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夏用シュラフ購入


 夏用シュラフを購入。
 夏はずっとエスケープヴィヴィを使用していたので夏用のシュラフというのは持っていなかった。というか夏用というのがすごく微妙な立ち位置にあるシュラフで、450クラスでは暑すぎだし、250~150クラスだと使う時期が本当に限定されいる割には(夏のど真ん中のみ)価格がそこそこするので勿体なく思っていた。なので寝る時は防寒着やカッパを着込んでエスケープヴィヴィに潜り込むというスタイルでやってきた。トランススタイルだと寝る時間は3時間くらいだしそれくらいなら寝る前に食べて体温が上がったところで寝てしまえば寒さを感じることは少ない。そして寒くなってきたら行動開始すればそれほど苦にはならなかった。だが今回ゆるトラスタイルになったのでそれなりに快適に眠りたい。というかここまできてエスケープヴィヴィにこだわる必要もないので夏用のシュラフを物色してみた。

 僕の考えではシュラフというのは肩口から首、頭にかけての保温が大切で、ここから暖かい空気が漏れてしまうとどんなシュラフでも寒さを感じてしまう。なのでイスカのエア150のようにフードレススタイルだと絶対に寒いだろうという考えがある。ガレージメーカーから出いているキルトタイプも同じだし、半シュラフなんか何の役に立つのかと思ってしまう。(使いどころは限定されるのだろうが)
 
 今回僕が選んだのは国産ではないが海外で評価の高いメーカー。総重量440g(スタッフサック込)、ダウン量は230g、800FP。価格は脅威の8000円。実際に手に取ってみてもチープな感じは全くしないし、安物ダウン特有の嫌な臭いもない。ロフトもしっかり膨らんで800FPの数値は嘘ではなさそうだ。簡易マミースタイルとのことだったが、潜り込んでみるとちゃんと頭まで被れるつくりになっており保温力は高そう。足元もボックス構造で窮屈な感じはしない。全体的にしっかりダウンが封入されており、国産メーカーのシュラフと比べても全く遜色はない。
 
 不安を上げるなら、ダウンゆえに濡れた時が心配だが、今回はクロスオーバードームなのでその点もストックシェルターよりは安心だろう。エスケープヴィヴィが240gなので、+200gで暖かい寝床が手に入るなら文句はない。何よりヴィヴィが5~6000円、同クラスのシュラフが20,000前後で売られているのを考えると、送料込、コンプレッション付スタッフサック、保管用メッシュストレージサック付で8,000円は超絶破格ではないだろうか。

 とはいえ道具は使ってみないと分からない。今夏山で使ってみてまたレビューしたいと思います。

 日々錬成 
 
 
20180715193112a18.jpg
 圧縮前で大きさはこんな感じ(雑だな!)


[ 2018/07/15 06:58 ] 道具 | TB(0) | CM(0)

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