積本消化中


 気がつけば12月も半ばを過ぎて年末まで残り僅か。相変わらず走れない日々は続いているが我慢我慢。家にいると本を読む時間が増えていく。今日は積みっぱなしになっていた本を消化。一時期山の怪談系の本を読もうと沢山仕入れたがタイミングを逃してずっと積みっぱなしになっていた。
 そういえば僕は山で不思議な経験をしたということがあまりない。幻覚ぐらいは見たが、あれはなんだったんだろう、と考えるようなことは記憶にない。まだまだ山の経験が足りないだけかもしれないが、それでも一番そんな雰囲気を感じたのは黒部源流付近だろうか。薬師沢から太郎小屋までもそんな雰囲気があった。南アルプスは不思議とそんな雰囲気を感じた事はない。季節や時間帯もあるのだろうが…。
 しかし白山では常に大きな存在を感じている。それが何かといわれると言葉には出来ないが、全てを越えた大きな存在の何かを常に感じている。やはり山には目に見えない、人間の想像を超えた存在があるのだろうとは常々思っている。そんな山だからこそ、魅力を感じ、惹きつけられるのだろう。あ~そう思ったら白山足らない病が再発してきた…。

 日々練成

 IMAG2820.jpg
  表紙のイメージとは違って不思議な話が多い。山で怖い思いは現実だけで十分ですしおすし。

 
[ 2016/12/17 19:09 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hibirensei.blog.fc2.com/tb.php/1506-65550226