22kmって距離


 最近再び22kmランニングを再開している。筋トレを再開してから半年近く走ってなかったがまた走り出した。醤油は薄塩に変えた。
 世の中にはもっと長い距離を毎日のように走っている人もいるのでなんの自慢にもならないが(するつもりもないが)正直この距離は何度走ってもつらい。走る前なんて先輩に呼び出しを受けた後輩のごとく気持ちは重いしなんやかんや言い訳を考えて逃れたいと毎回思うが気が付けばウェアを着替えてシューズを履いてスタートラインに立っている。習慣なのか使命感なのかは分からないがキツイと自ら思う行為に自ら進んでいくのだからはたから見ればちょっとぐらい頭がイッてるんじゃないかと思われてもしょうがない。僕の場合は真冬でも短パンで走るので近所の人達はどう思っているのだろうか。
 こと筋トレで体重が増えた再開後のランニングはきつい。タイムも落ちているし心拍も高い。だが再開してしばらく走ればそれなりに走れてくるので不思議なものだ。身体が順応しているのだろうか。
 だがキツイランニング中でもよっぽどのことがない限りは途中で引き返したりはしたことがない。記憶にあるのはビルドアップランニングで4.20から入って5km毎にタイムを上げていき、ラスト5kmは3.50ぐらいで走っていたとき心拍が190を超えていた。今まで感じた事のないような鼓動を心臓から感じ取って流石に「やばい」と思ってそこから歩いたのが唯一だった気がする。(その次走ったときはラスト3.50で走り切ったけどね)
 習慣や義務じゃないが山に入るうえで最低限の体力維持という面ではこの走り方は自分にあっている。冬場なんか9割精神修行になるけどそれもまた山に入るうえで必要なモノ。
 ベースとなるのは体力ってのは何においても必須であろう。というわけで今日も僕は寒い日にロンパン履いて走る人を見かけると「勝った」と思うのです。

 日々練成
[ 2018/04/23 22:32 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

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