が良く分かった。(どんだけ初心者なんだ)

 ともあれ、走りに大切な色々な事を僕に教えてくれたシューズであり、初めてサブスリーを達成したシューズでもある。TJAR2016は残り少ないストックのmana7を投入しようと思う。1年後にはamatchさん曰く「シューズ難民」になってしまいそうだが、mana7に代わる次期シューズが早く登場してくれる事を願う。

 日々練成

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 僕の一番好きなカラー。もうこのカラーは使用中のmana7を含め3足しかない…。

 

 
[ 2016/04/24 06:39 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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