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旅先のランニングはロマン


 今日は久しぶりにランニング。
 山に大阪旅行と続いたのでしばらく走れてなかったので不安だったが走ってみればそこそこ脚も回って走れた。
 
 そういや大阪に泊まった時も朝4:30に起きて大阪城までランニングをした。5時前にホテルを出たが繁華街に近かったせいかまだ飲み歩いている人がいて驚いた。さすが天下の台所(?)だ。大阪城に近づくと暗いうちからランナーや散歩している人がちらほら見えてくる。城内に入るとたくさんの人が思い思いの運動をしていた。時代は変わってもお城というのは何らかの中心であるようだ。

 それにしても大阪城の石垣は凄い。何が凄いって巨大な石だ。表面積が30畳以上ある巨石がたくさん目につくところに積んである。これは豊臣秀吉時代のものではなく、徳川家康時代に家康が威光を示すために豊臣時代の石垣を埋めてその上に置いたものだとか。しかもこれを小豆島から運んできたというのだからとんでもない話だ。エジプトのピラミッドの石なんかくらべものにならない大きさだ。こういう歴史を思うと僕はとてもロマンを感じる。数百年この石は人々の歴史を見てきたのかと思うとたまらない気持ちになる。
 登山でも登山道の巨木や巨石がとてつもない時間をかけて登山者を見ていると思うとたまらないロマンを感じてしまう。数百年前には武将達が歩いていた道を今は僕が走る。地元から離れた土地で史跡を走るときはそんな歴史ロマンを感じて走ってみてはどうだろうか。

 日々練成

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 大手門はライトアップされててきれい

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 お堀の外周をぐるっと走る

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 夜明け前の大阪城
[ 2018/11/29 20:03 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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