防水デジカメ


 長時間歩行を想定して滑り重視のマエストラーレではなく、歩行重視で久しぶりに履いたディナフィットのTLT6ブーツはやはり軽さと可動範囲は圧倒的だった。だが軽量な分シェルが狭いので足にあたる箇所は多い(個人差有)擦れ防止にプロテクトJ1を塗っていたが、土踏まず部分には塗り忘れていたようでばっちりその部分が赤く擦れていた。スキーブーツを履く場合は足全体、くるぶしまで塗るのが正解だろう。

 さて、冬山で使うカメラは防水のパナソニックを使っているが、記録として写真を撮る程度と割り切っているので画質はほとんど求めていなかった。だが先日yoshiさんの防水コンデジと画質を比べてみたら一目瞭然。かなりの差があった。さすがに9年前のコンデジでは限界があるか。しかし今使っているデジカメは-10℃以下でも作動するし、電池の持ちも良くコンパクト、シンプルで使いやすいのも事実。現行の防水デジカメを持つなら、今持っているアクションカムで写真を撮った方が良いかも?現行の製品を調べてみると1万円を切るような廉価版もでているが、画質は今のカメラよりよさそうだ。上を見るときりがないがある程度の性能はほしいところ。
 
 道具は日々進歩しているが買い替えのタイミングは難しい。革新的な製品が出ると面白いのだが。

 先日の白山に同行してもらったお二人のブログです
 乾さんのブログ→「乾 靖のWhite Mountain
 yoshiさんのブログ→「Go Telemark

 日々練成


51ZeoqlAVFL.jpg
 10年近く使っているがシンプルで画像記録するのには丁度いい

 
[ 2018/03/03 10:51 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hibirensei.blog.fc2.com/tb.php/1946-519b3903