黄砂とかPM2.5なんて

連日中国からの汚染物質が飛来している。
製造方法や廃棄物管理など滅茶苦茶な工場から排出される汚染された廃液、排煙はとんでもなく有害な物だ。
中国、汚染、川などで検索すると信じられない画像が次々に出てくる。まるで絵具を溶かしたような七色の川。真っ赤に染まった排煙など、どう見ても自然の色ではない。

通常、工場等で発生する有害物質は除染装置等で限りなく無害化され自然に排出される。もちろん厳格な規定もあり、各メーカーでは自然にストレスのない工場をアピールする事も盛んだ。
しかし中国ではこういった規定があってないようなものであり、取り締まる役人も見逃しの賄賂を自ら求める始末だという。

知り合いが中国出張したときに、北京の街の路上に街行く人々が平気でゴミを投げ捨てたり、痰を吐く光景が当たり前のように行われていたという。案内で来た現地の会社関係者が飲み終わった缶をタクシーの窓から平然と放り投げる姿に唖然としてしまった、という話を思い出した。

日本の領土と公式に認め、全く関心が無かった尖閣諸島に、周辺海域に埋蔵資源があると分かった瞬間に自国の領土だと叫ぶ中国。
同じく日本領土の竹島を勝手に自国海域内だと線を引き、周辺で漁をしていた日本人を拿捕、虐殺までした韓国。

道徳というか考え方が根本から違うので、僕たちがお互いを理解するのはまず無理なのだろうと思う。
加えて幼少の頃から徹底的な反日思想を教え込まれて育った世代が今の中心となりつつある。
いくらマスコミが友好や○○流が大流行と嘯いても僕たちは彼らの行動や考え方に気づいてしまったのだ。

愛の反対は無関心と言ったのはマザーテレサだったか。
すすんで関係を悪化させようとは思わないが、こちらが歩み寄っても相手が差し出す手にはナイフが握られているのでは歩み寄りようが無い。
敵意むき出しで武器を持って話しかけてくる相手に話し合おうとするのは無理である。

日本は極力関わらないようするしかないな、と最近強く思う。

あまり批判的な事は書きたくないが、僕の考えは明確にしておきたいと感じたので書いてみました。

日々練成
[ 2013/03/11 19:37 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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