軽さとパワーのバランス

妙に筋肉痛があちこちに残っている。なんだろうと思って思い出してみるとやはり体力テストのインターバル走ぐらいしか思い浮かばない。インターバルでダッシュなんて殆どやっていなかったのでその影響かと納得と共にここまで追い込めていないトレーニングに反省。
ウエイトトレーニングに全力を注いでいた時は筋肉痛と筋疲労がワークアウトの証みたいなものだった。今ではウエイトは殆どしていないが、たまに筋肉痛を感じるとあの感覚がよみがえってくる。

走りと軽量化は比例する。逆にパワーを付ければ重くなる。鳥は現在の大きさ以上に大きくなると飛ぶ事は不可能だという。太古の翼竜は離陸出来ずに滑空しか出来なかったらしい。あるラインを超えると自重を持ち上げる筋肉の重量が必要なパワーより大きくなってしまい、いくら筋肉をつけてもそれは重りにしかならなくなるのだ。

固定砲台のようにひたすらパワーが必要ならそれで問題ないが、行動を伴うならば軽量化とパワーのバランスは最重要項目となってくる。
僕はウエイトの影響でまだまだ体重が重く、とても走っていると言えるような体型ではない。しかしこのパワーでどこまで走れるかやってみたいとも思っている。山を登るという行為で軽さとパワーの釣り合えるギリギリまで追求してみたい。フルマラソンをサブスリーでデッドリフト200kg挙げるとかカッコいいと思う。

日々練成
[ 2013/12/17 17:25 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hibirensei.blog.fc2.com/tb.php/433-50176b35