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やるときは極端に


 今日は病院の待合室に置いてあった雑誌のターザンを待ち時間にペラペラめくってみた。ちょっと前の号でタイトルは「痩せるための糖質と筋肉のためのタンパク質」
 ターザンと言えばスポーツやフィットネス、肉体改造や健康増進にターゲットをおいたライフスタイル誌として有名。以前にも見たことはあるが、なかなか新しい知見や研究結果を書いてあったりしてそれなりに面白い。今回のタイトルも面白そうだったので目を通してみた。減量のために減らしがちで中には完全カットしてしまう今や悪役栄養素のような存在の炭水化物。しかし実際は人間が生きていくうえで絶対に欠かすことはできない栄養素の一つだ。しかし現代の食生活ではどうしても摂りすぎになりがち。ではそんな炭水化物、糖質をどう取り入れていくか、低糖質で摂りすぎないメニューの紹介などなかなか現実的だ。タンパク質もなぜタンパク質が必要か、からタンパク質が不足した場合の悪影響、食品あたりのタンパク質量など結構詳しい。トレーニングも無理なく続けられるようなメニューが紹介されていて、参考になる内容だった。

 だが減量のための、といわれると確かに間違いではない。アプローチも正しい。しかしこの方法だと結果が出るまでに結構長い時間を必要としそうだ。最低でも3カ月、もっとかかるかもしれない。ゆっくり痩せればリバウンドの危険も低くはなるものの、やはりそこまで続けていくのは多くの人にとって難しいのが現実だ。3カ月減量を続けられる意思のある人なら何したって痩せられるしそもそもそこまで太らないだろう。(人によるけど)

 僕の個人的意見だけど、減量で肉体的な結果を出そうとしたらある程度極端にやったほうがいいような気がする。人間結果が出ないと続かない。極端に一度食事制限して減量して見た目が大きく変われば、そこから続けていこうという意思が出てくると思う。一度痩せて引き締まった身体を手に入れたらそこから戻りたくないという意思は強い。極端なやり方で痩せてからターザンのようなやり方で維持していったほうが速く結果も手に入るしリバウンドも起こりにくく、持続する意思も強い、というのが僕の考え。

 3カ月頑張って痩せてもいいけど、極端な方法で2週間で手に入る身体も悪くないと思うのだけど。

 日々練成
[ 2019/04/23 07:28 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

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