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厳冬期短パンランニングの意味


 今のところ真冬でも短パンランニングを続けている。
 当然冬になると寒いし雨でも降ろうものなら悲惨だ。昨日は気温5度の中、走り始めたら雨が降り始めて5km以降ずっと激しい雨だった。1月に雨の中を短パンで走るとか他の人が見たら狂気でしかない。本人は気にしていないのだが一体何をしているのだと思われているのだろう。

 雨の中を走ったり雪降る中を走ったりしたところで正直ランニングエコノミーは向上しない。しても僅かだ。晴天で気温もそこそこ低い乾いた路面のグッドコンディションで走った方がよっぽど良い練習になる。じゃあなんでこんな悪条件で走るのか。
 冬の北陸は天気が悪いってのが一番の理由。誰だって晴れに走りたいけど天気が悪いんだからしょうがない。そしてこういう悪条件で走るとそれなりに経験が積める。厳しい気象条件での大会に出たりするとその時に役に立つのは「楽しく、楽に走った」事じゃない。厳しい条件でも走り切ったという自信と経験だ。練習で積み重ねた経験と自信こそがバックボーンとなり自分を支えるんだと信じている。楽しく楽にだけでは厳しい条件では走り切れないと思う。

 スポーツをする以上はある程度結果が出ないと面白くない。負けっぱなしの試合、毎回最低記録更新のマラソン、大会のたびにダメな言い訳を書き続けるフェイスブックなんてゴメンだ。
 練習は楽しくできればいいけど、それだけでは進歩はない。練習こそ厳しく、辛く。そして大会は楽しくやりたい。

 日々練成
[ 2019/01/09 19:52 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

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