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仕事の日のトレーニング

仕事中は当然トレーニングは出来ない。
僕の様に一日仕事だと丸一日トレーニングが出来ない事になる。
トレーニング中毒にとってこれは結構つらいもんがある。
当然消費カロリーも格段に減るわけである。普段と同じ食事ではオーバーカロリーの危険がガツンと上がる。

なので一寸考えた。

トレーニングしない日は(回復日を除く)普段より食事内容を質素にしてみる。
これで消費カロリー分をコントロールするのだ。
これの効果は抜群であった。僕の様に筋肉質な人は普段から燃費の悪い身体なのである。
ウエイトをやっている諸兄には「コイツ阿保だ」と言われていしまうが、僕も一年前まではベンチ130kg
デッド220kg フルスクワット160kg
 でセットを組んでいた。(ベンチが低いのはただ苦手だから)
もちろん一日3回プロテインを飲んでいたし、ウエイトの次の日はがっつり食べて回復回復と言っていたのである。プロテインは海外輸入から、個人販売の540さんにもお世話になっている。
でも本格的に山をやりだしてからはウエイトトレはめっきりしなくなってしまった。
なぜなら疲れが取れないのである。僕のウエイトに特化した筋肉は山道を6時間も7時間も歩く様には造られていないのである。それにウエイトトレの時は1時間で700kcalとか取っていたが、山を歩くとせいぜい1時間に200kcalも取らない。全く消費に補給が追いつかないのである。
そんな筋肉が一日程度で山の疲れから回復出来るわけがなく、数日は筋肉痛に耐えなければならない。もちろんウエイトは出来ない。そんなこんなで徐々にウエイトの回数は減り、山の回数が増え、今ではウエイトに行くことは殆どない。そうすると今度は山に特化した体になってくる。パワーのためにと取っておいた脂肪はゴリゴリ削れ、シャツの袖で血管か締め付けられるほどの上腕もほっそりしてきた。33インチのジーンズはまるで雑誌の裏表紙にある怪しげなダイエット広告のビフォアーアフター画像のようにウエストにスペースが出来た。いつの間にか僕は痩せてしまったのだ。

なにやら少し脱線してしまったが
一度減量してしまうと、もう元には戻りたくない。なのでカロリーコントロールは僕の重要事項なのである。
トレーニング出来ない日はカロリー抑制でバランスを取る。
トレーニングした日はしっかり食べて回復させる。
これで心も満たされるのである。

食べる事もトレーニング。食べない事もトレーニング
休む事もトレーニング、休まない事もトレーニング


これで日々を充実出来るのだ

ああ、今日も昼飯はサラダとノンオイルツナ缶のみ
空腹が心地よいトレーニングだ

今日も日々練成
[ 2012/10/18 21:47 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

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