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マッスル北村氏の言葉


 あまり名言や啓発本など薄っぺらく感じて読まないし興味もないが、伝説のボディビルダー、故マッスル北村氏の残した言葉には心の底から湧き出たようなエネルギーがあり、氏の残した本を時折引っ張り出してきて読むことがある。
 
 最近の出来事で気になった事があり、モヤモヤしていた時に氏の言葉を思い出してみた。

 故マッスル北村氏
 
 「他人を納得させる記録や結果よりも、たとえ自己満足と笑われようが
  自分で自分に心から「よくやった」とひとこと言える闘いこそ、まことの
  勝利であり人間としての自信と誇りを得て人生で最も大切な優しさや
  思いやりを身にまとう瞬間だと思う。」

 「後から付いてくる評判や名声は有難いが付属物に過ぎない。
  既にそこには己の成長に加味する何物もないのだ。
  だから負けや失敗を恐れず自分の心が真に欲する闘いに黙って挑みたい。」

 氏のボディビルへの飽くなき情熱と熱い魂そのものが宿ったような言葉だ。
 
 自己評価の高い事が出来ていれば何事にも卑屈になる必要はない。他人が何を言おうとそれは自分にとってなんのエネルギーにもならない。負のエネルギーに対して貴重な自身のエネルギーを使う必要なんてない。そんな余裕があるのなら自分自身にそのエネルギーを使うべきだ。

 自分が納得できる事が出来ているならそれが一番素晴らしいこと。他人の評価を気にしてやっているわけではないのだ。
 それでも干渉してくる人間はよほど暇で自分に自信がないのだろう。他人を否定しないと自分を保てないのだ。
 コソコソと覗きに来ては難癖つけるような「輩」に興味はないし無関心、不干渉。

 さあ、自分の納得することを始めよう。

 日々練成


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 故マッスル北村氏 
[ 2018/03/06 20:47 ] 独り言 | TB(0) | CM(1)

マッスルは最高ですね

ボディビル好きなら知らない人はいない有名な人ですよね。
参考書をボロボロになるまで使い、また同じ参考書を買い、
同じことをするなんて、なかなか学ぶ点は多いです。
[ 2018/03/06 23:41 ] [ 編集 ]

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