FC2ブログ






強い紫外線下に裸眼でいるのはやめましょう


 今日は一日炎天下(36度)の中、アスファルトの上に8時間立ちっぱなしで仕事(休日出勤)だった。日焼け止めと帽子は持てるけどサングラスは仕事上だめなので(なんでやねん)照り返しの紫外線の影響で帰宅してから眼が痛い。完全に紫外線でやられてしまったようだ。
 
 日本はなぜサングラスを良しとしない風潮なのだろう。はるか昔にいわゆる不良が付けていたからそのイメージがあるのだろうか。欧米人は紫外線に対して眼が大変弱く、サングラスをしないと障害を負う危険があるので皆サングラスをしている。しかし日本人も比較的紫外線に対して眼は強いとはいえ、こんな真夏の炎天下の日差しを裸眼で見続けたら眼に良くないのはバカでもわかる。

 未だに小学校ですら日焼け止めやラッシュガード禁止のプール授業があるというのだから驚きだ。いい加減日差しというのは危険だというのを大人が分かって子供に指導すべき。こんな時にいつも学校や教師を批判しているプロ親は出てこないのだから不思議だ。

 山でも日焼け止めとサングラス、帽子、サンバイザーは必須です。強い紫外線下に裸眼でいるのはやめましょう。肌と目は大切に。

 日々練成
[ 2018/07/21 20:08 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

サングラス

昔、眼科で言われた事。君、紫外線や光に弱いから肌は焼いても目は焼くな。
最初はなんこっちゃ?と思ってました。
が、確かに炎天下で裸眼ですとあっさり目の奥やられ頭痛のような…なんかもうガンガンして最悪動けなくなります。サングラス必須です。
帽子やバイザーに関しては全く無防備でした。
勉強になります。
[ 2018/07/25 08:42 ] [ 編集 ]

Re: サングラス

> さんたまり さん

 いつもありがとうございます。
 自分が思っている以上に眼というのは紫外線に弱いんですよね。まずは日差しを直接浴びない(帽子やバイザー)そして反射して入ってくる光を防ぐ(サングラス)
 夏は特に気を付けたいと思います。
[ 2018/07/26 21:07 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hibirensei.blog.fc2.com/tb.php/2086-72e09455