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酷暑の部活について


 まったく暑い日が続いている。こんな時に聞こえてくるのは「俺らが子供の頃はエアコンなんかなかった」おじさんと、「俺らが学生のころは水なんか部活で飲まなかった」おじさん。30~40年前の気温と比べるとここ最近の気温とは5度以上違う。30度と35度ではまったく違うのだ。僕が子供の頃を思い出してみても、30度を超えると30度を超えた!と騒いでいるくらい30度超えはそんなにある数字ではなかった。今は30度なんて涼しい気温(よく訓練されたからかも)35度を超えても平気で部活をしている。
 35度を超える気温で運動するのはとても危険なのに、古い考えの指導者は自分の現役時代とかぶらせて指導をする。選手が倒れてもそれは選手が悪い。気合いが足りない、意識が低いなんて言い出すのだ。

 30度を超えた気温で学生がスポーツをするのは危険というのをいい加減わかるべき。学生スポーツは指導者に逆らえないという絶対的条件があるからこそ、指導者がわからないといけない。指導者絶対主義が蔓延る日本の部活では選手が潰れる事がないように指導者を指導するような機関があるべきではないかと思う。

 日々練成

[ 2018/07/18 20:47 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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