自転車用ライトを見て思うこと


 3年も自転車業界から離れていると道具の進化に驚く。特にライト関係はやはりリチウムイオン電池の台頭がありコンパクト高光量長時間照射のライトがたくさん登場していた(このへんは登山用ライトと同じかも)そこまでコンパクト化を考えないでいいので登山用とはくらべものにならない大容量バッテリーや明るさがたくさんある。ふとこの重さなら登山用でも余裕じゃん?みたいのがいくつもあった。電池はある程度の大きさがないと高容量化は望めない。ヘッドライトでバッテリー一体型のコンパクト優先タイプだと現在の技術では大容量の電池搭載は難しい。そうなるとバッテリー別体式が大容量バッテリーを使うには最適解になるようだ。自転車用だから重いデカいと思い込みがちだが実際はバッテリーの容量を考えるとそんな事はないのだ。

 登山には登山用の道具がベストとは限らない。そんな道具を探してみるのもまた楽しい。

 日々練成


 
[ 2018/05/12 06:01 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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