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Xiaomi Amazfit Bip GPS機能について。


 今回はXiaomi Amazfit BipのGPSについて。

 巷のGPSチップはS○NY製がメインらしくそれを搭載していれば大抵GPSの掴みはいいらしい。だがそれはスマホや上位GPS時計の話である。実売7000円クラスのスマートウォッチは果たしてGPSの掴みはどうなのだろうか。

 実測で使ってみたところ、上に何もない場所だと約15~20秒でコンスタントにGPSを掴んでくれる。早い時は10秒で掴む時があるが、おおむね平均15秒ちょっとというところだ。これは既存のGPS時計にしてみても平均から優秀な部類に入るだろう。
 そしてGPSを掴んでいなくても、コンパス画面を出すと標高と気圧までわかる。(前回は分からなかったが昨日アップデートしたところ画面に表示されるようになった)これは驚きだ。標高と気圧が常時表示されるなら登山でも十分使える。

 ガーミンfenixと併用してランニングしたが双方の走行距離の差はGoogleマップ上で11kmのところ、ガーミンは10.90km、Amazfit Bipは11.06kmであった。このあたりは誤差の範囲だろう。フルマラソンを走っても許せる誤差だ。地図上にGPSの軌跡を重ねてもずれている箇所はなく、ガーミンでの計測と変わりなしだ。

 高級機種と比較すると画面表示や詳細な機能ではやや劣る部分はあるものの、GPS機能に関しては全く問題ない。ランニングでは任意の距離でラップも刻んでくれる。ピッチやストライドも簡易的に表示してくれるが、こちらもガーミンの計測と大差はない。(これはGPS機能とは違うかもしれないが)

 今回はGPSに絞って比較してみたが、上位機種と大差はなくむしろ十分使えるという僕の判断だ。しばらくはガーミンと併用して違う機能も比較していきたいと思う。

 日々練成


IMAG4976.jpg
 アップデートで日本語表記になるようになった。半透過液晶なので日中でもハッキリ見える。
[ 2019/09/05 21:18 ] 道具 | TB(0) | CM(2)

amazfit BIPのgpsチップはSONY製のようです^_^
[ 2019/09/06 08:02 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 通りすがり さん

 そうなんですね。値段は10倍以上違うのに同じチップではどこでその値段差がつくのでしょうw
[ 2019/09/06 18:30 ] [ 編集 ]

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