FC2ブログ






繋ぎジョグは必要か


 ポイント練習との間を埋めるいわゆる繋ぎジョグは必要なのか。
 負荷の高いポイント練習、ペース走やインターバル走、ビルドアップ走をやった次の日などはしっかり身体を回復させるために完全休養にするのがいいのか、それとも少しでも走るいわゆる繋ぎジョグをしてアクティブレストにしたほうが良いのか。現在は様々なエビデンスのある方法が公開されているけど、このアクティブレストっていうのは本当に効果があるのかと疑問に思ったりすることもある。負荷の高い練習をしたらそれ相応に休養をしないとダメなんじゃないだろうか。少なくとも1日は開けて2日後から練習再開にしたらだめなのかなあ?
 僕の中で繋ぎジョグはウエイトコントロールの意味が大きいので走る練習としての意味は薄い。なのでポイント練習のあとは出来る限り休むようにしている。(疲労度によっては走ったりする)繋ぎジョグなのに疲れてしまってはポイント練習で追い込む事ができない。だから僕はしっかり休む派。休むことも練習とは言うけど実践できている人は少ないと思う。真面目な市民ランナーほど毎日しっかり練習して休まないので疲労がたまり、それが原因で怪我をして怪我が治らないうちに走り出してまた怪我…というパターンに陥っていそう。負荷の高い練習のあとは休んで回復させたほうが良いと思うので僕はこれからもそうします。

 日々練成
[ 2019/11/14 17:21 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hibirensei.blog.fc2.com/tb.php/2560-42be35e8