お尻が痛いの&2013ツールドフランス総集編

能登半島一周の翌日は思ったほど疲労や筋肉痛も無く目が覚めた。しかし100km過ぎたあたりから尻が痛くなる現象は相変わらずだった。能登半島も200kmまでは何とか誤魔化して走っていたがそれ以降は道路の段差や荒れた路面になると思わず腰を挙げて漕いでいた。痛くて走れなくなったときの為に鎮痛剤のロキソニンも持っていったが使わずに頑張った。
家に帰って鏡で尻を見てみると酷い紫色の痣が出来ていた。これは酷い。よく持ちこたえたもんだ。今は椅子に座る時も声が出てしまう。ロングライドで毎回これではマズイのでパッドが厚めのレーパンを早速購入した。少しでも痛みが出るのが無くなればいいが。

昨日はNHKで深夜に2013ツールドフランスの総集編を放送していた。ロングライドの帰りにこんなのを見てしまうとまたモチベーションが上がってきてしまった。今年もチームSKYの圧勝だった。個人的にはもっと接戦だと面白かったのだが、9戦目でほぼ決まってしまいイマイチ盛り上がりに欠けた。アルゴスシマノが頑張ってくれたのが救いだった。
グランツールも残すはブエルタ・ア・エスパーニャだけになった。今年も厳しい山岳ステージが連なり、クライマー達の熱い戦いが楽しみだ。

日々練成

IMG_0041.jpg
能登ツインブリッジを渡る。 ※YASUHIRO先生提供
[ 2013/08/09 20:02 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

私も150過ぎると尻が痛くて。。。
レーパンかサドルに原因あるのかな?
定期的に腰を浮かすのもいいと聞いたことがあるが。。。
[ 2013/08/09 20:55 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> Mamor さん

コメントありがとうございます。
YASUHIRO先生がサドルをフィジークに変えると良いと言っていました。やはりハード面を考えると改善しやすいのかもしれませんね。
[ 2013/08/10 07:32 ] [ 編集 ]

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