ごめんなさい


 年齢を重ねるごとに涙もろくなるという説はどうやら本当らしい。ここ数年本当に涙もろくなった。ちょっとした感動シーンや色々な事に本気で取り組んでいるシーンなどをみると涙なしにはいられない。これははたして年を重ねると涙腺が弱くなってくるという事なのだろうか?若い頃は何でも斜に見るような考えだった。人と違う自分がカッコイイ。いわゆる中2病的な考えである。ところが年を重ねて色々な経験をすると物事を素直に受け入れるようになっていくのではないか、と思う。天の邪鬼的な考えが影をひそめて色々な事に素直になっていくのだろう。こう考えると、年をとると涙もろいというのもより自然に思えてくる。

 と、もうひとつ最近思うのは、素直に謝るという事。大人になればなるほど謝るという行為はしづらい。過ちを認めたくないし自分の立場を守りたいと思うのは仕方ない事だ。だがここで素直に自分の過ちを認めて謝るという事が出来るならそれは相手にとっても自分にとっても良い結果に繋がる事が多いのではないか。

 思っても実行するのはなかなか難しい。それでもごめんの一言を言う素直な気持ちと勇気を持ちたいと思う。
 みんなでいおうごめんなさい。

 日々練成

 
[ 2017/02/12 06:56 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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