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ランニング中の姿勢維持について


 最近走っていて思うのは、後半になっても疲れから前かがみになる事が少なくなってきた。少ないというより明らかにしっかり姿勢を維持できている。(と思う)
 以前は疲れが出てくると姿勢が崩れて前かがみになりがちだった。ランニングフォームはやはり軽く胸を張って骨盤が前傾になり、自然と脚が前に出てくるようになっていないといけない。前かがみになると重心が後ろになり、腰が落ちて脚が前に出るどころか足底でブレーキをかけて走るようになってしまう。これではとてもランニング効率が悪い。こうならないためにも上半身の姿勢維持はとても大切なのだが、その姿勢を維持するのに大きな役割を持っているのが背筋である。背筋の中でも脊柱起立筋群という、いわゆる腰から骨盤にかけての筋肉で、いわば上半身と下半身を繋ぐ筋肉だ。こいつが弱いと腰痛になったりしやすい側面もある。

 昨年の秋頃からの肉体強化で鍛えてみた成果がここにきて出てきているのかもしれない。特に脊柱起立筋群はデッドリフトをやり込み、デッドリフトでGVT等の強度の高い練習もしてきたのでその効果が姿勢維持にあらわれているのだろう。

 やはりランニングにも登山にもウエイトトレーニングは必要。野球の筋肉は野球でつける!なんて古い考えを持っていると怪我するだけでしょうな。怪我がちな人はウエイトトレーニングを取り入れましょう。

 日々練成
[ 2018/09/16 18:58 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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